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『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

下野さんがいてくれることに感謝♪③ 2016/05/27 最終ベルが鳴る公演-下野由貴生誕祭@新HKT48劇場

3話目にしてやっと主役の下野さんについて。
『今日の下野さんも良かったよ♪』
以上…
 
 
 
 
本当にこの一言に尽きる。
 
下野さんは、常に公演のパフォーマンスが安定している人だと思う。
人間だもの、好不調やモチベーションが上下するのは当たり前。
それによってテンションが妙に高くって弾けることもあれば、逆にどうにも乗りきれなくて精彩を欠くこともある。
下野さんにはそれが無い。
いや、無いと言ってしまうと語弊があるかもしれないけど。
下野さんヲタなので、劇場でもDMMでも基本下野さんを中心に公演を見ている。
推し補正を抜いたとしても「今日は良くなかったね」という感想を抱かせる公演は記憶に無い。
時折「今日テンション高い?」とか、周りのメンバーに合わせてわざと控えめにしてるよね、って感じることはある。
逆に時折いつになく全開で振り切ったパフォーマンスを魅せることももちろんある。
最近でいえば新潟での「ただいま恋愛中」の出張公演、夜の部。
紗英ちゃんとティファ氏を従えてのFaint。
昼の部は二人のダンスに合わせて踊ってたと思えたのが、夜の部はメーター振り切ったようにキレキレ。
下野さんを師匠と慕うNGTのおぎゆかちゃんに、本気MAXのパフォーマンスを見せたかったのかもしれないなとか思ったり。
 
そんな例外もあるけれど、基本、高値安定。
だから、公演では安心して下野さんを見ていられる。
 
MCでもそう。
緊張してお決まりのセリフや紹介をかんだりするのはご愛嬌とすれば、下野さんがいるMC自体は破綻したり事故ったりすることはまず無い。
下野さんがいれば大丈夫。
そんな絶大な安心感を持って見ているし、メンバーからの信頼感も抜群なんだと思う。
 
みなぞうとかも同じく安定系統のメンバーかな。
 
真逆なのはみおちゃんだよね。
マンモス公演、踊れるの?ちゃんと覚えてる?立ち位置合ってる?
いちいち心配。
実際見てみると、心配するほどでもなく、みおちゃんなりにしっかりやっていたんだけど。
いや、お世辞にも巧い!とは言いがたいのは確かなんだけど、味がある!といえば角も立たないか?
 
世の中には、吊り橋理論というものがある。
ハラハラ・ドキドキが恋愛効果を高めるという説だ。
まさに劇場公演におけるみおちゃんそのもの。
そうか、みおちゃんの人気の秘密はこんな所にも。(ほんとか?)
そういう意味では、安定している下野さんは…
 
それはさておき、この日の下野さんはいつもの下野さん+生誕効果上乗せ。
流石に表情の端々に主役の嬉しさが隠し切れない。
こぼれる笑顔がなんとも愛おしい。
上手花道から下野推しの集団に向けて、愛嬌満点に手をふってくれる大サービスぶり。
いつもならば常連ヲタにはレス少なめなのにw
 
ユニットが「15人姉妹の歌」で、ダンスパフォーマンスが見られないのは残念だけど、意外と器用にステッキを操ってるし、衣装もかわいいキャラクターのようなミニスカで、頭にはシナモンロールまでつけてたりして、あらためて可愛さを満喫できた。
 
マンモス公演はとにかくガシガシ踊る曲が多い。
その中でも下野さんは曲についていくのではなく、余裕でこなしてる。
ダンスの大きさや強さにメリハリをつけ、楽しいワチャワチャ感も随所で入れて、女神で培ったKⅣ公演の特徴を出そうとしているのは、流石だなと。
「シャムネコ」では、り~ぬとはまた違ったターンの美しさ。
糸をひくように鮮やかに回ってピタッと正確に止まる感じかな。
優雅というか上品というか。やっぱりバレエ経験からくるものだろうか。
とにかく、下野さんのターンが美しくて大好物だということはわかって頂きたい。
 
そんな公演を堪能して、ようやく生誕コーナーのはじまり。
司会はなおちゃん。
ただ普通に進行しようとしているだけなのに、何故かクスクス笑いを誘発してくるなおちゃん。
最後には、下野さん本人は泣いてないのに泣いてしまって、全部持ってってしまうなおちゃん。
恒例のお手紙。
ヲタ(誰からかな?わくわく)
「下野へ」
(あ、わかちゃんだw)ヲタ一瞬で悟る。
「アイドルとして完璧だと思います。」
ヲタ(そんなこと無いよ~ww)
 
去年は総選挙への意気込みや将来の目標について具体的に語った下野さん。
今年は「覚悟と責任」という言葉で、自分の立ち位置や、HKTメンバーとしての気持ちを話していたのが印象的だった。
下野さんから語られた言葉は多くは無かったけれど、「覚悟と責任」について自分なりに解釈してみた。
 
「覚悟」とは。
下野さんは現在高校3年生。大学に進学するかどうかはわからないけれど、アイドルとしての一つの岐路に立っていることは間違いない。
アイドル専任で生きていくのか、学業との両立を目指すのか、(考えたくはないが)別の道を目指すのか。
私達ファンが言うことではないと思うけれど、応援してくれているファンの期待にどう応えていくのか、そして結果を残せるのか。
決して売れてるとは言いがたい今の状況で、自分なりに決断をしていかなければいけないという思いが、覚悟という言葉につながってるのではないだろうか。
 
「責任」とは。
下野さんの言葉にもあったように、この1年は多くの後輩の卒業を見送ってきた。
1期生の下野さんはHKTの立ち上げを担ってきたメンバーであり、HKTというグループに対する思い入れは人一倍あると思う。
卒業したメンバーに責任感がないとかいう意味ではないけれど、HKTというグループに対しての責任を強く感じてるのは確かだろう。
今の下野さんにとっては、文字通り『座長』ではないけれど、 環境が激変した劇場公演を少しでも良くしていかなければというのが、一番感じている責任ではないかと思う。
 
公演に戻ろう。
最後の「支え」も無事終わり、お客さんに手を降っての帰り際、今日が劇場公演700回じゃないかどうかを客席に確認。
大丈夫だよ、この日で公演出演699回目だから。
安心して700回目も頑張りますとはけていった。
 
いつになく、硬い文章になってしまった。
おちゃらけではないのは柄じゃないな。
あんまり読み返すと、恥ずくて消しちゃいそうになるから、このまま上げよう。
 
ただ最後に、下野さんにこれだけは伝えたい。
劇場に下野さんがいてくれるだけで、いつもの笑顔で踊っている下野さんを見ていられるだけで、それだけで僕たちは幸せなんだということを。
 
って、こんなマイナーブログに書いてもなぁ(笑)