MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪ずっとしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

2014/11/18 HKT48全国ツアー福岡県公演@福岡サンパレス

サンパレス行ってきました。7/11の海の中道コンサートの台風中止の優先権で当選したんだと思いますが。
発券してみると3階席。後ろから5列目だけど、ちょうど通路前の席だったので、湧くにはまあいいかと。
 
終わったあとの残ったのは、不完全燃焼感。
 
帰ってネット見ると、サイリウム破裂してたり、ブーイングだったりが取り上げられてたけど。
現場(ていうか3階では)サイリウム事件は全くわからなかったし、ブーイングも過剰反応じゃないかって感じで、たださっしーを会場全体で弄りたいだけの”え~”が、流れで”ぶー”になっただけで、会場に悪意は無かったと思う。(一部厄介がいたとの情報も聞いて入るけど、3階は平和そのものだった)
 
そんな瑣末な事件は関係なくて、終わって感じたのが、う~~~ん、物足りない、って感じ。
 
選抜+αで回ってる全国ツアーのセットリストベースで全員出すから、ツアー選抜と非選抜の格差が激しいところ。
春のサンパレスのツアーに比べると、ツアーとしての連続性と言うかストーリーがなくて、単発で完結してるところ。
途中プロジェクションマッピング多用してて、なんだかテンションが上がりきれなかったところ。
だからこそダンスで魅せないといけないのに、3階席から見てもわかるくらい、クォリティが低かったところ。
HKTとプロジェクションマッピングはあわないよ。そんなコトやる方向性じゃないじゃん、HKTって。演出家がやりたくなる気持ちはわかるけど。
HKTの勢いだけで押し切るにはちょっとお粗末すぎたかな。
 
なにより、推しの出番が少ない!
それこそツアー選抜メインでみてればそんな不満は出ないんだろうけれどだ。
明らかにテンションが高く楽しそうに全身で踊ってるしなもんは、3階からでも速攻特定できるレベル。
自分のうちわやタオルを発見しては、指差し手を振る姿も多かった。
なんだろう、いつもの劇場公演とは全く違うヲタサービス。
本人も、自分を応援しているヲタに、出番は少なくても、少しでも楽しんでもらいたいという気持ちの現われだったのかな。
もしかしたら、舞台監督さんあたりからその辺の指導があったのかもしれない。
やっぱ、サンパレス規模のステージに47人は多すぎ。全員でちゃうとごちゃごちゃしてなんだかわかんない。
だからツアーを20人ちょいの選抜で回るのは、それは正解だと思う。でもそれなら各チーム+研究生(の半分)で回れよと言いたいところ。
 
とは言え、コンサートとしては楽しかったのも事実。
 
3階だし通路前席だしと思って、スケッチブック持参で参戦して、隣の同伴ヲタと2人で開演前にせっせとレンダリング
”下野”(ほぼ5割方これを掲げてました)、”しなもん”、”ゆうたん”、”真白”(これはアイドルの王者の時だけ)かな。
隣では”由貴””由莉耶””ペヤング”etc。あ、もちろん光るうちわ壱号機も参戦させました。
3階にもかかわらず、多分こっちに何度も手をふってくれてました。ありがたやありがたや。
 
3階だからゴンドラは来ないよなぁと思ってたら、3階通路のセンター、上手、下手の3箇所にお立ち台が!
センターお立ち台の斜め前の位置だったので、前半にははるっぴが、アンコール明けにはなつが、手の届来そうな近距離に!
劇場最前よりも近いぞ♪♪♪
アンコール明けは、お立ち台含めてサイン入りボールも投げ入れてました。が、なつはしなもんボードの私達には目もくれず多分なつ推しらしいエリアに投げ入れてました。
来るってわかってたらスケッチブックに”なつLOVE♪”くらい書いたのにw
 
そして、クライマックスは”恋するフォーチュンクッキー”。おにぎりコールは何にするのか?
これといったMCでの爆発ネタが無かったからか、さっしーはイントロで皆さんのうちわとか見ながら決めま~すっていって、いいネタを思いつかず決めかねたのか、ぎりぎりまで引っ張って出てきたコールがなんと
『影薄い♪影薄い♪』
一瞬まさかと思って、しょっぱなのコールがおそるおそるになるくらい、そりゃびっくり。
会場全体のしなもんコール。連れとは反対側の隣で見ていたあおいたん推しもしなもんコール♪
ビジョンに映されるしなもんのアップ。ガッツポーズまで出てなんて嬉しそうなこと♪
新しいネタを発見されて爆発したわけじゃないけれど、それでも嬉しいしなもんコール♪
クライマックスにクライマックスが来ちゃいました。
喜びに打ち震える二人♪
 
すいません。最初に不完全燃焼とか書きましたが撤回します。
指原さんありがとう。会場全体のしなもんコール聞けただけで、それだけで良いコンサートでした。
 
帰りにヲタ友と祝杯を上げたのは言うまでもありません。
2014.11.20 しなももんが#