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『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

気楽に見るのもいいもんだ 2017/04/21 ただいま恋愛中公演@HKT48劇場

下野さんの生誕祭が終わったところで、生誕祭当日までちょいと時をさかのぼってお昼すぎ。
そろそろ出かける用意をしないと、と思っているところに、チケセンからメール着弾。
ダメ元で申し込んでいた4月21日(金)『ただいま恋愛中』公演の一般枠の発表の時間だった!
下野さんの生誕祭の当選持ってるから、当たるわけないよなと思ってたんで、意外ね!と思って開くと、さすがに当選ではなくキャンセル待ち70番台後半。
びみょぉぉぉぉ…
だけども、並ぶしかない番号。
 
無事生誕祭も終了して、若干気の抜けた金曜日がやってきた。
早々に仕事は閉店して地下鉄に飛び乗り、飛ぶというのは言葉のあやで、ぎりに駆け込みメトロ書店前に整列。
この時点で繰上げは55番まで伸びているので、ワンチャンありそう。
ところが、キャン待ちが粛々と呼ばれるなか、目前で一旦切られてしばし待機状態。
無線でやり取りするスタッフ
もしかして、ここで終わり?
ハラハラしながらやり取りを見守る。
そして、無事呼び出し再開!
入場確定☆
結局、うしろ3人位で切られたので、なんともラッキ!
 
発券して、荷物預けて、慌ただしくビンゴが始まるも、全く呼ばれな~~~~い。
入場確定の時点で運を使い果たしたらしく、結局準優勝。
スタンド下手最後列が何故かガラガラ。3人しか座ってない。他にも空席がチラホラ。
空席の訳は…、そう、立ち見が多いwwww
常連さんが多いとそうなるんだよねぇ。
ガラガラの下手最後列に着席。
最終的に、お隣には誰もこなくて、2席分専有。
 
おびびの影アナから開演。
なんだかすごく気楽に見れる。
推しの下野さんもゆうたんもいない公演ということもあるんだけど。
あ、真白ちゃんはいるけどね。
そう、基本、推しの2人が居ないただ恋は申し込まないんだけど、去年の12/3に入って以来ただ恋を見ていない上、今月最後ののただ恋ということで申し込んだ次第。
 
二日前に入った公演が、下野さんの生誕祭。
年に一度の推しの祭典。楽しくないわけがない。
しかし、生誕祭独特のプレッシャーがあるのも確か。
推しの下野さんに恥をかかせる訳にはいかない。
って、恥ってなんだwww
とにかく、生誕祭の準備(私は会費を払っただけで実質何もしてないけど)を滞りなくおわらせなければ。
そして、当選することは絶対的義務。
公演に入ればコールで盛り上げるのも使命。
流石下野さんのヲタは、とメンバーにもお客さんにも感じて欲しいし。
いつも以上にコールに気合を入れ、あらん限りの声量を振り絞って、下野さんはもちろん、メンバー全員にまんべんなくコールする。
となると、下野さんを見つめつつ、コールのメンバーを確認しつつ、もう集中力の消耗が半端ないw
 
それに比べると、なんのプレッシャーもないこの公演を見ることの、なんと気楽なことよ。
ましてや下手最後列。
後ろを気にすることもないし、左隣は空席でゆったりだし。
なんだか、家でDMM見てる感じで劇場にいるような、すごいリビング観戦感。
ビール飲みながら見たいなぁとか思いつつ、緊張感ゼロで高みの見物を決め込んだ。
そんな感じで、どちらかと言うと定点カメラ的な目線でゆったり見ながら、気になるメンバーをズームする感じで観戦。
 
すぐに事件が「くまのぬいぐるみ」で起こった。
ドン!って音がして、下手で誰かがすっ転んでるじゃないか。
葉月が慌てて駆け寄って「大丈夫?」という感じで抱き起こす。
誰かと思えば、る~るるる~なっぴだ。
ケガはなかったようで、恥ずかしそうに立ち上がってダンス再開。
さすがに動揺したのか、その後の自己紹介MCでもとっちらかってgdgdに。
ただ、なっぴの自己紹介MCはかなりの確率でgdるから、転倒のせいではないかもしれないな。
 
前半から飛ばしまくってたのは、ご存知なおぽん。
ただ恋出演はこの日が最後。
客席のコールもなおぽんにはすごく厚め。
一曲一曲を名残惜しむかのように、小さな体から全力を振り絞って、とにかく踊る踊る。跳ねる飛ぶ。こぶしを回す。
メンバーとも絡みまくるしで、際立って目立ってた。
BINGOの「わんつすりふぉ!」、純クレの「誘いましょうか」も最後かぁ。
 
博多座で長期離脱していたはるたん先生を劇場で見るのは久しぶり。
博多座前とはパフォーマンスのテイストが変わった?
ガシガシ踊ってなくて、表現力を高める方向にシフトしているような気が。
博多座帰りというフィルターで見てるからなのかなぁ。
ここに来てI4Uのダンスパフォ担当だった魔白とはるたんが、揃って演じるダンスへとシフトチェンジし、しのちゃんがダンスパフォーマンスを上げているのは、I4Uというユニットの方向性なのか、何かの偶然だろうか。
そしてI4Uビジュアル班のゆりやは卒業していく…
 
おびびもなおぽんに負けじ劣らず全力。
人一倍大きな動きで、熱量の放出が半端ない。
ただ、純クレではもう少し抑えた方がいいんじゃない?
情感を込めてねっとりとね!
ぴょんぴょんやっちゃダメぇw
 
1期生のり~ぬは終始控えめ。
脇役として公演を締める役に徹していた感じ。
ただ、「春が来るまで」でのり~ぬの歌唱が、若干ラフというか、余韻が足りない気がしたかな。
 
同じく1期生のまいこむはいつでもどこでもまいこむワールド相変わらず。
MCでの存在感は抜群で、結局最後持っていくみたいな。
 
全体を見ていて、ちょくちょくパッと目に入ってくるのが、ぴ~ちゃん。
「お、いいな、だれだ?」とズームすると、ぴ~ちゃん。
最後列端で一人なんか魅力的だな、と見ると、やっぱりぴ~ちゃん。
ただ、何故目を惹かれたのかが、理由がはっきりしないのもぴ~ちゃん。
ぴ~ちゃんの佇まいは独特なものがあって、色っぽいというだけでは説明できなんだよなぁ。

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思えば、ぴ~ちゃんをちゃんと公演を通して観察したことはないかも。
機会があれば、ぴ~ちゃん中心に公演を観て、ブログ1本書いてみたいな。
 
4期生もたくさん出演。
もか、おいもちゃん、なっぴ、あきちゃん、そのちん。(順不同)
みんなしっかり踊れてるんだけど、16人の中から目を引かれるかというと、まだまだかな。
その中では、あきちゃんのダンスパフォはなかなかにキレてて、4期生の中では抜きん出てる感じはした。
しかし、4期生は各自それぞれの色はついてきたな。
けれど、その色の深みとか、輝きはまだまだ。
ペイントソフトのパレットの単色で塗りつぶした感じかな。
先輩たちは、RGBをそれぞれ調整して、グラデーションや透明度なんかをいじったうえに、フィルターまでかけてきている感じだから。
特に指原さんなんか、たくさんレイヤーを持っていて、シチュエーションでレイヤーを使い分けてくるからね。
とか、気楽に見ながら、唐突にそんな例えを思いついたり。
 
あとは、16人それぞれ踊りの重さの違いがあるなぁ、とかぼんやり感じてたり。
重いから良いとか悪いとかではなく、踊りの質の違いがあるなぁ、と。
ただ、だれがどうか、とかまでは深くチェックできなかったので、この話題はまた今度。
 
過去のMVのコーナーは、満を持してなおぽん選抜の「メロンジュース」。
客席がじわじわと緑に染まっていく。
そして、『メロンジュース!』とMVにコール!
『だ・い・す・き!』『メロンジュース!』
フルコーラス!
『なおぽぉん!』コールも。
 
下手最後列ということで、お見送り順は最後から4人目。
ちなみに、I4UTシャツに『ましろ』うちわという、完全魔白仕様での参戦。
お見送り列の先頭は魔白。
下野さんの生誕祭ではそっけなかったけど、この日はいつもの超優しい魔白ちゃん♪
はるたんには、Tシャツ気づいてもらって、「それっ!」っていじってもらって満足。
列の最後はり〜ぬとまいこむ。
り~ぬがわたしの顔を見た途端「しもの!」と大声で指さす!
すかさずまいこむも同じく「下野!」とかぶせてくる!!
wwww
苦笑いして手を振るしか出来ないやんwwwww
 
久しぶりの『ただいま恋愛中』公演。
公演として、超楽しい。
なおぽん、名残惜しい。