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MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん大好きブログ。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

幸せな結末 きゃっぷ穴井千尋 卒業 2016/07/04 シアターの女神公演@HKT48劇場

われらが愛しき”きゃっぷ”がいってしまった。
 
最後の劇場公演を終え、さよならコンサートを終え、初めてのアンコール発動を終え。
そして、握手会を最後に活動停止。
なんだろう、このファンのショックをやわらげるかのようなフェードアウトの仕方は。
でも、やっぱり卒業は公演で終えたかったのではないかと、あえて7月4日にしてみた。
最後のステージには、チームKIVの1期生も、そう、超絶忙しいはずのさくちゃんまでが、お別れのためだけに(多分)そこにそろっていたから。
 
キャップの握手には何回か行ったことがある。
よく言われるのが、いい匂いがするということ。
まさにその通り。
香水のような化粧的なものではなく、何かふわっと香る心地よい香りがする。
きゃっぷとの握手は他愛ないことしか喋ってないけれど、香りの記憶は鮮明に残っている。
 
私にとって最後の握手となったのは7月3日の福岡全国握手会。
はるっぴとのレーンは長蛇の列だったけれど、最後の挨拶をしようと並んだ。
きゃっぽの顔を見るとなんだか胸が一杯になって『ありがとう』しか言えなかった。
 
そして卒業公演。
劇場には行かずにDMMでのお別れとなった。
私は『手をつなぎながら公演』から劇場公演を見ているので、バーコードの頃からきゃっぷを見てきた。
下野さんとチームが別れてしまって、チームHの公演を見る回数は随分減ってしまったけれど。
公演でのきゃっぷはエレガント。
ガツガツ来るような派手さはないけれど、うっとりする美しさと優雅さがたまらない魅力。
卒業公演でも、その様子は変わらない。
いつだってきゃっぷはマイペース。
 
きゃっぷのファンは、一途でガチ恋系の割合が多いという印象がある。
そうなるのはよく分かる。
だって、きゃっぷはリアルだから。
決してアイドル向きでは無いと思う、ルックスやキャラクターを含めて。
でも、女性としてものすごく魅力的。
アイドルとして応援するより、そばに居て欲しい、そう思わずにはいられない女性。
だから、唯一無二の、理想の女性像として、一途になるしガチ恋にもなる。
 
キャップを称して”ぽんこつ”って言われている。異論はない。
でも、やることなすこと何にも出来ないからそう呼ばれてるのではないと思う。
多分きゃっぷは何か一つのことに集中しちゃうと、他のことが頭から抜け落ちちゃう人なんだろう。
だから、集中できてることに関してはちゃんと出来るんだけど、それ以外のことがからっきしダメで。
人の話を聞いて返事してても実は全く聞いてなかったり、やるべきことを忘れちゃったりして。
公演前の円陣でも、立ち位置やMCのことを考えてしまっているから、下野さんの点呼を飛ばしちゃうんだと思う。
われらが麗しのきゃっぷ。
 
そんなところを本人は十分自覚してたんだと思う。
そして、アイドル以外にやりたいことが見つかった。
そのことに真剣に取り組めば、他のこと=アイドル活動はきっとちゃんと出来なくなる。
マイペースだけど、いい加減は嫌い。
留学という距離的な理由だけではないはずだ。
だから、すっぱりアイドルはやめることにする。
 
 
なんて正しい終わり方なんだろう。
 
なんだかとりとめのない文章になってしまった。
数少ないメンバーとの写メ会の1枚に、きゃっぷとのツーショットがある。
それを眺めながら、あらためて思う。
『ありがとう』
われらが素晴らしききゃっぷ。