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『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

舞ちゃんに圧倒される幸せ 2017/09/27 最終ベルが鳴る公演 渕上舞生誕祭

9月後半、ガスホールでの生誕祭連戦から平場を中1日挟んで、西鉄ホールで生誕祭5連戦。
その初戦はまいちゃん生誕のマンモス。
まいちゃん推し設定の柱枠で申し込んだ県内枠、相変わらずの生誕祭ハンターぶりを発揮し見事ヒット。
下野さんがコント劇の稽古があるので、まいちゃん生誕がおわってしばらく公演に出られなくなったので、結果的には非常にグッドタイミングの当選だった。
 
指定席は入場時間がビンゴ前なので、早めに仕事を切り上げて西鉄ホールへ。
県内枠の7割はまいちゃんの生誕委員と生誕Tシャツを着た、いわゆる推し舞の方々。
そして、100MVPも2人。もちろんまいちゃん推し
指定席抽選のピンポン玉を引く責任重大な列の先頭の方も、やっぱり推し舞の方。
気合一発引いたピンポン玉の番号は…
 
『4番!』
 
思わずガッツポーズで歓喜の同列メンバーと他の列からの羨望の眼差し!
まいこむ生誕に続き、指定席の神席Tステ最前を他力本願でゲット!!
引きが激強だった推し舞の方に大感謝!!!
ピンポン玉4番列では後ろの方で入場。
先に入場した推し舞の方々は、Tステ前センターから上手側にずらり。
なので、空いていた下手側のセンター脇にすっぽり。
え、こんな良い席いいの?
と思ったけど、まいちゃん推しにとっては上手側が神席なんだろうな。
 
続々とビンゴ抽選のお客さんも入場。
良巡にまいちゃん推し率が高い。目測8割。
最前列はほぼ推し舞列に。
前ブロックも生誕Tシャツで埋め尽くされている。
聞けば、メトロ書店で10時から販売開始になった生誕Tシャツが、早々に売り切れたとのこと。
これほど推し率の高い生誕祭は、さえちゃん生誕以来かな。
いや、さえちゃん生誕よりも多かったかもしれない。
 
主役: 渕上舞(なんと劇場公演600回もこの公演だった)
研究生:清水梨央・松本日向
 
KIVではとみーとさくちゃん不在で、Hから助っ人2人と研究生2人。
ユニットは2人掛け持ち。まいちゃんはおしめし+リタンマッチで決まりかなと予想。
とみーの替わりに15人姉妹、は無いなwww
そうそう、まいちゃんはマンモスのユニットを制覇済み。
意外にも15人姉妹も2回やってるんだけれど、残念ながらとみーポジではなくなおちゃんポジ。
ユニットの興味は、おしめしやるとして、お相手が誰になるか。
指定席は着席してからの待ち時間が長いので、そんなことをつらつら考えながら気持ちを整える。
 
まいちゃんの影アナから客席は盛り上がり開演。
1曲目「マンモス」でいきなりピークがクライマックスがやって来た!
 
前回Bステ最前に座ったのは、7月のまいこむ生誕。
そう、TステではなくBステ、まだ旧ステージレイアウトの頃。
Tステのレイアウトに変わってからTステ最前に座るのは初めてのこと。
BステからTステへの変化は、ステージが広く高くなり、そして何より客席とステージの間の柵がなくなったこと。
特に柵がなくなったのは大変化。ちゃちな作りだったとはいえ、柵がステージと客席の間を分断して、距離感を作っていたのは確か。
それがなくなったらどうなるか。
 
その答えはすぐに判明。
「マンモス」大サビでメンバーがTステに。
な、なんとまいちゃんが0ズレで目の前に。
いや、これだけ推し舞の方並んでて、なぜ私の前にwww
特に2列で全員並ぶので、前列メンバーはステージ前端ギリギリ。
非常に気まずいその距離約1メート!近い!!
何も遮るものはなく、独占感がすごい。まいちゃん独り占め!!
靴底からのキュッキュという音や、衣装が擦れるザシュザシュ的な音も聞こえる。
ほんのり香る香水の匂い。
もうほんと至近距離でしか味わえない醍醐味。
まいちゃんは、下野さん推しのわたし(と絶対わかってるはず)にも目を合わせてくれる。
さえぎるものは何もない中、バシッと目が合う。
なにこれ、むずむずする、超照れるwww
 
メンバーがTステとメインステージに別れて2曲めの「最終ベルが鳴る」へ。
し、し、下野さんが下手方向0.5ズレ!
ペンライト演出指定だった1曲めでは出していなかった”しものゆき”うちわ、スイッチオン!
そしてセンター付近にポジション移動して上手方向0.5ズレで歌パート。
その時信じられない事が起こった。
右斜め下方向の私を見てにっこり笑って会釈してくれたんだ、あの下野さんが。

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下野さん推し歴が長くて劇場に通っているヲタならわかってくれると思うのだが、これは超弩級にレアな神対応
普段なら、目で出席確認して、ふんふんまた来てるのね、的なあしらい方が当たり前。
会釈をふるまうのは、女性ファンか、劇場では普段見ない自分推しの人に対してくらい。
思うに、推し舞率80%の客席に、下野さん推しがいてくれることが心強かったのではないかと。
客席をざっと見渡しても、下野さん推しは数人だったと思う。
いくらメンバーの生誕祭とは言え、やっぱり自分推しがいてくれないと寂しいしだろうしね。
それが、しっかりコールもしてくれる濃い下野さん推しが、それもこんないい席にちゃっかり座っててさ。
あとは、コント劇の稽古間近で、その嬉しさも加味されての超絶神対応だったのかも。
 
下野さんのパフォーマンスもいつにもましてすばらしかった(気がした)し、特に決めのポーズの綺麗さはすごいなと改めて感じた。
そして一番いい席で「最終ベルが鳴る公演」での、下野さん最高のドヤポイントをしっかり見届けることができた。
ラス前「メロスの道」。
大サビでメンバーがまたTステに出てくる。
曲終わりアウトロで花道からメインステージに戻っていくメンバー。
下野さんはそのトリ。最後までひっぱる。
客席に向かいドヤ顔を決めて、ポーズを決めながらサッと振り返り、後姿で去っていく。

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『かっこいい♪』
DMM配信では横からの画と定点の画しか撮れなかったけれど、このシーンあたり。
劇場で見るとほんとしびれるんだ、これが。
 
まいちゃんの生誕セレモニーも和やかに終わり「支え」へ。
またまたTステにメンバーが出てきて、下野さんがまたもや0.5ズレポジに。
ここでも斜め下の私をちらりと見てニッコリ一発!
最後の挨拶の後も、メインステージからわざわざ手をふってくれるし、とにかく公演全編通して、目が合うたび笑顔で妖精対応。
夢見心地で公演終了。
久しぶりに下野さん推し感満載の幸福感を味わうことができた。
 
ここまで、下野さんのことしか書いてねぇや。
 
公演を通してまいちゃんコールの大きかったこと。盛り上がることこの上なかった。さすが推し舞パワー。
なので、まいちゃんコールはおまかせして、私は”しなもん”と”ゆうたん”と他のメンバーのコールを頑張ってた。
そのゆぅたんが、若干元気なかったかな。
笑顔ではあるんだけど、どこかふっと真顔になった時に影があるような…
パフォーマンスもなんとなく元気ない感じがしたし、気のせいならいいんだけどな。
 
助っ人のりおちゃんは、相変わらずのニュータイプっぷりをいかんなく発揮していた。
「ボーイフレンドの作り方」や「偉い人になりたくない」でのスカートのひらり具合が一人だけ別次元だし。
 
「おしめし」では予想通りまいちゃん登場、お相手はぴーちゃん。黒舞&白P。
二人共超シリアスで、Tステから溢れるまいちゃん&ぴーちゃんのフェロモン的なものに溺れそうになる。f:id:shinamomonga:20171022230427j:plain
特にぴーちゃんの潤んだ瞳に魅入られると固まってしまいそうな何かが…。魔女かっ!
と思っていたら、セリフ部分ではりこぴをネタにwww
笑ってしまったけれど、最後までシリアスに持っていってほしかった気もする。
 
生誕祭セレモニーでのまいちゃん。
公演での笑顔や立ち居振る舞いを改めてじっくり見て、ファンに感謝する挨拶なんかを聞いていると、つくづくまいちゃん推してると幸せなんだろうなと思った。
選抜常連で総選挙も上位ランカー。
ファンが望んでいることをきっちりと実現していく、そのポテンシャルと律儀さがすごいなと。
いや、AKBの選抜にはまだ届いてないとか、外仕事をもっととか、ファンからすればまだまだなこともあるんだろうけれど、同じ目線で目標に向かうことを応援できることも含めて。
生誕祭グッズの応援タオルに書いてあった”舞と行こう!”は、その象徴なのかもしれないな、いい言葉だなと感じた。
でも真面目なだけではなくて、ちょいちょい抜けてるとこがあることも、愛される秘訣なのかも。
 
劇場公演でのまいちゃんは釣り師と言われている。
お客さんをロックオンして離さないと。
2期生としてPARTY公演の研究生の頃から、そしてKIVになってからずっと見ているけれど、過去に何度もやられそうになった。
まいちゃんは、公演で笑顔を見せるときも、 広く漫然と笑顔を見せているんではなく常に誰かの目を見ている感じがする。
極端に例えれば、100人のお客さんに対して100の笑顔で対するのではなく、1の笑顔を100人それぞれに振りまいている違い。
前者は一人のお客さんにとっては1/100=1%の笑顔量なのに対して、後者は一人のお客さんにとっては1/1=100%の笑顔量。
もちろんまいちゃんは後者。絶対量としては算数間違ってる気がするけど、気にしない。
そして100%の笑顔が刺さった時にバタバタと舞側に落ちていくのかもしれないな。
まぁ、そんな面倒くさい理屈つけて笑ってる訳ないし、そんな計算された笑顔では絶対ファンはついてこないだろうけど。
分析なんてしょせん後付けのたわごとですね。
 
とにかく座った席も含めて、最高の生誕祭だった。
ところで、”推し舞”って字に書くといいけど、読みの”おしまい”って聞くとつい”お終い”って聞こえてしまって、なんか微妙なんだけど、そこんとこどうなんでしょうか?
そんな些細な事はともかく、なにはともあれ、推し舞の方の神の手に、そして極楽対応の下野さんに感謝。