MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん大好きブログ。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

下野さんは負けたのか? AKB48選抜総選挙考察(1)

前記事では、選抜総選挙の開票イベントについて書いたが、ここではその結果についてつらつらと考えてみたい。

 
選挙結果については、語る人の向き合うスタンスによって捉え方が変わってくるもの。
もちろん、自分の中にいくつかのヲタの分身がいて、あーだこーだ思ってる。
 
【下野さん推し】として
悔しい!
もちろん。最終ランクインできなかったから。
まいちゃんや、おかぱんや、なおちゃんがランクイン仕事をこなすニュースを目にするたびに、もしランクインできていれば、ここに下野さんが…
と思ってしまう。
さすがにさくちゃんやはるっぴ、ましてや二度目の1位様とは比べるほど身の程知らずではないけれど。
 
と、記憶をさかのぼり、去年はどうだったか?りこぴやぴ~ちゃんに同じ気持を抱いていたか?
いや、そんなことはなかった。ぴ~ちゃんヲタスゲ~な、と羨ましくは思っていたけれど、同じ土壌に下野さんをのせて悔しいとは思えてなかった。
 
今年の選挙活動では、非力ながら戦えるのではないかとの手応えもあり、速報入りもフロックではなくきっちり票を積んで手にした勲章。
速報発表時の票数3,635票を聞いて、よっしゃと思えたのは初めての経験だった。
それだけに、もしかしたらという期待があっての圏外だけに、素直に悔しいといえるし、ランクインメンバーを羨ましいと思う気持ちの種類が違う。
 
しかし、速報にランクイン出来たことの効果は絶大。
何より、下野さんにファンの存在(ちゃんといるんだってばさ)、票数という愛(文字にするとすごくキモいw)を形にして示すことが出来た。
贔屓目のファン目線からかもしれないけれど、速報発表後の劇場公演での下野さんの目の輝きが違って見えた。
下野さん自身も、4/2の生誕祭で、正々堂々と真正面から総選挙に取り組むことを宣言し、65位を目標として掲げ、自分で自分を追い込んでいた。
YouTubeでの所信表明でも、奇をてらうこと無く、評価して欲しい自分の活動を述べて、劇場公演の座長としてランクインを熱望し、握手会、モバメ、ぐぐたす、755でも粘り強く、一貫してファンとの一体感を発信し続けてくれた。
一つ一つの発信の影響力という点では、まだまだかなと思うこともあったけど、それは仕方ない。
すぐそばには、というほど近くにはいないけど、偉大なお手本の支配人やさくらプロがいるんだから、少しでも学んでSNSの使い手になってほしい。(なんて偉そうなw)
 
それと、ファンと言うかコアヲタさんたちのネットワークが出来て、ひとりじゃないんだって思えたこともすごく良かった。
いくら下野さんをランクインさせるために!って強く思っても、大富豪でもない限り一人の力でランクインさせることは出来ない。
自分だけが頑張ってるんじゃなくて、ちゃんと仲間がいて投票してるんだと思えば、死に票になる不安に駆られること無く突っ込んでいけるというもの。
それでリミッターが外れちゃった人もチラホラ…、てなこともあるけど。それは本人自覚の上でのことだからね。
 
ライトなファンと下野さん以外のヲタさんたちに与えるイメージも変えることが出来た。
しなもん」には速報ランクインさせられるだけのファンはいるんだ!って、みんな思ったっしょ!
いや、ファンがいないとは思ってないだろうけど、そんなにはいない位は思われていたはずで、おまえら、バカにすんなよぉ、ぷんぷんぷん!
地下スレは伸びなくなったけど、熱量はボイル・シャルルの法則のごとく蓄積されてるんだぞ!(意味不明)
 
冷や汗モノだったのは、非選抜メンバー、特に”いもむchu”メンバーの躍進。
もし下野さんが今回速報にランクイン出来ていなかったら、とか想像するだけで怖くなる。
劇場公演を頑張っている非選抜メンバーからも取り残されたのかとの思いを抱き、最悪、高校卒業とともに卒業のレールが敷設される状況になったかもしれない。
ガクガクブルブル~
最終投票数は不明だけど、速報の票数ではEPTの3人に勝てたのも、なにげに嬉しい。
秋吉ちゃんには負けちゃったけど、路線が違うからそれほどダメージはないだろうし。
 
下野推しとしての、今回の総選挙の結論。
 
『負けたけど、勝ち負けを語れるようになった。』
 
すごい前進!