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『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

下野さんがいてくれることに感謝♪② 2016/05/27 最終ベルが鳴る公演-下野由貴生誕祭@新HKT48劇場

さて、下野さんの生誕祭はチームKⅣ「最終ベルが鳴る公演」。いわゆるマンモス公演。
チームHのマンモス公演は5回ほど劇場で見たけれど、KⅣになってからは初めて。
 
西鉄ホールのアリーナ席からだと公演の全体は把握できないので、上手の目の前に来たメンバーをじっくり鑑賞することに。
本当は下野さんだけを追っていたいんだけど、下手に行かれると、ほとんど見えないんだもの。
ね、だから決してDDだからではないんだと。
 
まずは下野さんが溺愛するり~ぬがダントツに良かった。
この日は絶好調。
見るからにいかにも楽しそうだし、下野さんのうざ絡みにも神対応のようだった。
MCでもいきいきとおしゃべりしていて、 リ~ぬのご機嫌具合は実にわかりやすいのです。
り~ぬファンはもちろん、り~ぬとのからみが大好きなしなもんファンも大満足。
特に素晴らしかったのは、目の前で見た「シャムネコ」。
ターンからの”しゃー”のところ。(どのへんかは公演のダンス見てもらえばわかると思うけれど)
それはそれは、軽やかにリズミカルにキレイで、決して猫っぽい顔立ちではないり~ぬだけど、しなやかでわがままな猫そのもの。
り~ぬの周りだけ重力がなくなったような、体重という重さがどこかに消えてしまったような、猫ってそうだよね。
そんな別次元のパフォーマンスを見ることが出来た。
という話を、公演後の感想戦という名の打ち上げ飲み会で力説したところ、連番して入っていた下野さん兼り~ぬヲタ友と意見が大一致。
「り~ぬいいよねぇ~♪」と誰の生誕祭の打ち上げかわからない状態に。
 
ちなみに、打ち上げは大名の「プーラビーダ」という、宮崎と宮崎コンビ御用達のお店。
店内は駒田Pちゃんと冨吉とみーの写真があちこちにいっぱい。
座敷の隣のテーブルで飲んでいたグループも、公演終わりの飲み会御一行様だった。
店員さんに下野さんのお祝いを劇場でやってきた帰りだということを話してると、「だから予約が下野さんだったんですね」と。
そう、もちろん飲み会は「予約は下野」が基本ですから。ヲタあるある。
その「プーラビーダ」。
4000円の飲み放題コースで入ったんだけど、満足の味でした。
特にチキン南蛮は絶品。看板に偽りなし。
鶏肉はジューシーでかつ、タルタルソースも甘酸っぱくて絶妙の取り合わせ。
今まで食べてきたチキン南蛮の中で、間違いなくダントツで一番美味でした。
そんな話をPちゃんの個別握手会でしたら、
「ありがとうございます♪」
って、お店関係者かw
「南蛮は単品で絶対頼みます!」とも。
聖地。
 
え~っと、豪快に公演から話がそれた。
次に印象的だったのが、あおいちゃん。
実は、KⅣのマンモス公演をDMMで見た印象では、あおいちゃんはいまいちしっくり来ていないような気がする、だった。
特にユニットの「ごめんねジュエル」は、あおいちゃんがやる良さが見えない、とか実況で書いてる日もあって。
しかし、この日のあおいちゃんは全くそんなことなかった。
ダンスのキレは抜群だし、「ごめんねジュエル」では一番弾けて躍動的。
特に、腰を振るところなんか、なんだろう表現に困るんだけど、他の3人とは段違いにスカートの衣装が舞っててきれいだった。
その後、DMMで見なおした印象でも、あおいちゃんの良さは変わらず。
結論として、あまり良いイメージではなかった最初の頃は不調だったのかな?と。
 
ジュエルつながりで言わせてもらえば、しげちゃんにひとこと。
目の前で踊ってるんだけど、目は吸い付けられるようにお腹出し衣装のスカートの上に…
おにくが、お腹のお肉がぁぁぁぁぁぁぁぁ!
 
せっかくなので、ジュエルの残り二人にも。
エミリーと葉月。チームTⅡのキャップと副キャップ。
研究生の時はバックダンサーだったジュエルを踊る二人を見るだけで、なんだかこみ上げてくるものが。
バックダンサー稼業が長かったものね~
全体曲では、KⅣのどのメンバーよりも経験豊富なこともあり、全く遜色ない出来だったと思うけど、先の二人のように「おぉ!」と思わせるところがまだ出てないかな。
髪型もアレンジできてユニットにも出られるようになり、一皮向けていくのはこれから。
でも、エミリーはひところに比べて公演中の表情が明るくなっていい感じだったよ。
 
他のメンバーで言えば、まいちゃんは目の前に来られると、ホント見ちゃうよね。
なんだろう、あの吸引力は。
一度ちゃんとじっくり観察して自分なりに納得できる答えを見つけたいと思っちゃうのが思う壺?
 
後は17人目のメンバーでもあるお客さん。あ、この日は16人目だ!
冨吉とみーやなおちゃんが「下野さんのファンの方は何でもウケてくれるからMCやりやすい」と、多分本音トークを。
そして下野さんいわく「みんなにコールしてくれる」とも。
要は、公演慣れしてるってことで、公演は盛り上げてなんぼ、楽しまないと損、と言う感じではないかと。
あとは、生誕祭で下野さんに恥をかかせてはいけない、ってのもあるかな。
なんだ、恥って?
下野さんの生誕祭で下野さんファンが沢山入っているのに、客席が盛り上がっていないとか、座長の面目丸つぶれ的な。
だから、しなもんコール全力はあたりまえ、出来る限り全員にコールというのは、特に事前に生誕委員内で打合せしてたり指示が出てるわけではなくて、自然にそうなる。
そんなファンがいやじゃなきゃ、これからも全力で行かせていただきます。
 
あぁ、肝心主役の下野さんについてほとんど語らぬままではないか。
でもとりあえずここまでで、まだ続く。
 
だってさぁ、今日はゆりや姫の生誕祭にはいれるからさぁ、もう気もそぞろ、ららららぁ♪
気持ちはもう「ゆりやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!&魔白ぉぉぉぉぉぉ!」
(だから下野ファンはDDだと…)