MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

りーぬとまりりのアシンメトリ 2015/06/20 パジャマドライブ公演@HKT48劇場

土曜日の2公演、夜の部のモバイルキャン待ちが来たというのに、昼の部も一般キャン待ち2桁後半番号当選。

2回とも入れば週5回公演という、”PARTYが始まるよ公演”全盛期でも実現できなかった快挙になりそうだったが、昼の部は思ったよりキャン待ちが伸びず60番台で終了。
夜の部は繰り上げが来ていたので、結局週4回公演で打ち止めに。
 
山口コンサート裏のパジャドラ公演ということで、下野さんが出演しないわけ無いと思ってたら、まさかのわかちゃんとの雑誌撮影のロケで出演なし。
残念だけど、その分ゆうたんに集中できるという、気が楽な良いパジャドラ♪
ん?なんか変なこと言った?
 
入場は19巡で上手後方3列目。周りは歴戦の猛者ばかり。
まぁ、前後左右からのコール圧のすごかったこと。私のコールなんかひよひよのへなへなで頼りないことこの上なし!
昼公演でゆうたんが天使のしっぽだと確認できていたので、上手上等だった。
もちろんゆうたん仕様で参戦していたので、ゆうたんが優しかった♪
しなもん仕様だと、つんってされるんだよなぁ…
 
この日のメンツではゆうたんがセンター格。
明治座期間に女神公演でセンターを多く務めてきた経験からか、自然とセンター的な雰囲気が発せられている感じ。
たぶん、無自覚。
センターやるんだ!的な気負いや意気込みではなく、なんとなく周りにそう感じさせらる人こそ、センターとしてしっくり来るんだと思う。
まだそのオーラはちょびっとなんだけど、新チームTIIのセンターに抜擢するしかないな。
覚醒希望。
 
パジャマドライブは、い~ちゃんがセンターでブイブイいわせてる脇で、真白ってぃ~とちぃずがびしばし締めるという、シンメトリの美しさが際立ってた。
とにかく脇の二人の決めの素晴らしかったこと。DMMではカット割りでアップになったりするけど、二人同時に見られるシーンは要チェック!
 
逆にアシンメトリの面白さを感じたのが、り~ぬとまりりの”てもでもの涙”。
まず、スーッとしたフォルムで手足の長いり~ぬ、思ってるより小柄でころころしてるまりり。
体型だけでもこれだけ違うのに、さらにダンスの質が全く違う。
ゆるやかに曲線的な軌跡で柔らかさを感じさせるまりりの振りと、ふにゃっとしたルックスからは想像できないり~ぬの直線的でメリハリの効いたシャープなダンス。
同じ曲を演じていながら、これほどイメージが違うのが面白い。まりりは振りでり~ぬはダンス。わざとだからね。
どちらがうまいとか良いとかではなく、対比の面白さ。
これが下野さんとり~ぬのコンビだと、ちょっとしたズレが気になるほどのシンメトリーの美しさを感じるから不思議なもの。
下野さんが”てもでもの涙”はコンビの相手によって振りを変えている、と言っていたけど(確かぐぐたすかな。モバメだったらごめん)、コンビのバランスがこの曲では重要だと感じているからこその発言だと思う。
 
1期生がみなぞうとり~ぬのみ。かの日のPARTY公演を彷彿とさせつつ、あの頃とは違うたくましさを感じた公演だった。