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『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

こじらせ方を教えて、ぴ~ちゃん。2016/12/28 シアターの女神公演 駒田京伽生誕祭@HKT48劇場

あけましておめでとうございますm(_ _)m
 
2週間以上ブログを放置プレイ。気がついたら年が明けていましたw
なにせおびび生誕祭以来、西鉄ホールへの招待状がこなくて、その上年末で仕事が立て込んで出張が重なり、公演への応募も減っちゃうし。
(いや、12/8に難波の天使”ゆうり”の生誕祭にはお呼ばれしたんだけど…)
一般キャン待ちは2回ほど来たものの、入場には縁が無く。
 
その間に下野さんの相方わかちゃんは卒業発表し、手つなは初日を迎えちゃってるし。
このまま今年は公演には入れないかなぁと諦めかけていたところ、最後の最後に伝家の宝刀「推し設定柱一般枠」の威力が炸裂し、ぴ~ちゃんの生誕祭に一般当選。
生誕祭に入りまくった2016年を締めくくるのにふさわしい当選かもw
 
午前中の大阪仕事をさっさと終わらせて急ぎ帰福、I4UTシャツとましろうちわを装備して参戦。
ビンゴは待てど暮らせど呼ばれなくて、そろそろ優勝を気にし始めたころの23巡で入場。
ただ、呼ばれたけれど誰もいなかった番号が5列ほどあったので、実質18巡かな。
上手スタンドの端から2016年最後の公演を見守ることになった。
 
前座の『ロマンスかくれんぼ』はひなたちゃん。
手つなやただ恋ではまだまだな印象のひなたちゃんだけど、かくれんぼでは初々しさが残る感じがはまってる。
 
『勇気のハンマー』生誕Pちゃんライトを灯して公演開始。
すぐに真白ちゃんから出席確認。うちわまだ出してないんだけどなw
でも最初っから推しメンに認識してもらえるとウキウキ気分で過ごせるのは確か。
 
上手スタンド前方端席からは、メインステージ下手から下手花道はほとんど見えない。
しかし、上手側とBステの視界は良好。
特に上手花道は真正面から見る形になるので、花道にやってくるメンバーとはほぼ0ズレ。
と言うか、自分に向かって歩いてきてくれるのではないかと錯覚してしまうほど。
思ってるより意外と楽しいぞ、端っこ席♪
 
この日の公演はなこみく不在。
なこポジのセンターは生誕祭の主役ぴ~ちゃんが務める。
相方のみくポジはゆりや。
大人のシアターとでも言えばいいのか。平均年齢も高め。
 
KIVからの助っ人が、まいこむ&とみー。
とみーは間違いなく芋つながりでぴ~ちゃん生誕にぎやかし要員。
まいこむがわざわざキャスティングされたのは、卒業間近のわかちゃんとの共演が少ないKIVの1期生への配慮だろうか。
 
自己紹介では、2列めに芋メンが勢揃い。
事前のユニット予想では芋メン3人でのキャンディー本命で対抗は初恋だった。
これは絶対芋飴だと確信。
ちなみに、芋メンは芋ンディーって呼んでいたけど、芋飴のほうがしっくり来ると思う。
どうでもいいか。
 
魔白の嵐ソロダンスにホレボレしたあと、芋メンがパステルカラーのフリフリ衣装でスタンドから登場。
へそ出し超ミニ、と言うかアンダースコート丸見えの、ぴ~ちゃんのスタイルの良さと美しさにうっとり。
両脇二人はこの日ばかりは脇役。
なんで今までキャンディーやってなかったんだろう、ぴ~ちゃん。
バッチリはまってると思うんだけどな、キャンディー。
惚れてまうやろ~。
 
後半戦。
とにかく魔白のダンスが素晴らしい。推し補正なんか関係ない。
特にすごいのが、髪の毛さえ振りの一部として操って踊っているところ。
ロングの黒髪を右に左に、そしてバサッ!と背中から一気に前に投げ出す。
意識して髪をかき上げる仕草をはさみ妖艶に微笑む。
もはや職人芸と言っていい。
DMMではなかなか抜かれないけれど、劇場に入ったときはぜひ注目して欲しい。
髪までも操る魔白の凄さを。
その姿はメデューサか鏡獅子か、異次元のゾーンに足を踏み込んでいるかのごとく。
 
生誕祭の主役、ぴ~ちゃんは、それはそれは可憐ではかなげ。
はにかんだ笑顔とちらっとのぞく八重歯。
やっぱあらためて言おう。かわいい。
私のストライクゾーンに限りなく近いはずなのに、”いい!”と思う瞬間は多々あるのに、なぜか推しメンにはならなかった。
ぴ~ちゃんの魅力って難解なんだよなぁ。
”いいな”から”推す”になる一線を超えるハードルが高い感じ。わかってもらえるかなぁ。
だからこそ、その一線を越えてしまったファンは、こじらせるんだと思う。
ガチ恋系濃度濃いめではあるものの、どちらかと言うと「君のことをわかってあげられるのは僕だけ」という、庇護者的な思いが強いのでは無いかと思う。
系統としては、しょこたんや最上もがと同じ路線なんじゃないかな。
 
ぴ~ちゃんはMCでのヒット率が高い。
口数は決して多い方ではないけれど、ハズレが少なく、的確にピンポイントで核心をついてくる。
対照的なのが芋メンのとみ~。
口数は多いけど当たりハズレも多く、打率は低め。
結果、ヒット数は同じとか、そんな感じで。
だから、MCでも安心して見ていられるし、何を話してくれるのか楽しみで仕方ない。
 
生誕祭の挨拶では、『初選抜の9thは正直自分が思い描いていたのとは違ってた』と、正直な、そしてデリケートでファンもなかなか触れられなかった部分をズバッとついてきたのが印象的だった。
 
あとどうしても書いておきたいのが、なおぽん。
生誕祭の手紙を聞いている間、一人手を組んでいた。
おっさん臭いぞw
 
公演メンバーには卒業を控えたわかちゃんも。
でも、びっくりするくらい、なんだか普通だった。
見てる方も、多分本人のパフォーマンスも。
もしかしたら劇場でわかちゃんを見るのは最後になるかもしれないのに。
なんだろうな。不思議に感傷的な気分にはまったくならなかった。
 
久しぶりに入った劇場は、相変わらずきらびやかで華やかで。
やっぱり推しがいようといまいと、大好きだな、劇場公演。