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MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん大好きブログ。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

AKB38thシングル選抜メンバーについての雑感(1)

まだ先週なのか。じゃんけんして、予想通りNMBメンが勝って、その余韻もふっ飛ばすかのように選抜発表かぶせてきたのは。
嫌がらせかと思うよね、難波ファン、ミルキ~ファンは。
 
ま、驚くべき選抜メンと人数だったけど、
さくちゃん、センターおめでとう♪
 
まずは、センターの話から。
このシングルの話ではないけれど、まゆゆをセンターにするのが遅すぎた。
結果論になるかもしれないけど、あっちゃん亡き後のセンターは、大島優子ではなくてまゆゆにすべきだったんだと当時から思っていた。
あっちゃんの卒業が2012年8月。その時まゆゆは18歳。ソロデビューもしてて、アイドルとしては一番輝いてた時期だと思う。今が輝いていないわけではないけれど、20歳、総選挙での敗北からの勝利、いろいろあって、なんか大人なんだよなぁ。可愛くないわけではないけれど、妙に落ち着いちゃってるのが、純粋にアイドルとはもう呼べなくなってる。
もしくは、ぱるるでも同じこと。AKBへの加入年はだいぶ後だけれど、同い年。いろいろあったけど、じゃんけんでセンター取った流れで、そのままセンター固定にしても良かったんじゃないかな。
 
話を戻すと、AKB48がアイドルグループであるならば、あっちゃん卒業を機にフレッシュに振らなかった分、この2年はAKBはアイドルとしての魅力を失っていった2年なんだと思う。その反動でAKBグループ内でのHKT人気につながったんではないかとも思う。
そこにスタッフは気がついたのか、単なる気まぐれか、16歳、駆け上る輝きが眩しい宮脇咲良をセンターにした。
したんだけど、ただし、まゆゆとのWセンターという保険をかけてw
まさに保険。売れなかったらどうすんだよ!ってなビジネスリスク回避なのがミエミエなのが興ざめではあるけれど、英断であることは間違いない。
願わくば、シングルがミリオン割れしても、あっちゃんの時のように一度据えたセンターは不動でお願いしたい。
あ~、でもミリオン割れの責任を早すぎたセンター宮脇咲良の責任として、満を持して珠理奈センターとかいうシナリオを考えているとか、なんてのは穿ち過ぎた考えか。
 
そういえば、まゆゆって、AKBグループで一番シングルを出してるんじゃなかったっけか。
AKBの選抜はもちろん、渡り廊下走り隊やって、ソロデビューして、NO NAMEもあって。
AKBグループの大功労者だよ。すげ~な。
 
ながくなったから、次に続くぅ。
 
2014.09.26 しなももんが#