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MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん大好きブログ。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

圧倒的下野 2015/11/10 シアターの女神公演@HKT48劇場

私は下野さん推しである、改めて述べるまでもなく 。
ゆうたんを溺愛しているし、真白ちゃんにはデレデレだし、ゆりやさまにはメロメロだけど、
チケセンの推し設定は下野さんだし、総選挙もラビリンスも音ゲーも下野さん一本であるし。
間違いなくダントツに下野さん推しである。

しかし、このブログでは下野さんだけを語ることは避け、比較的広く公演メンバーについて書いてきた。
その根底には、
「下野さんが可愛いのは4年前から当たり前」
「下野さんの公演パフォーマンスが素晴らしいのは周知の事実」
「下野さんのMC回しで盛り上がるのは、下野さんだけの手柄ではない」
という暗黙の了解があるからだと、勝手に思っている。

しかし、たまには下野さんをこれでもかと褒めてみたいと思った。
いや、今日の公演でべた褒めせずしていつもてはやすんだ!
と思えるくらい、素晴らしい女神公演、いや下野さんの公演だった。

前置き長いな。

久しぶり(と言ってっも20日ぶり)の女神公演。
平日はいつものごとく会社終わりでかけつけるから、5分前に滑りこみ発券。
番号指定どころか、女神公演恒例の質問コーナのアンケート書く事もできない。
妙に蒸し暑いロビーでビンゴ抽選。
ずっとビンゴ運がなかった分のつじつま合わせるように4巡で呼ばれる!
そしてぽっこり空いていたでべそ前の女性席上手はしをゲット!
この席、正面はステージまで誰もいないし(正確には警備員さんが座ってるけど)、でべそはかぶりつきだし、センター方面はすべて見通せるし、何より女神公演自ポジの下野さんが0ズレに来ることが非常に多い神席のひとつ!

結論から言うと、この日の女神、圧倒的に下野さんの存在感が際立っていた公演だった。

まず、ユニット「嵐の夜には」。
他のメンバーは、まいこむ(センター)、おかぱん、しのちゃん。
その3人のパフォーマンスが悪いわけではないけれど、まわりが霞んでしまうほど、下野さんのダンスの表現が図抜けて素晴らしかった。
特に、最後のソロダンス。
いつもここは気合入っているんだけど、振りの鋭さ、大きさ、スピード、しなやかさ、キレ、ダイナミックさ、正確さ、どれをとっても、このポジを担当する他のメンバーを凌駕している。
何より客席に向けた表情が凛々しくてほのかに色気もあり、息を呑んで見つめるしかできないほど素晴らしかった。
かわいい曲もかっこいい曲も、KIVメンバーはこなせるメンバーは多いけれど、下野さんほど振れ幅の大きな万能選手はいないのではないかと思う。
残念ながら、ボーカルは口パクなのでそれほどの差でないけれど、事故覚悟で生歌でやってほしい。
絶対に下野さんは生歌のほうが魅せてくれるはず。

MCでは、い~ちゃんなきあと、下野さんにかかる負担が増してるのは確か。
でも、それにちゃんと応えられてる、少なくとのこの公演では間違いなく。
自己紹介MC冒頭の挨拶で噛みまくったのはご愛嬌。しげちゃんのナイスアシストで乗り切った後は、すこぶる順調。
特に、しげちゃんとなおちゃんという2大怪獣を自由に操ってトークを進めていくさまは、まさに猛獣使い。
2期生3期生もほぼ掌握できてるから、流れに任せて上手くMC全体のコントロールする下野さんは頼もしくあった。
そして、昔は他人の話だけ聞いて自分が出て行かない、なんて言われてた事もあったけれど、今では自分のターンだとなればスイッチ入れてぼけたり話を盛ったり、時にはいじられ役にもなりと、自由自在になってきている。
この公演でも、「しぇからしか!」カップリングのKIVチーム曲MV撮影のエピソードトークで、踊りの実演付きで爆笑をさらっていったとこなんか、エピソードトーク上手くなったなと感心しきり。
伊達に公演600回出演して、天国野郎の4人MCで苦労してきてるわけではないぞ、と。

全体曲でも、「嵐」と同じく下野さんが輝いていた印象しかない。
前列でも後列でも全く手を抜かず、ひとつひとつ丁寧にでもダイナミックに踊る姿は、ダントツに公演のイニシャチブを握っていた。
他のメンバーと絡んでふざけることも忘れてない、と言うか率先してちょっかい出してるし。
もちろん客席のアピールも。釣り、は苦手だけど、ちゃんとお客さんの目を見て反応を確かめながら演じてるし。
公演を楽しむことも誰より率先してやっている。

ただ、自分推しのヲタへのサービスは、いつもの様にあっさり控えめ。
目立つ所に座ってたから、開演すぐに出席確認されたあとは、流石に0ズレの時はチラチラレスが来たのと、オネストマンのでべそで手を振ってくれたくらいかな。
まぁ、それは置いといて、ただ踊るだけではなく、メンバーも客席も楽しく盛り上げようと言う意識は常に持っていると思う。

そういうことで、この日の公演を作っていたのは間違いなく下野さんだった。
パフォーマンス面ではり~ぬも同じくらい良かったけれど、いつもならちょくちょく捕まってしまうおかぱんや、ダンス巧者はるたんが目立たなかった。
はるたんに関しては、つっつんの病気休演による急遽の助っ人ということもあり、公演を演じきることを最優先していた感じなので仕方ないのかも。
本人も自己紹介MCで、今日の公演を無事終わらせることが目標とか言ってたし。そもそも、Hメンだからね、はるたん。急遽助っ人で入って違和感ないのがすげーよ。
下野さんで言えば、公演前にラビリンスCMの撮影があったようで、3位というフロント位置での撮影でテンション上がりまくったまま公演に突入したという好条件もあったのかも。

逆に言うと、その他のKIVメンはどうなのかな、とも感じた。全員ではないけれど。
この日の女神公演は、「しぇからしか!」の選抜メンが誰もいない、そして昇格できず停滞気味の3期研究生も多い。
モチベーションが上がらないとしても、そこは公演での精一杯の姿を見せていかないと、他に何があると言うのだろう。
確かに、公演でどんなに頑張ってても選抜には1ミリも近づけないかもしれないし、メンバーの言う「結果」には繋がらないのかもしれない。
でもさ、下野さんを見てよ。
1stで選抜経験も、2ndで選抜落ち、それ以来干されと言われて久しい。てか2年以上浮上できないでいる。
しげちゃん、なおちゃんが5thで選抜復帰したのに、下野さんは…
でも、全く腐ること無く、何なら最近ますます公演への取り組みが真剣で真摯になってきてるじゃないですか。
(いや腐ってたのかもしれないけれど、そんなことは表に出さないタイプだから)

「結果」をどうやったら出せるのか。目標に近づくにはどうしたらいいのか。
もっといえば、「人気」はどうしたら出るのか。公演で見つかることは無いんじゃないのか、とか。
そんな疑問に正解があれば、みんなその通りにやればいい。
でも、その答えや近道は誰にもわからないから、目の前の出来ることを真剣にやってみるしか無いんじゃないかと思う。
選抜メンバーなら出演する番組でやるべきことがあるけれど、非選抜メンバーにとっては、劇場公演という場所がやるべき場所であることを、劇場公演に出演して300人のお客さんにアピールできることの意味を考えて欲しい。
たった300人だけど、濃い300人なのは間違いないのだから。それにDMMの画面越しにやっぱり濃いヲタさんが見てるんだし。

と、なんかシリアスな話になってしまったので、公演の話に戻すと。
り~ぬ「夜風の仕業」は良かったねぇ。
いい声だし声量もあってピッチも安定してたし、うっとり聞きほれてしまった。
やっぱいいわ~、り~ぬ。って、いつも思うんだけどね。

あ、初恋のでべそで見たゆうたんはもうね、上から下まで素晴らしかったです。はい。
私、まだ下野さんがでべそで回るとこ見たことないんだけど、二人回ってたら大変なことになってたかもしれないので、とりあえずゆうたんだけで満足。
下野さんの初恋は次のチャンスに期待。

とにかく、神席でまぶしい下野女神を堪能できました。

P.S.
基本的に、下野さん絶賛記事はこちらのブログのほうに書いてたんだけど、何故かサイトにアクセスできなくなっちゃってて。

http://hkt48fan.club/

> かんりにんさ~ん、何とかして~