MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

2014/12/16 第4回AKB48紅白歌合戦@TOHOシネマ天神

AKB48紅白を映画館で見てきました。
映画館は8割ぐらいの入で、セットリスト200の時よりは多かったですね。
 
AKB紅白といって思い出すのは、なんといっても第1回のオープニング曲。
ともちんのDear J.のイントロがかかって、「なるほど、ユニット祭り?」とか思ってたら、いきなりさっし~が歌い出して、「うわっ!」って声を上げてびっくらこいたこと。
未だにそれを凌ぐびっくりなイベントのオープニングって無いかな。
あぁ、HKTツアーのしょっぱな、大分コンサートのオープニングが『ザ ピース!』だったのも驚いたけど、その時はオープニング何かあるって事前にネタバレしてたので構えてたからそこまで無かったからな。
 
それに比べると、今年のオープニングはいずりなセンターの非選抜メン曲の『Reborn』だったのは、うれしかったけどインパクトは無かったかな。でもこの曲のお披露目としては最大限の配慮だったかもね。
HKTメインに見ていくと、今はSKEだけど、谷無双だったねぇ。
顔、と言うか左右のほっぺに『たに』って書いて、『ヘビロテ』センター!
チアリーディングで高く持ち上げられるたあげく、『たに~ろーてーしょ~~~~ん』と替え歌までw
悪ふざけ感もありつつ、でも紅白ってお祭りでしょって一番楽しんでたな。
その上、恒例のダチョウ倶楽部コーナーでもこまりこと二人で絡んで滑りまくり!
見てる人にも一番印象に残っただろうし、MVPはたりまにかだったなと。
でも、ダチョウとのからみはちょりにやらせても良かったんじゃないかとも思ったけど、AKB的にもSKE的にも今はフューチャリング谷!のターンなんだと理解しました。
ちょりは全国ネットのAKBINGO!で優遇されてるしね。
 
アイドルとしての可愛さでいえば、もうダントツ宮脇”プリティ”咲良一択。目を見張る可愛さ。地元映画館ということもあって、客席が一番盛り上がったのが『それでも好きだよ』。
圧倒的に画面から可憐な可愛さが溢れてきた。ぱるるのぐ~のねも川栄のアボガドも、こじまこさややみおのかき氷も、まったく歯がたちませんでしたね。
さっし~衣装が美脚強調重視なのもあってか、さくらの伸びやかな美脚が眩しかった。往年の森高千里が『17才』をカバーしてた時のミニスカ衣装を彷彿とさせました。
 
ほかにソロをもらってたのは、まゆゆ、たかみな総監督、さやねえ、ゆいはん。みんな曲はかわいい系じゃないし、なんだか貫禄あり過ぎでもはやアイドルなのか的な。
まゆゆは『右肩』とか選曲渋すぎだろう。
あ、小嶋さんがソロ?だったか。まぁ、こじはるは毎回反則ワザでくるから、みるき~も怒るに怒れない。谷のつぎに楽しんでたのはこの人だな!
小嶋さんが「え~、たかみなが卒業するんだったら、私も卒業する~」とか言い出しそうで、ちょっと構えていたけどそんなことはなかった。肩透かし。右肩だけに。
 
珠理奈は赤組トリで、豪華なバックダンサーつけてた割には、まったく。なんでカモネギ?あおいちゃんほかの無駄遣いにしか見えなかった。ごめんなさい。私一回も珠理奈のことを良いなと思ったことがないので、そんなふうに感じたのかもしれないけれど、そんな人ほかにもいませんかねぇ。
 
もりぽはピアノ演奏で目立ってはいたんだけど、いかんせんライティングがクラブ風の暗い感じだったので、せっかくの美形の魅了が画面を通して伝わらず。惜しい。
 
はるっぴが4人組でそこそこ優遇されてたけど、それより審査員の結果投票のピンクのボールを渡す係に抜擢されてずっと画面に映ってたし、優勝旗授与の時に、その空箱持って「私はどこにいたらいいの?」ってあたふたとステージ上を右往左往してたのがGJ!でした。
 
触れないわけにはいかないのが、みかちぃとゆきりんの『てもでもの涙』。どちらかと言うと、あの人は今的な番組で再結成された感がぬぐえない。このコンビをまた見られたというのはいいんだけど、どうしても思い出補正されている伝説のユニット、という目で見てしまうから、なんとなくね…
純粋にパフォーマンスで言えば、現役メンバーにはかなわないと、現役メンバー推しには見えてしまった。
 
全体として感じたのは、曲がマンネリ。それ好き、アボガド、狼、波乗りほか、どこかでやったような曲ばっかり。
あと、かっこいいダンスナンバーやりた杉問題。やってるメンバーは満足度高いんだろうけど、見てる方は動きが激しくて顔見えないし、そもそも誰がどこだかわかりにくいし。
もっと、うた歌おうよ。
 
2014.12.16 しなももんが#