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MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん大好きブログ。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

下野さんがいてくれることに感謝♪① 2016/05/27 最終ベルが鳴る公演-下野由貴生誕祭@新HKT48劇場

西鉄ホールに劇場が移転して1ヶ月以上。
入りたいのを我慢して申込を控えていたのは、この日のためにほかならない。
もちろん下野由貴生誕祭。
4月2日の18歳の誕生日からはほぼ2ヶ月遅れ。やっときたよぉ。お祝いできるよぉ。
 
生誕祭というものの意味や素晴らしさについては、去年の記事で気の済むまで書いた。
というか、このブログを立ち上げた事自体が、あの記事を書きたかったからだと言っても過言ではない気もする。
(と平行して100MVPについても)
ので、今年はサラリと。
 
思い起こせば最後に劇場に入ったのは、旧ホークスタウンHKT48劇場移転記念特別公演。
(あ、観戦記事書いてない気がする…放置してあるメモの残骸が…)
(今更だからいいか。あ、おかぱんの卒業についても書きかけの記事が…)
(気が付かなかったことにして先へ進もう)
新劇場初日とKIVベル初日には一応申込はしたものの、まぁ予想通り落選。
この干し具合と推し設定があれば、きっと当選するなと、虎の子の98権は使わずに申し込んだモバイル枠で読み通り当選。
生誕委員の方々も、当選報告続々。
結局若干1名ほど一般にも嫌われた方がいたようだけど、ほぼほぼ生誕委員の方々は当選できていた模様。
 
ところが、生誕祭当日になって大事件が。
大韓航空機が羽田空港でやらかしてしまって、滑走路閉鎖からの飛行機遅延欠航が続出。
当日移動で出演予定であったらぶてんは、羽田での搭乗後に立ち往生で移動出来ず休演に。
前乗りや早い便で福岡入りしていたり、LCCで成田発の遠征民は助かったものの、生誕委員の方1名は搭乗予定の羽田便が欠航となり、陸路新幹線にて福岡へ向かうことにしたものの、開演時間には全く間に合わない見込という状況。
他の遠征民の中にも、やむなくキャンセルした方もいたとか。
 
などと、ざわざわした雰囲気の中、初めての発券。初めての入場列整列。初めてのビンゴ。
生誕委員が数名並ぶ列が1巡で呼ばれるなか、ラッキーにも5巡で呼ばれる。
右手に押されたスタンプを確認された後入場すると、スタッフから1枚のメッセージカードを手渡された。
下野さんからの入場者全員に手書きのメッセージカードのプレゼントだった。
後日の握手会で聞くと、感謝の気持ちをなんとか表したいということで思いついたらしく、生誕祭前日の夜から書き始めて、その夜では終わらず、翌朝の生誕祭当日にも書いてたとのこと。
記念公演などで、メンバー全員からランダムでメッセージカードを貰える事はあったけど、1人で全員にと言うのは初めてのことだと思う。
そんな心のこもったメッセージカード、手描きなので1人1人違ってて、自画像バージョンとかうさぎバージョンとか色々。
ありがとう!大事にします!
(中にはラミネート加工して保存する!とか言ってた方もw)
 
金属探知機のチェックも終わって、客席へ。
西鉄ホール初入場。
第一印象は「天井たかっ!」「Bステ近ッ!」
とか思いつつ、どこに座ろうかと一通り劇場全体を見回す。
Bステ手前はほぼ指定席の方で埋まっている。
公演のポジションをまだ把握できていないこともあり、生誕祭での下野さんを近くで見るということを最重視して、アリーナ席だなと、上手に連番で着席。
私は一番端の花道横。
花道を挟んですぐとなりには立見席が。これまた近い。
 
影アナはもちろん下野さん。客席はすでにぽっかぽかに温まっており、全力「しなもん」コールw
 
何故かマイクを持って流暢に客席誘導し、細かい笑いを取ってた劇場スタッフIさんの注意事項の説明を挟んで、いよいよ開演。
んんん、サラリと行きたかったけれど、やっぱり新劇場初体験の情報も入れてったら長くなったので、続く。