MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

釣り堀にて… 2016/09/25 シアターの女神公演 上野遥生誕祭@HKT48劇場

9/24のマンモス公演が本命だったこともあり、9/25(日)に先に引っかかると嫌だとモバ枠応募は見送り。
無事とみ~生誕の当選が来たので、ダメ元ではるたん推し設定の柱枠の一般だけ投げたのが、まお生誕とはるたん生誕。
キャン待ち希望もつけなかったし全く期待してなかったけれど、ダメ元でもダメじゃないこともあるもので、はるたん生誕の当選ゲット。
土日連チャンで公演入れるとか、それだけで嬉し涙ですよ。
ただしその後、この日の当選を”しまった!”と後悔することになるとは露知らず…
 
チームHの公演に入るのは、6/15のゆりや生誕以来3ヶ月ぶり。超久しぶり。女神だぁ!
 
ということで、この日も休日なのでゆったり劇場に臨場。
フラスタが不思議な形だなぁ、と思ったら、『Chain of love』披露のときつけていた王冠がモチーフになっていた模様。
はるたん生誕グッヅを受け取ると、その王冠を模した被り物もあるしw
 
なんだかんだでビンゴ開始。
そろそろ呼ばれたいと思いだす8巡で入場できた。
今日は立ち見はいいから座ってゆっくり見ようか、と客席を見渡す。
Bステ前は埋まってるからアリーナに行くかと、上手方向に向かうとセンターブロック最前に1席ポツンと空きを発見。
なんでそんなにいい席が埋まっていないの?と不思議に思いつつ、お隣さんにも空いてることを確認して着席。
9/2のただ恋でも4巡の最前だったし、座席運良すぎるかな。
 
下野さんもゆうたんもいない公演。もちろんI♡4UのTシャツと”ましろ”うちわで参戦。
前回H女神公演を見たときは、B公演の華やかさとか自由さを消化しきれてない印象があったんだけど、3ヶ月後の今回でその印象は払拭された。
チームHのメンバーって、手つなや青ガ、元研究生もPARTYから脳パラと、ダンス主導的なK公演かそれっぽい公演ばっかりやってたから、THEアイドルなB公演に合わせこむのに時間かかったのかもしれない。
ひまわり組のパジャドラ公演である程度B要素はやってたにしても。
キラキラ感や柔らかさが増してて、特に『チームH推し』では周りのメンバーが思いっきり楽しめるようになっていた。
開演、すぐに真白ちゃんが見つけてくれる。
ま、そりゃそうだ。最前でうちわまで持ってりゃね。おっちゃんの顔も覚えてるだろうし。
”ましろ!”コールの後は、親指立ててイイねのレスまでくれる良対応。
真白ちゃんは、自分推しのヲタがいると気分良くなるのがわかりやすくていいのよね。
あと、最近はMCでのブッコミ具合が突き抜けてて爽快。
 
最前で見ていると、まぁみくりんがガッツリ釣ってくること。
なので、釣られつつみくりんを観察してたんだけど、そこで感じたみくりんの釣りの極意をいくつか。
目線が常に客席を見ている。だから、遠くの客席よりも近くの客席を見てる割合が高い。
そして、お客さんと目が合えば必ず見つめ返す。別のメンバーのヲタとかは関係ないっぽい。
目があったヲタの反応を確認し、こいつは行けると序盤で何人かターゲットを決めたらば、事あるごとに『私を見なさいよ!』って、熱い視線を送って来るようになる。
そりゃ、ついつい見ちゃうよねw
ダンスやMCでの所作なども、見られてることを意識している。
ダンスなんかは、うまいとはいえないんだけど、手抜き感全くなし。
いつ見ても魅力的に見せようとするみくりんがそこにいる。
一生懸命みくりん、かわいいみくりん、大人みくりん、おふざけみくりん。
そんな見せ方が、研究生の頃はまだ手探りだったのが、今では完成度がすっかり上がってきている。
みくりん、恐るべし。
ただ、そうやって頑張ってるのをヲタに悟られてるところがまだまだ子供だな。
舞ちゃんなんかはそんな気配を消して、がっつりヲタを釘付けに出来てるんだろうな、多分。
頑張れみくりん。
大好きなみるきー、稀代の釣り師への道のりはまだまだ遠く続く。
 
ホールツアーの広島ではあまり状態が良く見えなかったゆりやだったけど、今は劇場で絶好調。
ダンスのキレは抜群だし、表情にも余裕と自信にあふれていて、つい目が向くし引き込まれてしまう。
 
引力が強いのはゆりやだけではない。
最近ぴーちゃんのハニカミ笑顔の威力が増している。
ていうか、この公演の最後の最後にすっかりやられてしまったかも。
なにげに八重歯が覗いてるところもお気に入りだし。

生誕祭の主役のはるたんは、相変わらずすごいの一言。
いつでもどこでもスキのないダンスを余裕でこなしてる感が半端ない。
生誕祭でもしっかり自分の言葉で喋ってた。
研究生の頃、全然喋れなかったはるたんはもういない。
じんわりと嬉しさが…
 
そしてこの公演のクライマックスが最後の最後に待ちうけていた。
『シアターの女神』公演といえば、オーラスの『僕たちの紙飛行機』。
毎公演16機の紙飛行機が客席に飛んでくる。
紙飛行機をゲットできる確率はおおよそ1/18。
20回公演に入れば1機ぐらいゲットできるはずの確率。
私は随分昔にゆうたんの紙飛行機をゲットして以来、全くかすりもしない。取れそうな近い距離に飛んで来ることさえ無かった。
そしてこの日、曲中におのおのが紙飛行機にどんなことを書いたか見せていく中、ぴ~ちゃんはイラスト入りの紙飛行機を披露。
それを見ていた私はビシッっとペンライトを向けて「おっ!すごいね」的な反応をした、のが効いたのか。
花道Bステまでいっぱいに広がって、いよいよ紙飛行機を飛ばすぞ!
と、メインステージのぴ~ちゃんがとことこと私の目の前にやってきてしゃがみ込むと、「ホレホレ♪」とばかりに紙飛行機を差し出してくるじゃないですか。
もちろん欲しい!
が、微妙に届かない距離でニコニコしながら見せびらかすだけのぴ~ちゃん。
立って取る訳にはいかないし、懸命に手を伸ばすも、ぴ~ちゃんはそんなおっちゃんをからかうかのように「欲しい?欲しい?」って感じで紙飛行機をフリフリw
2本のペンライトをお箸のように伸ばしてつかもうとするも、ひょいひょいともてあそばれる私w
ぴ~ちゃんのドSぶりが炸裂!
そうこうしているうちに、紙飛行機を飛ばし終えたメンバーがメインステージに戻ってくる。
りこぴがぴ~ちゃんのそばにきて、「あんた何やってんのよ(笑)」的なツッコミを。
さすがにそろそろダンスに戻らないとというギリのタイミングで「差し上げるわよ♪」と、紙飛行機を手渡ししてくれた。
よっしゃ!紙飛行機2機目ゲット!超嬉しい!!
 
公演終わったあと速攻でSNSに超自慢発言をアップしたのは言うまでもない。
DMMで確認すると、ぴ~ちゃんにもてあそばれる最後の場面が小さくうつってたw
 
紙飛行機1機でひょいひょい釣られるとか、『やっぱヲタちょれぇ~』©しのちゃん
 

立ち見でへとへと、明日香はニヤニヤ♪ 2016/09/24 最終ベルが鳴る公演 冨吉明日香生誕祭@HKT48劇場

9/5の県内枠当選の後は、しばらく落選続き。
公演自体も休館日をはさみながらの開催だったこともあり、9月は当選1回で終盤戦へ。
その上10月前半は公演なしとの発表もあり、ここいらで当てとかないとしばらく公演見られないぞ、と若干焦り気味だった。
そんなとき、またもや二本柱の推し設定頼みで冨吉とみ~の生誕に当選。
てか、9/23以降、9公演中8公演が生誕という大ラッシュ状態なので、当たればほぼ生誕祭。
それもなかなかハードル高い土曜日公演。
ちなみに今年になって、休日公演の当選来たのは初めて。
ありがとう、持つべきものは推し設定の柱枠。
 
休日なので、地下鉄にダッシュで乗ることもなく、ゆったり劇場着。
冨吉とみ~の生誕グッヅ一式を受け取る。
 
これまで西鉄ホールには何度も入っているが、まだ体験していない席がある。
立ち見エリア。席ではないか。
良きビンゴ巡だったら立ち見最前狙いで、と思っていたものの、ビンゴでは全く呼ばれず、結局18巡。
立ち見はそれなりに埋まってるだろうなと、どこに座るか思案しながら入場。
しかし、金属探知エリアの先に見える上手立ち見エリアに人影がない。
これまでの経験では10巡くらいから立ち見に行くヲタが出て来る印象だったのだが…
と、いぶかりながらも入場して客席を見渡しても、下手の立ち見にも誰もいない。
もちろん18巡なので、前方の座席に空きがあるわけもなく、迷わず上手立ち見エリアに直行。
すると、横にすっと誰かが並んできた。
顔を見ると、お知り合いのはるっぴ推しの方。
同じ列の最後尾にいたらしく、奇しくも連番状態に。
やはり休日ということで濃いヲタさんが少なくて、立ち見エリアは敬遠されたのかしら?
 
ということで、とみ~生誕開演。
 
初めての立ち見エリアからの眺めは未経験のものだった。
この高さと近さから公演を見るというのは、旧HKT劇場はもちろん、他の劇場でも今までできなかった。
メインステージの板を斜め上から見られると言うのは、思ってた以上に公演の見え方が違ってくる。
まず、メンバーのステップと足さばきがよく見える。
フォーメーションで前後のポジション関係が奥行き感とともによーく分かる。
自己紹介MCのときや、ダンスフォーメーションで後列のメンバーの様子が手に取るようにわかる。
 
特に印象的だったのが、「リタンマッチ」。
りーぬのステップがダンスの感じから受けるよりはるかに力強い。激しいと言っていい。
だだんっ!とステップ踏むたびにふくらはぎと太ももの筋肉がキュッとするところが、なんとも魅力的で目に焼き付いている。
 
自己紹介MCでは2列目上手端のしのちゃんが体調がよろしくなかったようで、3列目の下野さんと二言三言話をしてはけていった。
心配してみてたら、自分の番のときだけ再登場してすぐに引っ込んでいった。
結局、公演曲にはフル出演してたけれど、後半MCには参加していなかった。
ちょっと心配したけど、それほど大事には至らなかったたようで一安心。
 
立ち見の目の前はメインステージとBステを結ぶ花道。
Bステ最前もメンバーに近いけど、メンバーから近づいてくれる感じがするのが立ち見の醍醐味。
目線も高いので、花道を通っていくメンバーや花道で踊るメンバーは、ほぼ確実に目線をくれる。
だけじゃなく、手をふってくれたり、ひと声かけてくれたりもする。
しかしだ、相変わらず常連さんに甘くない下野さんは、ちらりと目線くれるくらいw
しくしく(ToT)
まぁ、いつものことだから慣れてるけどw
 
そして、立ち見は疲れる。
立ってるから当然。いやいやそうではない。
公演全編を通して、常に全力応援しなければならない(気がする)から。
まず、メンバーが常に近くで見てるし、コールの大きさもわかるに違いないから、常に集中。
そして、お客さんからも見られているから、変なことできない。(変なことってなんだ?)
その上、いつDMMのカメラに映り込むかもしれないというプレッシャー。(これが一番のネックかもしれん)
そうなると、コールは全編全力が基本だし、うちわもペンライトも休めないし、気の抜けた顔なんか出来やしない。
旧劇場の立ち見ならば、ほとんど誰からも見られること無く、メンバーからも遠かったので、まぁ気楽な感じで気を抜いていられたのに。
なにげに、スピーカーからの爆音も結構こたえる。
なんだかんだで、公演終わりにはびびあんばりに汗びっしょり。
過去の劇場公演の中でもいちにを争うくらい体力消耗がはんぱなかった。
いやぁ、疲れたわ。
心地よい疲れだから全然嫌じゃないけど。
 
そして、この日の主役は生誕祭のとみ~。
 
なんというか、公演を通して終始ご機嫌。
嬉しさを抑えられないというか、ニヤニヤしてるというか。
8th選抜発表後の落ち込み具合とか、夏のホールツアーでの精彩の無さとかから、嫌な予感がするんじゃないかと思っていた。
ところが、界隈の人にそれとなく尋ねると、最近はすごく前向きで心配することはありませんよ、とのことだった。
実際、生誕祭では終始ご機嫌で、最後まで公演を楽しんでいるようだった。
今思えば、もう9th選抜の話が決まってたからだろうな。
そりゃニヤニヤもするわね♪
 
チームHからの助っ人のぴ~ちゃん登場で、ぴ~ちゃんとのおしめし、セリフはもうコントw
主役のとみ~をさておいて、黒ぴ~ちゃんに釘付けだったのはここだけの秘密。
 
気になったというか、一言軽くクレーム入れたいのは、生誕祭の演出が多すぎ!
・うちわ演出2パターン
・ペンライト色指定2パターン
・LEDキャンドル演出
・コールの指示3パターン
・アンコールの統一
メンバーを喜ばせるために色々やりたいのはわかる。
にしても、これは多すぎでしょう。
お客さんも覚えきれないし、次はどこで何やるんだっけって、公演に集中できないし。
結果、演出を飛ばしちゃうお客さんが多くなって、統一感が薄れちゃう。
もう少し吟味して、半分くらいにしていただけないかなと。
 
まとめると、とみ~、(選抜)おめでとう。
そして、立ち見最前に行くときは、体力気力、色々と覚悟が必要。

「バグっていいじゃん」HKT 9thシングル選抜は、HKT神3宣言。

HKT48の9thシングル「バグっていいじゃん」の選抜が発表された。
選抜復帰の報に動揺する下野さんヲタのドタバタは既に書いたので、ここではなかなかに挑戦的なこのシングルの選抜メンバーについて好き勝手書いておきたい。
 
結構辛辣な文言もあるかと思いますが、いちヲタの戯言と思って読んで下さい。
 
【指原支配人】
まずは、センター指原支配人。
今までAKBの選挙シングルでしかセンターをつとめていない指原さんがセンターを。
しかもHKT48では初のセンター曲を。
そして、アニメ主題歌のタイアップも。
この2点でおなかいっぱい。
シングルとしてのフックは十分だと判断し、今回の選抜で冒険することが決まったと考えていいのではないか。
 
冒険には失敗のリスクもある。
もしも、はなちゃんとかをセンターに据えたシングルで、例えば売上爆落ち!とかなると、センターはなちゃんに与えるダメージの大きさは計り知れない。
二度と立ち直れないほどやられてしまうかもしれない。
しかし、指原さんセンターならば、それほどのダメージはないだろう。
何より指ヲタが指原支配人に恥をかかすような結果をよしとするわけがなく、買い支えるなりして、世間のヲタの声をコントロールしてくれるに違いないと言う読みもあるだろうし。
タイアップ先のアニメ側からしても、今をときめく指原支配人をセンターに据えてくれるのならば、他の選抜の人選でとやかく言う必要もないだろうし。
 
冒険とは何か。
閉塞感のある選抜メンバーというこれまでの枠を一度取り去って、リスタート!
大変革をおこし、組織をリフレッシュさせるとともに、選抜常連メンバーとそのヲタに爆弾を投下し波紋を起こす。
なかなか大胆な施策だ。
 
【さくちゃん】
【はるっぴ】
センターは決まった。
そしてSHOWROOMで選抜を発表する側にいたのは、センター指原支配人に加え、さくらとはるっぴの3人。
AKBの総選挙で16人選抜に選ばれた3人。これはどういうことか。
選抜を発表するためにたまたま選ばれたわけでは無いのは自明。
選ばれる側ではなく、選ぶ側にいる、という言い方もできる。
要するにこの3人は、HKTの選抜メンバーという枠組みから、ワンランク上のポジションに上がったという宣言。
いわば、HKT48の顔となるメンバー。
AKBには神7というくくりがあるが、
というくくりとして聖域化する意思表示と思って間違いではないと思う。
 
【はなちゃん】
神3とは別に、HKTの華のセンターとして大事に育てようとしているのがはなちゃん。
選抜落ちはしばらくありえないはずなので、順当。
10thではセンターに戻って、バリバリのアイドル曲で勝負に出るのではないかと予想しておく。
 
【ゆりや】
【ゆうたん】
この2人は8thでキャンペーンが始まったばかり。
9thの選抜発表までの短い期間でキャンペーン効果が明確にわかるはずもない。
そして、この短期間で選抜落ちになった場合は負のイメージしかもたらさない。
8thで選抜入りした意味などなくなり、ヲタ向けにても、ましてや本人にも何も良いことはない。
選抜継続以外考える余地はないだろう。
特にゆうたんはグラビア露出が半端なく、グラビアきっかけでHKTに入ってくる新規層を考えると、HKTのシングルにゆうたんがいないとかありえない。
選抜云々のからくりとかよくわからない層からすると、歌番組で歌っているメンバーがHKTなんだもんね。
「歌番組にHKT出るんだ、よしゆうたんみよう!」
なのに、どこ探してもゆうたんが見当たらないとか、がっかりだよね。
 
ここまでのメンバーは案外すんなり決まったのではないかという印象。
ここからはなかなか悩む人選。
 
4期生【小田彩加】【武田智加】【地頭江音々】【月足天音】
9thhで4期生を抜擢することは既定路線だったはず。
4人入れることまでは想定していなかったかもだけど。
これまで運営は新しいメンバーが入るたびに、1人ないし2人の運営推しを決めて選抜に入れてきた。
2期生のめる(みお)、3期生のなこみく、ドラ2のはなちゃん。
運営の意向はわかりやすくはあったが、ゴリ推しとの反発を生む原因にもなっている。
それなら、全員は無理でも何人か入れてみて、ヲタにある程度委ねてみるか、というのが今回の4人抜擢のねらいだろうか。
選ばれた4期生も、なこちゃんのように過度のプレッシャーに悩まされることはないだろうし、4期生同士の競争原理もいい方向に働いてくれそうだし。
 
まぁ、穿った見方をすれば、運営が1人に決めきれなかったか、秋元Pのお眼鏡に引っかかるメンバーがいなかったとか。
もっと言うと、4期生発表直後に事務所問題で合格を取り消されたメンバーを推すことが決まってたのが、途方に暮れた挙句の苦肉の策とか。
 
【とみ~】【ぴ~ちゃん】
この二人は、明らかにAKBの選抜総選挙ランクイン後のフォロー選抜だよね。
純粋に今年の順位だけで行けばぴ~ちゃんは…、となるんだけど、りこぴとかより下だし。
とみーが今年初ランクインなのに対し、ぴ~ちゃんは2回目だからよりフォローが必要という判断があったのかな。
ただとみ~を8thではなく9thにして、満を持してペアでぶち込んできたところを見ると、運営は『宮崎と宮崎』に乗っかりたいんだろうか。
とにかく、とみ~が選抜されたことで、おかぱんの悲劇再びとはならないことを願う。
 
荒巻美咲】【今村麻莉愛】
さて、この二人の選抜の意味はなんだろう。
多分、なこみくを落としてまで入れてきた二人だと思うのだが。
ドキュメンタリー映画で、選抜の選考基準に楽曲のイメージに合わせて、という項目が挙げられていた。
アニメ、それもアニヲタ向けではなく子供向けアニメの主題歌というイメージで、子どもを二人持ってきた、と言うのでは説得力が足りない。
それならなこみくのままでいいじゃん。
ただ、なことみくはどっちか落とすというのは厳しかったんだろうね。
総選挙の順位も選抜/非選抜と別れるほどの差はないし、握手券の売れ行きはみくりんのほうが良さげに見えるし。
みるんちゃんはこれまでも選抜ボーダラインにいたような気がする。
でも、なこみくとアイコンが似ているのもあって、もうひと押し選抜入りするだけの材料が足りなかった感じ。
ならば、なこみくのどちらかだけアウトでという選択肢が取りづらい状況では、2人とも落とすしかなく、結果なこみく枠が1つ空くことに。
そこに滑り込んだのがまりあちゃんだったということか。
まりあが今のまりあのキャラで選抜イメージが付いちゃうと、今後の展開が難しくなると思うんだけどなぁ
個人的には、まりあの枠に入れるべきは、びびあんだったんじゃないかと思う。
 
【下野さん】
今回の選抜メンバーの中で、選抜入りの予想ができなかったメンバー筆頭だろう。
超大穴。万馬券。持ってけ泥棒!
下野さんヲタの私でも青天の霹靂としか言いようがない抜擢だった。
尾崎さんからかけられた言葉が選抜理由をある程度言い表している。
「下野は、頑張ってるメンバーの希望になってほしい」
『頑張った人』枠。
あまり好きな言葉ではないが、劇場公演での頑張りが『報われた』枠。
下野さんが選抜に入れるんだった、私にだってチャンスある!的な、『希望の星』枠。
ん~、なんだかどんどん自虐的になってくるのがなんともw
 
あとは、残りの15人の選抜メンバーを見渡したとき、4期生まで含めて全員に目を配ってまとめる役として、下野さんが適任者なのは確か。
だてに座長呼びされているわけではない。
これまでの選抜では、らぶてんや穴井きゃっぽが担っていただろうポジション。
多分4期生にもすぐなつかれるだろうし。
パフォーマンスには定評があるから、ダンスメンも見当たらないこの選抜メンでは、ダンスリーダーという意味での求心力もあるし。
裏方のエースとしての選抜。
 
【みおちゃん】
え~と、最後までこのメンバーを残しておいたのは、忘れてたわけじゃ無くて、ちゃんと意味がある。
みおちゃんが現在のHKTでの序列ではNo.4なのは間違いない。
しかし神4としてくくれるほど、HKT48の顔としての威力があるかと言われると、そこまでではないし。
となると、9thシングルのコンセプトから言えば、選抜落ちとなっても仕方がなかった。
ていうか、落とすべきだったとさえ思っている。
そんな空気だからなのか、9th選抜メンバー発表の中で一番話題になっていない気がする。
本人もヲタも選抜に残れてホットはしてるだろうけど。
4期生枠を5人にするとか、3期生にもう一人チャンス枠を作るとか、おびび入れてドラ2おそろいにするとか、いくらでも策はあったはず。
だから、みおちゃんの選抜入りには違和感が残ってるんだよねぇ。
 
そして【落選組】
従来までの選抜選考方法だったら、1人か2人の入替えで、選抜落ちとなったメンバーはショックで病む、という流れがまた繰り返されていただろう。
7thでのあおいちゃんや、8thでのりこぴなんかそう。
最終的には前向きになってるとしても、そう思ったとしても、実際立ち直るまでの過程はきつい。
そして9thでその悲劇のボーダライン辺りにいたのは、あおい、まいちゃん、じーなあたりだっただろう。
ところが今回まさかの大量選抜落ち。
ショックの度合いが人数の分薄められているに違いない。
1人2人だと「なんで私が?」となって不満が募りかねないところ、「あの人も落とされてるんじゃ…」となるので、納得しやすくなる。
そして、選抜の座は安泰と思われていたメンバーがまさかの選抜落ち。
本人たちはそうは思って無くても、選抜既得権を持ってると言う雰囲気、ぬるま湯状態に対するショック療法の効果はてきめんだろう。
2度めの選抜落ちとなるあおいちゃんには、ちょっと酷だったかもしれないとは思うけど。
逆に、みおちゃんはこっちにいるべきではなかったかなと、そう思うわけですよ。。。
めるちゃんの心境を考えても、なかなかにきついものがありそうだし。
 
あ、らぶてんは選抜落ちではなく、自ら選抜辞退した可能性が高いと思っている。
ただ、自分の代わりにまりあの選抜入りをおねだりしたんじゃないかという可能性も捨てきれないが、そんなんで選抜決めないかw
 
とにかく、指原支配人センターを旗錦に、神3を聖域として選抜を大シャッフルし、新しい選抜の形を提示した意欲的なシングルだと評価したい。
(真面目かっ! ©えれたん)
 
「バグっていいじゃん」
10/1土曜日にアニメのオープニング曲としてオンエアーされた。
いかにもアニメの企画曲、という感じはなく、爽やかな応援ソングだった。一安心。
何回か聞いていると、定番的なのかなと思いきやトリッキーなメロディーラインとかもあったりして、なかなか興味深い曲に仕上がっていた。
けっこう好きよ、この曲。
早くフルコーラスバージョンが聞きたい。
 
そしてなにより、テレビ番組で楽曲披露する”選抜の下野さん”を見たい!
 
発売日いつ~~~~?
 
 

メロディのない歌を奏でる朗読劇 2016/09/20 リーディングシアター「恋工場」@ベルサール渋谷ガーデン

9/18から全17公演行われたAKB48グループメンバー出演の朗読劇、リーディングシアター「恋工場」
各公演、毎回異なる5名の出演者が日替わりで登場する。
そしてその中の1公演は、スマホゲーム「栄光のラビリンス」のイベントでファン投票上位5名が出演できることになっている。
出演を熱望した下野さんを上位5名に入れるべく、下野さんヲタがゲームに突っ込んだ結果、見事2位で出演決定。
最終順位は、こんな感じに。
 第1位 岡本尚子  60,315票
 第2位 下野由貴  49,798漂
 第3位 森保まどか 39,759漂
 第4位 山田麻莉奈  37,939漂
 第5位 秋吉優花  37,444票
 
ラビリンス選抜メンバーの出演する公演は20日(火)という連休明けの平日夜!
1つ前のエントリーに書いたように、紆余曲折あってなんとか見に行けることになった。
 
一発勝負のこの朗読劇。
出来れば下野さんの姿をあますこと無く堪能したい。
どうすればいいか。
そうだ、下見だ!
 
という感じで、18日の初日公演、開演の3時間前にベルサール渋谷ガーデまで出かけて当日券を申し込んだ。
この当日券の販売案内、何故か公式ブログには書かれず、チケットセンターからのメール案内のみ。
人が殺到して混乱することを避けるためか、はたまた、券が売れ残ってることをおおっぴらにしたくなかったのか、その真相は定かではない。
結果、12枚しか出なかった当日券にありがたく当選。
一番後ろの席ではあったが、無事初日公演を見ることが出来た。
1時間30分の公演は予想以上に満足のいくものだった。
「ここに下野さんが立つのか…」
と思うだけで胸がいっぱいになる素晴らしさ。
あ!みぃちゃん、下見よばわりしてごめんよw
 
SNSなどで、ネタバレにならないように注意して公演の素晴らしさを拡散。
そうこうしているうちに、下野さんの本番当日。
 
仕事を終えてホテルに荷物を置いて、いざ渋谷へと駅まで行くと、なんと京浜東北線が人身事故で運転見合わせ!
Oh my god!
「まじか!」
一瞬さぁ―っと血の気が引く。まさか間に合わない??!
が、駅員さんの説明によると、もう少しで運転再開できそうとのこと。
余裕で間に合うはずが、開演30分前を切った19時過ぎにようやく到着。
福引は末等の缶バッジ。
ヲタ友と談笑する間もなく、入場。
 
会場は長方形の平面のホールに”W”型の低めのステージとそれを囲むように大小A~Jブロックに分かれて椅子が並べられている形。
座席数は700席ちょい。
両側の壁には大型スクリーン。
”W”型の真ん中が広めのメインステージで、Gブロックが正面にあたる。
相変わらずコンサート運の無い私は、一番端のJブロック。でも1列目だったのはラッキーだった。
 
席に座り緊張が高まったところで、バイオリン奏者の方が登場。
バイオリン生伴奏で公演は進められる。贅沢だ。
 
いよいよ美麗なドレスを身にまとったメンバーが、台本を持って入場し朗読劇の開演。
 
プロローグ。
センターステージで軽く5人での掛け合い。
こんな感じですすめるんですよというイントロ的内容で、一旦全員退場。
さぁ、ここからが本編開始だ!
 
第1話から第10話まで、ひとり語りを5人順番に行う。
この広い会場にメンバー1人。
第1話。私の目の前、手前端のステージからあきよしちゃん登場。
緊張気味ながら、ステージを移動しながら一話語り終えて、一番遠い端Aブロック側のステージから退場。
 
いよいよ下野さん担当の第2話。
下野さんが秋吉ちゃんと入れ替わりでAブロック前でステージに登場。
一気に心臓の鼓動が早くなる。大丈夫かな。超心配。緊張MAX。
という客席のヲタのド緊張状態とはウラハラに、寡黙なカメラマンに恋をするモデルの心象を語りながら、堂々と朗読しながらステージを歩きこちらに近づいてくる。
クライマックスシーンはJブロック前のステージで。
一番近い目の前に下野さんが。その距離2メートル。
薄いイエローのドレス、ふわっとまとめられた髪、派手すぎないプロのメイク。上気した頬。
なんてきれいなんだろう。
見とれながら第2話はエンディングを迎える。
台本を閉じてドアの外に消えていく下野さんの後ろ姿を見送る。
ふ~~~~~~っ、と長い吐息をはく。
無意識で息を止めてたっぽい。
肩もガチガチで、あわてて肩の力を抜いて上下にリラックス。
 
第3話。目の前で語るまどかの横顔を鑑賞しながら。
第4話。気合十分のなおぽんが語り。
第5話。声も横顔もまゆゆかと思わせる可愛さのまりりを楽しむ。
第6話。再度秋吉ちゃん登場。
 
第7話。もちろん下野さん!
先程よりは落ち着いて見ていられる。
ニューヨーク在住、遠距離恋愛中の彼との携帯電話での会話、時折SEで彼氏の声が流れるものの、電話の会話を一人芝居で演じるシーンがクライマックス。
自然に物語に引き込まれていく。
いいじゃん、下野さん。
落ちもきっちり決まって、さっそうと退場。
 
ひとり芝居セクションが無事終わって、安心して若干涙ぐむ私。
 
まどか、なおぽん、まりりまで10話がおわり、最後のエピローグ「せかいのおわり」へ。
エピローグといいつつ、この公演のメインは間違いなくこの5人の掛け合いのセクション。
 
ビルの屋上で自殺を企てるのが、主役級、社会人役のまりり。
そこに集う、大学生なおぽん、高校生まどか、中学生下野さん、小学生秋吉ちゃん。
配役はラビリンスの順位じゃないのか、と思ったけれど、他の回の配役も眺めてみると、まゆゆやゆいはんなどの超選抜様を除いては、年齢順に配役されている模様。
 
見事なコンビネーションで5人できっちりまとめ上げてエンディングへ。
最後は「スカート、ひらり」をステージいっぱいに使って歌い上げる。
自然と沸き起こる手拍子。
そして大団円。
さすがにスタンディングオベーションとはいかなかったけれど、鳴り止まぬ拍手。
全ブロックに挨拶して終演。
最後は高揚していい表情だったなぁ、下野さん。
 
大満足でお見送り列へ。
私「見てるこっちが緊張しちゃったよ!」
下「ほんとにぃwwww」
やりきった満足感で、笑みがこぼれて嬉しそうな下野さん。
その姿を見られることの幸せ。
ラビリンスに突っ込んで、無理して東京仕事作って、ほんんんんんんとうに良かったと心から思った。
 
最後に、全体を通しての感想を。
下野さんの透き通る白い肌は舞台で映える。
そして何よりも、声がいい。
他の4人が朗読劇ということで、けっこう力を入れて強めの発声で臨んでいるところ、下野さんは1オクターブ高い、鈴の音のような軽やかでかわいい声。
だからといって、決して弱々しくはなく、ちゃんと舞台に響くだけの十分な声量もある。
多分だけど、下野さんは意識的にリアルで等身大の女の娘を演じるためにそういう声で発声していたんだと思う。
そしてあらためて思った、私は下野さんの声も大好きなんだなと。
 
せっかくなので4人の短評も。
あきよしちゃん。台詞回しはさすが博多座経験者。ただちょっと役を作りすぎてた気がする。もっと自然な秋吉ちゃんで見たかったかな。
まどか。若干セリフが走り気味。でも舞台映えする佇まいはさすが。ドレス着た時のゴージャス感はすごい。
なおぽん。一番気合はいってたし、声量もバッチリ。もう舞台女優という感じだった。
まりり。こんなにきりりとしっかりしたまりりは今まで見たことない。セリフの完成度はまりりが一番。惚れ直した。
 
そして、朗読劇。
これはアイドルが行う演劇として、最適なんじゃないかと思った。
普通の演劇ならば、演技力やセリフなど、女優経験がないとなかなかに厳しいもの。
よっぽどのことがない限り、舞台女優さんと比べられると分が悪い。
しかし、朗読劇は台本を読みながら表情や目で訴えることはあっても、体全体を使った演技力は求められない。
そして、朗読劇は、メロディーのない歌を歌っているようなものだと思う。
一人芝居はソロの歌。5人での掛け合いはコーラス。
そういう意味で最後に「スカひら」をもってきたのではないだろうか。
ソロ10曲と、コーラス2曲で構成される、朗読劇という名の劇場公演。
そう解釈すれば、HKTの5人が素晴らしい舞台を作り上げられたのも納得できる。
だって、下野さんは700回以上、他のメンバーも同じように劇場公演という名の舞台を経験しているのだから。
 
記念写真を買って外に出ると、台風の影響で暴風雨。
渋谷の居酒屋で感想戦
至福の美酒。
 
この写真の笑顔がすべてを物語っているんだろう。
 

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怒涛の9月、秋の関東遠征 2016/09/15~9/20@花の都「東京」

福岡のアイドルグループであるHKT48だけど、劇場公演は地元でやるけれど、握手会などのイベントは圧倒的に関東中心に行われる。
普段は福岡開催のイベントで我慢しているけれど、年に何回か関東遠征して、普段関東イベントに参加できない鬱憤を晴らすようにしている。
今年は2月にAKBの個別握手会にフォトセッションを目当てに幕張に遠征した。
目論見では8/29のアイアスペシャルライブにも遠征するはずだったのが、まさかの落選で遠征できず。
9月に行きたい関東イベントは軒並み平日開催というスケジュールをながめながら、今年はもう遠征は無しかなと諦めかけていたところ、降ってわいたように東京出張の話が舞い込んできた。まいこむよびこむ.com。
それも9/15-16という3連休前の木金で。
 
9/15といえば『AKB48グループ同時開催コンサートin横浜 ~来年こそランクインするぞ決起集会~』が神奈川県民ホールで開催される日。
メンバー200人弱がホールのステージに立つということは、下野さんや他の推しもそんなに活躍できそうにないしな、そもそもキャパ2500の箱じゃ当たるわけないよな、私のアカじゃ。
と遠征してまで見ようとは思っていなかったんだけど、当日に東京にいるとなれば話は別。
出張が決まったのが先行申込開始日というのも何か因縁めいたものを感じて、とりあえず投げてみるかと申し込んだ。
結果、まさかのSKE Mobile枠で当選。
そういうことならば、行かせていただきましょう、圏外メンコンサート。
下野さんも自分推しのうちわが会場にあれば何かと嬉しいでしょうし。
 
となると俄然行きたくなるのが、HKTメンバーの5人が、もちろん下野さんも出演する9/20(火)のリーディングシアター「恋工場」。
アイアライブもそうだけど、この公演の出演を下野さんが熱望していたので、ラビリンス頑張ったんだもんな。
でも発表されたスケジュールは2日休まないと遠征できない平日夜公演。
それもなにかと忙しい週明けということもあって、出張が決まるまでは半ば行くのを諦めていたのだが。
 
16日の夜までは出張で宿泊。
そのまま3連休は東京に居残って20日に東京仕事を作ればなんとかなるかも!
そうとなったら、まずは当てとかないとと速攻「恋工場」申込み。
並行して社内で色々と画策。
20日はセミナー受講と東京での打合せのセッティングに成功。
しれーっと20日夜も宿泊で21日朝一の便で戻るスケジュールを確定させた。
「恋工場」は倍率低そうだったので大丈夫と踏んでたとおり、AKB Mobile枠で当選。
 
せっかく3連休居残るのなら他のイベントもいきたいなとプランニングを。
17日(土)はお気に入りの東京の地下アイドルの定期公演が秋葉原で開催されるので、予約して確定。
18日(日)はNGTの『PARTYが始まるよ』公演、19日(月祝)は本店の『僕の太陽』公演を申込み。
なんと、19日の夜公演の遠方枠に見事引っかかってしまった。
残念ながら18日の新潟のPARTYには招待されず、一般まで落選。
連休中唯一の公演で、かつ「まほほん生誕」では無理もないか。
となると18日の次点は「恋工場」の初日。みぃちゃん出演。行きたい!
新潟の一般枠結果発表をまっていたので、事前申込には間に合わず。
しかし、あの売れ行きでは当日券が出るに違いないと待っていたところ、案の定当日券発売の案内が!
 
という感じで、9月の関東遠征のスケジュールはこんな感じに。
 
15日(木) 圏外メンコンサート@神奈川県民ホール
17日(土) UPローチ定期公演Vol.1@moefarre -AKIHABARA-
18日(日) リーディングシアター「恋工場」@ベルサール渋谷ガーデン(当日券狙い)
19日(月祝) AKB48「僕の太陽」夜公演@AKB48劇場(遠方枠)
20日(火) リーディングシアター「恋工場」@ベルサール渋谷ガーデン

未確定だった18日も、何人申し込んでたかはわからないものの、たった12枚しか出なかった当日券に見事当選。
20日は台風接近で若干交通機関とか心配だったけど、何事もなく。
新潟にいけなかったことが心残りではあるけれど、ほぼ100点の関東遠征スケジュールだった。

そして、福岡に帰ってきてからはまたしてもまさかの生誕当選ラッシュ!
怖いくらい当選が来ちゃって。

24日(土) 最終ベルが鳴る公演-冨吉明日香生誕祭
25日(日) シアターの女神公演-上野遥生誕祭
28日(水) シアターの女神公演-若田部遥生誕祭

というわけで、各イベントや公演に関してはおいおいブログに書くとして。
ただ、書きたい順番でアップする予定なので、時系列をはっきりさせとこうかなと思い、まずこのエントリーを上げてみた。

下野さん、そして下野さん推しのヲタにとっても、怒涛の9月だった。
何年後かに隠居して振り返っても、充実した一ヶ月だったなと思い出せるに違いない、濃厚な9月だった。

 

吉報は唐突に! 2016/09/26 HKT48 9thシングル選抜発表

その日、9月26日月曜日の夜、私は大阪にいた。
出張で18時過ぎの新幹線で大阪入りし、ホテルでSNSをチェックしていたところだった。
指原支配人やはるっぴ、さくちゃんがSHOWROOMやることは知ってたけれど、特になんとも思わず見ていなかった。
ところが、SNSの実況で9th選抜発表するとながれてきて、「なんだなんだ、やけに次のシングル早いじゃん」と実況を眺めていた。
センター指原支配人、さくちゃん、はるっぴ、はな、みおちゃんと、いつものメンバーから、ゆうたん、ゆりや。
「お!二人共残ったのね♪」
みるん、まりあ。
「ほほう、その二人入れてきたのか」
ぴーちゃん、とみよし。
「きたか、選抜。おめ!」
「いやいや、入替え激しいな。」
とか、まだのんきに構えていたところ、唐突に。
 
下野さん!!!
 
「え、ええ、ええええええ、うそ?まじ?」
慌ててツイッターでも確認。
下野さんの名前が呼ばれたのは、どうも間違いではないらしい。
その後4期生4人が呼ばれるも、もうそれどころではない。
 
あまりに突然のことで、SNSの下野ヲタたちも、喜びよりも浮足立っている。
曰く『本当にシングルなの?9thなの?』
曰く『カップリングじゃない?』
曰く『CD出るの?配信だけとかじゃない?』
曰く『アニメ主題歌ってことは企画もので、HKTとは別名義じゃない?』
曰く『公式ブログに何も出ないけど、ユニバの勇み足じゃないの?』
 
みんな疑心暗鬼がすぎるw
 
そういう私も、ツイッターでの指原支配人の「選抜発表します!」宣言と、スクランブルエッグ編集長の選抜メンバー発表の書き込みを見て、なんとか信じられる精神状態に。
いや、だってさ、心の準備が。
人間、びっくりしすぎると、すぐには事態を受入れられないものなのね。
とみーやぴーちゃんヲタあたりは、選抜発表となった瞬間、「来てくれ!」と心のなかで願っていたはずで、そんな精神状態ならば名前呼ばれた瞬間ガッツポーズだったんじゃないかと思うけど。
現に、実況見てたSNSでもぴーちゃんヲタは選抜で呼ばれた瞬間に喜びのスタンプ投げてたし。
 
それに比べると、下野さんヲタは、正直選ばれるとかこれっぽっちも思っていなかったはず。
いや、毎回選抜発表のたびに呼ばれてほしいとの願いはいつも持っているよ、それはもう間違いなく。
でも、現実は難しいだろうなとの諦念の方が大きくて、現実感のない願望だったんだよね。
 
そうこうするうちに、下野さんからぐぐたす発信!
選抜は確定!
 
それでもまだ疑いの火種がくすぶって消せていなかった私は、選抜落ちメンバーのぐぐたすや755をチェック。
両A面とかでもう1曲あって、選抜落ちのメンバーにはそっちがあるんじゃないか、とか思っちゃって。
 
でも、あおいちゃんやなっちゃんなどが落選のショックを綴っていたり、あいちゃんが755で選抜について語っているのを見て、やっと確信に。
 
夢じゃないんだ!選抜だ!!
 
祝杯だ!!
 
って、新幹線から飲んでて、ホテルでざわざわしてる間も、ずっと飲んでたんだけど。
あらためて、美酒を味わった。
最近は下野さん関係で美味しいお酒が飲める機会が何度もあった。
総選挙感謝祭の神奈川コンサート、恋工場。
 
総替え、思い出選抜、企画モノ、ガス抜き選抜、お試し選抜、なんとでも言ってくれ。
間違いなく、このシングルでは下野さんは下野さんとしての役割があって選抜された。
運営の思惑とかどうだっていいじゃない。
 
だって、えらばれたんだもの!!!
 
翌日には、公式サイトにも掲載されて、一夜の夢ではないことも確定した。
SHOWROOMの動画もあったので、発表の様子を見ることも出来た。
下野さんの名前を読んだ後の3人の祝福が本当に嬉しかった。
 
泣いたよ。
 
28日はわかちゃん生誕に下野さん降臨。劇場からの招待状を持っている。
お見送りで『おめでとう』を言える。
 
泣きそう。

下野さんのジュエルにやられる♪ 2016/09/05 最終ベルが鳴る公演@HKT48劇場

9/3(土)は昼夜とも一般キャン待ち2桁番着弾で、どちらかは入れるだろうと思っていたら、昼公演は50番未満、夜も60番未満とキャン待ち入場が伸び悩み、結局両方とも入れず。チェッ。
9/5(月)は初めての県内枠当選。
待機列先頭さんが引いたピンポン球は2番で下手スタンド4列目なかほどに着席。
贅沢は言いません。入れれば。
 
開演前の客席では磯Dさんがなぜ前説を始めたのか自分語りを始めるw
「開演前にお客さんが静かなのが不思議。みんななにしてるんだろうか。アンコールみたいに盛り上がらないのは何故か」と、客席に問ただす始末。
「なんか掛け声はないんですか、チームKIVには?」とも。
そこまで言われるんならと、『ケーフォ!』と何故か開演前にチームコールがかかるという不思議な状態に。
その流れで、アンコールのコールが『ケーフォ!』に。
 
開演。
この辺りの席だと、落ち着いて公演を楽しめる。
 
しのちゃんの「初恋泥棒」までをまったり鑑賞。
 
さて「ジュエル」のあおいちゃんでも、と4人のシルエットを見る。
ん?あれ??えええええええっ!
そこに下野さん発見!!
思わず「下野じゃん」と何故か呼び捨てで口に出てしまった!!!
そう、下野さんが「ごめんねジュエル」に初登場。
ここまでまったり鑑賞していたのが、一気に本気前のめりモードに切り替わってしまった!
一挙手一投足も見逃さないように目を皿のようにして(超古い使いまわされた言い回しだけどまさにこのシチュエーションにはピッタリな表現)、ユニットを、下野さんを追う。
腕の伸びの綺麗さ、振りの大きさ、ステップの正確さと軽さ、どれをとっても素晴らしかった。
なにより、嬉しそうに楽しそうに踊る下野さんがそこに。
シンメを張るのはまいこむ。
全体的に踊りが小さい。悪いけれど下野さんと並ぶと正直見劣りしてしまう。
あおいちゃんとは異質の踊り。揃っていないようで、でもシンクロしてるような。
同じ曲を違う解釈で踊っているかのようなアンバランス感があるんだけど、不快なズレではない、というか。
結論はいいわぁ♪、この二人のコンビネーション。
えっと、もう一人いた、 しげちゃん。
印象が残っていませんw(ほぼ目に入ってこなかったのかなww)
 
下野さんは、今日は公演通して終始腕のふりがきれいに見えた。
 
ちなみに、下野さんファンの間では、ジュエル待望論がけっこうあった。
ので、公演終わりにはSNSやらあちこちから非難轟々。
はっはっはっ、と、何を言われてもにやにやが止まらない私。
 
劇場公演でのゆうたんは久しぶり。
楽しんでやっているのがしみじみと伝わってくる。
いつもの我道ゆうたんがそこにいて、ちょっと安心。
でもスタイルの良さには磨きがかかって、より魅力的になっているなぁ。
「おしめし」のおみ足に見とれているあいだにユニット終了。
 
劇場の魔物に飲まれてやらかしてしまったのがおびび。
マンモス公演初登場(H公演の助っ人でも経験なし)、その初ユニット「15人姉妹の歌」。
”裏で500回は練習してた”はずのしょっぱなのセリフをぶっ飛ばすという豪快なやらかし!
あまりのことにとみー棒立ち!なおちゃんあたふた!
結局ユニットの最後まで3人ともリズムを取り戻せず、あろうことかユニットあけMCでは、おびびは着替えで引っ込んでしまうという間の悪さ。
とみー、なおちゃん、とも、テンパったままGDGDで、MC追加メンバーがりーぬとみおちゃんではいかんともしがたく、KIVでは珍しくテンポの悪いMCになってしまった。
下野さんがいればもう少しなんとかなっていたのかもしれないなぁ、とか、ちょっと思った。
おびびはユニット以外でも、ここ最近の良い調子ではなかった。
緊張しすぎてたかな。
がむしゃらが悪い方に出て、ダンスが全体的に雑な感じになってしまっていた。

とみーは災難だったね。
でも、公演中ちょくちょくリズムに乗れず棒立ちなシーンが目についたのが気になる。
くよくよしない!
 
スタンド4列目は、通路にメンバーが来る場所。
下手側に来たのは、まどか、まいちゃん、みおちゃん
まどかは近くで見ると美形っぷりが際立って、見入ってしまう。
まいちゃんが来た時は、すごくいい香りがした。
みおちゃんは、う~ん、不調?
通路でもそうだったし、公演全体でも輝きが見られなかったなぁ。
 
他のメンバーの短評を。
あおい、ちょっとおとなしめ。
ま~さんは、明らかに夏バテw
しのちゃん、みなぞう、りーぬは通常運転。
最近来てると言われているさえちゃんが目立たないのは、私が見てないだけ?
 
今日はうちわとTシャツがゆうたん仕様だったので、お見送りでのゆうたんの眼差しが優しげだった。
下野さんには、ジュエルが最高だったと伝えられた。
劇場公演は日々新しい!(また手垢のついた言い回しをw)