MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪ずっとしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

Bステ最前は神、いや極楽浄土席♪① 2016/07/05 最終ベルが鳴る公演 深川舞子生誕祭@新HKT48劇場

6/15の由莉耶生誕(まだレポートは書いてない)に入ってから、しばらく公演に入っていなかった。
西鉄ホールで夏のガンダムイベントが行われる関係で、7/8から8/15までは劇場は休館日確定。
その間にホールツアー、握手会、USJライブと色々イベントはあるんだけど、公演がないのは寂しい限り。
なんとか7/7までには何回か入っておきたいところ。
特に西鉄ホールでの「ただいま恋愛中」公演にはまだ入れていないので、下野さんいなかったけれど7/1,2のただ恋3連戦に応募するも全敗。
7/4のきゃっぽ卒業公演は、万が一当選して推しでもない私が入っちゃいかんだろうと自重したんだけど、当たる気配がない。
7/7まで入れないかもと干され期を覚悟してたところ、7/5のまいこむ生誕にモバ枠キャンセル待ち当選。
キャンセル番号10番台という良い番号だったので前日に繰り上げ当選。
これで西鉄ホールではいった公演が生誕4連チャンとか、何なんでしょう。確かに生誕ラッシュではあったけれども。
て、書いてるそばから7/7のてぃふぁ氏生誕までが一般当選してしまった。生誕5連チャン。
なに、この、見事な生誕要員っぷりはwww
 
とにかく、20日ぶりの公演。会社をさくっと定時で出て、地下鉄で天神へ。
締切5分前に発券。192番。
まいこむ生誕のグッズを渡されたのだが、これが豪華。
お持ち帰り可のペンライト、うちわ、までは普通。
あ、うちわが普通じゃなかった。片面に書かれた猫のイラストには©集英社の文字が!
まさかの「りぼん」の「猫田」の漫画家さんのイラストではないですか!すげぇ~
フライヤーは、クリアファイルに両面印刷されたもの。
その中にはおみやげにイラスト入りハンドタオルまで!!!!
フラスタにも、「猫田」の作者さんの色紙が飾ってあって、MCによると、「りぼん」さんからお花も届いていたとか。
「りぼん」編集部と交渉したであろう生誕委員の方々GJ!!
 
さて、ビンゴ開始。
「本日最初に入場される方は、191番から200番の方」
ん?んん??お!おおお!!
まじっすか!
1巡じゃないっすか!!
え、それも192番だから2番めじゃないっすかぁぁぁぁぁぁ!!!
LINEへの報告もそこそこにいそいそと待機列を追い越して入場。
すぐにBステ前を見る。席が空いてる。
多分県内枠の方がBステ最前ブロックを引き当てたと思われ、5人しか座っていない。
迷わずBステ最前下手側に。
1番目に入場した191番の方も同じようにBステ最前へ。
193番からのカップルはアリーナ最前センターへ。
神席に違いないと確信し、いつかは座りたいと思っていたBステ最前に、こんなにあっさり座れるなんて。
明日死ぬかも…
あぁ、どうせ死ぬなら、ただ恋見てから…
などと他愛もないことを考えさせられるほど劇場運が急に来た気がする。
が、ホールツアー福岡2Daysは50本以上の柱枠を投げたにも関わらず全落だったので、プラマイゼロかな。
 
飄々としたまいこむの影アナから開演。
オープニングの「マンモス」。
実際にBステ最前に座ってみると、メインステージまではそこそこの距離で、全体を見渡せる絶好の位置。
もちろんメインステージのメンバーを見るにはアリーナ最前が神席なのは間違いないところですが。
1番終わりで下野さんが下手に。
下野さん、総選挙終わりから体調崩したり、テスト勉強が重なったり、そもそも公演に出てなかったりで、最近パフォーマンスが本調子ではないという感じだった。
多分精神的なこともあるんだろうなぁ、とか。その点に関してはまぁ、置いといてだ。(置いときたくはないが、とりあえずね)
今日はどうかなと心配してたんだけど、もうダントツにいい。絶好調と見た。
気合十分というか、どのメンバーより断然下野さんのダンスが力強くて大きかったことにホッとひと安心。
 
2曲め「最終ベルが鳴る」では、Bステにメンバーがやってくる。
ち、ちかい。予想以上にマジ近い。バリ近。これは危険な距離だ!
距離だけで言えば、先日の通路席もメンバーがすぐすぐそばに来た。
が、Bステは何人も、そして横ではなく眼の前に来る。
通路ではそんなにちゃんと踊れないんだけれど、Bステではちゃんと踊るところを目前に見ることが出来る。
そして、絶妙なステージ高。
見上げるほど高くないけれど、ステージ感はちゃんとある。
目の高さにftmmぉぉぉぉ!
それだけならまだしも、Bステ前にメンバーが降りてくる。
その距離1メートル前後。
ちゃちなパイプ柵のすぐ向こうで激しく踊るあおいちゃん越しに見るBステ上の下野さん♪
何だこの景色は。幸せすぎて言葉が出ない。
まぁ、公演中は私語禁止なのでもともと言葉は出せないのだけど、そんな状況でもコールはできるのが不思議。
身についた習性は恐ろしい。
曲終わりで『しなも~ん!』と十分本人に届くようにコールした後、下手にはけていくしなもんを見送っていたら、Bステ下のあおいちゃんと目が合う。
すぐそこにいるんですよ、愛らしいあおいちゃんが、汗を浮かべて微笑んで。
つい『あおいちゃ~ん♪』って、本人にしか聞こえないようにコールしちゃう。
身についた習性は恐ろしい。
あおいちゃんは『なぁ~に♪』って言いながら、次の曲に向けて下手にかけていく。
いや、話しかけたんじゃないんすよ、あくまでもコールねコール。
やっかいで出禁とかじゃないからねw
そんなやり取りに、隣のヲタさんの「ぅおっ!」って思わず漏らした声も聞こえたりして。
 
多分、メインステージと最前席の関係なら絶対無かったやりとり。
ステージ下に降りてきてるから、そして薄い膜が無くなってるからかこその雰囲気がなせる技かな。
(薄い膜うんぬんに関しては、ひとつ前の小むづかしいブログ参照)
 
3曲めは「ボーイフレンドの作り方」
マンモスコート脱いで、メンバーみんなBステに集合!
いやいや、どこ見てたらいいんですか、これは。
わらわらとメンバーが入れ替わり立ち替わりで柵前にもくるしBステに座るし、目がちかちかするし、息止めちゃうくらいの緊張感。
下野さんやゆうたんを目で追いつつ、目の前のメンバーにも気を取られて仕方ない。
記憶が飛ぶ。
 
いかん、先を急ごう。
ユニット。
おしべとめしべと夜の蝶々」本日のクライマックス!メインイベント!!ゆうたんのおしめし!!!
上手通路を降りてくる白ドレスのゆうたん。
Bステに上がる神々しいゆうたん。
あまりの迫力に目を奪われる3DVRのゆうたん。
目の前で繰り広げられるめくるめくゆうたんのゆうたんとおみ足…
これはだめだ。
申し訳ないけれど、黒ドレスのらぶてんが黒子にしか見えないほどの、圧倒的ゆうたんの存在感と、ほのかに漏れる色香。
Bステから去っていくはかなげな後ろ姿のゆうたん。
もう死んでもいい。
あ、でもせめてただ恋見てから。
 
ふと気がつくとこんなに長くなってるじゃないかw
主役のまいこむについてなんにも書いてないし、もちろん書きたいことあるし。
久しぶりに、続く。