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MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん大好きブログ。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

『ヲタ』にとって生涯で一番幸せな公演《100MVP入場》③

『ヲタ』にとって生涯で一番幸せな公演《100MVP入場》③ - 2015/04/02 シアターの女神公演 下野由貴生誕祭@HKT48劇場 -

《100MVP 公演入場》

そんなこんなであっという間に公演当日。
心配だったのは、体調不良でしなもん休演で生誕祭延期なんていう事態だったが、そんな心配は杞憂にすぎず、生誕は滞りなく行われることに。

生誕Tシャツを着込んで、生誕祭の準備もすっかり整った劇場前に。
1時間以上も前にもかかわらず、まぁ知り合いの多いことw。しなもんヲタ大集合の巻。
生誕委員のノースリーブパーカーとタオルを受け取って、生誕グッヅのうちわと光る棒も持ったものの、どうも落ち着かない。
いわゆる浮足立ってる感じ。
発券とか気にしなくていいのにもかかわらず、受付締切時間が近づくにつれ、緊張感も高まってくる。
明らかに、普段の公演入場とは違うよ、100回以上入って慣れてるはずなのにのに。

17時30分すぎ、満を持して入り口のスタッフさんに「100MVPです♪」と言ってロビーに。
レセプションに並べと言われたので、おとなしく並び、発券のお姉さんにまた「100MVPです♪」と申告。
すると奥からスタッフさんが現れて、何やらキーボードを操作して、私にもチケット発券してくれた。
なんと、番号のないチケット!レア物!!
それから、Tシャツのサイズとサインの宛名を紙に記入して確認。そのまま正面扉前で待っててねって言われる。

ロッカーに荷物を預けて戻ってきて、と思ったら、チケットがない!
落とした?
とロッカーの道すがらを探しながら帰ってると、誰かが拾ってスタッフさん渡してましたよと、声が掛かる。
あわててスタッフさんに「チケットがぁ!」って言って、チケットも戻り無事事なきを得た。やれやれ、なにやってんだか。
待つ場所がちょうど生誕グッヅを配る場所だったので、生誕委員と交代してグッヅ配り。

そうこうしてるうちにキャン待ち入場も締め切られ、生誕委員長の説明も和やかに終了。

「本日100MVPでの入場のお客様がおられます!」の声にうながされて、スタッフさんに案内されるまま劇場入場。
え!金属探知機通らなくていいの?
扉の向こうは誰もいない劇場(正確にはDMMのカメラマンさんとかスタッフさんはいるのだが)。
どこに座りますかと聞かれて、迷わず「A-10で」と答える。
が、金探通ってないから、かごを持ったままのことに気づく。
慌てて中身をポケットに戻し、スタッフさんにかごを返して、そ~~~~っと、A-10に座る。
広い客席に私一人、誰もいない。(正確にはDMMの…って、しつこい!)
落ち着かない。おしりがもぞもぞする。
ロビーからかすかにざわつきが聞こえるのみ。
後ろ見てそわそわ。キンブレの点灯チェック。光るうちわ壱号機も点灯チェック。前向いてもぞもぞ。
どれくらい時間がたったか、えらく長く感じたが、やっと指定席のお客さんが入場。

でも、座るのはセンターブロックなので、相変わらずまわりを見回しても私一人。
てか、なまじちょろっと遠くにお客さんがいて、なんか見られてるかなとか思うのがまた落ち着かない。
右見て深呼吸。左見て首こきこき。ダメだ、早くお客さん来て~~~~。

やっとビンゴ1巡から入場してきた。2巡で生誕委員の方も入って上手最前に座ったから挨拶したりして、やっと普段の客席の雰囲気に。やれやれ。
だが、ここからも長い。後ろ見て、知り合いの座り位置をチェックしたり、下手側の生誕委員からジェスチャーでタオルの使い方を指示されたりで。

ようやく、影アナのしなもんから公演開始。
始まってしまえばいつもの公演。
公演の様子はここに。
http://shinamomonga.hatenablog.com/entry/2015/04/12/231803

そして、A-10。特等席。天国席。ヘブンズシート。神席。
なんといっても”夜風の仕業”。
たまらなかったよ”下野の仕業”をこの席で見られて。
あたかも私に向かって歌ってくれているかのごとく。
いや、私のために歌ってくれたに違いない、きっと。
だって、握手会で、MVP取った報告と生誕で使って入るからねって、宣言してたんだもん。
いいじゃん、MVPなんだから妄想に浸ってても。

④に続く