MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪ずっとしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

下野”玉こんにゃく”由貴、見参! 2017/02/15 AKB48のオールナイトニッポン

『休館日、ああ休館日、休館日…』
句評:最初の”休館日”は2/1-2/15を、次の”ああ休館日”が2/16-2/28で、下の句の”休館日”が3/1-3/15の期間を暗喩してると解釈出来ます。
劇場ヲタの悲哀を含んだ素晴らしい一句ではないでしょうか。
 
劇場公演がないと、ここも閑散としますな。
いや、書くネタが無いわけじゃないんですけど。
わかちゃん卒業しちゃったし、4期生まとめて分析してみたいし、久しぶりに握手会で関東遠征したし、とんぼ返りで北九州の全握もあったし。
なんだけど、書く気力がねぇ…
 
とかダレきっていつつも、公開された”バグっていいじゃん”のPV見て下野さんの映り込みの勇姿を確認したり、店頭ポスターに下野さんがいることに小躍りしたり、いちいち超久々の選抜の喜びを噛み締めている。
それはそれで幸せな日々。これで公演さえやってくれてれば。
カップリングでいろいろ動きがあったみたいだけど、CDを売るための戦略としては全然ありだと思う。
なにせ選抜発表が去年の9月だったもんだから、発売日まで間延びしちゃった感は否めない。
そんななか、巷で真の選抜云々とか騒がれることも、あらためて話題になっていいぐらいにしか思ってなかったんで。
 
そして、CD発売日に飛び込んできた大ニュースが、当日2/15深夜の”AKB48オールナイトニッポン”に下野さんが出演するという大朗報!
下野さん本人からも「こんな日が来るなんて。ひとつの夢が実現するよー!!!」という大喜びの声が届いた。
0時からは超直前スペシャルのSHOWROOMも配信されるということで、夜更かし決定。
 
とりあえず身を清めないといけないのではないかということで(嘘)、下野さんヲタ3人でスパに行ってビュッフェをたらふく食し、露天風呂を堪能して帰宅。
万難を排して正座待機。
 
オールナイトニッポン出演メンバーは、AKBのこじまこちゃん、SKEのまきこパイセン、そしてHKTからわれらの下野さんとその愉快な仲間たち!
ではなくて、下野さん、みおちゃん、ぴーちゃん、とみー、の4人。
HKTの公演でMCをやるのなら何の心配も無いHKTメンツだけど、まきこパイセンとこじまこちゃんと上手くからめるかどうかが若干不安感が。
でも、まきこパイセンは昔々旧Hの手つな公演に助っ人で来てくれたことがあるから、下野さんとは初対面ではないのが安心材料。
こじまこちゃんとは、みおちゃんがてんとうむChuで絡んでるから心配ないか。
とか、始まる前からどきどきわくわく。
 
まず0時からの超直前スペシャ
心配していた2人とのからみは、下野さんみおちゃんはいつもの感じでリラックスして喋れていたから一安心。
宮崎と宮崎の2人は、若干緊張気味でおとなしめだったかな。
30秒CMのコーナーでは、椅子に座ったままあっちゃこっちゃ「すい~」っと滑って行く様子が楽しすぎたし、ぴ~ちゃんの見事なftmmを鑑賞できたし、みおラップはもはやラップでも何でも無くただの宣伝だったしで、あっという間に終了。
 
そしてお待ちかねオープニングテーマに乗せて、”あの”オールナイトニッポンに下野さんが!
それも、音声だけではなくSHOWROOM、それもVRという360度好きな方向で喋っているメンバーを見られるという贅沢な状態。
もはやラジオではなくて、生動画配信そのもの。
もちろん、スマホは下野さん向けに固定し、パソコンではノーマル画面を視聴。
 
生放送は初体験という下野さんでしたが、そんな雰囲気は微塵もなく、落ち着いていて、公演のMCのときとほぼおんなじ感じ。
THE安定感!
まきこパイセンがしっかりリードしてくれたし、こじまこちゃんは経験豊富でのびのび喋ってたし、下野さんが番組進行的なことを気にすることが無かったのが良かった。
みおちゃんはいつものマイペースで、要所要所でおいしいとこ全部持っていくさまは、経験を感じさせる貫禄。
宮崎と宮崎コンビ、特にとみ~は番組前半は硬さもあってか借り物感が感じられたけど、後半は硬さも取れ、いつもの調子を取り戻せてたかな。
曲がかかってる間やCMの最中もカメラは途切れないので、踊ってたり談笑してる姿が見られて、本当に楽しそう。
番組的に一番盛り上がったのは、”玉こんにゃく”の下り。
パーソナリティ(!)6人のニックネームをリスナー(!!)に募集した企画中でのこと。
微妙な投稿が続いていたところで、下野さんのあだ名が”玉こんにゃく”って読まれたくだりで、メンバ全員大爆笑で大ウケ。
確かに、”玉こんにゃく”、しっくりくるわw
採用!
 
お米がたけないという、一人暮らし4年のとみ~のぶっちゃけ話の流れで、『来年のバレンタインはちゃんと米を炊く』と、とみ~がしっかり落ちを決めて番組締め。
”あの”番組テーマミュージックが流れ出し、2時間なんてあっという間。
 
それにしても私のようなおぢさん世代には、中高生のころ夢中で聞いてた”あの”オールナイトニッポンに出演したというのが、実に感慨深い。
タモリ近田春夫つボイノリオ松山千春山下達郎笑福亭鶴光、などなど、懐かしいなぁ…
とにかく、ラジオ番組で一番出てほしかった番組だったから、喜びはひとしお。
 
次の選抜仕事は17日のテレビの歌番組『バズリズム』。
今のところ他の歌番組への出演情報はないけれど、なんとか『ミュージックステーション』には出演してほしい。熱望。
あと、AKB48SHOWのオープニングでの歌披露かな、フルコーラスやってくれるし。
 
なんにしろ、やっぱり『選抜』っていいなぁ。(うっとり)
 

大人みるんるんるん♪ 2017/01/28 夜 手をつなぎながら公演-荒巻美咲生誕祭@HKT48劇場

またもや、手つな、しかも生誕祭に当選してしまった。
28日のみるんちゃん生誕祭。
今年になって、えみりー、葉月、みるんちゃんと手つな生誕公演3連チャン。
そして去年にさかのぼってみれば、12月の当選も生誕公演のみ。
おびび、ゆぅり(NMB48)、ぴーちゃんとお祝いしてきてるので、HKTで5連続、難波も入れると生誕祭6連チャンw
いくら推し設定のアカウントが強いと言っても、ちょっと偏りすぎではないかと思う今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本当は下野さんに会うためには30日のマンモス当てるしか無いのに、なぜ2日前の生誕に投げる?>オレ
そしてチケセンも空気読めよな…
本気でTⅡアカに設定されているんじゃないか疑惑が囁かれる事態に。
 
とかぼやいていても、当たったものは嬉しいので、結局いそいそと劇場へ。
ビンゴは12巡とまぁそこそこ。
立ち見に誰もいなかったので立ち見最前行くかと、下手立ち見に向かう道すがら、アリーナ下手ブロックB列に空席発見。
誘われるように着席。
これで手つな3公演連続で、アリーナ下手側に座ったことになる。
偶然にしてはちょっと偏りすぎだな、なぜだろう?と考えて、はたと気づいた。
原因は旧手つな公演にあったんだと。
チームHの手つな公演初期は某ゆうこす推しだった私。
その某ゆうこすの手つなポジは下手中心だった。
そして、色々あって下野さんにやられるのだが、愛しの下野さんの手つなポジも下手中心。
特に大好きな「大好き」では、でべそ花道下手横がベストポジ。
ということもあって、旧手つな時代の劇場ではスタンド席であってもほぼ下手側に座っている記憶しかない。
そんな習慣が体に染み付いて、手つなを見る=下手に行くと言う条件反射になっていたに違いない。
恐るべし刷り込み。
次回は意識して上手に行こう。多分。
 
何はともあれ、またかぶりつきで「僕らの風」から全開モードに。
この日の公演は、またもやセンターはなちゃん、だけでなくキャップエミリーも副キャップ葉月も不在。
どうなることやらと不安もあったんだけど、結果、心配無用だった。
はなちゃんアンダーセンターのねねちゃんが、先日のセンターのときに比べると段違いに動きが良いし、表情も5割増しで豊かに。
しっかりとセンターポジションの華を振りまけていた。
この短期間で修正してやりきるねねちゃんの底力はすごいな。
伊達に逸材と呼ばれて推されているわけではないということを痛感させられた。
また、笑顔が派手できらびやか。
赤いルージュの映える唇と白い歯のコントラス、キラキラ鋭い眼力、下々の者に笑顔を振りまくさまは、プリンセスと呼びたくなるレベル。
 
生誕祭主役のみるんちゃんも負けじ劣らず目立ってた。
ねねちゃんとは対象的に、静かに燃える蒼い炎のような存在感はみるんちゃんならではのもの。
なよなよとひ弱そうに見えて、実はそこはかとなく見え隠れする気の強さもあり。
多分、見る人によってイメージが違うのかもなぁ、とか思って見ていた前半曲。
 
「Glory days」(ねね、えれたん、びびあん)
葉月がいないので、うちわもコールもおびび中心。
さすがに立て続けにおびび推しモードで入場してると、おびび本人もすぐにわかったようで、「僕らの風」初っ端で下手花道から親指で"Good!"頂きました。
「Glory days」ではいかにものびのびと気持ちよさそうだし、2回公演にもかかわらず、最後までフルスロットルで踊りきっていた。
その体力もさることながら、モチベーションを保てる気持ちの強さにいつも感心して、惹きつけられるんだよなぁ。
 
この胸のバーコード」(あき、ODA、その)
おいもちゃんとそのちゃんを手つなで見るのは初めて。
おいもちゃんはただ恋での公演を見てるけど、そのちゃんをフル公演で見るのは初めて。
これで4期生全員、公演で見ることができた。
2月は公演もないことだし、4期生に関してはまとめてブログに書こうかと思ってるけど、予定は未定。
 
ウィンブルドンへ連れて行って」(まりあ、なっぴ、おいも)
おいもちゃんのユニットはウィンブルドン
3人の中では一番年上。
そして、一番”連れて行って♪”感を出していたのもおいもちゃん。
小柄できれいな顔立ち。
胸の片隅にくすぶり続けているおかぱんの亡霊の魂が揺さぶられてならないんだよなぁ、何故か。
 
「雨のピアニスト」(さえ、てぃふぁ氏、ひなた)
さえちゃん、この曲やりたかったのかな。
シリアスな曲なのに、なんだかニヤケが止まりません的な気持ちが顔に出ちゃってますw
てぃふぁ氏はさすがの3期生。伊達にぷるぷる立派な二の腕をしてる…、のではなく、長く公演を経験しているわけではない。
手つな3つ目のユニットにも関わらず、きっちり仕上げてきてた。
いや、色気があって魅力的だったよ、てぃふぁ氏。
ひなたちゃんも、随分大きく体を使えるようになってきて、さえちゃんと2人なかなかの迫力を出してたし。
この日のユニットでは一番の出来だった気がする。
 
「チョコの行方」(みるん、もか、つっつん、りお)
みるんちゃんここかぁ。とちょっと落胆。
生誕だから雨ピやってほしかったんだけどな。
昼公演ではこのユニットだったけど、夜の生誕では変えてくると予想してたんだが、残念。
にしても、みるん&もかちゃんツートップのチョコは、可愛さでは圧倒的に旧手つなのチョコを凌駕してい、あ、なにを、わかちゃん、蹴りはやめてぇぇぇぇぇ…
色々な方面からおしかりを受けそうなので、次にいこう。
 
大好きな「大好き」
1番でのメインステージ0ズレはなっぴ。
ズバッと、ではないけれど、客席2列目の私の方向に向かってだったけど、やんわりと目線付きで大好き頂きました。それも2回も。(多分)
2番。ねねちゃんはBステ裏下手端に座り、はなちゃんに負けないくらいの明るい笑みを浮かべて、アリーナから下手立ち見方面まで、まんべんなく視線を流しながらの大好き。
それはそれは堂々としていて、すごいの一言。
3番大サビでは、ステージ上後列のもかちゃんが斜め方向からズバッとニッコリと大好きを。(多分)
ということは、その時私ももかちゃん見てたわけで、思うにそれを察して目線が来たんだと思う。
すごいな、もかちゃん。
しっかり客席見渡せてるし、釣れそうなヲタも把握できてそうだし、落ち着いてるわぁ~
恐るべし、だな。
 
そんななか、アンコールも過ぎ、えれたん自作自演の「ちょっとまったぁ!」から生誕祭開始。
お手紙もえれたん自読。
ここに来て一時は関係性が薄れかけてたように見えた”えれみる”コンビをやけに推すなと思ってたら、最後への伏線でもあったのね。
というか、運営としても”えれみる”としてセット売りを再開するのだろうか。
それが正解かどうか、今のとこ判断つかないけれど。
それにしても、ファンへの感謝の言葉を述べるみるんちゃん、おとなになったなぁ。
もう、ちゃんと呼んではだめか。みるんさんなのかな。
なんだか、もりぽとイメージがダブってきた。
キレイ系のビジュアルですっとしてて、芯が通ってて頑固で、でも楽屋芸人で話すことは面白い。
大好きなメンダコの話をするときのみるんさんの目の輝きと、りーぬを愛でるときのもりぽの目の怪しい輝きと、多分一緒だ。
 
昼の部では公演終わりに「バグっていいじゃん」のPV初披露があったので、夜の部もみられる!と期待していたら、夜の部はなんとカップリングのプラチナガールズ「僕だけの白日夢 」のPV初公開!
そしてオープニング、学校の屋上らしき場所に佇む制服姿の少女は、みるんちゃんだった!
「おぉぉ!」と一気に沸く客席!
下野さんの姿もしっかり確認。安堵。
楽曲的には、えれみるWセンターとのことだったが、PVの主役は今日の主役みるんさんだった。
みるん生誕に合わせてPVの公演公開日を早めたのかも。
この日からPV解禁でもいいはずなのに、何故かPV正式解禁日は2/2だったから。
PV見終わったあとの、みるんさんとえれたんの嬉しそうだったこと。こぼれんばかりの笑みだった。
それを見ている客席も幸せな気持ちに。
生誕祭に参加したみんなに最高に素敵なプレゼントだった。
 
P.S.
予想通り、30日のマンモス、そして31日の魔白生誕女神もあえなく落選。
失意の休館日期間に突入してしまったとさ。ちゃんちゃん♪
 

HKTのファッションモンスターはジゴロでもあったw 2017/01/18 手をつなぎながら公演-外薗葉月生誕祭@HKT48劇場

さてみなさん、もうお忘れかもしれませんね。
ここんとこブログに下野さんの公演の話題が登場していませんが、私はれっきとした下野さんヲタです。
多分…

まずはこれを見てもらおうか。
1/6(金):一般キャン待ち2桁→入れず
1/11(水):仕事のため応募できず
1/14(土)昼:落選
1/14(土)夜:落選
1/17(火):落選

今年になって下野さんが出演する公演の申込結果である。
4日5公演申込で、一般キャン待ちが1回来たのみで、まだ一度も入れてません。(ToT)
平日平場の17日は当選来ると思ったのになぁ…

つぎはこれ。
1/9(月祝)昼:落選
1/9(月祝)夜(エミリー生誕祭):一般枠当選
1/18(水)(葉月生誕祭):Mobileキャン待ち→繰上げ当選
下野さんのいない手つな公演の申込結果である。
2日3公演申込で、生誕2連チャン当選とかw
特に1/18はMobileアカ。
Mobileアカの設定は推しメンにもチェックメンにも葉月を入れてないから、当たらないだろうとたかをくくっていたのに。
このままでは、下野さんに会えないまま、2/1からの長期休館日に突入してしまうじゃないか。
(BGM) 明後日、ジャマイカ(小嶋陽菜 by ノースリーブス)
とか言っても、当選したからにはしょうがない、ちゃんと葉月のお祝いをしなくっちゃ。

ということで、いつものように定時退社ダッシュで地下鉄、からの西鉄ホール。
夢のBステ前センターへ!との思いは届かず、13巡で入場。
通路脇でメンバ来るの見るかなとか思っていたら、アリーナセンターブロック3列目、いわゆるBステ裏の下手側が1席空いていたので、誘われるように着席。
アリーナ3列目に座るのは初めて。
さぁ、公演だ!

生誕祭グッズとして配られた、「手つな」や「チャイLOVE」の衣装を模した黄色のシュシュを右腕に付けて、いざ開演。

「僕らの風」
生誕祭の演出で、ペンライト消灯。手拍子とコールのみで盛り上げることに。
幕が開いて後ろを向いたメンバーたち。イントロで次々にこちらを向くんだけど、一様に「おやや」と驚いた表情。
葉月も最初は若干戸惑いつつ、演出の意図は理解したようで、笑みがこぼれていた。
サビでは大きな「葉月」コールも自然と決まって、なかなかに大盛り上がりの客席。

やはり、はなちゃんのセンターはいい。すごくいい。最高かよ。
前半4曲は、アップテンポで明るい楽しい曲が続くんだけど、はなスマイルの威力は凄まじく、求心力があるというか、全体がはなちゃんと愉快な仲間たちになってしまう雰囲気。
前回見たエミリー生誕では、はなちゃんアンダーだったねねちゃん、やはり慣れた自ポジでは安心できるのか、笑顔も明るくてのびのびパフォ。
さすがにいくら逸材だとはいえ、研究生にいきなり複数ポジこなせってのは、ハードル高かったかな。
ましてやそれがセンターポジとなれば。

自己紹介MCパート。
もちろん話題の中心は生誕祭主役の葉月。
ここのMCと、その後の前後半MCを通じて明らかになったのは、意外とおらおらで男前な彼氏キャラの一面。
過去公演を全部チェックしているわけではないけれど、奇抜、あいや、個性的な服装以外の性格的な部分、特に楽屋での葉月の様子がMCで大々的に取り上げられることは、今まであまり無かった気がする。
なんだか、卒業したちーずこと梅本泉ちゃんを彷彿とさせる。
そういえば、ちーずが卒業する時、後継者に葉月を指名してたと思うんだけど、ダンスパフォーマンスだけではなく、この辺のキャラも継承できるね、って意味だったのかな。
ジゴロ葉月降臨!

さて、話を公演に戻して、ユニットへ。

「Glory days」(はな、葉月、えれたん)
5周年の特別公演と同じく3期生GD。
Bステでソロダンスを踊る3人の後ろ姿、というか裏ftmmをじっくり鑑賞w
 
この胸のバーコード」(さえ、てぃふぁ氏、なっぴ)
なにげにそれぞれタイプの異なる美少女3人組。
特になっぴの憂い顔はこの曲にピッタリで震える。
てぃふぁ氏もこの衣装着てスッとしてると、正統派の美少女なんだけどなぁw
 
ウィンブルドンへ連れてって」(まりあ、あまね、ODA
おちびちゃんの違和感がだいぶ薄れてきた。
脇の2人もぶりっこ的可愛さを出せる様になってきて、前よりいい感じに仕上がってきてる。
 
「雨のピアニスト」(エミリー、ねね、ひなた)
ねねちゃん、曲に入り込んでていい表情するよね。
ひなたちゃんは慣れてきて、だいぶ大きく踊れるようになってきてるけど、もっと”がぁぁぁっと”行って欲しい。
絶対迫力ある雨ピになると思うんだけど。
そんな中センターのエミリーにも、もっと狂気が欲しい!
 
「チョコの行方」(みるん、つっつん、おびび、もか)
Bステでワチャワチャする4人を、後ろから至近距離で鑑賞。
C列センターブロック、後ろ向いているヲタは数人。
みんなお行儀よく誰もいないメインステージを見てるけど、後ろ向けばいいのに。
この日は葉月生誕ということで、”葉月組”うちわをメインにしてたけど、チョコでは”ぉびびぃ~”うちわで声援を送る。
Bステからのハケ前に、おびびが手をふってくれたよ。嬉しい♪
 
後半曲は、前半とは打って変わって、暗く沈むシリアス18禁の「Innocence」から。
はなちゃんはこの辺のマイナー曲調の表現力が上がると最強なんだけど。
なんとなく、不機嫌そうな顔に見えちゃうんだよね、はなちゃんw
 
MCを挟んで大好きな「大好き」
大釣り堀大会開始!
”大好きだよ♪”のパート、まずメインステージの正面にはもかちゃん。
ちゃんと最前のお客さんの目を見ながらしっかり釣りにかかっている。さすが!
かろうじて3列目まではもかちゃんの釣り針は来なかったのでセーフ!
2番ではBステに全員集合して集団釣り大会再開。
ここでは、Bステ前方側にもメンバーが座って、アリーナに向けて”大好きだよ♪”って釣ってくれる。
振り返った正面には、はなちゃん!
センター寄りのお隣は、ひなたちゃん!
もうね、ニッコニコなはなちゃんの”大好きだよ♪”独り占め♪
正直、ニヤニヤが止まりませんでした、はい。。。(反芻できるくらい映像がこびりついているな)
なんでみんな後ろ向かない!もったいない。
危うく持っていかれるところだった、あぶねぇあぶねぇ。
 
そんなこんなで、なにげにBステ裏のC列センターブロックは、メインステージとBステ、どちらとも見るには最適な席だと判明した。
ただしDMMに盛大に映り込むことを覚悟して後ろを向ければ、だけどね。
Bステと正面G列の間にはチャチな柵が一応あるんだけど、C列とBステ間にはなにもないから、Bステまでがすごく近い。
大好きではこちら向きにBステに座るので、目線の高さがほぼ一緒。これはやばい。
注意すべきは、あくまでも体勢的には振り返って見るということ。
3列目センター席で後ろ向きに正座してペンライト振ってたら、あとでスタッフに怒られたと言うヲタ友もいるので要注意。

葉月生誕はつっつん仕切りで盛大に開催。
葉月、18歳か。
何気に下野さんと同い年なんだよね、そうは思えないけど。
HKTに入ったのが遅いこともあるんだけど、年齢不詳なんだよね、葉月。
どんぐりまなこがめっちゃ子供っぽいかと思えば、曲中とか年相応の大人っぽい瞬間もあるんだけど。
ただ、総じて色気不足なのは確実。
その辺が年齢相応に感じない原因かなと思う。
それも葉月のチャームポイントでもあると思うので、良いか悪いかは別としてね。
 
そして、18歳ということは高3、同級生は進学や就職などのお年頃。
わかちゃんは進学してHKT卒業を選んだ。
本人の口から、大学に進学することが語られた。が両立すると。せ~ふ。
ん~、なんとなく香蘭のファッション学科を思い浮かべたんだけど、違うかな。
アイドルとの両立大変だと思うけど、頑張れ葉月!
 
公演終わりに、(もと下野さんヲタで現)葉月ヲタ、だけどお家の事情でヲタ活自粛中だった懐かしい方に声をかけられた。
生誕祭で葉月のお祝いをしたくて、なんとか都合をつけて参戦できたのこと。
お元気そうで何より!
また現場でお会いしましょう♪
 
P.S.
その後、下野さんの出演するマンモス公演、24日、26日ともに落選…
はな生誕を我慢して投げたのに(ToT)
そんな傷心のわたしに追い打ちをかけるかのように、みるん誕の招待状が…
あぁ、30日のマンモスも絶望的だ…
 

下野さんの出番が多くて大満足の2日間 2017/01/22 AKB48リクアワ 2017@T-ジョイ博多

リクアワも2日目。
 
のんびりいきましょうかね~、とかかまえてたら、初っ端の50位からテンションがあがる展開に。
なにせ細切れの記憶の羅列になるけど、忘れないうちに備忘録的な感想メモブログとして。
 
昼の部:50位~26位
・50位「抱いてツインテール
 いきなりプルーベリーパイきちゃった!
 さすがに5人ユニットだとみんなちゃんと映るからいいなぁ~
 とか、想いながら、ぴ~ちゃんとか見とれてたら。
・49位「私はブルーベリーパイ」
 暗転してジングルでタイトル見て、ん?と思うまもなく、
 さっきとおんなじメンバーがw
 ただし衣装は早替えでエプロン風の可愛い系にチェンジ。
 寝っ転がって頬杖ついてぐるりと回るみるんのかわいさに萌える。
・オープニングから俺の下野さんはじめHKTメンバーは、
 相変わらずひな壇最前列で大盛り上がり。
 ひな壇最前はHKTの指定席になったのでしょうかw
・44位「マドンナの選択」
 れなっち総選挙曲。ボスセンター!
 こんなに長く大きくずっとボスが抜かれてるなんて、と変に感心する。
・43位「いじわるチュー」
 とかおもったら、思いっきりなこちゃんのソロ来た!
 ひな壇では指原さんの厄介発動。
 堂々としたアイドル奈子ちゃん。
・40位「カメレオン女子高生」
 わかちゃんきたぁ!
 ちゃんとランクインして歌えたことが嬉しいよね!
 センターわかちゃんの見納めができた。
・38位「恋の指先」
 やっほ!
 全弾投入した甲斐があった!!
 おれの下野さんきたぁぁぁぁぁ!!!
 今日イチの盛り上がり。ピークはここでしたね。
 ポジションも良くて、しっかり映してもらったし。文句なし。
 かわいかったよ下野さん♪
・35位「HKT城、今、動く」
 HKT城も来た!
 おれの下野さんは、3列目なれどセンターの後で映り込みもバッチリ。
 昨日のカメラ運の悪さとはうって変わって、よく映る。
 そして、昨日から延々色んな曲を聞いてきたけれど、HKT城、すごくいい。
 こういうコンサートで聞くと、自然に体が動き出すような心地いいリズムと、
 そのノリを邪魔しないけど楽しい詞がマッチして、いい気分になる。
 おびび、いい曲もらったね。
・29位「虹の作り方」
 NMBのイチ推し、奇跡の丸顔”ゆぅり”センター曲。
 こういう曲が見られるのが、リクアワの醍醐味だよなぁ。嬉しいなぁ♪
 ランクインさせてくれた、ゆぅり推しの方、ありがとう!
・MCはボスがあちこちに出没。指原支配人とちょりのツイッターいじりで盛り上げる。
・AKB16期の自己紹介がなかなかに尺を取ってた。
 あまりに初々しすぎて引くぐらい。
 HKTの4期と比べてまったくコンセプトがちがうんだなと。
 前提知識無しで全員(1人体調不良でいなかったけど)見て、
 田口ちゃんが気になった感じかな。
・一発芸で、あきよしちゃんの首フラフープが意外と好評。
 真顔でやったのが正解。
 
昼公演は16期の紹介とかあって、結局3時間超え
恋の指先もHKT城も出ちゃったし、満足満腹。
でも、夜公演は下野さんの出番はなさそうだなぁ、とも。
博多駅バスチカの牧のうどんで腹ごしらえして、夜公演に備える
 
夜の部:25位~1位
・23位「最高かよ」
 はなちゃん!
 映画館でコールしようかと思ったけれど、なんだか静かなT-ジョイ博多…
 会場は大盛り上がりっぽかったから、はなちゃんも満足そう。
・22位「彼女」
 昨日に引き続き、さくちゃんのソロ曲が。
 さくちゃん、強いなぁ。何曲登場するんだろう。
 と、ステージ上にBDらしき4人。
 もしやあのフォルムはもかちゃんでは?
 やっぱり研究生の選抜4人組だった!
・20位「生意気リップス」
 奈子ちゃんソロが昼公演に来たから無理かと思ったら、ちゃんとランクイン!
 みくちゃん、面目躍如。イキイキしてた。
・19位「天使のしっぽ
 ランクインしたら誰とやるんだろう?まゆゆきりんとかなぁ?
 とか開演前にヲタ仲間とは話してたんだけど。
 まさか、めるちゃんとあおいちゃんを引き連れてとは!
 「HKTとして卒業したい」という言葉の重みかな。
 HKTのらぶてんとして、AKBのらぶたんに戻ることは無いんだろうな。
・てか、おれの下野さんの出番なさそうなんで、のんびり見るはずが、
 やけにHKT関連多くて、休む暇ないんですけど。という嬉しい悲鳴。
・16位「Chain of love」
 よっしゃ!はるたん先生おめでとう!
 センター曲が最終公演ランク入りとか快挙だよね!
 あれ?最後列上手はし、センサーに引っかかるメンバーが!
 おれの下野さんいるじゃん!!!
 そうか、きゃっぽのアンダーかな?まぁ、そんなことどうでもいいやね。
 途端にまた前のめりになる、現金なやつw
 はるたん先生の嬉しそうなダンスも大画面で!
・15位「大人列車」
 順当に来ましたか。さすがにおれの下野さんはいなかったので、じっくり鑑賞。
・14位「空耳ロック」
 TIIメンがセット上から登場。歌割り順にメインステージに降りてくる。
 はなちゃん!さえちゃん!えみり!
 まりあ!みるん!えれたん!
 葉月!おびび!つっつん!てぃふぁ氏!
 なんか、一番ジーンときたかなぁ。
 こんないい曲もらえて、大事に歌っていこうね。
・12位「夢ひとつ」
 空耳でもうHKT曲はあの曲だけだなと油断していたら、いきなりこの曲!
 ぱるる卒業曲よりも上位に入れてくるとは!すごいぞきゃっぽファン!
 もちろん、おれの下野さんも登場。
 残念ながら、きゃっぽの歌唱部分はコンサート映像だったけれど。
 全員真っ白なドレス衣装で、食い入るように見入る。
・6位「Make noise」
 来るとは思っていたけれど、こんな上位に!
 現場ではそう思ったんだけど、
 もしかしたら指原さんファン的には微妙だったのかな?
 もちろんお目当ては、魔白ちゃん!
 目を皿のようにして見逃さないように。
 しっかり2回はアップで抜かれていたし、映り込みも確認できた。
NMBの百花MCにはなちゃんと指原支配人登場。
 あまりにあっけらかんなはなちゃんと、困惑する百花、
 フォローして回す指原支配人。
 やっぱ、はなちゃんは天性のセンターキャラなんだと思うわ。
・そんなこんだで、HKT関連曲は終了。
 夜公演、予想してたよりずっと大忙しだった。
・1位「Maxとき315号」
 おぐまちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんんん!
 が可愛いのはさておき、
 NGTのセンターはやっぱおかっぱちゃんなんじゃないかなと、そう思った。
 中井りかちゃんもかとみなも、振られていいコメントするんだけど。
 アンコールも終わり、最後の最後にはけるおかっぱちゃんの発した一言、
 「皆さんお元気で」(会場が柔らかい笑いでほっこり)
 こんな言葉をとっさに言える素養がセンターには必要だと思うんだけどな。
 
という感じで、2日間4公演無事終了。
各公演まんべんなくHKTメン、特におれの下野さんが思ってるより登場シーンがあったので、超満足。
あわよくば、98中権もとか思ってたのは、取らぬたぬきの皮算用に終わったけれど、全公演入ってて良かった。
ん?たぬきといえば、ゆうたんもちょこちょこ抜かれてるのはちゃんとチェックしたので、ご心配なく。
 
心残りは、MCでSONEが見られなかったことかな、残念w
 
 

楽しかったけど、まゆゆ大丈夫? 2017/01/21 AKB48リクアワ 2017@T-ジョイ博多

AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2017の100位から51までの2公演とも、T-ジョイ博多で見てきた。
 
AKBグループのイベントの中では、リクアワはけっこう好きで、ほぼ毎年見ている。
推している曲が聞ければ嬉しいし、順位とかはどうでもよくて、お久しぶりの懐かしい曲、他グループの知らない曲とか色々聞けるのがいい。
MCも楽しみ。日頃みることのない、各グループごちゃ混ぜの組み合わせが楽しめる。
特にリクアワは緩かったり異色だったり大すべり確実な組み合わせとか、絶対大箱では実現しないMCがあるのがいい。
 
そんな今年のリクアワ初日。
セットリストとか出演者は他のサイトにおまかせして、感想だけを断片的に。
 
昼の部:100位~76位
・100位「大声ダイアモンド」
 誰がやってるのかな~って見てたら、あれ?もかちゃんじゃん!
 ん?ねねちゃんもいる!あ!!おぐまちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんんん!
 いきなり前のめり。
・96位サクラハルカ「タブーの色」
 95位ソロ曲「夢でKiss me!」
 ほかAKB曲にもたくさん出演してたし、さくちゃん大活躍。
・93位「夢見るチームKIV」
 おれの下野さんきたぁぁぁぁぁ!
 らぶてんがけっこう抜かれてる。そして、もういないメンバーの名前もしっかり。
 「らいら」「いーちゃん」「おかぱん」…
 こういう曲は性質上フルコーラスにせざるを得ないとこもいいよね。
・86位「嵐の夜には」
 宮男ことみゃお久しぶりに見たw
 MCでもみゃおの部屋でしっかりみーおんとからんで、中活躍!
 シリアスに嵐を踊るたなみんにもうっとり。
こけしシスターズ
 おびびは多分曲は何も出てなかったと思うけど、このMCのためだけにいたのかな?
 れもんが7割方しゃべってたので、おびびらしさ発揮できず残念。
・81位「おNEWの上履き
 なぜゆぅりではないのか。NMBの運営に小一時間説教したい!
・MCではりりぽんの哲学の部屋が一番面白かった。
 こじまこをディスりながら持ち上げるという、笑いもある高等テクニックだった。
 
夜の部:75位~51位
・72位「黄昏のタンデム」
 おれの下野さん、夜もきたぁぁぁぁ!
 もちろん、ラビリンス選抜。
 あぁ?わかちゃんいるじゃん♪
 おれの下野さん前列!!ただカメラ運はあまりなくて、抜かれてるときは後むいちゃってたりしてて、ちょっと残念。
・71位「12秒」
 HKT連チャン。
 かのんがちゃんといることに、なんだかほっこり。
・てか、MC少なめで一気に発表してるけど、後半どうなるんだろうって感じ。
・64位「スキ!スキ!スキップ!」
 スキップ選抜きてぁ!
 もちろんおれの下野さんも!
 セット上段に、選抜外メンバーもいて、HKT総動員なのがいい感じ。
 ちょりはもちろんステージの歌唱メンバー!
 久しぶりにあおいたんにさしハラスメントも発動。懐かし。
・61位「女の子だもん、走らなきゃ!」
 は↑な↓ちゃん!
 ゴンドラでソロ曲とか!!
 やっぱはなちゃんは映えるねぇ。ソロでも十分画が持つし、会場も大盛り上がりの様子だし。
 誰が歌うのかと思ったら、みゆぽんんんんんんん!
 ナイス人選!みゆぽんのかくれんぼ大好き。
 歌がうますぎず下手すぎず絶妙で、これぞアイドルって歌になるんだよね。
 やっぱいいわぁ、みゆぽん。
 ぱるるなきあと、本店の一推しはみゆぽんだし。
 みぃちゃんはもう推しとかではなくて、私の中では殿堂入りしてるので。
・そのみぃちゃんと、指原支配人、きたりえでMC。
 60位「Choose me!」のオリメンがこの3人しか残って無くて、って話からのMC。
 さすが!これぞザ・MCと言うしか無い安定安心なおもしろさ。
・このあたりの中盤曲では、ひな壇上手最前列で、指原支配人、その隣に俺の下野さん、そしてHKTメンたちが恒例のひな壇芸、厄介状態。
 やっぱ、このひな壇の盛り上がりがリクアワならでは。
・51位「メロンジュース」
 最後の曲がメロン!!!
 何故かちょりがさっしーポジに。(指原支配人が引っ張ってきた)
 もちろんアドリブ。
 だから一人だけ衣装がメロンじゃないし。
 てか、そもそもちょりはメロン選抜じゃないしw
 でも、会場は大盛り上がり。もちろん「たりまにか」もいる。
 バックには、さっきと同じくHKTメン勢揃い。
 みんな楽しそうw
 
という感じで初日は終了。
昼の部は、AiKaBuという新ゲームの発表があったけど、
夜の部はなにもなくて、なんか短かった。拍子抜け。
なんか発表予定してたのが飛んだような感じもあったけど、どうなんだろう。
 
あと、リクアワと言えば、さっしーまゆゆが大はしゃぎ、という印象なんだけど、今日はまゆゆが空気だった。
もちろん本店曲にはいるんだけど、MCにも出てこないし、ひな壇にもいなかったっぽい。
体調不良?
もしかしたら、なんかあった?
ちょっと心配…
 
さぁ、明日も昼夜参戦だ!
全弾つっこんだ「恋の指先」は無理かなぁ…

同志でありライバルである4期生と共に 2017/01/09 夜 手をつなぎながら公演-山下エミリー生誕祭@HKT48劇場

新年一発目の劇場公演は、エミリー生誕祭の手つな一般当選から。
去年から引き続き、推し設定枠の強さは変わらずの模様。
にしても、なぜに下野さんのいない公演ばっかり当ててくるのか、チケセンは。
まるで、推し変しろと言うかのような無言のプレッシャーを感じなくもないが、気にするまい。
推しのいない公演に投げるほうが悪いんだよねw
 
幸先よくビンゴ巡に恵まれ、下手最前を確保。
 
「僕らの風」から公演開始。
5周年記念公演で見た後、正規公演となってからはじめての手つな。
公演前に気になっていたのは、はなちゃん不在のメンバー構成で、誰がセンターポジションを務めるか?ということ。
昼公演で確認すると、センターはねねちゃん。
そう来たか。
公演で見るセンターねねちゃん、収まりはいいんだけど、センターオーラ的にはまだまだかな。
周りを気にしている感があって、時折どこにいるのか見失う。
とはいえまだまだ経験半年の研究生、これから経験を重ねて、もっと自信たっぷりに堂々とできるようになれば、自ずとセンターオーラ出てくると思うので、これからの伸びしろ期待。
 
最前なので、目の前に来るメンバーをじっくり観察する。
やっぱり気になるのは4期生。
5周年で見た時より、目に見えて良くなっていた。
あきちゃんは、フル公演メンとして見るのは初めてだったけど、あまりのできの良さにびっくり。
特に「この胸のバーコード」の歌い出しにはゾクッとさせられた。
 
でもいちばん目を引かれたのは、おびび。
ユニットも初めての「Glory days」。
とにかくエネルギーの塊。
正直ダンスの上手さで言えば、下から数えた方がはやいと思うのだけれど。
公演はダンスショーではないので全然オッケーだし、そのパワーがすべてを吹き飛ばしてくれるし、結局一番みとれちゃう。
TⅡ+研究生の中では最強の劇場メンバーじゃないだろうか。
 
ユニットでば、「ウィンブルドンへ連れて行って」にひとこと言いたい。
どうもメンバーがしっくりこないんだよね、私の中では。
まりあのセンターがこの曲の世界感と合わないからか、違和感がつきまとう。
脇の、あまね、ODAちゃんとのバランスもなんだか悪いし。
1期生の時の、さくら、あおい、あいりす、のロリブルドン最高とかこれ以外認めないとか、そんなことではない。
この公演の花形ユニットだと思うと、他の組み合わせはないのかと感じる。
私の希望としては、センターもかちゃん、おいもちゃん、なっぴ、がいいかな。
検討お願いします、大人の人。
 
みるんちゃんともかちゃんが、今のところ「チョコの行方」固定なのも気になる。
チョコのみるん&もか、すごく可愛いし、その後もMCを預けてるのもいいと思うんだけど、ぜひ他のユニットも見てみたい。
特に、みるんちゃんの雨ピを見てみたくて仕方ないんですがね。
もかちゃんに関しては、MCスキル特訓中だと言う気もするんで、それはそれでありだとは思うけど。
まぁ、ユニットに関しては、そのうち変えてくるだろうから、今は今の組み合わせを楽しもう。
 
エミリーの生誕祭では、葉月自からお手がみ朗読。
そして、エミリーから、ファンへのメッセージ。
この2人の言葉の端々から溢れるのは、自分のことお互いのこともさることながら、チームへの想い。
チームTⅡのキャプテンと副キャプテンとしての責任感。
3期生として入ってきた頃の、へなちょこなエミリーがここまで立派になってねぇ、と感慨深いものを味わっていたら、エミリー本人を差し置いて大号泣していたおびびw
そして一番心にしみたのは、4期生に向けての「来てくれてありがとう」という言葉。
4期生はTⅡメンにとって、ものすごい脅威の存在であると思う。
それは本人たちが一番感じているはず。
うかうかしてると、根こそぎファンを持って行かれてしまうかもしれない。
でも、「手をつなぎながら」公演は4期生なしでは立ち行かないし、むしろこれから一緒に公演を育てていく同志でもある。
そんな複雑な関係性を感じる感謝の言葉だった。
 
読み返すと、なんか公演に対して不満ばっかり書いてるようになってるけれど、公演を見ての感想は全然そんな不満は無くて、本当に楽しくて満足してるからね。
ただ、大好きな手つな公演だからこそ、小言じじいが発動しちゃってるだけだからw
 
まだまだTⅡ+研究生の手つな公演は始まったばかり。
「大好き」で誰かにガッツリ釣られないように気をつけながら、この先の成長をじっくり見守っていきたい。
 

こじらせ方を教えて、ぴ~ちゃん。2016/12/28 シアターの女神公演 駒田京伽生誕祭@HKT48劇場

あけましておめでとうございますm(_ _)m
 
2週間以上ブログを放置プレイ。気がついたら年が明けていましたw
なにせおびび生誕祭以来、西鉄ホールへの招待状がこなくて、その上年末で仕事が立て込んで出張が重なり、公演への応募も減っちゃうし。
(いや、12/8に難波の天使”ゆうり”の生誕祭にはお呼ばれしたんだけど…)
一般キャン待ちは2回ほど来たものの、入場には縁が無く。
 
その間に下野さんの相方わかちゃんは卒業発表し、手つなは初日を迎えちゃってるし。
このまま今年は公演には入れないかなぁと諦めかけていたところ、最後の最後に伝家の宝刀「推し設定柱一般枠」の威力が炸裂し、ぴ~ちゃんの生誕祭に一般当選。
生誕祭に入りまくった2016年を締めくくるのにふさわしい当選かもw
 
午前中の大阪仕事をさっさと終わらせて急ぎ帰福、I4UTシャツとましろうちわを装備して参戦。
ビンゴは待てど暮らせど呼ばれなくて、そろそろ優勝を気にし始めたころの23巡で入場。
ただ、呼ばれたけれど誰もいなかった番号が5列ほどあったので、実質18巡かな。
上手スタンドの端から2016年最後の公演を見守ることになった。
 
前座の『ロマンスかくれんぼ』はひなたちゃん。
手つなやただ恋ではまだまだな印象のひなたちゃんだけど、かくれんぼでは初々しさが残る感じがはまってる。
 
『勇気のハンマー』生誕Pちゃんライトを灯して公演開始。
すぐに真白ちゃんから出席確認。うちわまだ出してないんだけどなw
でも最初っから推しメンに認識してもらえるとウキウキ気分で過ごせるのは確か。
 
上手スタンド前方端席からは、メインステージ下手から下手花道はほとんど見えない。
しかし、上手側とBステの視界は良好。
特に上手花道は真正面から見る形になるので、花道にやってくるメンバーとはほぼ0ズレ。
と言うか、自分に向かって歩いてきてくれるのではないかと錯覚してしまうほど。
思ってるより意外と楽しいぞ、端っこ席♪
 
この日の公演はなこみく不在。
なこポジのセンターは生誕祭の主役ぴ~ちゃんが務める。
相方のみくポジはゆりや。
大人のシアターとでも言えばいいのか。平均年齢も高め。
 
KIVからの助っ人が、まいこむ&とみー。
とみーは間違いなく芋つながりでぴ~ちゃん生誕にぎやかし要員。
まいこむがわざわざキャスティングされたのは、卒業間近のわかちゃんとの共演が少ないKIVの1期生への配慮だろうか。
 
自己紹介では、2列めに芋メンが勢揃い。
事前のユニット予想では芋メン3人でのキャンディー本命で対抗は初恋だった。
これは絶対芋飴だと確信。
ちなみに、芋メンは芋ンディーって呼んでいたけど、芋飴のほうがしっくり来ると思う。
どうでもいいか。
 
魔白の嵐ソロダンスにホレボレしたあと、芋メンがパステルカラーのフリフリ衣装でスタンドから登場。
へそ出し超ミニ、と言うかアンダースコート丸見えの、ぴ~ちゃんのスタイルの良さと美しさにうっとり。
両脇二人はこの日ばかりは脇役。
なんで今までキャンディーやってなかったんだろう、ぴ~ちゃん。
バッチリはまってると思うんだけどな、キャンディー。
惚れてまうやろ~。
 
後半戦。
とにかく魔白のダンスが素晴らしい。推し補正なんか関係ない。
特にすごいのが、髪の毛さえ振りの一部として操って踊っているところ。
ロングの黒髪を右に左に、そしてバサッ!と背中から一気に前に投げ出す。
意識して髪をかき上げる仕草をはさみ妖艶に微笑む。
もはや職人芸と言っていい。
DMMではなかなか抜かれないけれど、劇場に入ったときはぜひ注目して欲しい。
髪までも操る魔白の凄さを。
その姿はメデューサか鏡獅子か、異次元のゾーンに足を踏み込んでいるかのごとく。
 
生誕祭の主役、ぴ~ちゃんは、それはそれは可憐ではかなげ。
はにかんだ笑顔とちらっとのぞく八重歯。
やっぱあらためて言おう。かわいい。
私のストライクゾーンに限りなく近いはずなのに、”いい!”と思う瞬間は多々あるのに、なぜか推しメンにはならなかった。
ぴ~ちゃんの魅力って難解なんだよなぁ。
”いいな”から”推す”になる一線を超えるハードルが高い感じ。わかってもらえるかなぁ。
だからこそ、その一線を越えてしまったファンは、こじらせるんだと思う。
ガチ恋系濃度濃いめではあるものの、どちらかと言うと「君のことをわかってあげられるのは僕だけ」という、庇護者的な思いが強いのでは無いかと思う。
系統としては、しょこたんや最上もがと同じ路線なんじゃないかな。
 
ぴ~ちゃんはMCでのヒット率が高い。
口数は決して多い方ではないけれど、ハズレが少なく、的確にピンポイントで核心をついてくる。
対照的なのが芋メンのとみ~。
口数は多いけど当たりハズレも多く、打率は低め。
結果、ヒット数は同じとか、そんな感じで。
だから、MCでも安心して見ていられるし、何を話してくれるのか楽しみで仕方ない。
 
生誕祭の挨拶では、『初選抜の9thは正直自分が思い描いていたのとは違ってた』と、正直な、そしてデリケートでファンもなかなか触れられなかった部分をズバッとついてきたのが印象的だった。
 
あとどうしても書いておきたいのが、なおぽん。
生誕祭の手紙を聞いている間、一人手を組んでいた。
おっさん臭いぞw
 
公演メンバーには卒業を控えたわかちゃんも。
でも、びっくりするくらい、なんだか普通だった。
見てる方も、多分本人のパフォーマンスも。
もしかしたら劇場でわかちゃんを見るのは最後になるかもしれないのに。
なんだろうな。不思議に感傷的な気分にはまったくならなかった。
 
久しぶりに入った劇場は、相変わらずきらびやかで華やかで。
やっぱり推しがいようといまいと、大好きだな、劇場公演。