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『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

5期生という甘い蜜 2019.03.15 脳内パラダイス公演

5期研究生による脳内パラダイス公演が3/10に初日を迎えた。
2期性によるPARTY公演、脳パラ公演以来、3期生、4期生は研究生公演を実施していないので、ほぼ5年ぶりの研究生単独公演になる。
研究生による「脳内パラダイス公演」、略して「研パラ」。(非公式略称)
まだまだ5期生全員の名前と顔が一致しない。
が、7周年でのお披露目、Glorydaysのバックダンサー、前座の「檸檬の年頃」の映像なんかで、気になるメンバーについては判別できるようになった。
2月頭時点で気になったのは、水上凜巳花ちゃん、長野雅ちゃん、村上和叶ちゃん。
工藤陽香ちゃんは流石に顔はわかるが、石橋颯ちゃんと上島楓を見分ける自信がなかった。
 
そして2/13の手つなODA生誕祭で、5期生を初めて直接見ることができた。バックダンサーで出た数分を遠くからだけど。
その後のお見送りの見守りでは、5期生の最前をゲット。
そこで並んでるメンバーのなか、あどけない笑顔にビビビと来たのが「ぴなの」ちゃんこと後藤陽菜乃ちゃん。
 
そんな状態で迎えた研究生公演。
もちろん初日公演に申し込んだものの、見事に落選。
仕方ないので、脳パラの復習も兼ねて初日公演はDMMで研究生の顔と名前を確認しながら鑑賞する。
復習といっても、2期研パラは公演期間半年で47回。そのうち4回しか入っていないので、それほど馴染みはない。
研究生は14人なので、もしかしたらドラ3の2人投入があるかもと思ったけれど、出演は研究生のみ。
ユニットのくるくるぱーを本来6人ユニットのところ4人で回すことで対応。
ただ、全体曲は前半曲途中から2人引っ込み12人編成でやっていたので、おかしいなと思っていたら、次回公演以降12人構成で公演は実施するということに。
公式発表では「切磋琢磨」というお題目だったけれど、実質的にはメンバー編成に柔軟性を持たせるためではないかと思う。
水上凜巳花ちゃんは選抜だから選抜仕事優先だろうし、学生メンバーがほとんどなので、全員揃わないと公演が組めないとなると、スケジュール立てるのが苦しくなるからだろう。
 
そんな研パラ2回目、3/15日公演にキャン待ち5番着弾。
その時点で繰り上げ5番まで伸びてて、即繰り上げ当選に。
 
公演に入る前の5期生お気に入り順序は、こんな状況で臨むことに。
ぴなの=りみか>みやび>>わかにゃん(判別できる)
 
さて、公演当日。ブログつながりの某氏と連番。
キャン待ちでは、思いもよらぬ異変が。
なんとキャン待ちに並んでいたのが20人弱で、全入してしまったというのだ。
まだ2回目の公演だというのに、どういうわけだろう?
①推しが出ない公演には行かない律儀なヲタ多し
②一応投げるけど、キャン待ちに並ぶほどの熱意はない
③見たいんだけどスカラはやだな
④とみ~の卒公もしくはラストR24公演に向けて絶賛アカ干し中のヲタ多し
⑤翌日に横浜で個握があるので、スケジュール的に無理
⑥そもそも公演に応募するヲタが減ってる
 
ちなみに翌日3/16土曜日の研パラも、キャン待ち最後尾の1人だけ入れないという悲しみのほぼ全入。
キャン待ち自体は100番以降も出ているので、応募数が足りないただ恋の全入とはまた違う感じ。
私なんか、研パラ全部入りたいと思ってるのに、HKTヲタ(公演ヲタ)全般としては、そうでもないってことなんだろうか。
なんにしろ、入れるうちに入っておきたいけれど、3/16は一般キャン待ち希望つけずに応募して流石に落選。
キャン待ち付けとけばよかった。これを後の祭りというのです。
 
本線に戻ろう。
ビンゴのお時間。
研パラでは、1巡目のビンゴを研究生が行うという謎だけど嬉しいシステムを導入。
去年の夏祭りでのメンバービンゴが好評だったのか、研究生にヲタの気持ちをわからせるための英才教育システムとして組み込まれたのかは定かではない。
本公演のビンゴ係は、わかにゃん!
初日がいぶきちゃんだったからあいうえお順かと思ったら、両端からのパターンか?
しかし、わかにゃん率いるビンゴの女神はまたも微笑まず、というかそっぽを向かれ、悲しき準決勝敗退の27巡…
もう座席を選ぶほどの自由度は無く、上手後方の通路脇を確保。
遠いけど、ステージ方向は視界クリア。
全入だったせいか、後方ブロックは20席近く空きがあり、なんとか最悪の席は免れた感じ。
 
【出演メンバー】
石橋颯・市村愛里・小川紗奈・上島楓・川平聖・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本りの・竹本くるみ・長野雅・水上凜巳花・村上和叶
 
【おやすみ】
工藤陽香・田中伊桜莉
 
影アナが始まるが、声だけではまだ誰だかわからない。
と思いきや、お隣の連番ヲタさんはあいちーだと、瞬時に識別。やっぱヲタってすごい。
意外としっかりとした喋りの影アナから公演開始。
 
初見の研究生公演。
公演としての出来とか、個々のパフォーマンスがうんぬん、なんて観点では見るつもりはない。
それよりも、メンバーのパーソナリティーを見ながら、魅力度を確かめていくつもり。
って、かっこよく書いてみた。
要するに、可愛い娘、お気に入りの娘を見つけて、あわよくば推しに!して、ヲタ活の活性化を企むってことだな、本音としては。
ヲタ活には新陳代謝は必要不可欠だよね。ね?(いったい誰に言い訳しているのか?)

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いつもなら公演の流れに沿って書いていくところだけれど、今回はメンバーの感想を中心に書き進めていこう。
ちなみに、登場メンバーの順番は、公演を見たあとのお気に入り度の高い順になります。
 
「後藤陽菜乃」ちゃん
公演始まる前までは、好感度一位タイくらいの位置だった。
なので一応、「ぴ」の光るボードを作成して参戦。
「友よ」から「脳パラ」間の楽器撤収時間を埋めるソロダンスを担当。
そこで披露したひよこダンスがかわいくて仕方なくて悶絶。
にやにやが止まらない。(典型的なだめヲタク)
ユニットは「ほねほねワルツ

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初日では「MARIA」だったけれど、明らかにこちらが適任だな。
ネタユニットを楽しそうにふわふわ踊ってるさまが、大好物な小動物感満載で、見れば見るほど、どんどん吸い込まれていく。
若かりし頃のゆうたんを彷彿とさせる雰囲気があるような思い込みのような。
愛らしいが危険水域だ。やばい。
 
「長野雅」ちゃん
巷で流れている、ダンスが踊れないだとかポンコツだとかの風評は知っていた。
現場で見ると、なるほど確かに踊れていない。
ダンスの動きがユニーク。独特。おかしい。リズム感もなんだか微妙。
もしかしてリズムという概念が彼女の中に無いのかもしれない、と思わされるほど。
体も大きいので、それが目立つことこの上ない。

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と書くと、悪いことの様だけど、その踊れなさは全く嫌じゃない。
憎めないし、逆にほのぼのとしてしまう。
脱力系とか癒し系とでも言えばいいのかもしれない。
特にアンコール明けとか、スタミナが無くなり気持ちに体がついてこないようで、もうへにょへにょ。
でも、本人は必死で体を動かそうとしているのがありありと分かる。
踊れないことを言い訳に遠慮したり小さく踊ったりしていないところがいい。
ハマると目が離せなくなるタイプで、やはり危険。
 
「水上凜巳花」ちゃん
お披露目のときから一貫して目をつけていた娘。
と思ったら、あっという間に選抜入り。当面の運営推し決定か。
ほんわかと「なまけもの」を彷彿とさせるかわいいルックスと、ボリューミーなボディー。
きっちりと踊れるダンススキル。

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「君はペガサス」では堂々としたダブルセンターっぷりで、感心するしか無い。
姿勢がピシッと決まってて凛々しさもある。
間違いなく、アイドル性能とオーラ放出度では5期生ナンバーワン。
それなのに、全然嫌味がないのもいい。
15歳という年齢が、大人的な打算を感じないあどけなさを醸し出しているからかもしれない。
まりあ、りおちゃんと同い年。逸材だな。
 
「市村愛里」ちゃん
公演で見るまではほとんどノーマークだった。
自己紹介MCでは汗だくだと言っていたけれど、現場では遠くてよくわからなくて、あとでDMMで確認してびっくり。汗びっしょり娘。
特に「君はペガサス」でのパフォーマンスが印象的。

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全身を使って踊ってるから、遠くからでも躍動感が伝わってくる。
そして何よりターンがきれい。そのあたり下野さん的なのかもしれない。
あいち~、要チェック。
 
「村上和叶」ちゃん
タレ目丸顔なのに美形。ストライク。絶好球。
声がスィートですごく心地よい。声質的には5期生で一番好きかも。
モバメでもしっかりとしたこと書いてくるし、なかなかの好印象。
ただ、公演ではまだ自分の出し方がはっきりわかっていないようで、やや消極的かな。
「MARIA」でも、センターくるたんに押され気味。

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わかにゃん。
声や表情にふとわかちゃんの面影が重なるのは、名前のせいだけではなさそう。
要経過観察。
 
「竹本くるみ」ちゃん
この公演で見るまで、名前も覚えてなかったほど全くのノーマーク。
でも「MARIA」のセンターで踊る姿を見てびっくり。
キレ、大きさ、リズム感、とても研究生レベルではない。

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トークはともかく、ダンスだけで言えばチーム公演に混ぜても大丈夫なレベルかも。
くるたんはクルトンと似ている。だからなんだ。
パフォーマンスメンとして認知。
 
「上島楓」ちゃん
背は小さいけれど、17歳。なこみくと同い年。
ソロ曲の「泣きながら微笑んで」を担当。
歌声の安定感。堂々とした姿。

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立派。できる娘ですね。
ルックスの幼さと、パフォーマンスの大人感のギャップをどう感じるか。
どこか葉月っぽくもあり、キャプテン向きかも。
頼りにしてます。
 
「石橋颯」ちゃん
いぶはるコンビでおなじみロリメン。
ひなのちゃんと「ほねほね」やってたんだけど、可愛さの種類が若干ぴなのちゃんと違うかな。
アイドル感ではなく子供成分多め。もちろんかわいいんだけどね。
成長を見守りたいゾーン。
 
「川平聖」ちゃん
沖縄の娘だ。顔はバッチリ覚えた。
 
ここから3人は、申し訳ないけれど、この公演だけでは見分けられなかった。
美人系苦手なんだよねぇ、顔覚えるの。
 
「栗山梨奈」ちゃん
「MARIA」ではくるたんとはまた違う感じで良かったけれど、その時は結局誰だかわからず。
そうか、君がりなちゃんなのね…
 
「小川紗奈」ちゃん
「君はペガサス」にいたのだけれど、りのちゃんとどっちがどっちだったのか?
 
「坂本りの」ちゃん
「君はペガサス」にいたのだけれど、さなちゃんとどっちがどっちだったのか?
 
後ろから3列目だってことで、お見送りは早い順番。
お見送りしたあとは、しっかりとぴなのちゃんの目の前にポジション取り。
ぴなのちゃんもちょこちょここちらを見ては、小さく手を降ってくれたりして。
にこにこかわいいぴなのちゃんを見守るちょろヲタいっちょ上がりでした。
 
読み進めれば一目瞭然、お察しの通り書いた順番が現時点での5期生のお気に入り順になってます。
文章の量もそれを物語ってますぁ
 
ただそう言っても1回目ですから。
それも後方から眺めただけ。
これからどんどんメンバーのスキルも上がって個性もはっきりしてくるだろうし、前方で見たりしたらがらっと印象も変わりそう。
握手会もあるし、握手しなくてもレーンから眺めるだけでやられるケースもあるし。
 
次はわかにゃんの生誕祭に入れるので、楽しみぃ。
その後、お気に入りがどうなっているか、お楽しみに。
 
公演から帰ったその夜、12thシングル5次申込みでぴなのちゃんの握手券を買い増ししたのは言うまでもない。