MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

非選抜メンヲタはコンサートレポに向いてない 2016/07/22(夜) HKT48夏のホールツアー2016@山口・周南市文化会館

夏休み前の劇場公演に当たりまくった反動が来たのか、ホールツアーには当たらない。
福岡2公演が全くかすりもしなかったので、平日だから回避していた6/22の山口の一般追加を投げたのに落選。
なんとかヲタ友の同伴枠で、夜公演に入れることに。
 
席は2階の2列目やや下手付近。
ステージをかなり上から見下ろす感じ。
なんとかメンバーの顔は判別できそうな距離での観戦に。
 
はるっぴの慎重な影アナから、指原さんの演説を拝聴し、サイマジョにて開演。
こういう大箱中箱のコンサートの場合、セットリストに従って曲を楽しむというよりも、基本、下野さんを探せ状態。
コンサートの内容よりも下野さんが大事。
何が言いたいかというと、セットリストをあまり覚えてないのである。
下野さんを見つけて、そのパフォーマンスを追いかけ、手をふってくれたと思ってはジーンとし、ポジが良ければ喜ぶ。
意識の殆どを下野さんウォッチに傾けてると、曲なんざまともに聞いちゃいられない、と言うと言い過ぎだけど。
ステージで何が起こっているのか、全く把握できないこともしばしば。
だって、セットの上段で下野さんが踊ってたりすれば、そこしか見てないからね。
他の人の感想を聞いたり、レポートを見ると「え、そんなことあったの?」となることも。
 
他のメンバーに関してもほぼ同様。
ゆうたんはなんとか見つけてフォローしようとするのだけれど、それでもロストしがち。
この公演ではツインテールだったので比較的見つけやすかったにもかかわらず。
 
他のメンバーに至っては、真白ちゃんも由莉耶ちゃんもほぼ意識しては見れていない。
もちろん、ユニットとか選抜メンだけの時は別だけど。
(だって、私の推しの殆どはそこにはいないの…)
これが劇場公演だったなら、下野さんを見ていても否応なしに他のメンバーが目に入るし、特定できないことなんて絶対にないんだけどな。
ましてや、2階席からだと、みんな見えるけどみんなとしか見えてないし。
 
というわけで、感想はほぼ断片的になってしまう。
まずは由莉耶ちゃん、が調子悪そうだった。
特に「雨のピアニスト」では由莉耶ちゃんを注目していたんだけど、全体的にキレがないし、遠目で見てもわかるぐらい顔がむくんでいたっぽい。
劇場で感じる”来てる”由莉耶ちゃんと比べものにならないほどにコンディションが悪かった。
残念。
 
たまに目に飛び込んでくる真白ちゃんは、楽しそうではつらつとしていたように感じた。
が、そういう良い時だけ目に入っていたのかもしれず、評価できるほど追跡確認出来ていない。
 
他にもたくさんメンバーはいるけれど、「あ、いい!」と思っても、とっさには誰だか判別できない。
 
メインステージの選抜メンならばさすがに誰だかわかるんだけど、熱心に見てないから、評価は控えるモードだし。
 
ので、下野さんのし。
当然ユニットは無し。
夜公演は「離脱派」のセットリストだったので、「HKT城、今、動く」で良いポジションだったのを除けば、基本その他大勢のポジション。
パフォーマンス自体は、良くもなく悪くもなく、かなぁ。
色白いしかわいいし踊り見ればすぐ下野さんだとわかるし、ステージ上で見失っても、ftmmをサーチしてればすぐ見つけられる。
そんな私にとっては、十分とは行かないまでも、これまでのコンサートに比べれば出番多くて満足できたんだけど。
でもそれは私が下野さんヲタで下野さんを中心に見てるからであって、じゃあ、コンサート全体を通して目立てていたかというとそうでも無さそうで。
 
というわけで、コンサートから2週間。
これという書きたいこともなく、間が空いたこともあり、うっす~いレポートになってしまった。
劇場公演であったなら、曲は身に沁みついているので、意識しなくても善し悪しがわかるんだけれど、ことコンサートに関してはあまり印象に残らなくて。
もっと純粋にコンサートを楽しめればいいのだろうけれど…
いや、コンサート自体は楽しかったんだけど、なんかね、レポートにするともやもやしちゃう。
「向いてないわ~、コンサートレポート」