MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪ずっとしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

いま再評価したい、まいこむ.呼びこむ.com 2016/1/26 ただいま恋愛中 お馴染みさん限定公演@HKT48劇場

お馴染みさん限定公演も5回目。そのうちまさかの3回目の当選。
それも仕事しないことで有名なモバイル枠で。
確かに超お馴染みさんではあるけれど、いわゆる選民フィルターかかってたのかなぁ?
 
前回連席した女性ヲタさんはキャン待ち20番台。
繰り上げ楽勝かと思いきや、当日朝まで繰り上げ5番までとかいう状況。
その時点ではダメかもと冷や汗出たそうだが、最終的には60番台まで入場できた模様。
キャン待ち列もそれほど伸びてなかったようで、残り10人弱だったとか。
前日は雪の影響で全入だったらしいので、危うく定員割れにはならずというところか。
 
ビンゴ運は20巡と恵まれなかったのに、劇場内に入場すると、上手後方3列目G列にぽっかり空席が。
そして、まさかの女性ヲタさんの隣の席w
2公演連続で下野さんヲタ連席での参戦となった。
 
開演すると、まぁコールの厚いこと熱いこと。
なにゆえお馴染みさんという劇場にたくさん通うヲタが集まるとコールが厚くなるのだろう?
公演をじっくり鑑賞するタイプのお馴染みさんも、手拍子やペンライトで楽しみたい常連さんもいるはずなのに。
回数を重ねると、コールで盛り上げる方向でまとまってしまう気がする。
なぜだ?
そんな私も、最初っからコールしてたわけではなく、静かに鑑賞する、いわゆる地蔵さんタイプだった。ほんとだよ。
それがいつからかこんな迷惑野郎にw
多分、コールすることで公演に参加するというか一体感が気持ちいいんだと思う。
かっこいい言い方をすれば、ただ見てるだけのお客さんではなく 、17人目のメンバーになれる感覚とでもいうのかな。
重ねて、応援しているよ!という気持ちを表せるのがいいんだよね。
コールすると、メンバーが乗ってくるのがはっきりわかるし。
最初は推しにコールするだけで精一杯なんだけど、慣れてくると推し以外のメンにもコール出来るようになるから、常連さんが揃うと、結果全員にコールが厚くなる。
この日も、各コールのしょっぱなにはやや不安はあったものの、コール圧はこれまでのただ恋史上最高だったのは間違いない。
メンバーも乗ってたね~、楽しそうだった。
 
そんなただ恋公演のユニット。今回は「春が来るまで」について。
この曲、正直ノーチェックだった。
しかし、ただ恋公演をじっくりチェックし、そして劇場で見るにつけ、すごくいい曲だと再認識した次第。
この公演のセットリストの中で一番ゆったりほっこりみられる。
でも演じる方は、そのほっこり感とは裏腹に、とても難しい曲な気がする。
曲調はスローで間延びしてもおかしくないくらいおとなしめ。
客席の意識を惹きつけておくためには、緊張感のあるボーカルが必須。
振りも、二人が背中合わせで踊る場面が多く、シンクロさせるには二人できっちり合わせておかないといけない。
この日は、り~ぬとまりりのコンビ。
まりりの落ち着いたボーカルにり~ぬの甘いボイスが重なり、なんだろう、小春日和のぽかぽかの暖かさを感じるというか。
コールに疲れたヲタの気持ちをす~っと抑えるというか、聞いてて見ていて穏やかな気持になる。
ふたりとも、癒し系だし。ミツバチ天使な衣装も似合うし。
思うに、この曲は、パジャマドライブ公演の「てもでもの涙」と表裏一体な曲なのかな、と。
てもでもの涙」が陰だとすれば、「春が来るまで」は陽。
てもでもの涙」がしとしと煙る霧雨だとすると、「春が来るまで」は縁側のひなたぼっこ。
見れば見るほど染みてくるなぁ。
 
下野さんは「Faint」。しばし見とれる。
しかし、センターのまいこむが実に素晴らしかった。
まいこむの丁寧なダンスはそのままに、色っぽさとかっこよさがにじみ出るようになってて、下野さん推しの私が、しなもんコールの場面で、ついまいこむコールしてしまうくらい引き込まれてた。
あらためてまいこむのことを考えてみると、1期生で、最初からいたんだよね。
だからず~っと、てつなから団パから、常に見ていたはずなのに、最近とみに印象深くて。
まいこむといえばHKTの良心。
リ~ぬがいい娘なのは周知の事実として、輪をかけていい娘、な気きがする。
全く尖った部分がなくて、いるだけで空気がまろやかになる存在。
例えば、センターに抜てきされたとしても、自分なんかと謙遜して辞退してしまいそうなほど、自己主張出来ないタイプ、
と、書いているけれど、でも、実はまいこむのこと何もわかってないんじゃないかという気もする。
うちに秘めた闘争心を隠しているだけなのかもしれないと。
でなきゃ、干されの中の干されといっても過言ではない環境の中 、地道にこつこつとパフォーマンスを上げて、MCでも存在感を出せるまでになれなかったよなと。
HKTの至宝、まいこむの存在をあらためて再確認できた公演でもあった。
まいこむがHKTに見切りをつけて卒業するようなことになったら、それこそHKTはおしまいかもしれない。
 
あとは気になった点を幾つか。詳しくは次回以降に。
「純愛のクレッシェンド」のおかぱんが憑依して見事だったこと。
「帰郷」ではコールすべきなのか問題。
り~ぬの「ただいま恋愛中」衣装がかわいすぎて似合い過ぎな件。
 
まだまだ奥が深い、ただいま恋愛中公演とまいこむ。
 
あ、お見送りでは、最後にゆうたんと下野さんが並んでて、ゆうたん仕様で参戦していた私を(以下略)