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MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん大好きブログ。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

TIF 2014 やはり支配人は只者ではないな

公演が当たりません。
9/22のパジャドラ一般当選以来、申し込んだ公演数でMobileが10連敗、一般が9連敗。
まぁ、生誕祭ラッシュだったし仕方ないけど、それにしても超公演不足。
 
そんな中。
今年の夏に行われた『tTOKYO IDOL FESTIVAL』の模様がスカパーで全20回(時間)放映中。
そもそもアイドルヲタなので、メジャーマイナー区別なく楽しく見ている。
去年に引き続きHKT48が参加しているんだけど、他と並べて改めて見ると、まぁ、すごかった。
 
放映はタイムスケジュール通りではないので、あらためてHKTの出演順を見てみると
一番のメインステージでであるHOT STAGEで、お昼の12時30分から。
お昼すぎというまだまだ序盤の時間、かつ前のアクトがMiss IDとかいう盛り上がるわけではないプログラム。
ステージ的には温まっていない状態。
おきゃくさんも、もちろん
HKT見に来てる人もいるいるでしょうが、
HKTでもみてみようか、もしくは、全くお呼びでない、お客さんもいるはず。
 
そんな中登場したHKTは、そして支配人は、もう全編あおりっぱなし。
一応フォーメーション組んでひと通り踊りはするんだけど、
それよりも、お客さんのテンションを上げて、楽しんでいこうぜと、
広いステージ全体をつかって、フリーにあおることを最重点項目としてやっているように見えた。
あれだけあおられて、まわりがもりあがってくれば、結局アイドルファンなんだから
つられないわけないので、結果的に超盛り上がってしまう客席w
 
あともうひとつがカメラ意識。
客席だけではなく、カメラの向こうの視聴者に盛り上がりを伝わるように、
もしくは、映像ニュースや雑誌なんかで取り上げられた時に、盛り上がりが伝わる画を残すこと、
絶対意識してたと思う。
どのメンバーも、カメラガ寄ってくれば満面の笑みでアピールするし、
引きの画では、あおりを受けて盛り上がるおきゃくさんと、楽しそうなメンバー、
ビジュアルで、絶対取り上げたくなる画になることを計算していたはず。
 
そう、明らかに他のアイドルのステージとは見え方が違ってた。
HKTファンだからという贔屓目を引いても、圧倒的だった。
 
他のグループもパフォーマンスは良かったり、むやみに可愛かったりするんだけど、
やっぱり、自分たちのファンだけではないステージでは厳しい。
一生懸命なのは伝わるんだけど、フェスのステージでアピールするという意味では、
ダントツでHKTだったと思う。
 
そのパフォーマンス意識をHKTメンバーに植えつけたのは、間違いなく支配人指原莉乃
やはり只者ではない。
 
2014.10.03 しなももんが#