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『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

「バグっていいじゃん」HKT 9thシングル選抜は、HKT神3宣言。

HKT48の9thシングル「バグっていいじゃん」の選抜が発表された。
選抜復帰の報に動揺する下野さんヲタのドタバタは既に書いたので、ここではなかなかに挑戦的なこのシングルの選抜メンバーについて好き勝手書いておきたい。
 
結構辛辣な文言もあるかと思いますが、いちヲタの戯言と思って読んで下さい。
 
【指原支配人】
まずは、センター指原支配人。
今までAKBの選挙シングルでしかセンターをつとめていない指原さんがセンターを。
しかもHKT48では初のセンター曲を。
そして、アニメ主題歌のタイアップも。
この2点でおなかいっぱい。
シングルとしてのフックは十分だと判断し、今回の選抜で冒険することが決まったと考えていいのではないか。
 
冒険には失敗のリスクもある。
もしも、はなちゃんとかをセンターに据えたシングルで、例えば売上爆落ち!とかなると、センターはなちゃんに与えるダメージの大きさは計り知れない。
二度と立ち直れないほどやられてしまうかもしれない。
しかし、指原さんセンターならば、それほどのダメージはないだろう。
何より指ヲタが指原支配人に恥をかかすような結果をよしとするわけがなく、買い支えるなりして、世間のヲタの声をコントロールしてくれるに違いないと言う読みもあるだろうし。
タイアップ先のアニメ側からしても、今をときめく指原支配人をセンターに据えてくれるのならば、他の選抜の人選でとやかく言う必要もないだろうし。
 
冒険とは何か。
閉塞感のある選抜メンバーというこれまでの枠を一度取り去って、リスタート!
大変革をおこし、組織をリフレッシュさせるとともに、選抜常連メンバーとそのヲタに爆弾を投下し波紋を起こす。
なかなか大胆な施策だ。
 
【さくちゃん】
【はるっぴ】
センターは決まった。
そしてSHOWROOMで選抜を発表する側にいたのは、センター指原支配人に加え、さくらとはるっぴの3人。
AKBの総選挙で16人選抜に選ばれた3人。これはどういうことか。
選抜を発表するためにたまたま選ばれたわけでは無いのは自明。
選ばれる側ではなく、選ぶ側にいる、という言い方もできる。
要するにこの3人は、HKTの選抜メンバーという枠組みから、ワンランク上のポジションに上がったという宣言。
いわば、HKT48の顔となるメンバー。
AKBには神7というくくりがあるが、
というくくりとして聖域化する意思表示と思って間違いではないと思う。
 
【はなちゃん】
神3とは別に、HKTの華のセンターとして大事に育てようとしているのがはなちゃん。
選抜落ちはしばらくありえないはずなので、順当。
10thではセンターに戻って、バリバリのアイドル曲で勝負に出るのではないかと予想しておく。
 
【ゆりや】
【ゆうたん】
この2人は8thでキャンペーンが始まったばかり。
9thの選抜発表までの短い期間でキャンペーン効果が明確にわかるはずもない。
そして、この短期間で選抜落ちになった場合は負のイメージしかもたらさない。
8thで選抜入りした意味などなくなり、ヲタ向けにても、ましてや本人にも何も良いことはない。
選抜継続以外考える余地はないだろう。
特にゆうたんはグラビア露出が半端なく、グラビアきっかけでHKTに入ってくる新規層を考えると、HKTのシングルにゆうたんがいないとかありえない。
選抜云々のからくりとかよくわからない層からすると、歌番組で歌っているメンバーがHKTなんだもんね。
「歌番組にHKT出るんだ、よしゆうたんみよう!」
なのに、どこ探してもゆうたんが見当たらないとか、がっかりだよね。
 
ここまでのメンバーは案外すんなり決まったのではないかという印象。
ここからはなかなか悩む人選。
 
4期生【小田彩加】【武田智加】【地頭江音々】【月足天音】
9thhで4期生を抜擢することは既定路線だったはず。
4人入れることまでは想定していなかったかもだけど。
これまで運営は新しいメンバーが入るたびに、1人ないし2人の運営推しを決めて選抜に入れてきた。
2期生のめる(みお)、3期生のなこみく、ドラ2のはなちゃん。
運営の意向はわかりやすくはあったが、ゴリ推しとの反発を生む原因にもなっている。
それなら、全員は無理でも何人か入れてみて、ヲタにある程度委ねてみるか、というのが今回の4人抜擢のねらいだろうか。
選ばれた4期生も、なこちゃんのように過度のプレッシャーに悩まされることはないだろうし、4期生同士の競争原理もいい方向に働いてくれそうだし。
 
まぁ、穿った見方をすれば、運営が1人に決めきれなかったか、秋元Pのお眼鏡に引っかかるメンバーがいなかったとか。
もっと言うと、4期生発表直後に事務所問題で合格を取り消されたメンバーを推すことが決まってたのが、途方に暮れた挙句の苦肉の策とか。
 
【とみ~】【ぴ~ちゃん】
この二人は、明らかにAKBの選抜総選挙ランクイン後のフォロー選抜だよね。
純粋に今年の順位だけで行けばぴ~ちゃんは…、となるんだけど、りこぴとかより下だし。
とみーが今年初ランクインなのに対し、ぴ~ちゃんは2回目だからよりフォローが必要という判断があったのかな。
ただとみ~を8thではなく9thにして、満を持してペアでぶち込んできたところを見ると、運営は『宮崎と宮崎』に乗っかりたいんだろうか。
とにかく、とみ~が選抜されたことで、おかぱんの悲劇再びとはならないことを願う。
 
荒巻美咲】【今村麻莉愛】
さて、この二人の選抜の意味はなんだろう。
多分、なこみくを落としてまで入れてきた二人だと思うのだが。
ドキュメンタリー映画で、選抜の選考基準に楽曲のイメージに合わせて、という項目が挙げられていた。
アニメ、それもアニヲタ向けではなく子供向けアニメの主題歌というイメージで、子どもを二人持ってきた、と言うのでは説得力が足りない。
それならなこみくのままでいいじゃん。
ただ、なことみくはどっちか落とすというのは厳しかったんだろうね。
総選挙の順位も選抜/非選抜と別れるほどの差はないし、握手券の売れ行きはみくりんのほうが良さげに見えるし。
みるんちゃんはこれまでも選抜ボーダラインにいたような気がする。
でも、なこみくとアイコンが似ているのもあって、もうひと押し選抜入りするだけの材料が足りなかった感じ。
ならば、なこみくのどちらかだけアウトでという選択肢が取りづらい状況では、2人とも落とすしかなく、結果なこみく枠が1つ空くことに。
そこに滑り込んだのがまりあちゃんだったということか。
まりあが今のまりあのキャラで選抜イメージが付いちゃうと、今後の展開が難しくなると思うんだけどなぁ
個人的には、まりあの枠に入れるべきは、びびあんだったんじゃないかと思う。
 
【下野さん】
今回の選抜メンバーの中で、選抜入りの予想ができなかったメンバー筆頭だろう。
超大穴。万馬券。持ってけ泥棒!
下野さんヲタの私でも青天の霹靂としか言いようがない抜擢だった。
尾崎さんからかけられた言葉が選抜理由をある程度言い表している。
「下野は、頑張ってるメンバーの希望になってほしい」
『頑張った人』枠。
あまり好きな言葉ではないが、劇場公演での頑張りが『報われた』枠。
下野さんが選抜に入れるんだった、私にだってチャンスある!的な、『希望の星』枠。
ん~、なんだかどんどん自虐的になってくるのがなんともw
 
あとは、残りの15人の選抜メンバーを見渡したとき、4期生まで含めて全員に目を配ってまとめる役として、下野さんが適任者なのは確か。
だてに座長呼びされているわけではない。
これまでの選抜では、らぶてんや穴井きゃっぽが担っていただろうポジション。
多分4期生にもすぐなつかれるだろうし。
パフォーマンスには定評があるから、ダンスメンも見当たらないこの選抜メンでは、ダンスリーダーという意味での求心力もあるし。
裏方のエースとしての選抜。
 
【みおちゃん】
え~と、最後までこのメンバーを残しておいたのは、忘れてたわけじゃ無くて、ちゃんと意味がある。
みおちゃんが現在のHKTでの序列ではNo.4なのは間違いない。
しかし神4としてくくれるほど、HKT48の顔としての威力があるかと言われると、そこまでではないし。
となると、9thシングルのコンセプトから言えば、選抜落ちとなっても仕方がなかった。
ていうか、落とすべきだったとさえ思っている。
そんな空気だからなのか、9th選抜メンバー発表の中で一番話題になっていない気がする。
本人もヲタも選抜に残れてホットはしてるだろうけど。
4期生枠を5人にするとか、3期生にもう一人チャンス枠を作るとか、おびび入れてドラ2おそろいにするとか、いくらでも策はあったはず。
だから、みおちゃんの選抜入りには違和感が残ってるんだよねぇ。
 
そして【落選組】
従来までの選抜選考方法だったら、1人か2人の入替えで、選抜落ちとなったメンバーはショックで病む、という流れがまた繰り返されていただろう。
7thでのあおいちゃんや、8thでのりこぴなんかそう。
最終的には前向きになってるとしても、そう思ったとしても、実際立ち直るまでの過程はきつい。
そして9thでその悲劇のボーダライン辺りにいたのは、あおい、まいちゃん、じーなあたりだっただろう。
ところが今回まさかの大量選抜落ち。
ショックの度合いが人数の分薄められているに違いない。
1人2人だと「なんで私が?」となって不満が募りかねないところ、「あの人も落とされてるんじゃ…」となるので、納得しやすくなる。
そして、選抜の座は安泰と思われていたメンバーがまさかの選抜落ち。
本人たちはそうは思って無くても、選抜既得権を持ってると言う雰囲気、ぬるま湯状態に対するショック療法の効果はてきめんだろう。
2度めの選抜落ちとなるあおいちゃんには、ちょっと酷だったかもしれないとは思うけど。
逆に、みおちゃんはこっちにいるべきではなかったかなと、そう思うわけですよ。。。
めるちゃんの心境を考えても、なかなかにきついものがありそうだし。
 
あ、らぶてんは選抜落ちではなく、自ら選抜辞退した可能性が高いと思っている。
ただ、自分の代わりにまりあの選抜入りをおねだりしたんじゃないかという可能性も捨てきれないが、そんなんで選抜決めないかw
 
とにかく、指原支配人センターを旗錦に、神3を聖域として選抜を大シャッフルし、新しい選抜の形を提示した意欲的なシングルだと評価したい。
(真面目かっ! ©えれたん)
 
「バグっていいじゃん」
10/1土曜日にアニメのオープニング曲としてオンエアーされた。
いかにもアニメの企画曲、という感じはなく、爽やかな応援ソングだった。一安心。
何回か聞いていると、定番的なのかなと思いきやトリッキーなメロディーラインとかもあったりして、なかなか興味深い曲に仕上がっていた。
けっこう好きよ、この曲。
早くフルコーラスバージョンが聞きたい。
 
そしてなにより、テレビ番組で楽曲披露する”選抜の下野さん”を見たい!
 
発売日いつ~~~~?