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『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

劇場猛者の集いw(貫禄…とか言わないの) 2016/11/04 ただいま恋愛中公演@HKT48劇場

長い長い10月の休館日も明けて、久々に下野さんが劇場に戻ってきた。
公演再開後の応募は、下野さんが出演しない秋吉ちゃん生誕とハロウィン公演はパスして、11/4のただ恋狙いがずばり的中。
久々にモバイル枠で一発当選。
ちなみに、翌11/5(土)のマンモス公演の一般をダメ元で投げたら、昼公演にかろうじてキャン待ち3桁番号で引っかかった。
当日並ぶもキャン待ち入場は85番までで、全然入れず。
 
ただいま恋愛中ひまわり組公演とは言え、ここ最近はTⅡメンバー中心でキャスティングしてる風だったのが、何故かこの日は1期+2期+まおぱに、という謎のメンバー構成。
TⅡメンに何か別仕事があったのか、5周年に向けたレッスンか、もしや新公演のレッスンなのか、真相は不明なれど、とにかくなかなかレアなメンツ。
初期パジャドラメンの匂いはするものの、なんかちがうかな。
(パジャドラと言うには、おかぱんもちーずもいーちゃんもまなみんもいないしなぁ…)
 
11/4は飛び石連休の中日ということで、迷わず計画年休を申請して4連休に。
芸術の秋”展覧会”2016もじっくり見たかったので、16時30分にはロビー到着。
発券すると久しぶりに一桁。
展覧会は狭いホールに所狭しと展示品が並べてあるうえ人も多く、写真を取るのが精一杯でじっくり見る余裕はなし。
たっぷりスペースのあった旧劇場の環境の良さをあらためて懐かしみつつ、階下のカフェで一服して入場巡抽選列へ。
 
ビンゴは20巡。
なんとなく立ち見かなと上手を見るも最前はいっぱい。(それも濃い方ばかり)
下手の最前にはまだ空きがあったので、そこに滑り込む。
客席を見ると下手スタンドは3列目より後ろはまだまだ空席ある。
と思っていたら、お客さん全員入っても席が埋まってない。
下手後方の2列で5席くらい空きのまま。スタッフさんも怪訝そうに空席と立ち見のお客さんをカウントしてるし。
全入という話では無かったようなので、立ち見のお客さんが多かったのかな。
立ち見下手の2列めは5人位でそれほどではなかったんだけど、立ち見上手が混雑してたのは確か。
 
1か月以上待ちわびた開演、オープニングの「ただいま恋愛中」を聞くのは、9/2以来2ヶ月ぶり
まずなにより、下野さんの眼差しが優しかった。
最初に下手花道に来たとき、「おぉ!」って手を振ってくれたし、公演中も終始花道やステージ下手から穏やかなレスをくれて嬉しかったな。
出張公演にはちょこちょこ出演してたせいか、ブランクなんかは全く感じさせず。
全体的に丁寧にひとつひとつポージングを確実に決めながら、終始公演を楽しんでる感が全身から放出されていた。
特に「軽蔑していた愛情」とかでは、下野さんがステージ反対側の上手端にいるときに、上手袖の照明でちょうどシルエットになるシーンがあり、うっとりと見とれてたり。
他にも何人かシルエットも観察してみたけど、下野さんの立ち姿は一番美しかった。(推し補正炸裂)
 
下野さんには何事もなかったけれど、久しぶりの公演ということもあるのか、いくつかハプニングも。
しのちゃん。「くまのぬいぐるみ」で靴が脱げ、慌てて拾って履き直し、苦笑いしながらフォーメーションに戻る、とか。
めるちゃん。自己紹介MCの初っ端でなんにもないところでよろけてこけるし、「BINGO」では上着がどこかにからまったらしく、何故か脱ぎ捨てて放り投げるという荒業に。

魔白は余裕あるから、いろいろアレンジしてる風情。
下手に来たときにすぐに見つけてくれて、そこからはレスもらいまくり。
レスというより、花道の魔白ちゃんは立ち見に向かって話しかけてくるぐらいの勢い。(実際声は出してないが、口パクで「Yeah!」とか言ってるレベル。)

あきよしちゃん、なんか久しぶりにちゃんと見た気がする。
昔のがむしゃら系のダンスから、くせがなくなって、きれいに踊ってるけど、印象薄くなってるかも。
もちろん、手を抜いてる雰囲気はまったくないんだけど、うまくなってきて、昔の無駄に動いて汗かく感じが懐かしくもあり…

ゆりやは、前半は目立たなかったけど、後半のシリアス曲では一気に自分の世界感で目をひきつけてくる。
ゆりやって、明るくアップテンポな曲は基本苦手だよね。リズムのとり方があまり上手くないのかな。
その代わり、マイナー系の曲では人が変わった様に表情や仕草も含めて自信が溢れ出てて、それが魅力になってる。

はるたんに関しては、あまり私のブログでは取り上げないけれど、ふと見るといつでもきっちり出来てるのが、やっぱり劇場メンとしてすごくすごい。
 
ユニットでは何と言っても「純クレ」。
ごめんなさい、純クレは全くダメでした。
まずしげちゃんが体調不良のせいか精彩なく、絶不調。
わかちゃんもそれにつられたか、どうにも曲にノリきれてない。
はるたん先生は頑張ってちゃんと踊ってるんだけど、シャキシャキ踊り過ぎで、余韻というか若干艶と言うか粘りがない感じ。
結果、3人ばらばらでグルーブ感が出てないんだよなぁ。
残念。

逆に、「Faint」は劇場を支配してた。圧倒的。

「春が来るまで」
やはり、まりりーぬコンビは最強。
特に下手花道へ歩んでくる、目の前のまりりがかわいすぎて。
上手側のりーぬと向かい合って歌う背中しか見えない後ろ姿すらかわいい。
もちろん、のんびりとほのぼのと心にしみてくる2人の歌声が、最大の魅力なんだけど。

劇場巧者ぞろいで、多分MCは台本なしのフリートーク。
前半はしげとめるを軸に、後半はまいこむいじりで、これぞ公演MCという面白さ。
「伊達に長く劇場公演でMCやってませんよ!」ってね。
特に散々まいこむいじり倒した挙句に、ラス前VTRにもまいこむが登場して活躍してたのがいい流れだった。
まいこむ、成長したなぁ(しみじみ)
 
11月から公演写真販売開始ということで、公演中に写真撮影。
当日しか買えない大判の2Lサイズは、Lサイズとセットでしか売らないというあこぎな商売なんだけど、記念としては絶対欲しいよね。
手荷物の交換がすべて終わってから、同じ並びで販売開始。
とりあえず2L+L+台紙セットを購入。
新潟や本店公演とか、恋工場では買ってるけど、ホームでの公演の写真が手元に残るのは嬉しい。
次回以降も買う!
まぁ、台紙は無くてもいいかな。
 
10月は公演は無かったけれど、2週連続で福岡と北九州の個別握手会が開催された。
もちろん両方とも参加しているので、推しているメンバーには会って話もしてる。
福岡では下野さん、ゆうたん、りーぬのスペシャルレーンが予想外に地雷で、たった3枚なのに冷や汗ダクダクでダメージ大だったとか。
北九州では午後はほぼスペシャルステージを見ていたのだけど、どのステージもなかなかに楽しかったとか。
そうなんだけど、やっぱり公演がないと物足りない。
握手券3枚分で2時間たっぷりメンバー16人のアイドル姿を楽しむ事ができるんだもの。
やっぱり劇場公演の楽しさは別格。