MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪ずっとしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

撮影タイムが気絶するほど幸せで♪♪♪ 2018.05.27 春のアリーナツアー2018@マリンメッセ福岡(3)

 

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@hiro_sinamon『ひろ*しなもん推し』さん撮影。
SNSに上がっていた撮影タイムの写真の中でピカイチのベストショット。
やはり一眼レフの画質はスマホとはレベルが違う。レンズのボケ具合って素敵。
(掲載については、了承済みです!ありがとうございます!!)
 
さて夜公演。
セットリストはお昼と一緒だったので、夜公演ならではのトピックを中心に。
最高のクライマックスは後半に訪れるのだよ。
座して待て!
 
夜公演、C4ブロック。センターステージど正面4列目。
この上なく、まじ貴賓席。通路からは3席目。
撮影タイム、昼公演と同じポジションならば、後半に下野さんが来てくれるはず。
始まる前からそわそわだぜ。
 
お待ちかねのファイナルのファイナル、夜公演開幕。
初っ端からしのちゃんがいる。
昼公演で復活したからもういいのかな?
 
夜公演のうちわは「大漁旗」バージョン。
またもやセンターステージから下野さんのチェック完了を確認。
 
安心してセンターステージにやってくるメンバーを堪能する。
さくちゃん、指原支配人、こんなに近くでライブモードの全力パフォーマンスを見られるとか、そうそう無い機会。
てか、最初で最後かもしれない。
劇場では見ることもあるだろうけど、ライブ会場のパフォーマンスはまた違う世界だから。
それにしても細い、みんな。
ラメ入のメイクのせいだろうか、額に浮かぶ汗がキラキラと光る。
やっぱ、この二人が来るとなんか空気が変わる。
アイドルオーラと言ってしまえば簡単だけど、ヲタの目を惹きつけるパワーが溢れているのは間違いない。

f:id:shinamomonga:20180603002202j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

 とりあえず昼公演で下野さんのポジションはあらかた把握できている。

下野さんがいればは常に目の端に入れつつ、というか、ゆうたんもゆりやも真白もいないから、追わなきゃいけないのは常に下野さんだけ。
こんなにステージが近いと、俯瞰で全員見ながら推しを見るというより、目に入るメンバーをズームで見てしまう。
 
「僕らのStand By Me」
演出どうするのかと思ったけれど、昼公演と同じで。
それよりもなによりも、卒業したメンバーが見に来てくれてます、だとぉ。
それも、ゆうたん、ゆりや、らいら、まおの4人が上手スタンドの関係者席最前に。
はぁう。亡霊たちがざわざわと蘇る気配。
まぢかよぉ。
「暗くてはっきりしないなぁ」とか言いつつ、つい双眼鏡で見てしまう。
すぐ斜め前には、下野推しの仲間も座ってるし、いいなぁ。
 
いかんいかん、ライブに集中せねば!
 
下野さん!下野さん!下野さん!
ラストの決めドヤ顔まで釘付け、うっとり。
 
ドラ3コーナーでは「スカひら」を真正面から「ふふぅっ!」「ふぅっ!ふぅっ!」。
モバメ見てても、この前の個握のドラ3企画でも思ってたけれど、渡部愛加里ちゃんが頭抜けて出来上がってる。
とてもお披露目から数ヶ月だとは思えない。
自然で明るい笑顔に目を引かれるし、ダンスものびのびと可愛く踊れているし。
何より客席をちゃんと見ていることに驚く。
自分のファン(多分うちわを見て)に向かって、とびきりのスマイルと指差しまでできてるなんて。
MCでの受け答えもしっかりしてるし、只者ではない感がびしばし。
ドラフト会議では、指原支配人から取りに行くよう指令が出たとか出なかったとか言われてるけれど、さすが支配人の眼力。
間違いない。
7月の福岡個握は握手券持ってるので楽しみだ。
 
 「会いたくて嫌になる」では、またもやセンターステージでの下野さんにクラクラ。
マジ神席。
 
チーム曲のあとは、待望の撮影タイム。
下野さんはどこだ?
昼公演と同じ場所に登場!
よっしゃ!ここまで来て~~~~!
夜公演もやはりいろいろ来てくれるメンバーには気もそぞろで、下野さんの登場を待ちわびる。
アリーナ通路を通ってC3ブロック後ろ側からC4ブロックへ!
きたきたキタァァァ!
すかさず録画開始。
下野さん、通路から前方へ歩きながら、迷わず私の方へ手を伸ばす。
「うちわかして!」(脳内再生)。
迷わず差し出す光るパネルうちわ「大漁旗」バージョン。
私のうちわを手にはしゃぐ下野さん。じっくりと記念撮影タイム。
私のうちわを下野さんが♪
いやいやにやにやどきどきうきうき♪
うちわを戻して軽く手を振りながら前方向へ。

twitter.com

 はぁうぅぅ、こんな幸せなことがあっていいのかぁ。
もう帰っていいですか、もう満足です。
いやいやまだまだライブは続くよ。
 
光るパネルうちわ、普段はストラップつけて首から下げて使っている。
かなり重いし、落として壊したり割れたりすると危ないから。
ただこのときばかりはすぐ渡せるように、ストラップ外してスタンバイしてたんだよね。
来てくれて幸せだったなぁ。
動画もバッチリ撮れた。
逆光気味ではあったけど、それはそれでライブっぽいし神々しいし。
ちなみに帰宅してまずiPhoneをPCにつないで、動画をHDDにバックアップしたのは言うまでもないこと。
酔っ払ってたけど、それだけは絶対やっておこうと。
 
ふわふわ気分で寸劇からMCへ。
とみ~仕切り「これが私のやり方だ、選手権」に下野さん登場。
メインステージなので、ずっと双眼鏡で観戦。
最初マイクの調子が悪かったのか、PAさんとなんかゴニョゴニョやってた。
(動きを見てると、スイッチ入ってなかった、とかのような気がするが… 今度握手会で聞いてみようかな)
結果、お友達に”下野由貴で検索してみ”と言う、というネタで見事ぶっちぎりで優勝。
ちなみに、グーグルさんで”下野由貴”で検索してみると…
このブログは出てきませんねぇ。おかしいな。下野さん大好きブログなはずなのに。
下野由貴 ブログ”で検索すれば、上位に出て来るんだけどなぁ、惜しい。
 
脱線は戻してと。
 
とにかくセンターステージ前ってのは、すごい。
どのメンバーもこちらを向いてしっかりパフォーマンスしてくれる。
そして来るメンバーがそれぞれ笑顔が弾けてたり凛々しかったりクールだったり。

f:id:shinamomonga:20180603002944j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

 細かいことはどうでもいい。結局みんな好き。DDバンザイ。
だってみんなかわいいんだもの。
 
あ、花道からリ~ぬが来た。と思ったら、なにかが違う。
ドラ3の”あいせきちゃん”こと”石安伊”ちゃんだった。
石ちゃん、由莉耶の面影がとかネットでは話題になってたけど、ステージではり~ぬだ。
いや、リ~ぬではないんだけど。
フォルムとかお顔の系統が似てるなぁ。だから石ちゃん気になるんだな。
 
あとはやっぱり、はなちゃん。
はなちゃんが正面に来ると、なんだか周りの光量が上がる気がするよね。カンデラアップ。
指原支配人やさくちゃんとは違ったパワーと言うか輝きがあるよね。
私は今のHKTのセンターは、はなちゃんで間違いないと思ってる。
いろいろあるだろうけど、はなちゃん、負けるな!

f:id:shinamomonga:20180603002844j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

 本編終了。
アンコール発動はもう、あの方しかいないでしょう。
と客席の9割は思っていたはず。
ここでヲタが発動したら大顰蹙だぞ、とも。
あとで聞くと、卒業生のすぐ前に座ってた下野推しさんとか、何人かが発動お願いしますと声をかけてたらしい。
しばしの静寂。
「せ~の」卒業生4人による「よっしゃ!アンコールいっくぞ~!」
ヲタ、今日イチの「おぉぉぉぉぉっ!」
いい仕事でしたね、らいらさん!
 
あとは最後までノンストップ。
下野さんは、メインステージ2階でみなぞうとはっちゃけている♪
その横では葉月が大受け。楽しそうだ!

f:id:shinamomonga:20180603002805j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

 感想で天音ちゃんが泣いてたり、はなちゃんも「終わっちゃう寂しい」って泣いてたり、もう共感できてもらい泣きしそうだった。
 
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さて、ここからは、全体の総括を。
 
まずセットリストの感想から。
HKTのシングル11曲中10曲。
最新シングル「早送りカレンダー」からはc/w含めて全曲。
アルバム曲に、AKBのシングルやアルバムに収録されているHKT48曲。
そして公演曲。
すべてHKTにまつわる曲だけで構成されたセットリスト。
 
これまではどちらかというとインパクト重視で、オープニング曲にキャッチーな他グループ曲を入れてみたり、大掛かりなセット(恐竜、天井からのぶら下がりetc)や演出を取り入れたりと、『トリッキー』なセットリストが、特にアリーナクラスの大箱では多かった。
他グループの曲を積極的に取り入れてきた過去のセットリストとは対極。
ど真ん中の直球勝負で来た印象。
HKTも自前でここまでできるんだぞ!という意思表明なのかもしれないな。
だから、とてもわかり易い、ぽか~んとおとなしくなる時間帯がない。
休憩はMCでどうぞ。
そのMCも、ハズレ無しで、HKTメンバーのMC力の高さを感じたし。
寸劇は、まぁ、あんなもんでしょう。
 
とにかく、曲に集中して自然に盛り上がれる、ストレートで王道なセットリストだったと思う。
同じマリンメッセで見た『サシコ・ド・ソレイユ』昼公演の不完全燃焼感を思い出す。
今回は昼夜で完全燃焼。もうぐぅの音も出ない『完璧ぐ~のね』by渡り廊下走り隊

f:id:shinamomonga:20180603003156j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

 撮影タイムを取り入れたのも最近のライブのトレンドで、楽しいの一言。
まぁ、推しの下野さんが来てくれたこともあるんだけど、誰が来ててもライブの記念としては最高。
指原さんやさくちゃんの生動画が自分のスマホにあるとか、そりゃすごいことでしょう。
指原さんなんか、客席でツーショット撮られまくりだったという話だし。
ましてや、推しが、推しがぁぁぁぁぁぁ!
動画をうちわとセットで楽しめたのも、相乗効果で。
 
そんな王道の今回を踏まえて、これからどうなるのか。
このまま王道路線で年一ペースでツアーを行うのか。
またゴージャス路線で大掛かりなショーへ拡大していくのか。
わたし的には、もっとマニアックな路線もありではないかと思う。
例えば、今回披露されなかったシングル「バグっていいじゃん」。
「恋するRibbon!」[.隣の彼はカッコよく見える」「ぐにゃっと曲がった」「夏の前」「天使はどこにいる?」。
聴きたかった、見たかった曲はまだたくさんある。
王道とはいえ、それぞれのヲタが、それぞれ足りないと思う曲が絶対あるはず。
となると、HKTの楽曲を全曲披露するような、ホールツアーはどうだろう?
そんな話をするとすぐに、リクアワ的な投票に結びつけがちだけど、そうじゃなくて。
あくまでも全曲同じ扱い。事前にセットリストも歌唱メンバーも発表して。
派手な演出とかセットはいらないから、歌ってしゃべって。
今HKT楽曲って60曲くらいかな?
昼夜で30曲ずつなら、なんとか行けるっしょ。
 
話を戻して、今回の参戦は昼夜とも良席。
いや、神席、宇宙一の幸運席。
それ故か、セットリストの妙なのか、メンバー個々のパフォーマンスとか全く気にならなかった。
(いつもは小言じじぃになるのにねぇwww)
ただただ楽しかった、そんなおバカな感想しか出てこないところが、最高だった証拠。
 
ただ、あえて小言を言うとしたら、グッズの販売方法かなぁ。
客数のキャパに対して、販売窓口少なすぎ。
その上並べ方がいきあたりばったりだから、並ぶ方も大変。
頭悪すぎ。雨降ってたら最悪だった。天気良くて救われたね。
さらに、長時間並んだ挙げ句お目当てのものが売り切れてたとかだったら、最悪でしょう。
せっかくコンサートは良かったのに、グッズ販売で満足度下げてたらだめでしょう。
今どきアナログの対面販売だけとか、いつの時代?
例えば、電子チケットに合わせて事前申し込みと支払いできるとか。
チケセンでグッズも申し込みできたり、入場時にチケットの席番号と対応した注文書を渡しておけば、退場後にチケット番号ごとに並んで買えるとか。
そんなんだったら、私もめんべいとかバッジとか買ってたと思うので、絶対売上は上がると思う。
事前予約であれば、在庫量の見込み調整の精度も上がって、売り切れとかいうビジネスチャンスを逃す最悪のケースも少なくなるはずなんだけど。
いくらでも改善方法はあるはずなので、もし運営の方が読まれていたなら、一考を。
 
さて、終演後は下野さんヲタ連れなって、博多座裏の焼き鳥屋さんで乾杯。

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コールで疲れ切った喉にしみる生ビール!!!!
それぞれの動画を見せ合いつつ、それぞれの席での感想を話しつつ、串にかぶりつく。
今宵は、いつにも増して旨い!
 
そして、下野さん、HKT48メンバーみんな、スタッフさんも、素敵なコンサートをありがとう!

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