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MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん大好きブログ。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

E列は座れる立ち見最前列! 2016/01/07 シアターの女神公演@HKT48劇場

年末年始の9連休はどこへ消えてしまったのだろうか?
イリュージョン?
そして、いきなり4日からお仕事がフル稼働ですっかり疲労困憊なんですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 
2015年は、12/17が2015年最後の劇場入場。
12/23が個別握手会で締め。
正月休みのヲタ活は、元日に福袋を買い求め、かろうじて7等の復刻版生写真セットをゲット。
1万円のマウスパッドと5千円のボールペンという最悪の事態だけは避けられたけれど、出来れば98、贅沢を言えば月間権利が…
そして、2016年しょっぱなの公演は1/7の女神公演。一般当選で。
 
3月いっぱいで閉鎖移転が確定したHKT48劇場
あと何回入れるかわからないけど(10回ぐらいかな?)精一杯楽しんでいきたい。
と、抱負的なことを書いてみたところで、いつだって公演は楽しんでるから、いつもどおりに!
 
平日なので6時ギリに発券してすぐにビンゴ抽選。
一桁後半の良巡で入場できたので、上手E列に。
 
劇場に入った方はおわかりだと思うが、E列は通路後ろの後方ブロックの最前列。
D列とは2メートルほどの間隔があり、自由度抜群でペンライトは前席を気にせずぶん回せる。
視界も良好で、でべそは素通しでじっくり見られるし、ステージもセンター辺りまでどのポジも見やすい。
立ち見最前の自由度が味わえる上、座れるしステージも近い良席。
最前席の別世界は別として、前ブロックの中に座るより楽しめる席であるのは確か。
 
そんな楽しい席で湧きまくった女神公演。
私だけでなく、ほとんどのお客さんが今年初劇場、ということは2週間近く公演に飢えていたヲタの集まり。
テンションが上がらないわけがない。
もちろんそれはそれは素晴らしい盛り上がりっぷり。
ステージ上のメンバーも、それを受けてかすごく楽しそう。
 
まず、り~ぬがはじけまくってた。
去年の後半は腰が悪かったらしく、パフォーマンスが抑えめでおとなしめだった。
でも完治したのか、腰の具合は快調なのかな。
自慢のダンスがひときわ速く大きくて、回りの誰より魅力的に映った。
表情も豊かで、いわば「熊沢世莉奈を愛でる会」得な公演。
 
それよりも、しのちゃんだよ、しのちゃん。
長いことしのちゃんのこと見てるはずだけど、こんなに楽しそうにリズミカルに軽やかにサイドステップ踏むしのちゃんは見た記憶がない。
MCでも、ちょいちょい毒を吐いていいアクセントになってる。
このブログでも何度かしのちゃんがよくなってること書いてきたけど、それがいよいよ爆発する予感。間違いない。
 
溺愛するゆうたんは、ポニテというか、後ろ下で一本にまとめた大人っぽい髪型。
回りがテンション上がる中、通常運転的な落ち着いた、いつものゆうたん。
そう考えると、ゆうたんって公演での出来不出来の差が少ないタイプなのかもな。
良く言えば常にマイペース。
ただ回りがテンションあがってるときは、そこに埋もれてしまいがち。
大箱で存在感を出せないのはそんなところに原因があるのかもしれない。
今年は高校生になって、推されモードに入るかもしれないから、そこが心配でもある。
 
そして、私のしなもんは、それはそれは可愛いポニーテール。
しなもんは本当に色が白いから、ポニテにすると、ぱっと明るくなるんだよね、お顔が。
もちろん、去年から引き続き、素晴らしく質の高い公演パフォーマンスを見せてくれた。
貫禄十分。手抜きは一切なし。
絶好調だったりーぬとのコンビで渾身の ユニットの「嵐の夜には」には魅入ってしまった。
申し訳ないが、おかぱん、とみ~はいたのかどうかw
 
MCではあおいちゃんを中心に、がちゃがちゃと進行。
けれど、おあいちゃん、悩んでるのかもしれないな。
なんとなくだけど、抜け切らない、すっきりしない、そんな印象。
 
でもね、色々書いてきたけど、そんな細かいことはどうでもいい。
そう、すごく楽しい公演だった。良い悪いではなくそれで十分。満足。