MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪ずっとしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

劇場パフォーマンスとc/wセンターが相関関係な件 2017/07/12 ただいま恋愛中公演

すっかりブログ更新をさぼっていました。
まぁ、いつものことですけど。
そんなサボりグセのブログを律儀に読んで下さる皆様、いいですか、時間と記憶を先月7月前半に戻しましょうか。
 
県内枠生誕祭2連チャンという偉業を成し遂げた後、7/6のてぃふぁ氏生誕、7/9(日)福岡全握の翌日で超レアキャラさくちゃん参上の「マンモス」昼夜はともに落選。
そうそうチケセンも甘やかしてはくれないか。
でも今一番入りたいのは、下野さんの出演する「ただ恋」。
「ただ恋」の下野さんを最後に見たのは、なんと去年の11月という遠い昔。
そんな事情をくんでチケセンも気を利かせてくれたのか(そんなわけないw)、7/12(水)のただ恋にモバ枠で当選。
下野さん生誕以来、今年のモバ枠当選は2回目。
相変わらず仕事しないな、モバ枠…
 
愚痴は置いといて、公演当日。
7/12現在のHKTの状況をおさらいしときましょう。
8/2発売の10thシングルの選抜は発表され、まいこむセンターのしげ選抜がc/wになることになって大盛り上がり。
ただし、他のc/wのメンツやセンターは全く発表されていないという状況。
本出演メンバーはと言うと、10th非選抜メンバー勢揃いで、ザ・ただ恋というべきか。
【チームKIV】
【チームTII】
【研究生】
小田彩加、堺萌香、武田智加、松本日向
各チームから4人ずつ、かつ私的には80点のラインナップ!
ここにゆうたんがいれば、申し分なかったんだけど。
ちなみに、ゆうたんのただ恋は去年の1月から見てないんだよなぁ…
 
平日公演なので、いつものごとく定時ダッシュで発券。
荷物を預けて入場列に並ぶやいなや、キャン待ち入場の方々がゾクゾクと発券へ。
聞くと、どうも全入だったらしい。
ビンゴはなんとか一桁台の9巡目。ノープランで客席を見渡すと、Bステ最前から私のヲタ名を呼ぶ声が。
見るといつもおせわになっている、最古参の下野推しの方が座ってるじゃありませんか!
まぁ羨ましい。
呼ばれるままそちらに向かうと、その後ろの席がぽっかり1席空いているではないですか。
そのままBステ2列目の下手側にすっぽり収まる。。
濃い下野ヲタが縦に並ぶという、下野さんからはスルーされちゃうパターンなんですけど、まぁいいか。
 
4月以来3ヶ月ぶりの「ただ恋」観戦開演。
パッと目にはいったのは、かわいいかわいい三つ編みりーぬ。
つまりりーぬはごきげんだってことですね。
不調の時は目立たないからね、りーぬって。
相変わらず下野さんはぶれないパフォーマンスっぷりで、いつでも安心安全。
一通りメンバーの様子もチェックしつつ、自己紹介を挟んでユニットへ。
 
「7時12分の初恋」:真白、みるん、おびび、もか、おいも
なんというかいつも出てくるセリフは『魔白の無駄遣い』。
もっとビシバシ踊らせてあげてこその魔白ちゃんでしょう。
可愛い一面を見せるというメリットがあるのもわかるけれど、このユニットの魔白ちゃんを見るたびに、持て余してる感が半端なくて。
魔白ちゃんが「Faint」を気持ちよさそうに演る姿を見たいんですよ、わたしは!
 
そしてみるんちゃんの可愛さが半端ない。
お顔ができあがってきたというのか、化粧の仕方も含めて目鼻口のメリハリがでてきたというか。
輝きがわかりやすくなった。
ただ、全体曲になって遠くにいると見失ってしまうことがある。
コールするとき、「あれ?誰だっけ?」となることもあったりして。
2年くらい前のゆうたんが同じ感じで、大箱で見失いがちだったのを思い出してしまった。
 
逆にユニットよりも全体曲で目立つのはおびび。
このユニットでは、全体のバランス考えて抑え気味なのに、それでも動きは独特なんだけど。
魔白とは違う意味で、溌剌さを持て余し気味。
 
「春が来るまで」:まりり、りーぬ
このユニットでは一番好きなまりりーぬペア。

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まりりはいつ見ても綺麗かわいいわねぇ。
常に高レベルで安定しているのはすごい。
しかし、この日はりーぬが絶好調に可愛すぎた。
なんだろう、いつもの黄色の衣装が黄金に輝いて見えるほどのオーラが。
ため息でるほど見とれてしまいました。
 
「純愛のクレッシェンド」:えみりー、はるたん、ひなた
いつも採点が辛いと非難轟々の純クレ。
この日も、具体的にどこが悪いということはないんだけど、なんだか惹かれない。
推しがいないから?
う~ん、それもあるのかもしれないけれど。
オリジナルのノースリーブスの3人の呪縛から、見る方も演る方も抜け出せないのかも。
3人でこの曲でデビューするんだ、位の気持ちの入りとか、逆にこの曲でのし上がってやるんだみたいなバチバチの緊迫感とか、そんなものが伝わってこなくて、ぬるいんだよなぁ、なんか足りない気がするんだよなぁ。
ないものねだりなのかな。
これ以上は批評が批判になりそうなのでやめておこう。
 
「Faint」:まいこむ、しなもん、しのっち
緊張感と張りがあって惹きつけられたのは、やっぱりFaint。
特にセンターを務めるまいこむが自信たっぷりで、動きに華が出てきたのがイイ!
サイドの下野さんとしのちゃんは見事なシンクロぶりで、まいこむの華を際立たせる玄人好みの渋さ。

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後半に向かって徐々に高まっていく下野さんの動きもすばらしかったし。
推し贔屓と言われようと、見事なFaintだったとしか!
 
「帰郷」:葉月、まお、ODA
この3人もバラバラのようで、それぞれはまってて、のんびりゆったりと眺めていられる感じが曲にピッタリ。
Faintからの緊張と緩和、かな?
特に葉月のボーカルは「春が」よりこの曲にフィットしてる気がする。
MCでも自由人な2人をまとめる葉月がチャンとまわってましたした。葉月ご苦労!
 
ユニット明けからの後半曲は大好物なセクション。
特に「Mr.Kissman」終盤。
次の曲の衣装替えに向けて8人はけて、残り8人で広いステージを埋めるべく全力になるところ。
そしてオーラスのアウトロからの締めのキメまで。
特にこの日は上手側の4人が、下野さん、りーぬ、葉月、おびび!
強い!!

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ド迫力で上手端からセンターに集結しての、ダークトーンの衣装と照明できっちり、どや軍団のやりきった感!
すばらしい!!
 
からの「君が教えてくれた」の軽やかなイントロに乗って登場するカラフルな衣装と照明に彩られたメンバー8人。
この切り替わりの気持ちよさったら。
その場面転換をおかずに白米3膳は行ける!
やっぱりここも緊張と緩和だね、基本は。
 
そして、なんだか下野さんの動きがいつもと違う。
もちろん下野さんは推しだから、基本的にパフォーマンスが大好きなのは当たり前。
好きだから褒める、という単純なことではなくて。
劇場でもDMMでもいつも見ているからこそ、ちょっとした変化にも気がつくってこと。
後半曲から終盤にかけて、下野さんの動きがやたら軽い、いい意味で。
いつもはきっちりしっかりかっこよくキメキメで行くタイプなのが下野さん。
ところが、「君が教えてくれた」から「BINGO!」にかけて、ステップ踏むようなところで軽やかに飛ぶようにリズムに乗ってて。
ほんとに「かるっ!」って口出すほどの変化。
そのせいか、動きもいつにもまして大きいし、その分スピードも上がっている印象。
 
本編で、ごはんのおかわりもしてすっかり満足満腹。
ちょうど4期生お披露目から1年ということで、お祝いの口上からのアンコールもあり。
 
「LOVE CHASE」から「制服が邪魔をする」も堪能して、公演の感想コーナー。
何かすごくハイテンションなメンバーが上手側に2人。
下野さんとまいこむ。
おびびが真面目に感想を話す傍らで、2人でふざけたおしはしゃぐはしゃぐ。
挙句に、お笑い芸人のながのの真似で大絶賛を浴びてしまう下野さん。

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こんなノリノリでハイテンションな下野さん、久しぶり見たわ。
 
Bステ前2列目という、絶好のポジションで見た、久しぶりの下野さんの「ただ恋」。
公演としては大満足。
 
で、蛇足かもしれないけど、気になったことを幾つか。
 
おいもちゃんは、ちょっと悩んでるのかな?
いつものぐいぐいくる感じじゃなかったし、汗の量も少なめだったのでは。
7/2の「手つな」ではそんなことは感じられなかったので、単に疲れてたか不調だったのかもしれないけれど。
 
この日の「ただ恋」は全入だったことは書いたけれど、最近「手つな」以外の公演は非常に当たりやすいと言う話をよく聞く。
現に、劇場でもキャンセル待ちの列にも、そしてDMMで映る客席を見てても、常連さん率がすごく高い。
思い出すのは、あの頃の”団パ”。投げれば当たり、常に常連さんが席を温めていた、懐かしの”団パ”。
やっぱり公演の演目はなんとかしないとやばいんじゃないだろうか。
 
先日、フレッシュコンで使ったガスホールを9月から第2劇場として利用開始することが発表になった。
休館日がなくなるのは喜ばしいこと。
だけど、器が増えても中身がこの状態だと、新劇場のカンフル剤としての効果も早々に薄れて、早晩頭打ちが来そうな予感。
 
そして後日、下野さんがやたらハイテンションで、りーぬが超絶ご機嫌でかわいかった理由が判明する。
10thシングルのc/w、くまもんWセンターのPVを、この公演前には既に撮り終えていたらしい。
言いたくて嬉しくて仕方なかったに違いない、ふたりとも。
7月の関東個握でも、下野さんやたらハイテンションで喋りまくってたらしいしwww
 
やっぱり、そんな良い出来事があるとモチベーションが上がって、劇場パフォーマンスにも好影響を与えるんだなと、後からしみじみと感じたのであった。