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『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

真珠の涙 2017/10/11 手をつなぎながら公演 清水梨央生誕祭

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舞ちゃん生誕以降、下野さんは公演に出演しないし、コント劇のために東京出張もあったので、しばし公演参戦はおやすみ。
なんだけど、禁断症状が出る前に申し込んでおいたりおちゃん生誕の県内枠がまたまた当選。
生誕祭県内枠連続当選。
りおちゃん推し設定が長いチケセンアカウントはそう多くはいないだろうから、推し設定300日超えは強かったってことかな。
 
前回入場をなぞるかのように、早めに劇場へ。
指定席エリアを決める運命のピンポン玉、私は列後方なのでやっぱり他力本願。
先頭のりおちゃん推しの方が一球入魂!ピンポン玉だけに!
来た!4番!!
まさかのまたしてものTステ最前!!!
いやいや、まいちゃん生誕から連チャンとか、ほんとリプレイ状態。
てか、その前の県内枠のまいこむ生誕から数えて、県内枠ではTステ最前3連チャン。
指定枠エリアは11ブロックあるので、その確率なんと0.075%。
宝くじほどではないけれど、超弩級なレアケースなのは確か。
県内枠が設定されてから4回当選していて、初回だけ9番だった。
4回中3回4番を引き当てる確率にしても、0.3%。
現場ではそこまで薄い確率だったとは思っていなかったけれど、あらためて計算してみると凄いことだった。
(あ、もしかして算数間違ってたら、コメントでビシバシ指摘下さい。)
もう二度と県内枠で4番は当たらない気がしてきた…
(気を取り直して、続きを。)
 
前回のデジャビュかのようにいそいそ入場。
Tステ最前の下手より、ちょうどTステ2番ポジと0ズレ席に着席。
 
りおちゃんの影アナ。
客席の元気いっぱいの反応にいちいち「わぁ~、すごぉ~い♪」「おぉ~、げんきがいぃ~♪」「はぁ~い♪」とのんびりと反応。
マイナスイオンがスピーカーから放出されて、劇場中がほんわかとした癒しの空間に一気に変わっていく。
影アナでこんなに温かい気持ちにさせるとは、なんて才能だwww
 
本日のメンバー
TII:荒巻美咲、今村麻莉愛、栗原紗英、坂本愛玲菜外薗葉月松岡はな、村川緋杏、山下エミリー
研究生:運上弘菜、小田彩加、堺萌香、清水梨央 、武田智加、地頭江音々、月足天音、豊永阿紀
欠席:てぃふぁ氏、ひなた、そのちん
 
開演。
 
「僕らの風」
いきなりもかちゃんがTステ0ズレ。
なんて軽快で躍動感に溢れる娘なんでしょう。
何よりかわいい。
4期生がお披露目になったときから、ルックスではピカイチに好みだったんだよな。
はぁ、改めてもかちゃんにやられてしまいそう。
 
Fairy W!nkでユニットデビューが決まったなっぴは、ダンスのキレが抜群に良くなった印象。
表情にも余裕を感じるし、体中から元気玉がポンポン出てる。
色々と自信がついて、それがパフォーマンスに如実に現れているんだろう。
 
自己紹介からユニットゾーンへ。
手つなはGDのBDもあるから、自己紹介の並びからはなかなかユニット予想が難しい。
りおちゃんがユニット何を選んで、相方を誰にするのか。興味深い。
 
「Glory days」:えみりー、びびあん、まりあ
結構レアな組み合わせ。
おびびのGDを劇場で見るのは3回目。
このGDが一番良かった。というか、毎回どんどん良くなってくる。
勢いに任せるのではなくて、丁寧に、でも持ち前の元気さわキープしたまま、いい感じにまとまってきた。
その成長ぶりは、ユニットだけではなくて、公演全体を通じて強く感じた。
一言で言えば、悪目立ちしなくなった、かな。
アクが取れて旨味成分が増した、とも。
体形はキープできてるし、ほんとに努力して、それを形にしてきてると思う。
 
この胸のバーコード」みるん、なっぴ、えれな
Fary W!nkの二人はバーコードで一緒。
というか、じゃんけん大会で優勝して以降、常にこの二人はユニットにペアで出てくる。
(9/28は一緒じゃないけれど、この日のユニットメンバーは優勝する前に決まってたと思われる)
当分セット売り状態が続けるんだろうな。
初選抜のえれたんコンビのえれみるんとFairy W!nk。
みるんさん両手に花。
ベレー帽も衣装も3人共お似合いだし、雰囲気あってるし。
好きだなぁ、このバーコード。
 
ウィンブルドンへ連れて行って」:りおピンク、ねねイエロー、おだブルー
りおちゃんが選んだのは、王道のウィンブルドン
相方は、中2トリオではなく、仲良しだという、ねねちゃんとおだちゃん。
客席はピンク一色。
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りおちゃん的には若干照れもあるのか、自分なりに曲のイメージを考えてのことか、いつもの溌剌さは控えめで、可愛く踊ろうとしている。
のはわかるんだけど、まだ物足りないかも。
やるならもっとブリブリに、アイドルアイドルしてて欲しいな。
りおちゃんは生で見たことないと思うけど、ロリ期のさくちゃんやあおいちゃんのように。
そう思うと、脇の二人もまだ足りないかなぁ。
「連れてって」っておねだりするんだから、もっと客席中をメロメロにして欲しい。
とはいえ、十分愛らしいウィンブルドンではありました。
 
「雨のピアニスト」あき、あまね、葉月
生歌。
特にあまねの気合がすごい。
客席に挑んでくるかのような鋭い目線がいい。
あきちゃんは、このユニットがはまってると思う。
歌といい、踊りといい、力強く美しい。
葉月は、しっかりやってるんだけど、クセが少ない分印象が薄いかも。
 
「チョコの行方」はな、さえ、もか、おいも
豪華でゴージャスなチョコ。
MCも安心。
 
後半戦開始。
まりあのオーバーアクションがすごいなと見ていたら、大サビ前、センターねねちゃんのターンが豪快に決まる。
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DMM配信を確認したら、そのシーンがばっちり抜かれていた。
スピードもキレも迫力も、そして 髪の振り乱し具合も素晴らしい。
 
終盤に来て運動量が半端ないのがこの曲。
そんななか、”恋の傾向と対策、教えて♪”とか”恋の偏差値高すぎて、びっくり♪”のフレーズで、陸上の腿上げ運動のように膝を上げる振りがある。
その時のりおちゃんの膝の上がり具合がすごい。
マイクを持った腕の肘に当たりそうになるくらい、ピシャリと上がってくる。
その高さはメンバー内でもダントツ。
 
大好きな「大好き」
Tステ最前での大好き。待ちに待った、待望の大好き。
曲後半、Tステに出てくるメンバーたち。
最初に0ズレになったのはえれたん。
どちらかと言うと後方に目線が。
前後入れ替わって、0ズレにみるんさんが。
チラチラと目線をくれる。笑みはなく真剣な眼差し。
こうして目の前で見ると、みるんさんずいぶん大人っぽくなったな。
もうりっぱな大人顔だもの。
 
アンコールからの「キスは待つしかないのでしょうか?」
センターはなちゃん。セリフはもちろんりおちゃん。
”ねぇねぇ、キス、教えてくれる?”
ふわぁぁぁぁぁ!!
客席全員撃沈。
 
そうこうしているうちに、ねねちゃんの「ちょっっっと、待ったぁあ!」から生誕セレモニー開始。
アイドル力を高めるという企画があまりにほのぼのすぎて、口元も頬もゆるみっぱなし。
さぞだらしないニヤケ顔でみていたんだろうな。
お手紙のコーナーではそれが一変。
葉月代読のおだちゃんからの手紙に、りおちゃんの目から大粒の涙がポロポロ。
涙をこらえ鼻をすすりながら、お腹に忍ばせていた原稿を取り出して、感謝の言葉をのべるりおちゃん。
それを見守るメンバーも涙。
客席の私も涙がこぼれて仕方ない。だって年寄りなんだもの。
おびびに至っては、ステージ上で号泣。
 
「遠くにいても」
なんとTステの目の前に腰掛けたのは、りおちゃんとおびび。
まだ涙が止まりきっていない二人。
意味もなくうなずきながら、そして涙を拭いながら見てる私。
なんだろう、感動って言葉で済ませたくはないけれど、ジーンときた。
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若いって、純粋って、一途っていいな。
すべて持ち合わせないおやぢには、今日の公演はまぶしすぎた。