MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪ずっとしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

過剰な二人。真白とはるたん。 2016/02/12 最終ベルが鳴る公演-宇井真白生誕祭@HKT48劇場

わが愛しの3推し、真白ちゃんの生誕祭。
2/2の一般キャン待ち入場から10日空けての応募。
経験則として、10日あれば前回の当選(入場)による当選率の低下はリセットされるのかなと思うので、当たる気満々で応募。
でもモバイルはあっさり落選。
しかし、秘密兵器、真白ちゃんを推しメン設定にして400日を超えている二本柱の一般アカで応募。
見事当選!よっしゃ!!
 
この日のためにと購入しておいた、真白ちゃんの生誕Tシャツで参戦。
ビンゴ巡には恵まれず、下手後方に着席。
帰宅後に記録を確認したら、ビンゴ巡も座った席も2/2と全く一緒だったという、なんという偶然。
 
しょっぱなの『マンモス』から、いきなりガンガン飛ばすはるたんの姿に目を奪われる。
真白ちゃんは、あれどこだ?
なんかいつもとポジが違う気がする?
センターに来た真白ちゃん発見。
いつも以上にキレキレだけど綺麗なダンス。
スパーン!スッ!。綺麗な職人技。
でべそに出てきた真白ちゃんの吸い込まれそうにシリアスな表情も。
 
「最終ベルが鳴る」公演に入るのは、なんと去年の7月以来5回目、半年ぶり以上。
 
『ボーイフレンドの作り方』では、真白ちゃんが最初のセリフ係抜てき。
ちょいとセリフ噛むも、実に楽しそう。
 
『偉い人になりたくない』では、メンバーみんなのはっちゃけっぷりがすごかった。
過去見た公演とは明らかに違う、客席を巻き込む感じがすごい出てて、盛り上がった。
 
自己紹介MC。
なつ”ましろんが”、ヲタ”たべたーい!”(全力)。
なつだけがしなもんを”由貴ちゃん”て呼ぶって言って、しばししなもんの話題になって、得した気分。
真白ちゃんからは、今日新ポジだって報告が。やっぱし。
はるたん”いつでもどこでも、みんなの季節は”、ヲタ”真白!”(全力)。
ゆかちゃん”もう真白ちゃんの生誕祭になりました。みかんとビーフジャーキーが大好きなw”。
昔、真白ちゃんはビーフジャーキー大好きキャラだったなと、遠い目。
まりり”今日も一日”、ヲタ”たか真白ぉ!”(全力)。
なおぽん”ういういういいいい”、ヲタ”ましろん”(超全力)。
コールが楽しい♪
 
『リターンマッチ』I4Uの3人+なつ。客席はブルー一色。
白男爵の真白見るのも久しぶり。ゆりやとの美しくも妖しすぎる倒錯の二人。
 
『初恋泥棒』は、めるの両脇に二十歳のまりりこコンビ。
ひまわり組でのまりりは何度も見ているけど、あいかわらずこの手の曲でのまりりの可愛さは秀逸すぎる。
りこぴは照れてるのか若干おちゃらけ気味。まりりの様にきっちりアイドルをやって欲しかったかな。
芽瑠ちゃんは、ひところぷくぷくとふくよかに…まぁはっきり言わせてもらえれば、デブってた時期があって、その頃は体が重そうだったけど、ちゃんと戻してきたね。
今日はすっとしてた。表情も明るくなってるし、天真爛漫の芽瑠ちゃんが戻ってきつつある印象。
 
『ごめんねジュエル』では、水を得た魚のようにステージを駆けまわり踊るはるたん。
が、最後のソロダンスのところ、最後の最後のターン決めるところで多分スリップダウン
見せ場を決められず、超絶悔しそうで。
 
おしべとめしべと夜の蝶々』ジュエルに真白ちゃんがいなかったから、ここに来るか?と思っていたら予想通り!
白真白と黒芽瑠!
同級生の16歳!とは思えないほど甘美なおしめし。
最後はガチキスしたらしいのだが、客席からの角度の関係で確認できなかった。
何やってんだ芽瑠!代われ!!!
(ゆりや曰く、DMMブースで”おぉ!”って声が出たらしいw)
 
『20人姉妹の歌』スクリーン映像にちぃず発見し、しばし感傷にひたる。
わかちゃんは曲中バトンを落とすも、ボスに拾ってもらって何事も無く続けるという、さすがの1期生の落ち着き。
 
ユニット明けMCで”みかん丼”をディスられる秋吉ちゃんw
 
『Stand up』はゆりや。前半抑え気味だったのかな。
この辺りから急に目に入ってくるようになった。表情もいい感じに。
 
『Coolgirl』Coolなのはやっぱり、真白とはるたん。特に真白ちゃんの緩急の付け方がいいわねぇ。
なつは病み上がりのせいか、Coolにきめられず、若干精彩を欠く印象。
 
回遊魚のキャパシティ』に。ユニット明けこの3曲の流れは、この公演のクライマックスだと思う。
海底を思わせるダークブルーの照明に揺れる、ウロコを思わせるラメ入りの衣装。
この3曲、緊張感を切らさずに持ってこれるようになったなと、そう感じた。
 
前後半MCの内容は省略。
HのMCもずいぶん良くなったなぁと、何目線かわかんないけど、頷きながら本編最後の曲に。
 
『会いに行こう』イントロででべそ下手側に出てくる真白ちゃん。
あぁぁぁぁぁ!手を振ってくれたぁぁぁぁ♪
ましろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
そう、真白ちゃんは、公演で必ずレスをくれるんだよね。
あぁ、真白ちゃん好きだよぉぉぉぉぉぉ!
(ヲタってちょろいよね♪©しのちゃん)
 
アンコールを挟んで、『シャムネコ』。コール全開。
この公演のコール、かなりむずくて未だに綺麗に決まらない印象なんだけど、今日は必死でコールについていこうという雰囲気が客席全体にあって、メンバーにも伝わってた気がする。
 
『メロスの道』。ここにきてゆりやが素晴らしく良いパフォーマンスを見せてくれた。
深く大きくスピード感もあって、スタミナ付いたんだね。密かに筋トレとかしてるんじゃないだろうか?
逆に、芽瑠ちゃんはちょっと息切れ気味。ダイエットで体力落ちたかな?
 
『Buddy』。真白センターきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
劇場で初めて見る『Buddy』、多分最初で最後の『Buddy』が真白センターだなんて!
その勇姿を目に焼き付けておこう。楽しそうだなぁ、真白ちゃん。
やっぱりセンターって気持ちいいものなんだろうな、真白ちゃん。
 
生誕祭開始。仕切りはなおぽん。
質問コーナー。公演前にアンケート書いた。
どれとは言わないけど、名無しさんの質問の一つとして読まれた♪
 
昔の真白ちゃん生誕で自前のヒール履いたときって、多分2014年の脳パラでの生誕だよね。
劇場で見たなぁ。
その頃の推しには真白ちゃんは入って無かったんだけど、この生誕をきっかけに気になってきて。
(それまでは、3推しはおかぱんだったw)
そのあと、2014年5月に東京ビッグサイトで開催された写メ会。
当日券を使って気になる真白ちゃんの写メ会に行ったら、シースルーの衣装で、もうドッキリしちゃって。
その衣装「すごいね」っていったら、「いいでしょう♪(ふふふん♪)」的な対応で。
そんでもって、その神対応が忘れられなくて(シースルーの衣装もねw)もう1枚撮リたくなって、最後に残った当日券でもう一回行ったら、肩まではだけてくれて、もうそれですっかりやられちゃったさ。
(再び、ヲタってちょろいよね♪©しのちゃん)
 
お手紙はその”©しのちゃん”。読み手はゆりや。笑とかwwwとか。しのちゃんらしいフレンドリーなお手紙。
 
生誕の挨拶も、いろんなことに挑戦したいと、16歳の目標を語る真白ちゃん。
最近の生誕祭では、自分の苦悩を述べて涙するメンバーが多い印象だけど、素直に感謝の言葉と目標を明るく話してくれた。
そうだよね、お誕生日のお祝いなんだから、明るく楽しくだよね。
なかなかチャンスさえもらえていないし、色々考えることはあるはずなんだけど、それは心のうちに秘めてるんだと思う。
 
『支え』。生誕からの支えって流れいいよね。真白ちゃんをセンターにみんな集まってさ。ずるいよね。
 
ということで、ほんわかと無事終演。
 
超久々のマンモス公演ということで、時系列につらつらと覚えていることを忘れないうちに書いてみた。
でも、やっぱり今日の公演は、主役の真白ちゃんと、はるたんが目立ってたな。
 
はるたんのダンスは、いつ見ても圧倒的。
特にマンモス公演は、はるたんの持ち味を120%出せるセットリストなんだなと、改めて思った。
しょっぱなからラストまで、常に一番大きく激しく踊ってるのははるたんなんだよなぁ。
そのパフォーマンスとスタミナは、アイドル的可愛さより、アスリート的なたくましさというか、強さが勝っているのね。
はるたんの太もも、筋肉質で、でも色っぽさが足りなくて…
ただいま恋愛中」公演とかでは、可愛さ成分がどうしても必要になるから。
いや、可愛い曲もできるのはわかってるんだけど、可愛さ成分では突出はできてないんだよね。
それがはるたんの弱点かな。
そうそう、今日は両太ももとも膝の上にアザが。どうしたんだろう?
 
真白ちゃんは、素晴らしくきっちりとした綺麗なダンス。
クセのある(ほめてます)ルックスに似合わずノーブルなダンス。
真白ちゃんを16人揃えてマンモス公演できたら、どれだけ見応えがあるんだろうとか想像してしまう。
はるたん16人揃えたら、、、、ちょっと怖いw
研究生の頃は、MCとか全然話せてなかったんだけど、最近はけっこう毒はいたり、突っ込んだり。
公演ということで構えて考えて、結局うまく喋れなかったのかな、昔は。
今は多分素の真白ちゃんが出せるようになったんだと思う。
そして、真白ちゃんの素晴らしいところは、ズバリふくらはぎ!
普段ヒールを履いているからか、ふくらはぎがキュッとしてプクッとしてて。
わかるかなぁ。
そこからのすっとしたftmmもいいし、腰つきもクイッと色っぽいんだよね。
年上に見られるのは、ハーフではないかと疑うほど濃い顔つきだけではなく、そんな全身から漂う色香から来るものでもあるんだよな。
普段、私は真白ちゃんのことを”魔白”ちゃんと表記している。
字のごとく、魔性をど~~~~んと表に出して行けたら、違う世界が拓けるかもしれない。
その世界はアイドルでは無いかもしれないけれど、いちアイドルに納まらない器を持っている気がしてならない。
でも、まずはHKTとして真白ちゃんにチャンスが来ることを祈って、それまではくじけず応援していこうと誓った今日このごろ。
 
あと、マンモス公演、ずいぶん完成度上がったなというのが素直な感想。
7月の頃は、まだぼんやりしてたのが、輪郭がくっきりはっきりしたというのかな、よくわかんないか。
とにかく、難しいけど、ちゃんとできればいい公演になるんだよね、Kの公演は。