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MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん大好きブログ。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

めくるめく魅惑の桃源郷に死す 2017/03/25 シアターの女神公演-山田麻莉奈生誕祭@HKT48劇場

長い休館期間を経て、ようやく下野さんが出演する公演に復帰できたのが、3/23のベル公演。
翌日3/24のMobile会員限定公演にも下野さんは出演。
一応ダメ元で応募するも、もちろん一発落選。この落選までは織り込み済み。
ここからが予想外の展開。
更にその翌日3/25はチームHの女神2回公演、夜はまりりの生誕祭。
まぁ普通にパスしようかと思ったところが、まさかの下野さん助っ人出演。
入りたい!それならば、まりりのお祝いもしたい!!
しかし一つ問題が。当たるか当たらないかは置いといて。
そろそろ下野さんの生誕祭に向けてアカウントを干さなければいけない時期に来ているということ。
今の見込みでは下野さんの生誕祭は4/6になる可能性が濃厚。
もしまりり生誕に当選したとしたら、4/6公演とは中11日、中10公演。
う~む、微妙。先発投手なら休養十分だが…
素直にアカ干してパスするのが賢いのだが…
とか言ってても案の定我慢できずに応募。やっぱ馬鹿。落選モバ。
そして、推し設定アカは生誕最強説実証実験継続中w
要するに、目論見通り一般で当選来たってことで。
 
当日昼公演はDMMで観戦。
下野さんのユニットは嵐とばっかり思っていたら、いきなり「初恋よこんにちは」に参上!
まぢか!
なんだとぉ!!
これはぁぁぁぁぁ!!!
夜公演も来るのか、初恋?
慌てて夜のユニット構成を見直す。
昼は嵐だったまりりだが、夜の生誕祭ではまりりの仕業ほぼ確定でしょう。
となると…
ふむふむ、なおぽんとりこぴの3人でユニットポジを回せば、うまくはまることを確認。
夜も下野さんの初恋が見られる可能性あり!
それでなくても上がっていたテンションが更にヒートアップで舞い上がる。
下野さんの初恋、出来れば神席Bステ前かアリーナ最前で見たい!
 
その勢いで飛ぶようにふわふわと早めに劇場へ。
発券。60番台。
あっという間にビンゴ時間。
111番、101番、61番!
よし!きた!!
3巡!!!
入場!!!!
客席に入り、立ち止まってまずBステ最前をチェック。
上手側に空席がひとつ光輝いて見えた☆☆☆
あまりの幸運にややビビリつつびっくり。
3巡でBステ最前に座れるなんて♪
あとは、初恋を待つばかり。
 
普段H公演に入るときは真白仕様かI4U仕様。
この日もどうしようか迷った挙句、何かあったときのためにと、下野さん仕様で参戦。
何かあったときの”何か”ってなに?
Bステ最前とか、絶対チェックされる席やん。やっぱ何かあった!
良かったぁ、安堵。
(先日来、!は控えようと書いておきながら、やはり!乱用w)
(そして☆を使う技を覚えた)
 
誰もいないBステを前に、そわそわ落ち着かないまま開演。
ODAちゃんのかくれんぼも気もそぞろに開演。
とりあえずはメインステージのハンマーからなので、下野さんのポジだけ確認。
よし昼と一緒だ。来るか初恋。
「隕石の確率」でいきなりBステ目の前に下野さんが!
続いて魔白まで!!
そこからは、もうあまり公演のことは覚えていない。
とにかくBステにメンバーが来るだけでそりゃもうパラダイス。
目の前どころか、Bステ前に降りてくると、ほんのそこなんだもん。
Bステからメンバーがいなくなると、緊張がどっと切れて深いため息。
多分コールしながらも息止めてるんだろうね。
その繰り返し。酸欠乙。
 
自己紹介で「まりりに甘い」「しなも~ん」を全力でやったことは覚えているぞ。
もちろん自己紹介のポジションも昼と同じ。来いよ初恋。
 
下野さんがはけたあとは、”ましろ”うちわで、魔白全力応援モードにチェンジ。
うちわをすぐに見つけてくれて、チョンと軽く指差しして手をふってくれる魔白の気遣いと優しさ。
ちゃんと客席を見ててくれるんだよね。
だから魔白推しは辞められないんだよ♪
 
さぁユニットだ。
 
「初恋よこんにちは」:める、ゆりや、下野さん
あぁぁぁぁぁうぁぁぁぁおぉぉぉん、下野さんがBステ下手に!
ターンしてゆりやと交錯して上手に!
Bステ上手2番ポジ。
0ズレ最前だぁぁぁぁぁぁ。
めるちゃんが歌っていても、ゆりやがいくらかわいくても、視野と意識は下野さんでいっぱいいっぱい。

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サビ前。
Bステに腰掛ける下野さんが、目の前に。
目のやり場に困るけど、目を離せない。
黒髪からかすかにのぞく、透き通るようなうなじ。
肩から二の腕にかけての柔らでなめらかな曲線。
純白のミニスカートから伸びる絶妙なフォルムを描く御御足。
つい肌が露出しているところに目が行ってしまうぅぅぅぅ。
まばゆいばかりのお姿に、息ができない。
めるちゃんパートだからめるちゃんコールしているけれど、こんなに上の空でコールしたのは初めてかも。
細かい仕草から目線まで、ただひたすら下野さんに見とれて、酸欠で死にそうになる。
キュン死?本望。
Bステからメインステージへ。
たまらず深く息を吐き、カッチカチに固まっていた全身の力が抜ける。
ふ~~~~~~~~~ぅ。
 
「嵐の夜には」:ぴーちゃん、じーな、なおぽん、みく
ぴ~ちゃんの嵐を見るのは初めて。
いい感じだけど、見せ場の足を上げて回すところはちょっと苦手かな。
 
「キャンディー」:奈子、なつ、真白
魔白もBステきたぁぁぁ!
ゴージャスだしフェロモンむんむんだし。
あ、よだれw
 
ロッカールームボーイ」:りこぴ部長、ぼす、まお、てぃふぁ氏、みなぞう
体が持たない、ちょっと休憩。
コールは軽めに(ごめんねラクロス部のみんな)。
 
「夜風の仕業」:まりり
やはりまりりの仕業。
曲後半、下手からBステに!センターから上手2番ポジに。
目の前で歌うまりり。
上気したすべすべでふくよかな頬。
絵に描いたように文字通りくりくりでまんまるな瞳。
凡庸でありきたりの比喩ではあるが、まるでお人形のよう。
神々しいほどに可愛いなぁ、まりりは。
歌声も玉のように美しく、ふとした瞬間にまゆゆが歌っているような錯覚に陥る。
声質がそっくりなんだな。
 
MCを挟んで中盤曲から終盤曲へ。
 
次から次に目の前にやってくるメンバー達。
いつ誰がきたのやら、もう書ききれない。
下野さんはもちろん、魔白ちゃん、ゆりや、しのちゃん、なこちゃん、みくりん…
誰もみんなかわいくて仕方なかったんだけれど、中でもひときわ印象に残ったのが実は『てぃふぁ氏』。
常々条件付きで美少女だという趣旨のことをブログに書いては来てたが、この休館期間でかなり仕上げてきてた様子。
ちょうどいい塩梅の丸顔にきれいなえくぼ。
湯気が出て蒸しあがりほやほやのほくほくなおまんじゅうのようなふっくら具合で、美味しそうなことったら。
 
あとはしのちゃんの美人っぷりもはんぱなかった。
なんなの、しのちゃんの目の輝きと深さは。
至近距離でふいに見つめられると、うっかり吸い込まれそうになるんですけど…
 
「好き好き好き」ではメンバー16人がBステに勢揃い。
アイドル16人を間近に見上げながらの”まりり”16連コールを。
みんな楽しそうでいいんだよなぁ。
 
握手会でも同じような距離感で、それも1対1で話できるんだけど、ステージの彼女たちはぜんぜん違う。
きらびやかな衣装を身にまとい、マイクを持ち、歌って踊って汗をかき、アイドルモード全開でテンションが上がってる。
握手会のときとは全く違うオーラとフェロモンを身にまとっていることをひしひしと感じる。
そこが公演の魅力で、だから公演にはまってしまうんだと思う。
アイドルを愛でるための、心地いい空間と距離感。
 
まりり生誕のセレモニーもつつがなく終了。
まりりは昔から変わらないね。
PARTY公演の頃の愛らしさはそのままに、でも、大人の美しさも兼ね備えてきたのかな。
いつまででも見ていられるタイプのアイドルだなと、セレモニー見ながら思った。
 
あと、真白についても一言。
最近ダンスをゴリゴリ踊る系のスタイルから印象が変わってきているんだけど。
ダンスのキレや大きさはキープしつつ、表現力を上げる方向にシフトしている気がする。
公演を自分のショーとして見せられるように、そんな世界感を目指しているように感じた。
魔白ウォッチャーもやめられないな。
 
Bステ最前に座ったのは去年の7月のただ恋公演以来。
HKT48劇場。G列上手側。
極楽浄土、天国、楽園、パラダイス、夢の国、夢見心地。
特等席、別世界、特別席、貴賓席、スペシャルシート。
めくるめく魅惑の世界、まばゆいばかりの別世界。
↑この原稿のタイトルを考えるにあたってメモした、Bステ最前の魅力を伝える言葉たち。
でも百聞は一見にしかずとのことわざ通り。
下手な文章を書き重ねても伝わらないであろうその魔力を、ぜひ一度座って体感して欲しい。
望んで座れるわけではないけれど、ビンゴ3巡でもチャンスはある。
 
良巡ならばBステ最前の空席チェックをお忘れなく。
異次元への入り口がぽっかり口を空けて待っているかもしれません。
そして帰ってこれなくなっても、当方は一切責任は取れませんが