MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪ずっとしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

5期生という甘い蜜 2019.03.15 脳内パラダイス公演

5期研究生による脳内パラダイス公演が3/10に初日を迎えた。
2期性によるPARTY公演、脳パラ公演以来、3期生、4期生は研究生公演を実施していないので、ほぼ5年ぶりの研究生単独公演になる。
研究生による「脳内パラダイス公演」、略して「研パラ」。(非公式略称)
まだまだ5期生全員の名前と顔が一致しない。
が、7周年でのお披露目、Glorydaysのバックダンサー、前座の「檸檬の年頃」の映像なんかで、気になるメンバーについては判別できるようになった。
2月頭時点で気になったのは、水上凜巳花ちゃん、長野雅ちゃん、村上和叶ちゃん。
工藤陽香ちゃんは流石に顔はわかるが、石橋颯ちゃんと上島楓を見分ける自信がなかった。
 
そして2/13の手つなODA生誕祭で、5期生を初めて直接見ることができた。バックダンサーで出た数分を遠くからだけど。
その後のお見送りの見守りでは、5期生の最前をゲット。
そこで並んでるメンバーのなか、あどけない笑顔にビビビと来たのが「ぴなの」ちゃんこと後藤陽菜乃ちゃん。
 
そんな状態で迎えた研究生公演。
もちろん初日公演に申し込んだものの、見事に落選。
仕方ないので、脳パラの復習も兼ねて初日公演はDMMで研究生の顔と名前を確認しながら鑑賞する。
復習といっても、2期研パラは公演期間半年で47回。そのうち4回しか入っていないので、それほど馴染みはない。
研究生は14人なので、もしかしたらドラ3の2人投入があるかもと思ったけれど、出演は研究生のみ。
ユニットのくるくるぱーを本来6人ユニットのところ4人で回すことで対応。
ただ、全体曲は前半曲途中から2人引っ込み12人編成でやっていたので、おかしいなと思っていたら、次回公演以降12人構成で公演は実施するということに。
公式発表では「切磋琢磨」というお題目だったけれど、実質的にはメンバー編成に柔軟性を持たせるためではないかと思う。
水上凜巳花ちゃんは選抜だから選抜仕事優先だろうし、学生メンバーがほとんどなので、全員揃わないと公演が組めないとなると、スケジュール立てるのが苦しくなるからだろう。
 
そんな研パラ2回目、3/15日公演にキャン待ち5番着弾。
その時点で繰り上げ5番まで伸びてて、即繰り上げ当選に。
 
公演に入る前の5期生お気に入り順序は、こんな状況で臨むことに。
ぴなの=りみか>みやび>>わかにゃん(判別できる)
 
さて、公演当日。ブログつながりの某氏と連番。
キャン待ちでは、思いもよらぬ異変が。
なんとキャン待ちに並んでいたのが20人弱で、全入してしまったというのだ。
まだ2回目の公演だというのに、どういうわけだろう?
①推しが出ない公演には行かない律儀なヲタ多し
②一応投げるけど、キャン待ちに並ぶほどの熱意はない
③見たいんだけどスカラはやだな
④とみ~の卒公もしくはラストR24公演に向けて絶賛アカ干し中のヲタ多し
⑤翌日に横浜で個握があるので、スケジュール的に無理
⑥そもそも公演に応募するヲタが減ってる
 
ちなみに翌日3/16土曜日の研パラも、キャン待ち最後尾の1人だけ入れないという悲しみのほぼ全入。
キャン待ち自体は100番以降も出ているので、応募数が足りないただ恋の全入とはまた違う感じ。
私なんか、研パラ全部入りたいと思ってるのに、HKTヲタ(公演ヲタ)全般としては、そうでもないってことなんだろうか。
なんにしろ、入れるうちに入っておきたいけれど、3/16は一般キャン待ち希望つけずに応募して流石に落選。
キャン待ち付けとけばよかった。これを後の祭りというのです。
 
本線に戻ろう。
ビンゴのお時間。
研パラでは、1巡目のビンゴを研究生が行うという謎だけど嬉しいシステムを導入。
去年の夏祭りでのメンバービンゴが好評だったのか、研究生にヲタの気持ちをわからせるための英才教育システムとして組み込まれたのかは定かではない。
本公演のビンゴ係は、わかにゃん!
初日がいぶきちゃんだったからあいうえお順かと思ったら、両端からのパターンか?
しかし、わかにゃん率いるビンゴの女神はまたも微笑まず、というかそっぽを向かれ、悲しき準決勝敗退の27巡…
もう座席を選ぶほどの自由度は無く、上手後方の通路脇を確保。
遠いけど、ステージ方向は視界クリア。
全入だったせいか、後方ブロックは20席近く空きがあり、なんとか最悪の席は免れた感じ。
 
【出演メンバー】
石橋颯・市村愛里・小川紗奈・上島楓・川平聖・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本りの・竹本くるみ・長野雅・水上凜巳花・村上和叶
 
【おやすみ】
工藤陽香・田中伊桜莉
 
影アナが始まるが、声だけではまだ誰だかわからない。
と思いきや、お隣の連番ヲタさんはあいちーだと、瞬時に識別。やっぱヲタってすごい。
意外としっかりとした喋りの影アナから公演開始。
 
初見の研究生公演。
公演としての出来とか、個々のパフォーマンスがうんぬん、なんて観点では見るつもりはない。
それよりも、メンバーのパーソナリティーを見ながら、魅力度を確かめていくつもり。
って、かっこよく書いてみた。
要するに、可愛い娘、お気に入りの娘を見つけて、あわよくば推しに!して、ヲタ活の活性化を企むってことだな、本音としては。
ヲタ活には新陳代謝は必要不可欠だよね。ね?(いったい誰に言い訳しているのか?)

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いつもなら公演の流れに沿って書いていくところだけれど、今回はメンバーの感想を中心に書き進めていこう。
ちなみに、登場メンバーの順番は、公演を見たあとのお気に入り度の高い順になります。
 
「後藤陽菜乃」ちゃん
公演始まる前までは、好感度一位タイくらいの位置だった。
なので一応、「ぴ」の光るボードを作成して参戦。
「友よ」から「脳パラ」間の楽器撤収時間を埋めるソロダンスを担当。
そこで披露したひよこダンスがかわいくて仕方なくて悶絶。
にやにやが止まらない。(典型的なだめヲタク)
ユニットは「ほねほねワルツ

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初日では「MARIA」だったけれど、明らかにこちらが適任だな。
ネタユニットを楽しそうにふわふわ踊ってるさまが、大好物な小動物感満載で、見れば見るほど、どんどん吸い込まれていく。
若かりし頃のゆうたんを彷彿とさせる雰囲気があるような思い込みのような。
愛らしいが危険水域だ。やばい。
 
「長野雅」ちゃん
巷で流れている、ダンスが踊れないだとかポンコツだとかの風評は知っていた。
現場で見ると、なるほど確かに踊れていない。
ダンスの動きがユニーク。独特。おかしい。リズム感もなんだか微妙。
もしかしてリズムという概念が彼女の中に無いのかもしれない、と思わされるほど。
体も大きいので、それが目立つことこの上ない。

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と書くと、悪いことの様だけど、その踊れなさは全く嫌じゃない。
憎めないし、逆にほのぼのとしてしまう。
脱力系とか癒し系とでも言えばいいのかもしれない。
特にアンコール明けとか、スタミナが無くなり気持ちに体がついてこないようで、もうへにょへにょ。
でも、本人は必死で体を動かそうとしているのがありありと分かる。
踊れないことを言い訳に遠慮したり小さく踊ったりしていないところがいい。
ハマると目が離せなくなるタイプで、やはり危険。
 
「水上凜巳花]ちゃん
お披露目のときから一貫して目をつけていた娘。
と思ったら、あっという間に選抜入り。当面の運営推し決定か。
ほんわかと「なまけもの」を彷彿とさせるかわいいルックスと、ボリューミーなボディー。
きっちりと踊れるダンススキル。

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「君はペガサス」では堂々としたダブルセンターっぷりで、感心するしか無い。
姿勢がピシッと決まってて凛々しさもある。
間違いなく、アイドル性能とオーラ放出度では5期生ナンバーワン。
それなのに、全然嫌味がないのもいい。
15歳という年齢が、大人的な打算を感じないあどけなさを醸し出しているからかもしれない。
まりあ、りおちゃんと同い年。逸材だな。
 
「市村愛里」ちゃん
公演で見るまではほとんどノーマークだった。
自己紹介MCでは汗だくだと言っていたけれど、現場では遠くてよくわからなくて、あとでDMMで確認してびっくり。汗びっしょり娘。
特に「君はペガサス」でのパフォーマンスが印象的。

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全身を使って踊ってるから、遠くからでも躍動感が伝わってくる。
そして何よりターンがきれい。そのあたり下野さん的なのかもしれない。
あいち~、要チェック。
 
「村上和叶」ちゃん
タレ目丸顔なのに美形。ストライク。絶好球。
声がスィートですごく心地よい。声質的には5期生で一番好きかも。
モバメでもしっかりとしたこと書いてくるし、なかなかの好印象。
ただ、公演ではまだ自分の出し方がはっきりわかっていないようで、やや消極的かな。
「MARIA」でも、センターくるたんに押され気味。

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わかにゃん。
声や表情にふとわかちゃんの面影が重なるのは、名前のせいだけではなさそう。
要経過観察。
 
「竹本くるみ」ちゃん
この公演で見るまで、名前も覚えてなかったほど全くのノーマーク。
でも「MARIA」のセンターで踊る姿を見てびっくり。
キレ、大きさ、リズム感、とても研究生レベルではない。

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トークはともかく、ダンスだけで言えばチーム公演に混ぜても大丈夫なレベルかも。
くるたんはクルトンと似ている。だからなんだ。
パフォーマンスメンとして認知。
 
「上島楓」ちゃん
背は小さいけれど、17歳。なこみくと同い年。
ソロ曲の「泣きながら微笑んで」を担当。
歌声の安定感。堂々とした姿。

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立派。できる娘ですね。
ルックスの幼さと、パフォーマンスの大人感のギャップをどう感じるか。
どこか葉月っぽくもあり、キャプテン向きかも。
頼りにしてます。
 
「石橋颯」ちゃん
いぶはるコンビでおなじみロリメン。
ひなのちゃんと「ほねほね」やってたんだけど、可愛さの種類が若干ぴなのちゃんと違うかな。
アイドル感ではなく子供成分多め。もちろんかわいいんだけどね。
成長を見守りたいゾーン。
 
「川平聖」ちゃん
沖縄の娘だ。顔はバッチリ覚えた。
 
ここから3人は、申し訳ないけれど、この公演だけでは見分けられなかった。
美人系苦手なんだよねぇ、顔覚えるの。
 
「栗山梨奈」ちゃん
「MARIA」ではくるたんとはまた違う感じで良かったけれど、その時は結局誰だかわからず。
そうか、君がりなちゃんなのね…
 
「小川紗奈」ちゃん
「君はペガサス」にいたのだけれど、りのちゃんとどっちがどっちだったのか?
 
「坂本りの」ちゃん
「君はペガサス」にいたのだけれど、さなちゃんとどっちがどっちだったのか?
 
後ろから3列目だってことで、お見送りは早い順番。
お見送りしたあとは、しっかりとぴなのちゃんの目の前にポジション取り。
ぴなのちゃんもちょこちょここちらを見ては、小さく手を降ってくれたりして。
にこにこかわいいぴなのちゃんを見守るちょろヲタいっちょ上がりでした。
 
読み進めれば一目瞭然、お察しの通り書いた順番が現時点での5期生のお気に入り順になってます。
文章の量もそれを物語ってますぁ
 
ただそう言っても1回目ですから。
それも後方から眺めただけ。
これからどんどんメンバーのスキルも上がって個性もはっきりしてくるだろうし、前方で見たりしたらがらっと印象も変わりそう。
握手会もあるし、握手しなくてもレーンから眺めるだけでやられるケースもあるし。
 
次はわかにゃんの生誕祭に入れるので、楽しみぃ。
その後、お気に入りがどうなっているか、お楽しみに。
 
公演から帰ったその夜、12thシングル5次申込みでぴなのちゃんの握手券を買い増ししたのは言うまでもない。
 
 
 

【情報】ガスホール座席情報

この場末ブログでダントツのアクセス数を稼いでいるのが、スカラエスパシオ座席情報の記事です。
じゃあじあじゃあ(水どうのひげD風)ガスホールの記事は?
思い出しました。後で書こうと宣言しておいて、全く書いていなかったことを。
今更ですが、下野さんの生誕祭が4/7にガスホールで開催されるので、下野さんヲタ向けという意味も込めて記事にしてみました。
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 【ガスホール】
ロケーションは、地下鉄千代県庁口直結、パピヨン24の2階。
地下鉄天神駅から地下鉄一本。エスカレーター2本。
ただし、福岡空港行きに乗っちゃうと、中洲川端で乗り換える羽目になります。
というか逆に、福岡市民ならば、天神から博多駅福岡空港に行こうとして、うっかり「貝塚行き」に乗っちゃって、呉服町駅で間違いに気づくというのはあるあるネタではないでしょうか。
 
【入場列】
ガスホールには専用ロビーがあります。
ホールへは渡り廊下のような通路で2階のエスカレーターホールとつながっています。
チケット発券はその通路奥側です。
発券開始後、当選者以外は専用ロビーには入れません。
クロークはホール入って右側、劇場入り口は左側になります。
 
キャン待ち列はホールへの通路入口向かって右手の階段に作られます。
2階エスカレーターホールはパブリックスペースなので、たむろしているとスタッフに注意されます。
なので、ヲタ話などは階段下のスペースあたりが定番ですね。
 
専用ホールの劇場入口に向かって左手前方が指定枠の整列場所。
前方右手と後方がビンゴの入場列になります。
発券終了して指定枠が入場した後は、指定枠のスペースがそのままキャン待ち待機列の場所に変わります。
 
【客席レイアウト】
劇場内レイアウトはこんな感じ。

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劇場入り口は一箇所。劇場の上手側になります。
客席のスペースは非常に横に広くて奥行きは狭いです。
I列の前が通路になり、I列以降が階段状のスタンド席になります。
 
最前ブロックでも端っこの席はステージからはみ出した位置にありますし、スタンドの端っこは更にその外側になります。
席を選ぶ場合は、前後の位置より左右の位置を重視したほうが見やすいと思います。
立ち見はステージからかなり遠くなるので、スカラや西鉄ほど美味しくありません。
 
メインステージは西鉄ホールより高めです。
Bステはメインステージより低いので、花道に傾斜がついてます。
メンバー曰く傾斜を降りていくのが結構怖いらしいです。
なので、前ブロックに座るとメインステージを見上げる感じになります。
逆にスタンド席後方でもメンバーの目線が高いので、なんだか近く感じます。
 
お見送りは西鉄ホールと同じくBステ向こう側にメンバーが立つスタイルです。
前方ブロック、立ち見席が後方に移動してのお見送りになります。
 
荷物返却はロビー内。
写真販売はロビー内の別の場所で行われますが、一旦エスカレーターホールに出て列を作ります。
スカラと同じやり方なので、西鉄ホールのように混雑することはありません。
 
【指定席】
指定席は各列末尾1番のお客さんが引く①~⑨のピンポン玉で決まります。

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④~⑥ならばあたりですね。メンバーのポジションに合わせて上手センター下手を選べば問題なし。
①~③、⑦~⑨の場合、センターに近い席から座っていく感じです。
 
専用劇場まであと1年。
ガスホールで何回公演が開催されるかはわかりませんが、少しでも公演観覧の助けになればいいなと思います。

予想外の被弾にうろたえる春 2019.02.28 制服の芽公演

2/28の制服の芽公演。
皆さんご存知の通り、この日の公演の最後に、とみ~が卒業を発表してしまいました。
そんなことになるとはつゆ知らず、2月最後に下野さんにあえる~♪と入場してきました。


遠征ヲタさん2人と3連番でチケット発券。
残念ながら、相変わらずスカラのBINGO女神はシブチンで、ガランとしたホールに取り残される23巡。
席の選択肢は殆ど無かったけど、後ろから2列目のセンターという、この巡目ではベストな座席を確保。


【出演メンバー】
今田美奈岩花詩乃植木南央・運上弘菜・熊沢世莉奈下野由貴・地頭江音々・冨吉明日香・馬場彩華・渕上舞村重杏奈本村碧唯
上野遥・今村麻莉愛・松本日向・宮崎想乃


2月のスカラは3回ともこのあたりしか座ってないなぁと、遥か彼方のステージを眺めながら開演を待つ。
影アナはなっぴ。お決まりの原稿を若干かんだあと、「今年最後の」と言いかけて慌てて「今月最後の」と言い直す天然ボケ発動。
客席はほんわかな笑いに包まれる。


(ここからレポートに入りますが、当然ながら公演中はまだとみ~の卒業発表を知らないわけです。)
(その前提で読み進んでいただけたらと思います)


さて開演。制服の芽は難波の出張公演をはさんで、2週間ぶり。

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まず下野さん。いつもの通り、気合は十分。大きく力強いパフォーマンスは最後列付近からでもよくわかる。
が、「アンテナ」で珍しく振り間違いで若干苦笑い。
ねねちゃんは、悪くはないけれど全体的になんだか窮屈そう。

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ステージが狭いスカラのせいかな?イマイチ手足が伸び切っていない感じがした。


ねねちゃんが本調子でなさそうなのはともかく、なんだか全体的にバタバタしてまとまってない感じがする。


そんななか、つい見ちゃうのがなっぴ。
その姿がいちいちかわいすぎる。なまらめんこい。
かわいいで片付けてしまうと、そこで思考停止してしまうので、なんでこんなにかわいいのかと理由を考えながら見ていた。
だが、その魅力を文章化するのはなかなかに難易度が高い。
なんかしっくり来る比喩が見つからない。
愛らしい、でもないし、キュートというほどポップな感じではないし、ガーリーは動きというより見た目の可愛さだし。

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動作としては、手をくるくる回しあげてかわいい。腰に手を当てて決めポーズがめんこい。
どこかで書いた気がするけれど(自分で書いて忘れてる)、いろいろな動きが内股気味。そして丁寧でやさしい。
手足を含めて全身の動きの軌跡が直線ではなく自由曲線。ベジエ曲線
きれいにしっかり大きく豊かに踊ってるけど、強さはまったくなく、動きの変化が穏やか。
す~、っと動かして、余韻を残しながら止める。その時のポーズもくねり気味。
シャープでビシッ!バシッ!と決めてくるねねちゃんとは、対照的。
そして、決めのポーズでは、もちろんお顔の表情にも神経が行き届いている。
だから、いつ見てもどの角度から見てもどんなポーズでも、なまらかわいい。
芽の最初の頃はダンスに苦戦していて、かわいさを表現できるレベルではなかったのに。
それが今では堂々と可愛さアピールができるように自信持って踊れてるし、表情に神経を使う余裕もある。


という感じで、腕組みしながらユニットへ。
「思い出以上」:あおい、ねねちゃん、しのちゃん
なんだかしのちゃんの動きが悪い。キレがないし迫力もない。
何より、集中できてない感が半端ない。いつものクールに秘めたるしのちゃんはどこへいってしまったのだろう。
もしやしのちゃん、今日…、と嫌な予感を抱いてしまった。
前半曲のしっくりこない感も、それが原因なんじゃないかと邪推まで。


「狼とプライド」:まりあ&りーぬ
一転ニヤニヤゾーン。り~ぬ、4ヶ月ぶりの狼。
ところどころ、さすがのり~ぬも照れてしまって、マジ苦笑するところがたまらん。


「女の子の第六感」とみ~、なっぴ、なお、はるたん先生、その
あらためて見返すと、個性豊かな組み合わせ。
でも、この曲調に一番しっくり来るのは、やっぱりなっぴだな。


「枯れ葉のステーション」:まいちゃん(初)
おぉ!生誕祭でも披露しなかった渕上駅きたぁぁぁ!!
まいちゃんいわく、生誕祭ではコールしてもらえる曲をやりたかったので、枯れ葉を選ばなかった、とのこと。
曲冒頭付近では緊張からか声が震えていたけど、徐々に落ち着いてきて、しっとりと歌い上げるところはさすが。
できれば近くで表情を見ながら聞きたかった。再見きぼんぬ。


「万華鏡」みなぞう、しげちゃん、下野さん、ばばまる、ひなた
下野さんの万華鏡を見るのは久しぶり。

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優雅に舞う姿にうっとり。


からの爆笑MCゾーンへ。しげちゃんとひなたがいれば、なにかが起こる。
「ばか」と呼ばれたくなくて、「あほ」と呼ばれたいひなた。
期待に違わぬ面白さで、傀儡子のごとく、くるくると二人をまわしつづける下野さんとみなぞう
ばばまるちゃんはお腹を抱えて笑っているだけで、さすがに出番なし。残念。


場面は後半曲へ。
気になるのはしのちゃんの動き。
ちょいちょいチェックしてしまうけれど、相変わらずいまいち。いつもの熱量が感じられない。
もしかしたら、どこか痛めちゃったりしてないかな。
怪我したくなくて集中できてないのかも、と心配になるレベル。
下野さんからはみなぎる力感が見て取れるから、遠目だからそう見えるという理由ではないはず。
ねねちゃんが若干弾けきれてないのも、なっぴがめんこいままなのも、前半曲で受けた印象のまま。
MCも含め最後まで下野さんは元気だった。


「水のないプール」では、手つなで気になってた手のフリの揃え方をKIVでもチェック。
きれいに揃ってるとは言い難い。
が、どうも助っ人メンバーとKIVメンバーでは揃え方が違ってる感じがした。
KIVメンはそれなりに揃えられているようなんだけど、助っ人メンがずれてるような。
助っ人メンはそこまでレッスンで追い込んでないからだろうか。
その時は帰ってDMMの定点で確認しようと思ってたんだけど、いろいろあって確認できずにいる。
なので、確証はないですが。写真1枚載せときます。

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そういえば、助っ人に3期生がいないのね。だからどうしたって話ですが。
まりあは3期生のようなものではあるけれど。


アンコールからの、プードル衣装を愛でつつ、お手紙を抽選して終演へ。


このあたりから、しのちゃんの動向にそわそわしだす私。
ステージ上に1列に並ぶメンバーたち。
しのちゃんはセンターより。
あおいちゃん「それでは最後の挨拶をしましょう」
しのちゃんがピクって動くんじゃ無いかと、固唾をのんでフォーカスしていたら、あらぬ方向から発砲されて被弾。
撃ったの誰だ?
とみ~??
え、まじか、とみ~なのか…
「え~」から、静まり返る客席。
この感じ。1年越しのデジャブ。
去年の2月、真白ちゃんの生誕で、そして同じスカラで卒業発表を聞いた。まぢか。
そんなヲタクの動揺をおさめるように、淡々としっかりと卒業を告げるとみ~。
どこからかすすり泣く声も聞こえる。
卒業時期についてはお茶を濁していたけれど、新しい道という区切りを考えれば3月いっぱいなのかなと感じた。
残り1ヶ月しかないというとなおさら衝撃だろうから、富吉マニアの方にはショックを与えないようにしたのかも。

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聞いているメンバーには泣いているメンバーも。
でも総じて動揺している感じは少ないように感じた。
特に2期生はあらかじめ聞かされていたのだろうか、覚悟できていた様子。表情が硬い。


しのちゃんの不調の原因はこれだったのか。
同期の卒業発表。多分自分の今後も重ね合わせて、心ここにあらず、だった気がする。
4月はしのちゃんの生誕祭。
ますます真白とダブってくるなぁ。I4Uかぁ。


しかし、この時期が一番危ないとわかっちゃいたけど、とみ~なのか。
お父さんを亡くされてしばらくお休みしていたけれど、しっかり戻ってきてくれて嬉しかった。
R24公演も始まって、2期生はしばらく大丈夫かなとか思ってたのにな。
KIVのMCのみならず、HKTとして最高のMC職人。
その着目点は、瞬発力と創造力に溢れていた。
ひらめきを言葉にする天才なんだと思う。
卒業後ファッションとか美容とか、どこを目指すのかはっきりとしたことは話さなかったけれど、芸能界の表舞台に残ることはなさそう。
類まれなその才能を活かすには、クリエイティブな職種につくのがいいんだろうな。


お見送りではとみ~が一番最後。
私「とみ~さみしいよ」
とみ~がうなずいてくれた。


感想戦で盛り上がる気分でもなく、連番ヲタさんも帰りの電車の時間までそれほど余裕もなく。
なんだかしんみりしながら緩やかに解散したのでした。

おでこで帰郷する下野さん 2019.02.25 ただいま恋愛中公演

2月は公演運に恵まれない。
2/5 みるんさん生誕に柱推し枠でも落選。
2/6 ただ恋キャン待ち50番。
 絶対入れると楽観してたものの、前日繰り上げ0。え?チケセンのバグを疑うレベル。
 当日ガスホールに向かうもキャン待ち列先頭が1番。
 事前繰り上がり0ってことだから、特別な公演でもなく平場ただ恋でこれは、まさに異常事態。
 結局36番までの入場で、あえなく帰還。
 某氏とはじめての感想戦まで約束していたのが、おじゃんに。
この日以降、それまでキャン待ちいないとか全入定員割れ連発だったただ恋のキャン待ちがおかしな状態になる。
この公演以降、ただ恋は異様にキャン待ちが伸びない状態に陥ることに。
それまでの不人気具合を考えると、明らかにおかしい。
なにか細工してるんじゃないのか、チケセン?
その後、休館日やSKE48劇場の出張公演をはさみ、しばらく公演無し。
2/11 制服の芽キャン待ち130番。Oh my god…
 休日でもありノーチャン覚悟で並ぶも、繰り上げ65番までと奇跡はおきず。
2/13 おだちゃん生誕にやっと呼ばれる。(前ブログの記事)
2/14 バレンタイン公演なんか当たるわけない。
NMB48劇場への出張公演なんかあって、また休館日続き。
2/19 RESETにも相変わらず嫌われる。
2/23 R24なんか、応募しただけで死屍累々の一員でしかなく。
 
2/25 ただ恋当選。
やっと引っかかったのが、下野さんねねちゃん出演の2/25ただ恋。できる子映像倉庫枠。
2月は下野さんに会えないかもと半分諦めかけていたので、うれしみ。
 
スカラでただ恋見るの久しぶりだなあと思ったら、去年の6月以来半年以上ぶり。
その上、下野さんですら前日のモバメで「スカラのただ恋出たことあったっけ?」とか書いてくる始末。
出てますよ~、直近だとはるかかなた去年9/21日のモバ限ただ恋に。
私はキャン待ちで入れなかったけど…。
 
迎えて当日。スカラ。
2/6に感想戦ができなかった某氏とリベンジ連番発券して整列。
この日はただ恋のチケセン関連も通常に戻ったのか、キャン待ちも事前で35番まで伸びてるとのこと。
が、キャン待ちは事前繰り上がり55までで、その後は誰も並んでいないとの情報が。
結局、キャン待ちは誰もおらず、全入。
発券も220番台までだった模様。
 
ビンゴは16巡。
立ち見を一瞥するも前列は空いてなかったので、迷わず後方段差1段目に。
ちょっと遠いけど、ステージは素通しで見晴らし良好。
 
【出演メンバー】
秋吉優花今田美奈熊沢世莉奈・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・下野由貴・石安伊・武田智加・田中菜津美・地頭江音々・外薗葉月・村川緋杏・山内祐奈山下エミリー
 
なっぴ以外は、推しメンほぼほぼ勢揃いという、お得なメンバー構成。
最近再開したユニットシャッフルにも興味津々。
 
ただ恋は前説から。
葉月、さえちゃん、てぃふぁ氏で質問返し。
要はノーアイデアで出てきたってこと。腕がないとgdgd必死の展開。
しかし同期で気心の知れたこの組み合わせだと、さえちゃんのとぼけたいい加減さに、葉月がつっこみ、てぃふぁ氏が柔らかく広げるという感じで、息ぴったりのいい具合に話を進めていく。
上達したなぁ、と、しみじみ思いつつ和やかにあたたまる。
 
常連率超高めの客席の大歓声にやや引き気味のりおちゃん影アナから公演スタート。
 
いきなりフォーカスが一点に!
おぉ!下野さん、おでこ出してるやん!

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公演前日、インスタやツイッターにまいこむとパフェを食べる様子を上げてたんだけど、その写真がデコ出し。
ヲタや周囲の評判がよかったらしく、それに気を良くしたのか、まさかの公演でのデコ出し!
さすがに下野さんの髪型までは記録してないけれど、私の頼りない記憶では多分数回しか見たことがないであろう、レアな髪型。
いやこれは入ってて正解。お得だ。
 
前半3曲。
お団子ヘアのねねちゃんが気持ちよくは動けていない印象。
楽しそうな表情だったし、ルックスのコンディションも良好だったので 、不調というより、久しぶりの公演でカンが戻ってないというか、エンジンかかってないとかそんな感じ。
 
下野さんは昨日のモバメのことなど忘れたようで、生き生きと躍動。
「くまのぬいぐるみ」でり~ぬと向き合って至近距離でデレデレ顔で手を振る。
り~ぬは下を向いて苦笑い。
ステージのどこでも見通せるので、好きな場面を切り取って愛でられるのが劇場の醍醐味。
いくら客席に優しくないスカラでもその楽しさは変わらない。
限られた画角でカメラさんやスイッチャーさんの選択した画像を見るしか無いDMMでは味わえないからこそ、現場に通うのです。
公演なんかDMMで十分だと思っている在宅ヲタさんには、騙されたと思って一度劇場で見ることを強くおすすめしたいところ。
 
自己紹介前の写真撮影では、くまさんがもかパーンチされるやら、ちょきばさみで攻撃されるやら、受難。

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マジパンチをくらわせる下野さん、すきぴ。
 
自己紹介の並びである程度予想はつくけれど、それでも楽しみなユニット。
 
「7時12分の初恋」センター:白りお、桃もか、青いも、黃えれ、緑ねね
過去に何度も書いたな、無駄遣い、と。麿白の無駄遣い、とか、りおちゃんの無駄遣い、とか。
そういう意味では、全員無駄遣い感ありあり。
でも、無駄札も5枚そろうといい手になることがある。
まさにこの5人の組み合わせがそうだった。
ブリブリに可愛いわけでもなく、かといって、メンバーのパフォーマンスを引き出すわけでもない、ミドルテンポでほのぼのと緩ゆるダンス。
正直、間延び感は否めないこの曲が、なんだか輝いて見える。
4期生4人に3期生えれたん。パフォーマンスのバランスがいい。
712に手慣れてて加減を知っているおいもちゃんとえれたんに、残り3人が合わせられるポテンシャルを持っているからかな。
個で突出するのではなく、センターりおちゃんからすーっと広がっていく感じが気持ちいのかも。
久しぶりに712をいい曲だなって思えた。大収穫。
 
「春が来るまで」ボス&り~ぬ
ボス初の春来る。
意外とと言っては失礼だけど、ちゃんとできてた。
ちゃんとって、8年目の1期生になんて失礼なwww
 
「純愛のクレッシェンド」センター:みなぞう、ゆかちゃん、あいみゅん
みなぞう&ゆかちゃん、ともに純クレ2回目。あいみゅん21回目。
え、にじゅういっかい?!
そんなに公演出てたんだ、あいみゅん。いまだに全く踊れてなかった頃のイメージが…
でも、あの頃のあいみゅんとは別人のように、ちゃんとメリハリついてきたし、何より純クレの世界観を表現できるようになってきた。
2回目の二人もさすがに1期2期生で、ちゃんと仕上げてきてたけど、負けてなかったよ、あいみゅん。
連番だった某ヲタさん熱望の、えれたん、下野さん、ねねちゃん、りおちゃんの純クレはならず。至極残念。
 
「Faint」センター:葉月、えみりー、てぃふぁ氏
葉月が初センターの3期生Faint。
下野さんがいない。ということは帰郷だ!と盛り上がりつつ見守る。
え、いいじゃん。
てぃふぁ氏、生き生きとしてるし、葉月もエミリーも気持ちよさそう。
 
「帰郷」センター:下野さん、おびび、さえちゃん
下野さん、:通算2回目の帰郷。
おでこに白ハット。

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もっと浅めにかぶっておでこ見せてくれたらいいのに、顔に影もできてるし。
つばを上に曲げてくれるだけでもだいぶ違ったのにな。そこが不満。
と思ってたら、MCできっちりおびびに指摘されてた。
ほんと、もったいなかった。
私服では多分絶対着ないであろうオーバーオールのジーンズが似合うなぁ。
ザ・農業少女。
そういえば昔TV番組の企画で、梨農家の収穫を手伝いに行ってたことあったなぁ。
下野さんがパフォーマンスは封印して、ゆったりと楽しんでる様を、眺めているヲタなのでした。
 
ユニット明けMCでは誕生日当日のもかちゃんのプチ生誕祭ごっこ
からのもかちゃん裏表キャラ話でひとしきり盛り上がる。
そして大好きな後半曲を楽しむ。
相変わらず下野さんは素晴らしく、Kissmanでうっとり。
ねねちゃん、やっとエンジンかかってきたかな?
おいもちゃんにうざがらみしながら爆笑。リラックねね発動。
 
MCを挟んで「軽蔑していた愛情」。
下野さんを目で追っていたら、目に入ってきたのがあいみゅん。
すごくいい。
ちゃんと曲に入いれている。
何より”けい  べつし ていた あぁい じょぉ”あたりの、フリの強弱と緩急がしっかりついて、キメではしっかり止めている。

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細かい動きだけど、大事なところが見についてきたかな。
丁寧に踊っているのがわかって、なんだか嬉しくなってしまった。
ちゃんと成長してるよ、あいみゅん!
 
アンコール明けは「LOVE CHASE」から。
この曲は、ハットねねちゃんの独壇場。
1番のサビ、”愛を追い続けてる~”からはセンターに位置取り、深めの前傾姿勢で、キレッキレで腕を振るねねちゃんは、誰よりも迫力があり疾走感満点。
鋭いサイドステップは、他の追随を許さないスピード感。 

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まさにLOVE CHASER。見惚れるよなぁ。
下野さんやもかちゃん他何名かは、ねねちゃんに負けじとCHASERになってるけど、全然スピード感無いメンバーも目につくのが残念。
ちゃんと愛を追っかけようよ。
ちなもに、あいみゅんはこの曲苦手のようで、一生懸命走ってるけど愛には逃げられそうでした。
もうすこしがんばりましょう!
でも、「制服が邪魔をする」では、またいい感じのあいみゅんが出現。
明らかにマイナー調でミドルテンポの曲がお得意のようだ。
 
そういえば、ただ恋は去年の12月以来2ヶ月ぶりだった。
スカラで後ろの席だと、メンバーに釣られたり目があう楽しみは薄いけど、その分冷静に公演を見られた。
気になったメンバーを他にも何名か。
 
葉月。
最近の精彩のなさが、手つな小言おぢさん発動の原因のでもあるんだけど、この公演の葉月は輝いてた。
気持ちよく楽しそうだし、何より動きがキビキビとはつらつとしてた。
ただ恋ではノープレッシャーで公演を楽しめるけれど、手つなでは何らかの悩みを抱えてるのかな。
 
てぃふぁ氏。
同上。
久しぶりに、動けるてぃふぁ氏を見た気がする。
可愛さは相変わらずなんだから、なんとかしないと。って何をかは、それはねぇ、奥様。
 
お見送りは、”しものヲタ 放牧中”のボード見せながら。
私「ただいま放牧中~」
下野さん「ちゃんと戻ってきてよ(笑)」
隣のみなちゃん苦笑。
放牧認定いただきました。
これで心置きなく地頭江牧場にwww
あ~、5期生ファームという楽しそうな芝生もあるなぁ♪
 
公演後は、連番した某きゃっぽ亡霊ブロガーさんと、感想戦
単なる飲み会とも言う。たのしい。
ショックだったのは、一回り下の某とけ◯んさんが、「石野真子」というアイドルをご存じなかったこと。
ふぁっ?!
歴史に埋もれてしまったか、真子ちゃん…
どこかで真子ちゃん啓蒙記事を書かなければと、心に誓った酒席であった。
 
ちなみに、翌日2/26のただ恋は、発券が170番台までの全入。
定員割れ。指定枠入れても 多分入場客数220人前後かと。
この公演に入ったヲタさん情報によると、通常より座席の間隔が広く設定されていて、VIP席並みにゆったり座れたとのこと。
それにしても、キャン待ち50で入れなかった2/6のただ恋は何だったんだろう。未だに謎だ。
 
そうそう、連番した某とけす◯さんも、もちろんこの公演の観戦記を書いておられます。
ほぼ同じ席で見た公演の感じ方。
見ている16人は同じなのに、見ているポイントは違うはずです。
同調できるところ、まったく違うメンバー見ていたり、評価が全く違ってたり。
もちろん公演の感想に正解など無いのですが、ものっすごく興味深いです。
 
 
要チェックです。

丁寧美麗な舞姫おだちゃんだった 2019.02.13 手をつなぎながら公演 小田彩加生誕祭

ご無沙汰しております。
もうサボりの言い訳のねたも尽きたので、開き直ってまずはイントロダクション、さっそく前置きから。
 
生誕祭には生誕Tシャツがつきもの。
生誕祭の公演には数多く入っているけど、私の心の中では生誕Tシャツの購入にはハードルがあるらしい。
もちろん下野さんの生誕Tシャツはマストアイテム。買わない理由が無い。てか、絶対買う。
そして、ねねちゃん。2年連続で迷うこと無くちゃんと買った。
去年の生誕祭はスケジュールが合わなくて応募できなかったにもかかわらず、だ。
でも、なっぴのは買ってない。葉月やおびびのもしかり。
自分の中で推し度がある一定のラインを超えないと、購入動機につながらないようだ。
卒業メンバーでは、ゆうたん、魔白、おかぱんは超えてきてた。
そんな私だけど、おだちゃんの生誕Tシャツを見て、推し度うんぬんではなく、Tシャツとして純粋に欲しくて買ってしまった。
おだちゃんのイラストと言うか絵というか、ほんといいよね、大好き。色使いも独特でセンスいいよね。
 
そして迎えたおだちゃん生誕祭。
Tシャツ購入のご利益があったのか(いや多分違う)、おだちゃん推し設定の柱一般枠で当選。
退勤時に若干バタついたせいでスカラ到着は時間ギリギリ。
下野推しの方と連番してBINGOを待つ。
ふたりとも生誕Tシャツで武装してるのに(なぜ下野推し二人が揃いも揃っておだちゃん生誕T連番。ただいま絶賛放牧中…)BINGOの女神は微笑まず、でも最悪でもない19巡でお呼ばれ。
さっさと後方から2列目センターへ向かう。要はステージとの距離より段差2つ目の確保を最優先したってこと。
ステージは遠いけど、前はスカッと抜けてるので、ステージ全部をストレス無く見られるポジをゲット。
 
【出演メンバー】
T-IIフルメン:荒巻美咲・今村麻莉愛・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・武田智加・月足天音・外薗葉月松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈山下エミリー
主役:小田彩加
 
「スカラエスパシオまで迷わず来れましたか?」と、小ボケを挟んだ影アナから公演スタート。
スカラでの手つなは去年の9月以来。
遠目からだし、推しメンがいないから、おだちゃんを中心に全体的に見ていくことに。
 
まず目に飛び込んでくるのは、やっぱりはなちゃん。
お団子ヘアで、遠目からでもひと目で分かる。
前半曲を元気一杯でやりきる。
気になるとこもあったけど、お小言ぢぢぃはあとで登場することにしとこう。
 
自己紹介MC,おだちゃんは2列目。
これはウィンブルドンピンクに違いないと思いつつ、ユニットを待つ。
 
「Glory days」はな、葉月、みるんさん
はなちゃんはさすが、葉月も無難に(若干トゲあり)。
しかし、みるんさんが素晴らしく魅力的なGDを見せてくれた。
ピンとのびた背筋と、手先まできれいなフォルム。
すっとして美しく、端正で、優雅。
激しかったり情熱的だったりではなく、自分なりに解釈して、曲からあふれる希望感を美しく表現してくれた。
二人とは全く異なるテイストのGDになっていて、それはそれは見事だったよ。
曲の途中からはみるんさんしか見ていなかった。
 
GDといえばバックダンサー。そう、5期生。
画面越しではなく、5期生の実物をみるのは初めて。
とはいえ遠かったし、みるんちゃんに目を奪われていたので、ちゃんと見たとは言えないけれど。
でも、りみかちゃんがいたのはしっかり確認した!
あと、みるんさんの後ろ、上手にいたちびっこ二人が飛び跳ねるように踊っていたのが印象的だった。
多分、かえでちゃんとはるかちゃんだった気がする。
(みるんさんしか見てなかったから、上手の二人しか目に入らなかったんだけどさ)
 
いるかも?と思った「バーコード」におだちゃんの姿なし。
これはウィンブルドンだと身構えてスタンバイ!
ペンライトピンク!ボードスイッチオン!
ウィンブルドンに連れて行って」
あ、センターもかちゃんだぁぁぁ。
もかちゃん、あまね、まりあ。
もかちゃん、生誕メンバーが来ると思われてるところで出ていくWBセンターはきついって、 どこかのMCでも言ってたな。
確かに。曲頭は、用意してたペンライトやうちわの入れ替えであたふたするんだもの。
しかし、この3人だと、まりあのぴょんぴょん具合と、もかあまねのブリブリ感に若干ずれを感じる。
 
これは、おだちゃん雨ピ確定か。
おだちゃん、初雨ピだったはずだな、と準備する。
「雨のピアニスト」センターおだ、おいも、おびび
”お”始まりの3人。
確か3人共初雨ピじゃないかと思ってて、後のMCでその通りだったと判明。
初めて見るおだちゃんの雨ピ。
前半曲でもそうだったけど、ここ1年位でこんなにじっくりとおだちゃんのパフォーマンスを見たことは無かった。
そして正直、おだちゃんのパフォーマンスに感服させられてしまった。
なんで今までおだちゃんのダンスの良さに気づかなかったのかと。
一言で表すと、正確無比。基本に忠実。実直。生真面目。全然一言じゃない。
とにかく、きっちりと踊る。

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特に手。
伸ばすところは、ちょっと猿手気味の肘が反対に若干反るほど目一杯伸ばす。指先ももちろんまっすぐ。
そして角度が正確。
垂直方向はまっすぐ上へ。
横に伸ばすときは、きれいに水平に。
そして、ちゃんと止める。

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顔の向きや角度。肩の入れ方。腰の移動。そして目線もきっちり。
多分、振りVの先生が踊っている姿そのもののを完璧に身につけているんじゃないだろうか。
そして客席から自分の姿がどう見えているのかを常に意識して、レッスンしながら鏡でのチェックを丹念にしているんだと想像する。
特に雨ピは、振っては止め、という腕全体の振りが多いのでそれが顕著にわかる。
うなった。声出てたかもしれない。「すげぇ…」
そしてそして、おいもちゃんも負けじ劣らず、シンクロするかのごとく仕上げてきていたのもすごかった。

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おびびも初めてにしては頑張っているんだけど、2人に比べると若干バタついていた。
でも、それはおびびの味でもある。嫌いじゃない。

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その後の後半曲からは、おだちゃんに集中してチェック。
雨ピで受けた印象は、全体曲でも揺るがず、確信に。
本当にどこでも全く手を抜かず、伸ばし振り上げ流して止める。
うっとりするほどきれい。
もちろん遊ぶところでは、目一杯ふざける余裕もある。
なんで今まで気が付かなかったのかなぁ。
 
思い当たるフシはいくつかある。
おだちゃん、ダンス経験ゼロでHKTに入ってきたから、初期の頃は全然踊れてなかった印象。
真面目にコツコツ練習して、少しづつ上達してここまで持ってきたから、変化に気づけなかったのかな。
おだちゃんのダンスはきれいで端正。そして何より丁寧。生真面目にずっと正確。
ただ、装飾が足りていない。
華やかさとか、力強さとか。プラスワンの魅力が。
16人の中にいると、きれい過ぎて、目立たなくなってしまうきらいがある。
じっくり見てれば良さがわかるけれど、ぱっと目に入るキャッチーさが足りない。
例えるなら、おだちゃんのダンスは白米。新米の炊きたてホカホカ。美味しさは一級品。
でも、おかずに目を奪われがちwww
ついでにもう一つ気がついたことを。
リズム感かな。
踊れてるけど、若干曲に乗ってる感が出せてないのかも。
こればっかりは天性のものがあるからなぁ。
りおちゃんのグルーブ感ほしい。
 
でも、おだちゃんは自分で分析し研究して、来年にはもっと「ほ~!」と感嘆させてくれる、ワンランク上のパフォーマンスを見せてくれるに違いない。
絵という強力な武器、不思議ちゃんだけどちゃんとできるMC力。
それにダンスの魅力が加われば、鬼に金棒。(アイドルに鬼比喩はいかがなものか。)
白米にカレー。まずい訳がない。国民食になれる可能性。
なんだ、国民食って。
 
「大好き」
ここではりおちゃん大暴走。ばぶちゃんことおだちゃんへの愛が溢れて、大変なことに。
上手端、並ぶ二人。

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みんなが正面客席に向かって大好きとやってるところ、りおちゃんは真横を向いておだちゃんロックオンの大好きwww

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りおちゃん、自ポジ離れておだちゃんとこ行っては戻ってるしwww
自由だ。
 
生誕セレモニーでの挨拶。もっと満足げな口調になるかと思いきや、反省の弁多し。
客観的に見ると、充実してた1年間だったんじゃないかと思えるんだけれど、おだちゃんとしては、まだまだなんだなって感じているようで。
自己評価のシビアさや飽くなき貪欲さを感じて、まだまだやってくれそうだと頼もしくもあり。
おだちゃん、注目株。
 
後列だったおかげで、お見送りは早め。
人だかりのお見送り列最後尾おだちゃんの前を避け、柱の向こう側、先頭でお見送りをしてくれている5期生の柵最前をゲット。
工藤陽香ちゃんは時間の関係でいなかったようでお見送りの5期生は5人。
水上凜巳花ちゃん。今の所、5期生で一番気になる娘。
画面越しでは大人っぽく見えたけれど、実物はやっぱりJC3の幼さもあり、超お気に入り。(まだ推しとは書かない)
みかちゃんの隣にいた、ちんまい娘も笑顔が可愛い。
ノーチェックだった娘なので、その場では名前がわからず。
後に、後藤陽菜乃ちゃんだと判明。
やはり実物を見てみないと、プロフィール写真やDMMだけでは魅力は伝わらない。
と、ず~~~~~~~~~~っと、5期生が嬉しさはちきれんばかりの満面の笑みでお見送りしているさまを、にやけににやけて眺めている下野ヲタ二人であった。
結果、その日の夜「ジワるDAYS」北Qひなのちゃんの握手券を追加したことは言うまでもない。
え、りみかちゃん
そんなもん、1次申し込みでおさえてますよちゃんと。
 
 
とここで終わりたいところなんだけど、恒例手つなへの小言ぢぢぃモード発動。
引きで公演を見てると、16人の踊りが揃っていないところが気になる。
スカラエスパシオだと、花道やBステが無く、常にメインステージに16人いるから特に強く感じられるんだと思うけど。
「手をつなぎながら」とか「チャイムはラブソング」とか「大好き」とか。

"f:id:shinamomonga:20190223215829j:plain/ 特に気になるのは、手を上にあげて動かすような振りつけのところ。

ちょっとしたズレ。動いていると静止画ほどではないにしても。
全体を俯瞰で見てると、結構気になる。目立つ。

f:id:shinamomonga:20190223215911j:plain

慣れない助っ人がわんさかいるとか、まだまだ踊り入って無くておぼつかない、というような状況ならば仕方ないけれど。
丸2年100回以上、ほぼ変わらないメンバーでやっているんだから、ちょっと言い訳できないと思う。
ビシッと一糸乱れぬマスダンスを求めているわけではない。
でもさ、気持ちよく揃ってて欲しい。そういう感じ。
もちろん全部が全部揃ってないわけじゃなくて、ちゃんとできてるところもたくさんあるんだけれど、喉に刺さった小骨のようにチクチク気になるんだよなぁ。
メンバー、自分の公演の引きの動画、見てないのかな?
見なくていいのかな?
見てて気にならないのかな?
(嫌味モードまでオンになっちゃったよ…)
 
そうそう、後方座席の真後ろにはDMMのカメランさんが。
開演を待つ間、生誕用のボードを見せたら、すぐにピント合わせてくれてアイコンタクト。
オープニングで長めに抜いていただきました。
頑張って生誕用に作った甲斐があったってもの。

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帰ってチェックしながら、嬉しくてまたにやにや。
 
おだちゃん手書きのメッセージカードをいただき、おそろいのTシャツまで頂いて。
おだちゃんと生誕祭には大感謝大満足。
それは間違いなく。
  

はなちゃんは魔法使いになろう! 2019/01/25 手をつなぎながら公演 松岡はな生誕祭

はなちゃん生誕祭、1/27の芽の県内枠当選しちゃってて、ダメ元キャン待ちなしで投げてみた推し柱枠で当選。
誕生日のお祝いができるうえに、ODAちゃんがインフルでダウンしたため助っ人に入ったねねちゃんも見られるというお得な手つな。
 
はなちゃん、この公演前はリクアワから握手会から収録と、”チームきへん”のなっちゃん&あおいちゃんとずっと一緒だった。
仲良しスリーショットもツイッターに上がってるくらい。
で、きへんの二人はもとより、同じスケジュールで東京に残ったメンバーの殆どがインフルエンザに罹患。
”あの”あおいちゃんもやられるほどだから(何が”あの”なのか?)、はなちゃんもやばいのではないか?
最悪生誕祭延期という心配は杞憂に終わり、前日のRESET公演の助っ人もこなして、元気いっぱいはないっぱい♪
さすが元気印のはなちゃんだ。
 
ビンゴは16巡。その割には良さげな席がポツポツと空いてる。
前ブロックにもまだ座れたのだけど、Bステ最前G列の下手の空き席を選択。
こんな遅い巡まで空いていたのか不思議なくらいいい席。
あ、はなちゃん見るならセンターブロック一択だからか。
 
【出演メンバー】
T-II:荒巻美咲・今村麻莉愛・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・武田智加・月足天音・外薗葉月松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈山下エミリー
【代演】
K-IV: 地頭江音々
 
【休演】 小田彩加
 
本来であれば、T-II正規メンである石ちゃんが助っ人で出演すべきなんだろうけど、ねねちゃん代演に。
全体ポジションの問題だと思うけど、今の彼女に新ポジをサクッと覚えて出てね、って求めるのは酷というもの。
致し方ない。
モバメでも、直接的な表現はしないものの若干そのあたり気にしてる風だったけれど、くさるな石ちゃん
 
はなちゃんの「インフルになんて負けませ~ん!」と力強い影アナから開演。
 
オープニングからはなスマイル満開。
高めのハーフツインがお似合い。
髪をアップにまとめたねねちゃんがひときわかわいい。
K-IVで見るねねちゃんとは違い、肩の力が抜けているイメージ。
助っ人だけど、おなじみのT-IIだし、センターの重責はないし、だからかな。

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 HKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より
 
「手をつなぎながら」では、下手の目の前でねね&りおちゃんペアが。
べたべたひっつき虫りおちゃんに嫌そうなねねちゃん。
手をつなぐフリなのに、それを拒否るねねちゃん。
不服そうにつめよるりおちゃん。
終始いちゃいちゃしてるのをにやにやとwww。
ねねちゃんにとっては、心休まる実家のような公演なのかも。
仕事場は都会のど真ん中で気を張り詰めてバリバリ頑張ってるんだけど、T-IIという故郷では気の置けない仲間とワイワイやれるみたいな。
そんな雰囲気を感じるねねちゃんだった。
 
もかちゃんは、Bステ下手に来たとき、おぢさんのことを見つけてニッコリ♪
ねねちゃんボード持ってたんだけど、ちゃんとヲタをフォローするところなんか、できるええ娘や♪
 
はなちゃんのユニットは、ドラ2ブルドン。

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 HKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より
 
 ブリブリと嬉しそうなはなちゃんを堪能できる幸せな時間。
生誕はやっぱりブルドンだよね。笑顔たっぷりの。
ユニットの出来を云々するのは無粋の極みというもの。
昔はまりあだけちびちびで凸凹だったけど、今ではいい感じにバランス取れて来たのに時の流れを感じる。
 
バーコードは、みるんさんセンターでねねちゃんとえみりー。
みるんさんの幼いボーカルが気になるけど、雰囲気は十分出てる。
ねねちゃんもボーカルはまだまだ。
でもビジュアルは最高にクール。
エミリーは手つなのユニットでは、この曲が一番似合うと思う。
惜しむらくは、この曲最高の見せ場である大サビ前のターンの盛り上がりが足りない。
せっかくミニがふわっと舞い上がるきれいな衣装なんだから、もっと可憐にしなやかにまわって~。
旧手つなでは、穴井きゃっぽのターンが鮮やかで目に焼き付いているなぁ。
 
雨ピはさえちゃんの独壇場。
前からさえちゃんの雨ピはハマってたけど、最近はピアニストに憑依するだけでなく狂気を醸し出せるまでに。
目、いっちゃってない?
ひとしきりうなる。
脇のそのひなたも悪くはないけど…
なつまどり~ぬのうちだれか2人を脇に従えた、さえ雨ピ実現しないかなぁ。
 
後半曲。
まずはてぃふぁ氏のキックが高く鋭く決まる。ナイスキック。
あまねちゃんは、本日自分の推しが少ないということなのか、客席チェックは少なめ。
ヲタ釣りよりダンスに専念していた感じ。
どの曲だったか、きれいな天音ジャンプを見せてくれた。
(後半曲ではなくて、チョコのときかな?)
 
あいかわらずど天然の日向のMC。
なんだ「絆創膏エイド」ってwww
真面目に仕切るえれたんとの対比にキーンとなる。
はなちゃんへの「ホメケナ」なMCでほんわかしてからの「大好き」。
なんか、真顔でやってるメンバーが多いなぁ。
大好き感伝わらないから、もっとにこやかに。釣って釣って!
 
絶賛チェック中のアンコール開け2曲。
エミリーからは必死感が伝わってきた。
ねねちゃんはスタミナたっぷりで、きれいでしなやか。いいわぁ。
みるんさんは、今日も真剣に真摯に曲に向かい合ってる感じ。
おびびはがんばってる。ちょっと昔の、ガムシャラであせだくだくだった頃を思い出させる。
目についたメンバーはこんな感じかな。
 
そして、はなちゃんの生誕セレモニー。
はなちゃん、ボキャブラリは少ないけれど、飾らない等身大の言葉で気持ちを話してくれるから、ストレートに伝わる。
いろいろネガティブな気持ちもあるんだろうけど、常に前向き。
もう19歳になったんだよね。
なんだか年齢不詳。まだまだ幼い気もするし年相応な気もする。
というか、はなちゃんにとって年齢はあまり意味ない、ただの記号なのかもしれない。
デビュー当時からずっと変わらないイメージ。
実際に昔の映像と見比べると、大人になってるのは明らかだし、ずいぶん垢抜けてるんだけども。
ずっと歳を取らない。いつまでもはなちゃんははなちゃん以外の何物でもない存在感。
魔法使いのような、 はなちゃん!というジャンルのキャラクター商品みたいだ。
そんなことを、つらつらと思う。

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 HKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より
 
「遠くにいても」
Bステ下手端に腰掛けたのはえれたん。
まっすぐ私の方を向いて歌ってくれる。
いつもなら脳内wwwで片付けるところだけど、この日は間違いなく私の目を見て歌ってくれていた。確信。
方向的にもばっちりだし、周りにえれたん推しはいなかったし、見知ったお客さんということでロックオンされてたっぽい。
すべすべでにこやかなちょこんと可愛いお顔に見とれながら、軽く振りコピしながら口パクで歌う。(迷惑だから声は出さない。)
 
お見送り、ねねちゃん推しのボードを指さしながら、「それおもろい(笑)」と、笑顔いっぱいのねねちゃん言われて大満足。
 
そういえば、K-IVの制服の芽公演の記事で、K-IVの次期エースについてちょっとだけ書いた。
そういう意味では、はなちゃんはT-IIのセンターでありエースでもある。
総選挙の順位はおだちゃんが上だけれど、おだちゃんはセンターやエース向きではないと断言できる。
そんなプレッシャーにとらわれず、独自路線で行くほうが魅力を発揮できるメンバーなので。
となるとやっぱり、はなちゃんに並ぶセンターが出てこないとつらいなぁ、T-IIは。
私としては、絶対それはもかちゃんだと思っている。
 
出口外では、生誕グッズを持ち帰るための赤いビニール袋を配布していた。
なかなかいいアイデア
ありがたく頂き、生誕グッズ一式と、ほんわか暖かな余韻に浸りながら、帰宅の途へ。
 

インフル・スクランブル・アドレナリン 2019/01/23 制服の芽公演

 2019年最初の制服の芽は県外限定公演で応募できず。
下野さん出ないけど応募した1/14(月祝)のただ恋夜公演は、キャン待ち140番台。
いくら最近倍率低いただ恋でも、流石に休日は厳しい。
一応並ぶも、キャン待ち111番まで伸びたけど、やはり入れず。
翌1/15(火)の制服の芽。またもやキャン待ち120番台。
平日だけど、芽ということで、48番までしか伸びず。
キャン待ち2連敗。

リクアワウィークの休館日を1週間はさんで、1/23(水)。
またしてもキャン待ち110番台。いいかげんにしろよチケセン!プンプン!
通常ならノーチャンだったはずが、インフルエンザが猛威を振るい、なっぴ、みなぞう、おだちゃんが休演になるという事態に。
そんな状況のため、キャンセルが伸びて、前日繰り上がりが40番まで。
ダメ押しはあおいちゃんがリハ参加するも、インフルが判明して急遽休演になり15人公演に。
キャン待ち列に並んだ時点で、事前繰り上げが85番まで。
100番以降の出席率が悪く、最終的には残り10人くらいで全入に。
インフルは深刻だけど、入れてラッキ♪

入場できたことに幸運を使い果たしたか、ビンゴは振るわず、200番台の並ぶ出口側廊下にぽつんと残される展開。
表彰台28巡でかろうじて入場。
センタースタンド最後列に座る。
全員入場しても、スタンド上下手の後方には空席が。
まぁこれだけメンバーが入れ替わり、全入状態なら仕方がないか。

メンバーはこちらの15人公演。
【KIV】岩花詩乃植木南央熊沢世莉奈下野由貴、地頭江音々、冨吉明日香、馬場彩華、渕上舞村重杏奈
【助っ人】今村麻莉愛、堺萌香、村川緋杏
【代演】伊藤優絵瑠、上野遥、武田智加
【休演】運上弘菜、今田美奈、小田彩加、本村碧唯
 
スタンド最後列からなので、落ち着いてじっくりと公演を楽しもうかな、と開演。

いきなり、下野さんとり~ぬが目いっぱいの全開。遠目でも気迫とキレ具合がわかる。

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 HKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より
 
全開というより、必死に、と表現してもいいかも。

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 HKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より
 
それじゃなくてもけが人で休演がいるところに、追い打ちをかけるようにインフルエンザで助っ人入れ替え発生。
そしてトドメがリハでリタイアしてしまったあおいちゃん。
突然のキャプテン不在の15人公演になったという危機的状況。
ヤバさしか無かったんだろうな。
その気持が、特にり~ぬと下野さんのオープニングに凝縮されている気がした。
他のメンバーも、あおいちゃんの空きポジションをなんとかカバーしようというのがありありとわかった。
おいもちゃんは、大きく大きく。
しげちゃんも、いつになく必死。しげちゃんについてはあとで個別に触れようかな。
はるたん先生は、声はガッサガサで調子悪かったけど、背筋がピンと伸びてて見事なダンスっぷり。
ゆえるも、なんとか周りに負けまいとついていこうとしてる。
ただ、ねねちゃんは少し体が重そうだった。
20日の握手会終わりからの3連休で宮崎の実家に帰ったはずが、半日で呼び戻され、インフルの助っ人で東京で収録からのとんぼ返りで公演というハードスケジュールだったから、無理もないかな。
いつもよりちょっと細く見えたのも、若干エネルギー不足で弱ってたからそう見えたのかもしれない。
とはいえ、全編に渡って緊張感が漂うステージで、その甲斐あってか、15人だなと感じる場面は少なかった。

そして、どうしても書いておきたいのはしげちゃんのことかな。
ここ最近ずっと、MCでは存在感を示すものの、正直、公演のパフォーマンスは物足りなかった。
それが、年末のCDTVSPに呼ばれたあたりからモチベーションが上がったきたのかな。
何より、さっしー生誕祭のRESETへの助っ人出演がいいきっかけになったか。
とにかく、これほど元気にパフォーマンスするしげちゃんを久しぶりに見た。
さっしーも、きっとしげちゃんが心配だったんだろうね。
わざわざ、あおいちゃんと一緒に自分の生誕祭に呼んだくらいだから。
指原なき後をよろしく頼むと、そんな気持ちを感じたんだと思う、しげちゃんも。
その後のリクアワでもしっかりフューチャーされて、テンションアゲアゲMAXで公演に入ってきてる感じ。
やっぱ、しげちゃんが元気じゃないとKIVは盛り上がらないし、HKTの切り込み隊長として無くてはならない存在だなって改めて感じた。
 
そんなこんなで、下野さんもり~ぬも最後まで全開MAXでやりきった。
きつかったと思うけど、気力で最後まで持ってこれたんだろうな。
遠い席だったけれど、下野さんのレスがいつもよりずっと多くて温かかった。
一緒に頑張って盛り上げてね、って言われてた気がした。
もちろんん最後列からありったけのコールをしてたのは言われるまでもなく。
 
アンコール明けの衣装は、へそ出しだし、ミニだし、目の保養。
みんなのスタイルがバッチリ観察できる場でもある。
ねねちゃん、クイッとくびれたウエストラインとショートパンツからすらっと伸びる健康的なftmmが素晴らしくてうっとり。
最後のあいさつ後には、ねねちゃんは思いっきり手をふってくれたし。
やっぱりねねちゃんだな。
 
そうそう、密かに続けている「手紙のこと手拍子ャンペーン」。
後ろから見てると、けっこうな人が手拍子しているというのが判明した。
全体の1割くらいかな。もう少し増えてくれば、手拍子派が連鎖的に増殖してくるはずだ。
 
そして、まりあちゃん、公演出演300回おめでとう。
まりあは常に全力でキリッと締まってて、ほんと良いメンバーだと思う。
非常事態で定員割れになってしまったけれど、メンバーの気持ちが伝わってくる濃厚で満足度の高い、いい公演だった。