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『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

Bステ最前は神、いや極楽浄土席♪② 2016/07/05 最終ベルが鳴る公演 深川舞子生誕祭@新HKT48劇場

おしめしで力尽きた前ブログの続き。
やや落ち着いてきてますので、ご安心を。
 
ユニットをちょいと巻き戻して「リタンマッチ」
もりぽとみなぞうの男役のMMコンビは、タッパもあって非常に見応えあり。
男役に関してはこの前下野さんがもリぽポジをやったのだが、それはぜひ劇場で見てみたい。
女役はまいちゃんり~ぬの二人。
何回か見てくると色々気になることも出てくるもので、なんかリ~ぬが踊りきれてない感じがしたんだよなぁ。
なんだろう、衣装を使いこなせてないのかもしれないのかもとか思ったり。
ジュディーオングの魅せられてを髣髴とさせる(ふ、古っ!)手首からふわっとした布がひらひらとついてるのだけれど、もっとふわりと舞うようにして欲しい気がする。
多分、普通の衣装と同じように振りを踊っててはそうならないんだろという素人考えから。
 
「初恋泥棒」
ミニのスカートからスゥーッと伸びたftmm6本の3人衆がまたBステへ!
詩乃ちゃんのftmm裏の虫刺されの跡が赤くなってるとか、まいこむのどこかでぶつけたと思われるあざの痕跡とかとか、どこ見てんだという話ですよね。
Bステで踊ってるメンバーは、最前よりもどちらかと言うとスタンド中央から後方に視線が行ってることが多くて、意外と目は合わない。
ただ、公演によく出演するメンバー、特にKIVメンには絶対顔ばれしてるので、露骨にftmmを凝視するのもはばかられるとか思いつつ、見えるもんはしゃあないやん、とか開き直りの気持ちもあったりと、無駄に気を使って気疲れするのもBステ最前の宿命と行ったら大げさか。
 
先日の福岡全握ではどうもご機嫌斜めだった気がする美桜ちゃんも、今日はニコニコの笑顔でやっぱかわいい。
詩乃ちゃんの眼力は鋭くビシビシビーム飛んでるっぽいし、まいこむの無意識のエロフェロモンも捨てがたいし、衣装をハタハタと叩く音を聞きながら、誰を見ていいやら贅沢な悩みのまま終了。
 
「ごめんねジュエル」
もうね、あおいちゃん絶好調のノリノリのフリフリ。
前半曲の一件もあって、もうあおいちゃんに目は吸い寄せられっぱなし。
そしてやっぱり気になる、しげ!おなかのお肉!!
とにかくあおいちゃんが良すぎて、残り3人とのバランスが…
今のあおいちゃんと対抗するには、下野さんかり~ぬのダンスメンがしげポジに入ってペア組むしかない気がする。
 
「15人姉妹の歌」の締めのお言葉では、まいこむといえばぐぐたすのお休みの言葉だということで、なおちゃんが挑戦。
しかし「おやすみスチル」であえなくダダスベリしたあと、ここは本家にということでスキップしながら本人登場。
まいこむ師匠のお休みの言葉は「おやす皆の衆」。
なんだwww。さすがまいこむ、想像の斜め上wwwww
 
MC明けの「Stand up」「Coolgirl」「回遊魚のキャパシティー」はこの公演で一番大好きなセクション。
メインステージだけできっちりまとめて来る。
セリがなく奥行きのないステージのおかげか、演出度は下がってるものの、マスとしてのダンス感は高まってる。
ここでも目につくのは下野さんとあおいちゃん。
推しの贔屓目フィルターがあるにしても、二人のダンスが周りとはレベルが違うのは明らか。
下野さんといえば、先月のニコ生の番組の下野さん特集でダンスの専門家の方が「下野さんのダンスが一瞬遅れる事象」について解説されていたのだけれど、確かに言われるとおりだなと再確認。
この件に関しては、気が向いたら掘り下げてみたいけど、今回は長くなってるから割愛。
 
「会いに行こう」の歌い出しでは、らぶてんとあおいちゃんがBステに。
もうBステはあおいちゃん祭りですよ。
きゃっきゃしちゃう。
 
よく声の通る立派な口上から、アンコール。
 
「シャムネコ」では、やはりターンの美しさが際立つ下野さんとあおいちゃん。
「シャムネコ」最高なリ~ぬが目に止まらなかったのは、調子が悪かったからかポジションの関係か。
ただ、この日の公演ではユニットも含めて全体的にリ~ぬが目立ってなかった気がするので、不調だった可能性が高いかも。
 
ゆうたん生誕に続き、本日も下野さんの司会で生誕祭開始。
MCの回しはおはこの下野さんだけど、こういう司会者的仕切りは若干勝手が違うようで、何回やってても緊張気味。
合間合間に気の利いたこと一つでも言えればいいんだろうけど、そこは根が真面目な下野さんは、場を盛り上げることよりもセレモニーをしっかり進行する事を再優先。
朴訥にそつなく司会業にいそしんでおられました。
 
さて、今日の主役で1期生で博多の最終兵器でネタの宝庫でメンバーみんなから愛されKIVの宝と称されるまいこむ。
 
まいこむは最初はMCが苦手で喋れなくて、自己紹介でも上手く自己主張できなくて、正直、興味を引かれるメンバーではなかった。
ダンスも地味な方で、かと言って失敗して目立つようなタイプでもなく、長いこと研究生のひとりとして埋もれてきた。
その流れが変わってきたのは、KIVに昇格した頃からではないかと思う。
周りのメンバーのMCスキルが上がってきたこともあり、特にリボンキャラがツボにはまってからは、おいしい取り扱い方がやっとわかり、いじり方が定着してきた。
自分から面白いことを言わなくても、話題の中心になっていじられることで注目を浴びるようになった。
平行して、ダンスにおいても、やっと自分の魅せ方ができるようになってきたのもその頃からだったかな。
かわいい系もかっこいい系もどちらも違和感なくこなせるオールラウンダーとして、たくさんのポジションをこなせるのが強み。
特に、「嵐の夜には」での後ろ姿の色っぽさには、はっとさせられたなぁ。
ただ逆に、まいこむといえばこのユニット!というのがぱっと浮かばないのも事実。
基本に忠実にていねいに踊るが故、集団の中では埋もれてしまうことも。
まいこむにはもう一歩踏み出して、これぞまいこむというものを見出して欲しいと切に思う。
 
生誕祭のお礼を語るまいこむ。
舌足らずの上ちょいと早口なので、独特なしゃべりだなと思いながら聞き入る。
選抜入りと総選挙ランクインが目標だときっぱり言い切った。
「手つな」公演からはじまって、長いことまいこむの姿を見てきたけれど、こんなに自己主張しているまいこむは初めてだ。
今の状態では、その道程はなかなかにけわしいと言わざるをえない。
何をどうすればいいか、正解はないけれど、何かやらなければ変わらない。
「りぼん」という強い武器を味方にして戦っていくのも一つの手ではないかと思う。
 
まいこむ、まだ覚醒半ば。