読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん大好きブログ。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

同志でありライバルである4期生と共に 2017/01/09 夜 手をつなぎながら公演-山下エミリー生誕祭@HKT48劇場

新年一発目の劇場公演は、エミリー生誕祭の手つな一般当選から。
去年から引き続き、推し設定枠の強さは変わらずの模様。
にしても、なぜに下野さんのいない公演ばっかり当ててくるのか、チケセンは。
まるで、推し変しろと言うかのような無言のプレッシャーを感じなくもないが、気にするまい。
推しのいない公演に投げるほうが悪いんだよねw
 
幸先よくビンゴ巡に恵まれ、下手最前を確保。
 
「僕らの風」から公演開始。
5周年記念公演で見た後、正規公演となってからはじめての手つな。
公演前に気になっていたのは、はなちゃん不在のメンバー構成で、誰がセンターポジションを務めるか?ということ。
昼公演で確認すると、センターはねねちゃん。
そう来たか。
公演で見るセンターねねちゃん、収まりはいいんだけど、センターオーラ的にはまだまだかな。
周りを気にしている感があって、時折どこにいるのか見失う。
とはいえまだまだ経験半年の研究生、これから経験を重ねて、もっと自信たっぷりに堂々とできるようになれば、自ずとセンターオーラ出てくると思うので、これからの伸びしろ期待。
 
最前なので、目の前に来るメンバーをじっくり観察する。
やっぱり気になるのは4期生。
5周年で見た時より、目に見えて良くなっていた。
あきちゃんは、フル公演メンとして見るのは初めてだったけど、あまりのできの良さにびっくり。
特に「この胸のバーコード」の歌い出しにはゾクッとさせられた。
 
でもいちばん目を引かれたのは、おびび。
ユニットも初めての「Glory days」。
とにかくエネルギーの塊。
正直ダンスの上手さで言えば、下から数えた方がはやいと思うのだけれど。
公演はダンスショーではないので全然オッケーだし、そのパワーがすべてを吹き飛ばしてくれるし、結局一番みとれちゃう。
TⅡ+研究生の中では最強の劇場メンバーじゃないだろうか。
 
ユニットでば、「ウィンブルドンへ連れて行って」にひとこと言いたい。
どうもメンバーがしっくりこないんだよね、私の中では。
まりあのセンターがこの曲の世界感と合わないからか、違和感がつきまとう。
脇の、あまね、ODAちゃんとのバランスもなんだか悪いし。
1期生の時の、さくら、あおい、あいりす、のロリブルドン最高とかこれ以外認めないとか、そんなことではない。
この公演の花形ユニットだと思うと、他の組み合わせはないのかと感じる。
私の希望としては、センターもかちゃん、おいもちゃん、なっぴ、がいいかな。
検討お願いします、大人の人。
 
みるんちゃんともかちゃんが、今のところ「チョコの行方」固定なのも気になる。
チョコのみるん&もか、すごく可愛いし、その後もMCを預けてるのもいいと思うんだけど、ぜひ他のユニットも見てみたい。
特に、みるんちゃんの雨ピを見てみたくて仕方ないんですがね。
もかちゃんに関しては、MCスキル特訓中だと言う気もするんで、それはそれでありだとは思うけど。
まぁ、ユニットに関しては、そのうち変えてくるだろうから、今は今の組み合わせを楽しもう。
 
エミリーの生誕祭では、葉月自からお手がみ朗読。
そして、エミリーから、ファンへのメッセージ。
この2人の言葉の端々から溢れるのは、自分のことお互いのこともさることながら、チームへの想い。
チームTⅡのキャプテンと副キャプテンとしての責任感。
3期生として入ってきた頃の、へなちょこなエミリーがここまで立派になってねぇ、と感慨深いものを味わっていたら、エミリー本人を差し置いて大号泣していたおびびw
そして一番心にしみたのは、4期生に向けての「来てくれてありがとう」という言葉。
4期生はTⅡメンにとって、ものすごい脅威の存在であると思う。
それは本人たちが一番感じているはず。
うかうかしてると、根こそぎファンを持って行かれてしまうかもしれない。
でも、「手をつなぎながら」公演は4期生なしでは立ち行かないし、むしろこれから一緒に公演を育てていく同志でもある。
そんな複雑な関係性を感じる感謝の言葉だった。
 
読み返すと、なんか公演に対して不満ばっかり書いてるようになってるけれど、公演を見ての感想は全然そんな不満は無くて、本当に楽しくて満足してるからね。
ただ、大好きな手つな公演だからこそ、小言じじいが発動しちゃってるだけだからw
 
まだまだTⅡ+研究生の手つな公演は始まったばかり。
「大好き」で誰かにガッツリ釣られないように気をつけながら、この先の成長をじっくり見守っていきたい。