MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

復活の日。 2017/03/23 最終ベルが鳴る公演@HKT48劇場

公演が帰ってきた!
待ちわびた再会の時!!
チケセンの当落発表に一喜一憂できることがこんなに素晴らしいことだったとは!!!
 
というわけで、生きてました。
1S動画撮りに関東遠征したし、北九州の全握にも行ったし、Mステ出演に歓喜したし、新潟のPARTY公演見たさにNMB48劇場に出張したし、茨城コンに遠征したし。(※1)
そんなこんだで、そこそこヲタ活はやってたけれど、やっぱり公演のない日々は物足りない。
特に下野さんのいる公演には11/30のマンモス公演以来入っていない惨状が続いてたから、とにかく下野さんの出演する公演に入りたいとの思いがふつふつと。
 
公演再開して下野さん出演しょっぱなのみなぞう生誕はすべて落選。仕方ないか。
しかしやっと来ました、23日平日平場マンモス公演モバキャン着弾!
素直に当選よこせや、チケセン!
と、憤ったものの、きっちり事前繰上げで入場確定。
やっと下野さんとゆうたんとり~ぬとしのちゃんとまいこむと、ととと、とにかくKIV公演だ!魔白もいるぜ!
 
ダイヤ改正で就業時間後で公演に間に合いそうな電車が2本に増えた地下鉄に飛び乗り、いざ劇場へ。
発券、ビンゴ、いつもの光景。14巡で入場。
前ブロックもBステ前も満席なのでスタンドを見渡す。
下手端の最前に空きを見つけて着席。
座ってみると、下手花道の正面で、Bステも間近で見られる、かなりの良席じゃないですか。
 
客席を見渡すと、見知った顔が多いw
客層濃いめ、上手立ち見が特にw
そんな中静かに影アナが。
あ、下野さんだ!
一気にテンションが上がる!
 
オーバチュア、DMMのカメラさんに新作うちわをきっちり抜いてもらい、幕が開く。
さあマンモスのはじまりだ!
 
(さてここまで何個ビックリマークを使ったでしょうか?効果が薄れますので、安易に"!"は使わないようにしましょう…)
 
まどか不在&おびび助っ人ということは下野さんは自ポジではないはずなので、まず下野さんのポジションを確認。
ストレートの髪型もインプットして推しセンサー発動。
同じくゆうたんのお姿もチェックしつつ、公演に沈む。
 
そうそう、この重低音、スポットライトの点滅、客席の遠吠え。
やっぱりホールコンでは味わえない高揚感があるよなぁ、劇場には。
ゾクゾクする。
 
「最終ベルが鳴る」
下手花道先端にまいこむ。
目前で見ると、ダンスのスピードと迫力がすさまじかった。
風切音、いや大げさではなくて、本当に聞こえたんだから、ヒュン!って。
それに加えて衣擦れの音、ステージを蹴る甲高い靴音!
そして、ダンスを真横から見るとわかるのが、まいこむのダンスの後ろへのストロークの大きさと速さ。
体全体を弓なりにそらすように大きく後ろに腕を振り上げ、そこから”シュン!”と前へ振るキレとスピードが素晴らしい。
逆の踊りも然り。
移動距離が大きいぶん、腕だけでなく体ごと持っていくので、ダイナミックな振りになってるんだなと、目の前で見て納得した。
最近良いなとずっと思ってたけど、その理由の一つがわかった気がした。
すごいわ、まいこむ。
 
下野さんの自己紹介MCの立ち位置が2列目上手端。
2列目だし、おびびがいるので15人姉妹の可能性はほぼ無し。
ジュエルかなぁ、と予想してユニットへ。
 
「リタンマッチ」:りーぬ、真白、まいちゃん、まいこむ
バロンり~ぬとナイト魔白を愛でる。
なんて凛々しいんでしょう、ふたりとも。
 
「初恋泥棒」:みお、なお、下野さん♪
みなぞう生誕で下野さんが泥棒やってたんで、ワンチャンあるかなとは思っていた。
かわいい泥棒さんが3人登場。
推しセンサー反応あり!
下野さんだっ!
HKT48劇場では3連続3回目の泥棒さん。
最初にSKE48劇場で演ったときは、ネタ感がそこはかとなく漂っていたけれど、今は一切そんな気配なし。
ここ最近の下野さんの公演は『かっこいい』が際立つシーンが多いのだけれど、この曲では久しぶりにしっかり可愛いモード全開。
初恋以来かな、可愛いユニットは。
見惚れてましたわ。
そしてBステに3人が。
前ブロックに座れなくて、ほんとよかった。
ジュエル狙いだと、前ブロックだったんだけど。ナイス座席運とカン。
 
「ごめんねジュエル」:あおい、しの、さえ、えれたん
しのちゃんもいいけど、ジュエルのあおいはキラキラしてて最高。
BDは、もか、ねね、あまね、りお。
もかちゃんはもちろん、ねねちゃんもいいわねぇ。
 
満を持してゆうたん登場。
Bステで見るゆうたんがすっとしている。
明らかに細くなった。
前からおみ足がキレイだったけど、そのシェイプにますます磨きがかかった感じ。
グラビア効果なのか、自己節制の賜物なのか。
そしてセリフの場面でまさかのみなぞうのアドリブ。
下手正面でまじで戸惑う困惑するゆうたんw
でもしっかりそのアドリブに対応する、出来るゆうたん。
ユニットだけでなく全体曲でも、明らかにダンスが大きく優雅になっていた。
外見も中身も成長したんだなぁと、あらためて実感。
 
「15人姉妹の歌」:あすか、しげ、びびあん
本日のハイライトだったのはこのユニット。
しげちゃん生き生きと大暴走。
必死でとりつくろうくとみ~と、呆然と立ちすくむおびびの図。
笑うwwwww
 
さて、公演といえばMC。
この日のMCは全編すごかった。これぞ公演MCというべきMCだと言ってもいい。
自己紹介や公演本編にちゃんと布石となる出来事があり、それをMCで面白おかしく昇華させていた。
客席を置き去りにすること無く渾然一体となって盛り上がっていくさまが心地よくて、公演の魅力と満足感を引き上げていたのは間違いない。
・なおちゃんの真顔がにやけてる件。
・野球について何も知らないとみ~に毒を吐くみおちゃんの件。
・ボスのホワイトデーの行状が超絶クズだった件。
・魔白のダンスをしげと下野さんで美味しくいじる件。
・4期生になつかれる下野さんに嫉妬するみおちゃんの件。
・暴走しげちゃんを軽くディスるしのちゃんとまいこむの件。
・そして、そんなKIVのMCについて、真面目に評論するおびびの件。
まで、MCのどこを切り取ってもおもしろかったり興味深かったりで、全く捨てるところがない。
文章で伝えてもニュアンスは伝わらないと思うので、ぜひDMMのアーカイブで公演を通しで見て欲しい。
 
「シャムネコ」
常日頃から公演における下野さんのターンの美しさについて語りたい私ですが、マンモス公演の「シャムネコ」はその最たる曲の一つ。
下野さんのターンの優雅さと可憐さったらないよね。では抽象的すぎるか。
ピッと最初の決めポーズをしっかり止めてから、すぅ~っとターンに入ったかと思うと、軸をぶらさずにパンッ!と回りきり、最終ポーズをふらつくこと無くピタッと止める。
そんなうっとりするほど美しいターンを連続で見ることが出来るのが「シャムネコ」。
ただ優雅に回るだけでなく、表情もきっちり決めて(若干ドヤり気味でw)客席を軽く睨むあたり、まさにネコ。
下野ネコ、飼いたい♪
 
まいこむセンターの「バグっていいじゃん」披露もあり、大満足で多幸感にあふれる公演が終演。
しばらくのブランクがあったものの、公演再開後に仕上がってきてるメンバーのコンディションもよく、客席の乗りや盛り上がりもいい感じだったので、本当に満足できる公演だった。
生き返った気がした。
これからも公演が、下野さんのいる公演があれば生きていける。
 
結局。
公演とにかく、たのすぃ♪
 
結論。
下野さん、ずっとついていきます。
 

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※1:どのイベントについても、Evernoteに書きかけのまま放置プレイ中。
公演の無い暗黒期間に書き上げるつもりだったのになぁ。
私の性格的に、このまま闇に葬られる可能性高しw
あ~、でもわかちゃん卒業の件は書き上げたいなぁ…
茨城コン旅行記も書きたい気はあるのだが…