MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪ずっとしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

久しぶり!弾ける秋吉ちゃん 2015/06/15 パジャマドライブ公演@HKT48劇場

モバイルキャン待ちの繰り上げ当選で入場。18巡ながら、センターブロック後ろから2列目の真ん中辺り、てもでものしなもん0ズレ狙いで着席。

 
1分間スピーチは詩乃ちゃん。なんとネット用語講座w
スケッチブックに書いた用語の意味を、客席のヲタを指名して答えさせるというドSっぷりを発揮。
kwsk』『中二病』の2問でおしまい。
ぜったい『大草原』あったと思うが、時間切れ。残念!
なんか最近ギャルっぽさと毒舌ぶりが際立ってきてるしのちゃん。覚醒したかな。いいわぁ。
 
幕が開いて初日。予想通り、しなもんはてもでもポジション。
 
この日は特に客席が熱くて、コールがいちいち大きく厚かった。
特に誕生日当日の由莉耶様にひときわ大きなコールがあり、各メンバーも釣られように乗ってた感じがした。
 
特に目が行ったのは秋吉ちゃん。
最近は元気がなくて存在感が無いことが多く心配してた(このブログでもどこかの記事に書いてた気がする)んだけど、今日は本当に元気いっぱい。
汗の量も半端無く、メロンジュースではW田中のセンターでぶんぶん、ぶんぶん、ぶんぶんぶん!
元気な秋吉ちゃんが戻ってきてた。
うちの下野さんと一緒で、速報にランクイン出来たのが精神的に良い方向に作用したのかも。
表情も数ヶ月前とは見違えるように明るかったし。
速報から圏外になったことを「ダメだったね」的なことのように扱う論調も見られるけれど、当事者にとってはそんなことないんだと、秋吉ちゃんを見てて思った。
(それだけが原因ではないとは思うんだけどね。)
 
ティファ氏とえみり~を従えた、い~ちゃんセンターのパジャマドライブ
なんてのんびりしたドライブなんでしょうか。
はるたんセンター梅葉月ドライブの峠のドリフト感とは全く違う、シーサイドの有料道路感。
同じユニットでここまで違うとは、奥が深い。
 
感想戦で他のヲタさんと意見がわかれたのが、梅葉月由莉耶様の純情主義。
ダンス的には、梅葉月のキレとスピードは圧倒的。DMMで見てた他のヲタもそこを絶賛。
でも、私は華奢で儚げな由莉耶様に見とれてた。フェロモンという言葉で誤魔化したくはないけれど、フェロモンむんむん。
だって、『キスは出来ない、ごめんね』って言われてご覧なさい。
梅葉月はピシャリとシャットアウト。取り付く島もないとはこのことだという拒絶感がある。
対して、由莉耶様に言われても、その裏に「本当はそうじゃないけどでもだって」とかあっての強がり感。
『子供っぽさをわかって』とか、本当は大人なのになんてチラリと本音がかいま見える背徳感。
ゆらりゆらとしたダンスも誘蛾灯のように引きつけられるんだよなぁ。
 
翌日の由莉耶様生誕祭もDMMで見て、改めて由莉耶様を再評価、赤丸急上昇。
 
後半MCでは、ゆうたんもい~ちゃんもいないメンツで不安だったのか、下野さん自ら司会。
安心して見てられるし、メンバーも話しやすそうでほんわか進行できてるよね~
 
最後のあいさつでは、生誕祭かと思うような、「ゆりやちゃん誕生日」「おめでとう」コールが自然発生。
生誕祭ならば事前の説明でお願いがあるのだけれど、今日は平場の公演なので何の説明もなかったのに。
由莉耶様も嬉しげににこやかに微笑んでおられました。
 
総選挙後の公演がDMMで見てたかぎり、ブランクがあったせいかなんとなくMCやダンスがしっくり来てない感じがあったんだけど、
この日の公演はそんなことも感じられず、客席一体となって楽しめた満足な公演でした。