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『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

Bステ最前!まいこむ呼び込む.com♪ 2017/07/05 最終ベルが鳴る公演 深川舞子生誕祭

7月頭は生誕祭ラッシュ。
さえ誕、奈子誕、平場1公演はさんで、まいこむ誕にてぃふぁ氏誕。
さえちゃん生誕の県内枠に当選した後も、県内枠の申込が次々とやってくる。
なこちゃん生誕の県内枠はスルー。
さえ誕から3日後のまいこむ生誕の県内枠に、まいこむ推し設定の二本柱一般アカで申込んでみた。
もちろんさえ誕公演前のことなので、すでに県内枠の当選を持ってる人には当選来るはずないよな、と思いつつ、一応ね。
本命は同じくアカでの一般枠狙いだったんだけど、なんとあっさり県内枠当選!
まじか!!
チケセンのアカウントは違うにしても、県内枠の当選を2つ持てるなんて、間違いなく生誕祭の推し設定優遇の賜物以外の何者でもないな。
ありがとう二本柱。ビバ推し設定。
 
指定席枠だと、ビンゴよりだいぶ早めの、18時前には入場が始まるので、会社定時ダッシュでは入場に間に合わない可能性が高い。
なので、当日は会社をお休みして、のんびりと余裕で劇場に向かい発券。243番。
ピンポン玉抽選の時間になっても241番は現れず、242番の方がその責を担うことに。
箱の中から引き当てたピンポン玉の番号は”4番”……
一瞬固まる242番の方と、私と、後ろに並ぶ同じグループのお客さん。ざわつく他のグループのお客さんたち。
”よ、よん番?”
きたよきたよ!一番の大当たりが!!
事態を理解して控えめに喜びを噛みしめる、英雄242番の方と、私と、後ろに並ぶ同じグループのお客さん。
そう、Bステ前最前ブロックを引き当ててくれたのでした。
ナイス!242番さま!GJ!ひーはー!!
そこからは有頂天で、他のブロックの抽選も待ち遠しく、いそいそうきうきと入場。
もちろんBステ最前へ向かう一同。
スタンドセンターブロックの席は横12人。
ドセンターという席はなくて、G-13とG-14が0番ポジを挟んでWセンター席。
神242番様はG-14席へ。私は前を失礼して、G-13席に着席。
”Bステ最前センター”
間違いなく西鉄ホールで一番いい特等席。お値段変わらず3,100円。
 
おや?んんん?
まいこむ生誕でBステ最前?
なんか記憶に引っかかるな。デジャビュ
いや違う。
超絶記憶力が良くて、この場末のブログを昔から読んでいるという、奇特な方ならわかるかも。
去年の7/5まいこむ生誕、ビンゴ1巡で入場して、初めてBステ最前のG-10に座って大興奮だったんだよ。
めぐり合わせか、相性なのか、たまたまか。
まいこむの幸せオーラのおすそわけに感謝。
 
今回も前置きが長いな。やっと公演始まった。
「マンモス」から開演。
Bステセンター最前からの景色。
メインステージならば、目を動かさなくても、視界の中にステージ全体を収めることができて、どのポジのメンバーも確認できる。
推しの下野さんが見えなくなることはない。
大好きなゆうたんも見失うこともない。
り~ぬだって、すぐにどこにいるかわかる。
 
Bステにメンバー集合。
「ボーイフレンドの作り方」では下野さんが先生ポジ。
Bステ前に降りてきて後ろ向きに生徒役のメンバーに「教室にはいって~!」と指示を出す。
目の前、思わずツンと背中をつついてしまいそうなくらい至近距離に下野さんの背中が!
下野さんなら背中つついても「なによ(笑)」って笑って許してくれそうだけど、劇場スタッフは大激怒、
飛んできて引きずり出されること必至だから、妄想だけにとどめてじっと我慢。
とにかく、Bステからの圧がすごい。
空気の塊がわさわさ動いて、前を向いててもちらりと横に目をやっても、とにかくメンバーがワチャワチャしてて、それをただひたすら愛でられるという最上級のおもてなし状態。
正面向いて鑑賞できるからか、左右似座っているお客さんの存在感が薄くなり、なんだか自分一人で見ているような錯覚にも襲われる。
なんでしょう、浦島太郎が見たであろうタイヤヒラメの舞い踊り、的なきらびやかで豪華絢爛な別世界に旅立ってしまったかのようで。
 
夢見心地のまま自己紹介が過ぎ、ユニットゾーンへ。
 
下野さんは「ごめんねジュエル」。
センターが、あおいちゃん、まいちゃん。両サイドがしのちゃん、下野さんの組み合わせ。
魅せる4人。個々のダンスはもちろんだし、一番美しく見事だったのが、ポジション取りも含めた4人のバランス。
センターから見てると、ほんとに綺麗にポジを入れ替えながら、リズムにのって一糸乱れぬパフォーマンスっぷり。
劇場のセンターラインの席に座るか、DMMの定点カメラで見なければ、その良さがわかってもらえないかもしれないけれど、すごいよ。
バックダンサーの4人もすっかり板について、メインの4人を盛り上げるように彩りを添えていたし。
あぁ、ねねちゃんがいたらそっちに目が行ってしまったかもしれないけれど、幸か不幸かBDはODA、あきちゃん、おいもちゃん、なっぴと場をわきまえられるタイプの4人だった。
いや、ねねちゃんが場をわきまえないでずんずん走っちゃう、ってディスったりしてませんからねwww
まぁ、この4人だったら、BDに食われるようなことは無いけどね。
終盤の大きく手を後ろに振り上げるダンスなんかのシクロぶりも見事でした。大拍手。
 
からの「おしめし」。白まいこむ&黒しげ。
これは予想通り。
なんだか収まりの良い2人。

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まいこむの初々しい白っぷりに、ベテラン臭半端ない黒しげの場馴れした感じ。
まいこむの緊張が手に取るように感じられるBステ最前。
思わずつられて、手に汗かいてしまうBステ最前。
衣擦れの音も、若干潤んだまいこむの眼差しも、キュッと引き締まったふくらはぎも、全て独り占めできるBステ最前。
今思い返しても、夢のような景色だったなぁ。
きれいになったね、まいこむ。
 
ユニット明けの後半曲はメインステージでのパフォーマンスを楽しむセクション。
メンバーをずっと追っかけられるし、その視界の中で全体も見渡せる。
左右にも、前後方向にも。 絶好な客席のセンターポジション。
ホント、公演ていうのはきっちり作られているんだなと、あらためて感じる。
というか、どちらかと言うと、メンバーみんながセンターに向けて、いや、もっと言うと、私に向けて公演を見せてくれているようで。
私のために、は言い過ぎだとしても、公演の演出は、センターに向けて集約されるように作られているものなんだろう。
振付師の方が、ステージからどう見えるかを考えるときの視点は、たぶんここ。
舞台監督、演出家の方がステージ全体を見渡して、あれこれ演出指示をだすのも、間違いなくここ。
だから、ステージのすべてのベクトルがこちらに集約されるように、エネルギーが集中する感じ。
座ってみないとわからない、センターポジの気持ちよさだな。
 
さぁ、だいぶ前のことだけど、当時のことを思い出そうか、まいこむ生誕祭の頃のHKTの話題をwww
10th選抜が発表になった後、まいこむセンターの村重選抜をSHOWROOMで発表したら、あれよあれよという間に曲ができてc/wに採用されるというトントン拍子っぷりで、表題曲の話題が霞んでしまうほどの盛り上がりだったことを。
去年の生誕祭は『りぼん』ネタでブレイク。
そして今年は、総選挙の速報に初めてランクインし、村重選抜のセンターというニュースもあり。
そんな乗りに乗ってるまいこむの生誕祭。
お手紙は、同級生でもあり、後輩でもあり、選抜様でもある、4期生のあきちゃんから。
6年間かけてコツコツとやってきたまいこむと、加入後一気に駆け上がって行くあきちゃん。
そんな対象的な2人ではあるんだけれど、あきちゃんの書いた手紙には、まいこむに対する感謝と尊敬の念がふんだんに感じられて、目頭が熱くなってしまった。
あきちゃんだけじゃない。
チームKIVのメンバー、この生誕祭公演の出演者、客席、スタッフ、いやHKT48に関わるみんなが、真面目でまっすぐなまいこむのことが大好きだと思う。
緊張してテンパると早口になってしまうところも、日本語が下手でなかなか思いが伝えられないところも、愛おしくてしょうがないんだよな。
去年の生誕祭でもしっかりしたなぁと思ったけれど、今年の挨拶もさらにしっかりしていた。
まいこむがきりりと思いの丈を話す姿に、6年間の成長をひしひしと感じた。
「大人になりたい」っていってたけれど、もう十分大人になってるよ。
 
最高の席で堪能した「最終ベルが鳴る公演」。
もうパフォーマンスがどうこういうレベルではなく、すごく完成されたものになっていた。
”あの”みおちゃんだって、もうなんの心配も違和感も無くしっかりKIVのベル公演のパフォーマンスが出来ているんだもん。長生きはしてみるもんだなぁ。
初出演のODAちゃん、本人は大緊張だったようで、顔はこわばってていつもの独特なムードは出てないし、MCの出番を間違って引っ込んじゃう程の大緊張の様子。
曲中もポジ変わるとこでドタバタしてたり、振りが若干怪しかったり、さすがにちょこちょこ”ん?”って思うシーンがあった。
公演500回600回出演レベルの大ベテランの中に放り込まれたら、そりゃまだまだなのはあたりまえ。
逆に引っかかりが出来て、良いアクセントだなんて言っちゃえるほど。
そう思うと、パフォーマンス・レベルが先輩方と遜色なかったあきちゃんの仕上がりぶりの方がびっくりだよね。
 
ただね、さすがにいいかげんもう公演の演目変えないと、頭打ち感が半端ない。
ユニットシャッフル効果も、おしめしドーピングも、そろそろ限界でしょう。
手つなの勢いやメンバーのモチベーションとか考えると、メンバーがかわいそうになってくる。
 
そんなチームKIVとして62回目のベル公演、まいこむ生誕祭。
しげちゃんが言っていた、『まいこみーぁがいればHKTは平和』。
そうだね、きっと明日もHKTは平和だよね、そうあってほしいと願う今日このごろ。