MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

【祝杯】くまもんWセンターきたぁ!【号泣】 『隣の彼はカッコよく見える』プラチナガールズ(HKT48「キスは待つしかないのでしょうか?」c/w)

6月はつらい出来事が多すぎた。
でも、嵐が過ぎ去れば青空も見える。
7月になって、村重選抜の6番手に選んでもらい、そこそこ盛り返してきたところ。
ラビリンスのコント劇も頑張るかと気合を入れていた矢先、超朗報が飛び込んできた。
 
10thシングルのカップリング、プラチナガールズ楽曲のMVが解禁された。
『隣の彼はカッコよく見える』
なんとですよ、くまもんWセンター!
 いや、熊本の大人気キャラがHKTのシングルに乱入したわけでは無い。(そんなんわかっとるわい!)
下野さんと世莉奈がWセンター!
大事なことなので、何度でもいいます。
次のシングルのc/wプラチナガールズのセンターは、下野由貴&熊沢世莉奈!!
 
その一報を聞いて、即MVを見て、間違いじゃないんだと確認しながら湧き上がる喜び!
確かにc/wですよ。選抜からはもれましたよ。
でも、センター楽曲を頂いた!!!
そして、MVも作ってもらえるとか!!!!
それどころか、「下野さんはどこだっ」って探さなくても、このシーンにも、そのシーンにも、あのシーンにも、そこかしこに下野さんがいっぱい。
今までのMVでの出演時間、画面に映った時間を足し合わせた総時間を、この曲だけで軽く越えてるに違いない。
楽曲も、ノリノリでキャッチーで、コンサートで盛り上がれそうな良曲。
センター曲って、こんなにうれしいんだなぁ。
驚きと歓喜の後に、じわじわと湧いてくる充足感というか多幸感。
推している幸せって、こういうことなんだよなぁ。
Wセンター??
いやいや、相方がりーぬとか、贅沢すぎて。嬉しさでしか無い♪
喜び二乗!
表題曲のセンターではないけれどだ。
「ダッダッダ!ダッダッダ!ダッダッダッダッダッダッダ!」
それは夢。
「表の楽曲はカッコよく見える?」
いや、今一番coolなのは絶対この曲。
『隣の彼はカッコよく見える』
 
MVをずっとエンドレスで聞きながら、ブログ書いてます。
もちろん祝杯あげながら。
 
はぁ~、うれしい♪
 

「雨のピアニスト」はお好き? 2017/07/02 夜 手をつなぎながら公演-栗原紗英生誕祭

6月は悲しい出来事が多すぎた。
ゆりやの卒業。
選抜総選挙、下野さんもゆうたんもランクインならず。
10thシングル、下野さんもゆうたんも選抜ならず。
色々言いたいことはあるけれど、出てくるのはすべてを飲み込んだ深い溜め息のみ…
 
この陰鬱でささくれた心を癒やしてくれるのは、劇場公演だけ!
なのに、6月15日以降の6月の公演予定はわずか3公演のみ。
申し込んでは見たものの、来るのは一般キャン待ちばかり。
6/15ベル一般キャン待ち60番台。後3人のところで切られて入れず。
6/19手つな一般キャン待ち70番台。まったく伸びずに入れず。
一般キャン待ちは入れればラッキーなのはわかって並んでいるけれど、もちろん気分が晴れる結果ではない。
 
ところで、この4月から生誕祭の発表時期が改善されて、出演メンバーの発表時ではなく、指定枠の申込時には生誕祭かどうかわかるようになった。
7/2夜公演は紗英ちゃんの生誕祭と発表され、指定枠の申込受付が開始された。
ん?
生誕祭確定ということは、もしかしたら指定枠の抽選にも推し設定の威力が発揮されるかもしれない。
そう思いつき、いつもならメインのモバイルアカで申し込むところを、紗英ちゃん推し設定700日オーバーの二本柱一般アカで県内枠を申込み。
結果なんと当選。お見事。
県内枠としては、去年の9月以来2回目。
推し設定の威力?たまたまひっかかった?
その判断は、次のブログにゆだねるとして(ちゃんと書けよな→自分www)、とにかく公演に入れる!
 
7/2は日曜日で、手つな2公演。
昼夜でメンバーを変えてきて、TIIと研究生は全員どちらかには出演なんだけど、昼公演はあえて紗英ちゃんを外している。
夜の生誕祭に集中させようということかな。
昼公演のユニットの組み合わせは当てにならないけど、DMMで昼公演をチェックしてから劇場へ向かう。
 
さて、当選した県内枠を含む指定席枠。
どういうからくりで席が割り振られているのかご存じない方もいるだろうから、ここで軽くおさらいしておこう。
まず、指定席枠の割当人数と指定席を決めるグループ分けは以下の通り。
◯誕生月枠:5人:1グループ
◯県内枠:20人:2グループ
◯県外枠:20人:2グループ
◯ファミリー・グループ枠:10人:1グループ
◯女性・小中学生枠:15人:2グループ
入場列に整列した後、各グループごとに、当選番号の下1桁が1番の方が代表で箱の中から①から⑪の番号が書かれた11個のピンポン玉を引く。
下1桁1番の方が不在の場合は、下1桁が一番若い番号の方が引くことになる。
その後はグループごとに当選番号順に入場し、引いた番号のエリア内の好きな席に座るというシステム。
指定席は特等席Bステ最前を含むスタンド席11エリア。(座席図参照)

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なので、大当たりはBステ最前の4番。次に良いのが、1番、5番、9番と言うあたりかな。
ピンポン玉を引く代表者のプレッシャーたるやwww
11エリアを8グループに割り当てるので、ピンポン玉が引かれなかった3つのエリアには誰も座らないということになる。
Bステ最前含めてスタンド席最前には、指定席のお客さんが誰もいないという可能性もある。
 
そんな指定席枠当選なので、発券しエレベーター前スペースに整列。
このスペース、エアコンの効きが悪くて暑いんだよな。
私の当選番号は234番。私の前にはちゃんと3人並んでるので、ピンポン玉を引く責任重大な代表者ではない。
231番の方が引き当てたピンポン玉は9番。上手最前の2列エリア!ナイス!感謝!!
9番エリアの4人目として入場。
前3人はスタンド最前のG列に着席。私は2列目H列の通路側に着席。
このH-20は、前のG-20席に暗幕がかけられお客さんが座らないので視界良好な上、スタンドに来るメンバーが通る通路脇ということで、とっても当たり席だと思う。
 
さあやっと開演までたどり着いたぜ。
客石を見渡すと、紗英ちゃんの生誕委員のTシャツと市販の生誕Tシャツを来た方がまぁやたら多い。ささえ隊集結。
下手立ち見には、ビンゴ巡が悪かったささえ隊がごっそり入って大混雑だし。
 
影アナからoverture、そして「僕らの風」。
地鳴りのような”紗英ちゃん”コール!
圧がすごい!
自慢じゃないが、我らが下野さん生誕祭での”しなもん”コールもなかなかのものだと自負しているのだが、それに匹敵するコールのでかさ。
コールする人数も多いし、ひとりひとりの声量も大きいに違いない。
公演中は終始”紗英ちゃん”コールに圧倒されっぱなし。
そして、他のメンバーでは”エミリー”コールがひときわでかい。
2人の仲が良くて、まおさエミリーってくくりでもあるからかもしれないが、もしかしたらエミリー兼ヲタ(もしくは逆のパターン)が多めなのかもしれない。
あくまでも私が受けた感触なんですけど、ささえ隊の皆様、どうなんでしょうか?
 
手つな公演は前回5/21の回を大絶賛したのだけれど、それからつっつんが卒業し、選抜総選挙、10th選抜発表もあり、メンバーのモチベーションの変化が公演の出来にどんな影響を与えたのかが気になるところ。
結論から言うと、前回と変わらず、素晴らしく楽しい公演だった。
まだまだ前向きで上り調子でフレッシュで暑苦しくもあり、納得の2時間。
ステージ全体と、上手花道やBステに来るメンバ一人一人の両方見やすい席から、そして前回よりも落ち着いて冷静に見られたことで、色々と気づいた点があったので、そこいらを中心にさらっとまとめてみよう。
 
「雨のピアニスト」:あき(初ユニット・センター)、ねね(15回目)、あまね(8回目)
あきちゃんが初雨ピでもあり、この組み合わせでの雨ピを見るのは初めて。
私的には手つなのユニットの中ではそれほど好みではなかったユニットなのだけれど。
曲が始まってからどんどん惹きつけられていって、最後には鳥肌立つほど感動してしまった。

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雨ピといえばオリジナルのSKE松井玲奈のイメージが強く、静かな狂気を爆発させるような終盤のフリーダンスが思い浮かぶ。
しかし、この3人の雨ピはすごくピュアなテイストに仕上がっていた。
この曲が持っている本来の美しさと優雅さを3人で純粋に表現しているように見える。
あきちゃんは初めてとは思えないほど堂々としっかりと、オリジナルに忠実に、自分の色にアレンジすること無く、きっちりとセンターをやりきっていた。
その両脇のあまね&ねねは、自分なりの華やかさを加えつつ、それでもあきちゃんのセンターのテリトリーから逸脱すること無く、かつ2人でバランスが取れたシンメトリ率の高い、見事な両脇ぶり。
思い浮かんだのきらびやかな孔雀。
あきちゃんが孔雀の頭でしっかりと中軸になり、あまねとねねちゃんが豪華絢爛な羽根を広げているようで。
H列とちょっと遠目からの見ているのに、どんどんズームしてまるでアップで3人を見ているような感覚に襲われた。
いやぁ、素晴らしかった。

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「Glory days」:はな(21回目・センター)、ひなた(3回目)、その(初)
雨ピとは逆に、ん?と首を傾げたのがGD。
この曲は希望に満ち溢れる感じを表せるように、のびのびとはつらつとやってほしい。
はなちゃんは流石。見事。明るい未来ははなちゃんの笑顔の先に!
そのちゃんは初めてとは思えないほど伸びやかに踊っていた。
実は劇場で見ている時は初めてだって気が付かなくて、帰ってから記録を見てびっくりしたほど。
ひなたちゃんはひなたちゃんの弱気なところが出ちゃった感じ。
まだダンスに自信がないからか恐る恐る踊ってる感じが見て取れて、手足が長くてスタイルもいいだけに、惜しい!
雨ピも最初はそういう感じだったのが、今は見違えるほど良くなってきているので、GDも回を重ねての成長に期待かな。
 
わざわざそのユニットでの出演回数を書き出してみたけれど、T-II+研究生の手つな公演は、各メンバーが担当するユニットの種類がやたら多い。
7/13までの35公演で、5ユニット制覇3人に4ユニット経験者が9人も。
頑なに自ユニットを守り続けた旧チームH時代の手つなとは大違い。
ユニットシャッフルの良さは、何と言ってもメンバーにとって経験値が稼げるということかな。
可愛い曲もかっこいい曲も経験できて。
ユニット固定だとおこりそうな、自分のやりたいユニットじゃなかった場合のモチベーションの問題もおきないだろうし。
ファンの側からも、今日の公演のユニットは何かなと言うワクワク感も味わえる。
その反面、個々のユニットの完成度はあがらない。
振り入れしてある程度なんとかなったら即担当、という感じなんだろう。
自分自身の表現力もそうだし、3人や4人での振りの合わせとか曲作りの部分が犠牲になるのは明らか。
その日の反省点を次の公演で修正、とかやりにくいだろうな。
次の公演ではユニットが違ってたり、組み合わが変わってくるんだから。
でも、この日の雨ピに心奪われたように、何が起こるかわからないユニットシャッフルは、基本的に大歓迎な方かな。
もちろん、それぞれの組み合わせでのユニットとしての完成度を上げる努力は絶対必要だけど。
 
本日の主役、紗英ちゃんはウィンブルドン
キャプテンと副キャプテンを従えてさっそうと登場

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ウィンブルドンへ連れて行って」:紗英(初・センター)、エミリー(3回目)、葉月(2回目)
3期生の中で紗英ちゃんは”なつまど”的ポジのキレイ系担当だと勝手に思い込んでたんだけど、最近どうもそうでもないんじゃないかと感じてきている。
実は可愛い系の紗英ちゃんだったのではないかと。
この日は初のウィンブルドンをピンクセンターで。
ぱっと大柄の花が咲いたようで、本人も気持ちよさそうに嬉し楽しくこなしていて、超見栄えがした。
両脇に従えられた2人は明らかに照れがあって(特に葉月)、それはそれでニヤニヤするんだけど。
そんな紗英ちゃん。
生誕祭のセレモニーでのスピーチによると、昔は人見知りで引っ込み思案なタイプだったとのこと。
たぶん、今でも自己アピールが上手い方では無いと思う。
3期生はお披露目の時からずいぶんと見てきたはずの私でも、今だに紗英ちゃんのことを掴みきれてないくらい。
そのあたり、もっと押し出しを強くして、フェロモン的なものも含めてバンバン見せて欲しい。
 
全体曲では、ねねちゃんのダンスに目が行きっぱなし。
一言で言うと、とにかくくせが強いwww
くせが強いといえばおびびだけど、くせの出方の方向が全く違う。
ねねちゃんのダンスは、とにかくおかずが多い。修飾子多め。
一つの動作をするのに、スーッと動かすのではなくて、”んっ!”ってためを作っているように見える。
野球のピッチャーで例えると、セットポジションのノーワインドアップではなくワインドアップで、かつ振りかぶる動作が大きいタイプ。
まるでトルネード投法の野茂の様。ってわかりにくいかwww
でも、全体としてはすごく綺麗で派手で目立つ。
意識してやっているのか自然とそうなるのか、今度握手会で聞いてみようかな。
そして、目を引く笑顔。
もうやられっぱなしっすね。
 
くせではないけど、ダンスで言えば、おいもちゃん。
体が小さいのをカバーしようと、とにかく大きく踊るよう意識していると思う。
彼女の汗はただ代謝が良いだけではなく、運動量の多さから来るものもあると思う。
かつて同じく小さな体を大きく見せていた先駆者として、おかぱんを彷彿とさせる。
アプローチは似てるけど、まだまだおかぱんの域には達していない。
大きく美しく派手に大胆に。
がんばれおいもちゃん。
 
通路脇ということでいえば、通路ダンス帰りのおびびが、横を通りながらガッツリ手を振ってくれた♪
うれしい県内枠。それはそれは大満足。
手つな公演を見たあとは、とにかく書きたいことが多すぎる。
天音のダンスとキャラについて。
みるんちゃんの「チョコの行方」の溢れるかわいさの行方について。
なっぴのうるんだ瞳の効能について。
火曜日の夜、水曜日の朝」の見どころについて。
etc…
長くなるし、次の公演のことも書かなくちゃいけないし、今回はこれくらいで。
公演について語ることが多いってことは、いいことだ。
 
喪失感や無力感に虚無感、いろんな寂しさは公演の楽しさで埋めていくしか無いんだよね。
さえちゃん21歳おめでとう♪
指定席9番をひいてくれた241番の方に感謝!
そして、ささえ隊のみなさん、楽しい公演をありがとう♪
 

Yuriya's mission completed. 2017/06/12 シアターの女神公演 井上由莉耶卒業公演

HKTにはまってからはや5年。
これまで何人ものメンバーがHKTを卒業していった。
直近ではつっつんやなおぽん。
下野さんの盟友わかちゃんも。
そして、今でも心の片隅でこじらせているおかぱん。
そのほか、あの娘もこの娘も…
 
5年間で200回以上HKTの公演に入っているけれど、卒業公演には入ったことはなかった。
おかぱんの卒業公演はロビ観からのお見送りは参加したけれど。
幸いにも、卒業発表の場面に居合わせたこともない。
卒業公演はそのメンバー推しのためのセレモニーであると思うので、推しではないメンバーの卒業公演は遠慮してたから。
 
そして、とうとうゆりやの卒業が近づいてきた。
ゆりやは推しなのか?と聞かれると微妙ではあるけれど、初期の頃からずっと好きなメンバーであることは確か。
もう何度も書いたけれど、2013年の4月、HKT48としては唯一の「スキ!スキ!スキップ!」の写メ会でツーショットを撮ったメンバー、当時のわたし的選抜メンバーの一人だから。
ちなみにその時写メを撮ったメンバーは、下野さん、ゆうたん、おかぱん、まりり、そして『ゆりや』の5人。
素晴らしいラインナップではないですか!(自画自賛
てか、どう見ても2期推しヲタだな。
この後魔白にもやられちゃうし、しのちゃんも毎回握手に行くようになるし。
よく今まで下野さん推しで踏みとどまっていたなと、改めて感じるところではあるのですが、それはさておき。
 
問題はゆりやの卒業公演に入るつもりで応募するかどうか。
いや、応募するってことは入りたいってことなんだけど。
マジで当選狙うなら、ゆりや推し設定700日オーバーの柱一般枠があるのでそれを使わない手はない、と。
5/7のバグ個握はゆりやの握手券持ってたから、寂しいな、って話はできた。
6/7のゆうたん生誕で、劇場公演のショートゆりやを見ることもできた。
でも、やっぱり、最後の最期、劇場での姿を見届けてお別れをしたい。
よし、卒業公演入るぞ!と心に決めて、まずはモバイル枠で応募するも、あっさり落選。
本命のゆりや推しの柱一般枠、多分一般キャン待ち来ても入れないだろうから、キャン待ち希望無しで応募。
きっちり当選着弾。よっしゃ!
 
関東での最後の握手会も終わり、いよいよ最後の日。
月曜日は流石に休みは取れず、というより、スケジュールてんこ盛りで鬼のように忙しく、脇目も振らずにお仕事。
定時のチャイムと同時にダッシュ、地下鉄、地下街、ソラリアステージエレベータ。
県内枠列に並んでいるゆりやヲタの友人に会釈してからの発券。
 
フラスタといえばゆりや生誕。流石にすごい。

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生誕祭ではないけれど、6/15がゆりやの誕生日なので、時期的に生誕委員がそのまま卒業企画委員になってると思われる。
衣装を花びら(多分)で再現するとは、手が込んでるし、そのままコンサートで使えそうな完成度の高さ。
公演終わりだとフラスタはバックヤードへ運ばれてしまうので、開演前にフラスタをゆっくり観察する時間があってよかった。
偶然かもしれないけれど、卒業公演を生誕祭の前にもってきたのは、ゆりやの気遣いではないかと思っている。
 
さてビンゴ。
今回ばかりは、あまり早く呼ばれなくていいかな、と、同じ列の方には申し訳ないが、そう思っていた。
いい席は、ゆりや推しのお別れをする人に座ってほしいので。
ビンゴが進み、ちょうどいい感じの21巡で呼ばれる。
後ろか端っこかどっちかなと思いつつ、出来ればなるべく近くでゆりやを見られる席がいいかなと、下手スタンドの端っこに着席。
ちなみに、公演後に県内枠のヲタ友に聞いたところ、100MVPの入場者が9人いたとのこと。
100MVPの思い出が卒業公演というのはインパクト大きいけれど、悲しいことでもある。
でも、100MVPだと席が選べるので、間近で最後のゆりやを見届けることが出来るもんな。
9人全員最前だったらしい。
 
まず影アナ。ゆりやはいつもの感じで淡々と。
客席は、声は出てるけど、盛り上がってる感じではない。
卒業公演なんだとの先入観もあるのか、いつもと雰囲気が違う。
空気が重い。
 
さらにそれを実感したのは、幕が開いてから。
「ゆりやぁ!」のコールは異様に大きく、既に泣いているお客さんもいて、若干の涙声も混じっているし、実に湿っぽい。
聞けば聞くほど、いつもなら『ゆりやぁ!(かわいいよぉ!すきだよぉ♪)』な感じのコールが、今日に限っては『ゆりやぁ~(いかないでぇぇぇ、しくしく)』に聞こえて仕方ない。
そして、ゆりや以外のメンバーへのコールが、極端に少ない。
この公演に入るにあたり、KIVメンにとってはビジターなんだから、KIVメン中心にコールしなきゃな、とか思っていたけれど、KIVメンどころか、ゆりや以外ほぼほぼみんなビジターかよ、的な状態。
考えてみれば分かる話で、客席のほぼすべてのヲタがゆりやとのお別れに来ているわけで、ゆりやがステージ上にいるかぎり、ただひたすらゆりやを追いかけてるものだから、歌パートがとか他のメンバーがなんてかまってる余裕は無いんだろうな。
ゆりや以外のメンバーも卒業公演を最高のものにしようと頑張っているわけですから、それは応援してあげないと。
私としては、ゆりやだけというよりも、ゆりやのいる公演を惜しみつつ愛でたいと思っていたので、ゆりやコールは皆さんにおまかせして、必死で可能な限り他のメンバーにコールしなければという使命に勝手に燃えていたのではあるのですが。
 
参戦スタイルは、これが最後のご奉公になるかもしれない「I4U」Tシャツ。
それに「ましろ」と「ゆうたん」のうちわを装備して臨んだのだけれど、なんだか場違いとか不謹慎とかそんな気配を感じて、ゆりやじゃないうちわを出せない。
もちろん、誰かに白い目で見られたとか、なんか言われたとか、そんな実体はなにもないんだけれど、どうにも出しにくくて。
結局、ゆりやの出ないユニットのときだけそっと出すという弱気なことに。
ごめんね、ましろちゃん、ゆうたんwww
 
ゆりやのユニットは、2回目となる「夜風の仕業」。

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「嵐の夜には」をI4Uで演るのではと思っていたけれど、ソロ曲を選んできた。
10日前に初めて夜風を演った時はDMMで見ていたけれど、ピッチが不安定で声もうまく出せていなかった。
正直、まだまだかな。という出来だったのは、自分でもわかっていたのだろう。
納得のいく夜風を最後に仕上げてから終わりたかったのかも。
送る側にとっても、ゆりやだけを見ていられるという意味で、やっぱこの曲しかなかった。
メインステージから、下手花道、Bステ、そして上手花道からメインステージに戻る。
ステージを一周するのもありがたいこと。
でもね、歌の出来なんかどうでもいいよ。
きりりと引き締まった表情で歌うゆりやをただゆっくりと見つめていられる時間は、すごく貴重だった。
 
このあたりから、客席の湿度はぐんぐんと上がっていく。
終わりに向かう実感がどんどん高まってくる。
女神のユニットあけのモノトーンの衣装、ゆりや超似合うんだよなぁ。

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フリルの腰高ミニからスラリと伸びる美脚。それこそリアルフィギュアそのもので。
ただ、ショートカット!
かわいいんだけど、私はロングの方が断然好き。
チョットお高く止まっているようで、でも全然そんなこと無くて庶民的なんだけど、でも近寄りがたい雰囲気感。
それがロングヘアーゆりやの真骨頂ではなかったのかな。
ショートにすることで、どちらかと言うと、親しみやすさが増して、その辺の空気感が薄れちゃってるようで。
それに、サラツヤロングをふぁさっと揺らしながら舞う姿には、気高さと気品が備わっていたので、断然ロング派。

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私の好みはさておき、ここからアンコールまでは、まさにゆりや劇場。
ダンス巧者なわけではないのだけれど、動いているときもポーズ決めるときも、片時も気を抜かず、どこから見ても美しい。
軸がぶれないというのかな、シルエットがピンと張った糸のようにシャープなのがいいなぁ。
そして、動きはしなやかで心地いいし。
初期の頃は全然踊れなくて、振りも弱々しく小さくてスタミナもなかったのになぁ。
きっと筋トレなんかもストイックにやって来ただろうし、どう踊れば綺麗に見えるか、ちゃんとチェックしてたんだろうな。
そんな努力をひけらかさず、涼しげにこなしていくところが好きなんだよな。
 
「好き!好き!好き!」での16連コール、耳をつんざくよううな過去最高に大音量の16連コール。
16回目まで、まったく声圧は落ちなかった。
もはやコールではなく悲鳴に近かったのかもしれない。
コールのそのあとの「幸せな恋人になろうよ♪」ゆりや涙声だったようだが、気のせいか…

本編終了。
アンコール口上。
努めて冷静に。泣かないように。
不謹慎を覚悟で感じたことを素直に書こう。
なんだか、告別式での喪主の挨拶を聞いているようだった。
最後のお別れのセレモニー。
 
そういえば、下手側のキャットウォークには、見学メンバーがいっぱいいた。
自己紹介MCではける時、下手の上に向かって手を振っているメンバーがいたので何かなと思ってみたら。
目視で確認した限りでは、まいこむ、とみ~、あおてん、まりあ、そのちゃんあたりかな。
他にもたくさんいた模様。
 
アンコールあけ、「チームH推し」が「ゆりや推し」になり、終わりが近いことを更に実感させられる。ぽんぽんぽこにゃん。
悲嘆にくれる客席とは対象的に、ゆりやはあくまでも笑顔。
 
写真撮影もおわり、卒業セクションへ。
これまで涙をみせることがなかったゆりやが、まさかのSKE綾巴ちゃんからのお手紙で涙腺崩壊とか。
号泣するゆりやに客席ももらい泣きでもうずるずる。
そこに追い打ちをかけるゆりやの軌跡VTR。BGM「草原の奇跡」。
ずるいよね。泣いちゃうじゃん、絶対。
案の定、あちこちからすすり泣く声が…
 
紙飛行機を飛ばしてから、最後のお別れの曲。
「黄昏のタンデム」かなと思っていたのだけれど、思い出もあり、歌詞がピッタリだという「約束よ」だった。
そう来たか。
その通り、詩がワンフレーズごとに心に刺さる。
「私をわすれないで 約束よ」
忘れるもんか、絶対に。
 
最後の感謝の言葉と、鳴り止まない拍手。
少しでもほんのちょっとでも長く、拍手が終わらない限りゆりやとのお別れはこないんだって、そんな切ない拍手。
最後の挨拶。自然発生したゆりやコール。
断末魔の悲鳴にも似た、最後の力を振り絞ったコールが鳴り響くなか、にこやかにステージを一周するゆりや。
終演。
 
そんな卒業公演。
もちろんDMMで卒業公演は何度も見てきたけれど、画面越しに見る景色と現場はまったく違ってた。
これほど楽しめなかった公演は、初めてだった。
もちろん公演の出来が悪かったとか、パフォーマンスがとかそんなことじゃない。
気持ちがね。これでお別れという前提がね、重い。
必死で盛り上げようとコールしてても、どこか心は上の空で、ゆりやを目で追ってる自分がいて。
だから、ぜんぜんちゃんとコールできてなかったし。
ゆりやの姿や声は思い出せるけど、大好きなゆうたんや魔白ちゃんの印象は希薄で。
推しを見送るということは、これほどに苦しいものかと。
生半可な気持ちで卒業公演に入ってはいけないと、そう思い知らされた。
いつか来るであろう下野さんの卒業公演。
考えるのはやめとこうか…
 
公演前にゆりやから届いたモバメでは、卒業に至った理由を詳細に説明してくれていた。
簡単にまとめると、アイドルとしてさらに上を目指すために必要な努力と、将来の他の道に進むための努力は両立できない、と。
そう考えた時、努力だけではどうしようもできないゾーンまで来てしまったアイドルという道から方向転換することを決断した、と。
もちろんそれは本音だろうけれど、理由の全てではないと思う。
もう半分くらいは隠しているんだろうな。
それは、これからゆりやが上を目指そうとしたならば、ファンもそれに応えていかなければいけないということ。
これまではファンが注いできた情熱に見合うだけの結果を出せたし、喜びを分かち合うことが出来た。
でもこれからは、ファンに対して、相応の結果を返せななくなったり、場合によっては悔しくて涙することのほうが多くなるかもしれない。
もちろんその先にあるであろう、もっと大きな喜びを信じてファンはついていくし応援し続けるんだけれど。
ゆりやをはじめとしてメンバーは口には出さないけれど、握手会、CD,ラビリンス、グッズ、そして総選挙。
そこには気持ちだけではなく、お金も時間も注ぎ込まなければいけないという現実があるわけで。
その辺の感覚は、ラビリンスで自ら課金し、綾巴のTOでもある(笑)ゆりやは十分理解しているはず。
だからこそ、ファンに向かって結果を約束できない努力をお願いするに忍びない気持ちのほうが勝ったのではないかと思う。
もうこれ以上私のことを応援しなくても良いんですよ。
今その結論を出すことが、双方にとって一番幸せな終わり方だと結論づけたのかな。
 
悲しみMAXで見送った、現場のお客さんと劇場には入れなかったゆりやヲタの方々。
ゆりやは、最高にかっこいい終わり方を見せてくれた。
ゆりやの戦いは終わったんだな。
『アイドルとして幸せです!』
すべてのファンに対する最高の褒め言葉を残して。
 

かわいいは正義!優香が一番かわいいよ♪ 2017/06/07 最終ベルが鳴る公演 田中優香生誕祭

この時期になると毎年ヤキモキするのが、総選挙とゆうたんの生誕祭。
総選挙の大荷物は…、とりあえずよっこいしょと横に置いといてだ。
どうしても入りたい、ゆうたん生誕。
モバイルチケセンの推しメン設定が下野さんである限り、ゆうたんの生誕祭では、推し設定の効果が期待できない。
二本柱に紐付けた一般枠の推し設定が頼りの綱。
去年はその一般枠で見事当選ゲット。
となると、その一般枠は当選履歴ありになってしまうので、未当選アカの威力が無くなってしまう(というウワサ)。
今年の魔白ちゃん生誕は、推し設定は長いけど去年の当選履歴があったというロジックで落選したのではないかと睨んでいる。
過去のブログ読んだことある人ならわかると思うけど、私の生誕祭当選率、と言うか柱枠の推し設定が効いているときの生誕祭当選率の高さったら、自分でも呆れるほどだからね。
 
もちろん、そのへんは準備万端ですよ、お客さん。
今年の生誕のために、当選履歴のない別の柱アカをゆうたん推し設定で登録してましたから。
とはいえ、名寄せされる以上、近々に当選履歴があるのはまずいということで、5/21の手つな以来我慢辛抱してアカ干し。
下野生誕の惨劇を繰り返してはならないと、指定枠申込みの14日前に生誕日程が発表されるように改善されたので、誕生日当日6/7がゆうたん生誕祭であると早々に判明。
満を持して申し込んだモバ枠はあっけなく落選。
予想通りとは言え、若干いらっとくる。
本命の、推し設定ゆうたんで当選履歴なしの柱枠でキャン待ち希望なしで申し込み、目論見通り当選。
やっぱすごいな、推し設定…
 
生誕祭当日は朝から雨。
計画年休で、鍵開けで生誕Tシャツを買いに行くつもりだったけれど、あっさりと諦める。
午後には雨が上がり、3時過ぎにメトロ書店へ。
去年は生誕祭当日に生誕Tシャツが間に合わないという、まさかの大失態に見舞われたけれど、今年は無事間に合って良かった。
 
腹ごしらえしてから劇場へ。
東京からの遠征民の方と連番して発券。
この方、下野さん推しでゆうたんもおぐまちゃん大好きという、わたしと全く同じ趣味嗜好。
下野さんの生誕祭はスケジュールが合わずに来れなかったものの、リ~ぬの生誕祭に遠征して、まさかの黒下野を目撃した数少ない下野推しの一人。
何か持ってるはずと期待。
そして、来た来た!ビンゴ4巡!!
下手最前確保っ!!!
この時点で、最高のゆう誕2時間が約束されたようなもの。
 
セットリスト1曲目、超シリアス曲の「マンモス」。
客席全員たぬきのお面をつけるという生誕演出。

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幕が開き振り向いたメンバーはどんだけ笑いをこらえたことか。
少なくとも下手側のメンバーは一応ちゃんとシリアスな表情を保っていたけど、のちにMCでクレームつけられることに。
そりゃ、笑うよ。
 
この公演、もちろんゆうたんが一番主役!
でも、下野さんはいるし、もしかしたらこれが最後になるかもしれないゆりやもいるし。まりり助っ人とか嬉しいし。葉月参上だし。
とか思いながら、最前に座っちゃうと、目の前に来たメンバーを見ちゃうよね、どうしても。
 
下野さんは、見覚えのある2人が最前に並んで座ってるのを見つけて、「なにしてんだよ」的な軽い笑顔を。
でも、終始機嫌良くて、ことあるたびにレスくれる最上級の良対応。
まぁ隣の方の威力のおかげであって、私にはついでに、だと思うけどね。
 
明らかにテンションとうか、嬉しさを隠しきれなくて幸せオーラ全開だったのが、まいこむと葉月。
通常でも結構レスくれる二人なんだけど、最前ということもあってか、明らかにいつもよりしかりと笑顔で目線を合わせてくれる。
レスだけではなく、公演中の動きもいいし、ノリノリなのは明らか。
間違いなく、選抜総選挙の速報”初”ランクイン効果だろうな。
たかが速報、されど速報。
2年前の下野さんがそうだったなと思いを巡らす。
もう一人の速報”初”ランクインのりーぬも、自己紹介で「うっそで~す♪」と超絶かわいいセリフをぶちかましてくれた。
あまりレスをくれるタイプではないけれど、コンディションは絶好調で、かわいさが当社比20%アップだったのは間違い無い。
 
そして、注目のユニットゾーン。
ゆうたんのユニットが何になるか。
公演前には、ズバリ、共演が最後になるであろうゆりやとおしめし。
ただし、二人ともおしめしは白担当。
ここはゆぅたんが黒を覚えて、黒優香&白由莉耶で決まりだ、と、願望80%含みで予想してたんだけど。
 
自己紹介MC並びに注目。
「お!下野さん2列目だ!ジュエルか?」と、軽くわきながら、3列目のメンバーをチェック。
とみ~、ゆうたん、しの、まいこむ、なお。
ゆりやは2列目。
予想は外れた予感。
 
初恋泥棒にまりりとゆりや登場。
センターみおちゃんもいて、なんとも嬉しかわいい泥棒3人。
ゆりやのかわいさを目に焼き付けながら堪能する。
 
そして、「ごめんねジュエル」に下野さん見参!
残念ながら上手ポジなので、反対サイドにいることが多かったんだけど、それはそれはキレキレでほれぼれ。
シンメの葉月の出来も素晴らしく、BDにはお気に入りのねねちゃんもいて、気持ちいいジュエルだった。
 
そして、暗転からのどろんどろんとイントロが。
振り返って目に飛び込んできたのは、まさかの黒明日香。
そう来たかぁwww
自己紹介3列目のメンバーで黒が出来るのはしのちゃんしかいなくて、元ロリコンビでおしめしかな?
でも生誕にはしっくりこない組み合わせだなぁ、まさか白とみ~と???
とか、自己紹介MCの時には思ってたんだけど、そのまさかを上回って裏切って来るとはwww
悔しいことに、無駄にスタイルのいいとみ~には、黒衣装が映えるんだなぁwww
白優香とのバランスも意外とよくて、けっこうお似合い。

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とか褒めようと思ったら、セリフ部分は全編コントテイスト。
まぁ、笑かしてもらったから、いいけど。
 
素晴らしく疾走する後半曲も、目の前に来るメンバーたちが愛おしくて可愛くて。
あっという間に本編終了からのアンコールへ。
 
生誕委員のアンコール口上。
「個人的には世界3大笑顔の一人だと思っております!」
いや、残り二人が誰なのか気になって気になって(笑)
 
アンコールあけは「シャムネコ」から。
猫といえばゆりや。
ショートのゆりやを劇場で見るのは初めて。
そして、ゆりや最後の姿は、卒業公演の劇場で見送ることができそう。
だから、ゆりやについては、卒業公演を見届けてから書こうと思うので、今回はスルーで。
 
あおいちゃんの最後の挨拶。
下手側のとみ~が挙動不審。
隣のみおちゃんとごちょごちょ何かやってるなと見てたら、案の定とみ~から「ちょっと待った!」で生誕セレモニー開始。
 
ゆうたん。
何が好きかって、やっぱりその笑顔。
目が”へ”の字になって、無邪気に笑うその笑顔。
12歳の頃から変わらず、今でも本当に子供の笑顔。
ちょっとつんと上むいたお鼻も、ビーバーのような白い前歯も、愛らしくて大好き。
でも、最近は顔の輪郭がシュッとしてきていて、すまし顔は本当に大人びて綺麗可愛く、見とれるほど。
そのギャップというか、表情の振り幅が年々大きくなってきているな、と。
スタイルもそう。
ゆうたんといえば、おっぱいが魅力的であることは否定できない事実。
年々成長しているし。
でも、それだけではなく、全身のスタイルが綺麗なのを忘れてほしくない。
特にグラビアを始めた去年辺りから、目に見えて引き締まってきてると感じる。
痩せて細くなってるのではなく、ぎゅっと引き締める感じでスリムになってきているがとてもいい。
それから足のシルエットの美しさにも注目してほしい、
特にふくらはぎのピンと張り詰めた芸術的ラインの素晴らしさね。
と、何かルックスばっかり褒めているようで心苦しいけれど、だってアイドルなんだから。
公演のパフォーマンスも歌も、もちろん大好きだし、色々書きたいけれど。
でもね、かわいいは正義
ゆうたんはかわいい。それでいいのさ♪
 
セレモニーでの感謝の挨拶。
自分の言葉で、堂々と、そしてしっかりと、感謝と目標を語る。
「大人になったなぁ」
一語一句しみじみとしみて、そして芯から心が暖かくなるスピーチだった。
ほんと、下野さんやとみ~も挨拶聞いて同じ感想で感嘆してたけど、客席側も全く同じ思いだったに違いなく。
みんなの妹になりたい、はやめると言っていたけれど、もう十分なっていると思うよ。
みんなの妹だけではなく、娘だったり、孫かもしれないし、そしてもちろん恋人でもあるし、ね。
自信持って!
ゆうたんは、アイドルとして無敵の『可愛い』という唯一無二の武器を持っているんだから!
 
ゆうたんの生誕祭。
幸せあふれる生誕祭。
今年もお祝いできたことに感謝して、いつもの居酒屋で乾杯!

マンモスで始まり、なおぽんで締めたGW 2017/05/05 最終ベルが鳴る公演(夜)@HKT48劇場

もう5月も終わろうとしてますが、あの楽しかったGWに記憶を巻き戻しましょう。
当初の目論見では、GW3部作として、4/25、4/29、そしてGW最終日5/5のマンモス3連チャンでブログをつなげて、このブログが締めのオチになるはずだったんだけど、ぐずぐずしているうちに5/21の手つなにすべて持っていかれるという体たらくwww
そんなわけなので、手短に行きますか。
 
さて、4/21のただ恋、4/25のマンモスと連続で公演中にチケセンからのモバキャン着弾。
このペースが続けば、公演入場→退場→チケセンモバメ着弾の無限ループで、永遠に中4日、大リーグの先発ピッチャー並みの登板間隔で公演に入り続けられるのに。
しかし、29日モバイル枠発表予定の5/3の女神は申し込んでいなかったんでね、当たるわけない。
だって、5/3は小倉のあるあるCityでのゆきりんソロライブに当選していたんだもの。
いや~、ソロっていいよね。
スタンディングの最後列ブロックだったんだけど、すごく充実してた。
特にゆきりんファンではない私でさえそうなんだから、ゆきりんファンにはたまらなかったはず。
博多のゆきりんも、ソロライブやってくれないかなぁ。
最近の劇場公演のアンケートには、必ずソロイベントをと書いているんだけど、実現しないかな。
 
で、翌5/4の手つなは落選。
でも、5/5のマンモス夜公演の一般キャン待ちに引っかかり、50番台前半という良番ゲット。
ただ、なかなか繰り上げは伸びないし、休日公演はモバキャンでさえ入場できないこともあるのでひやひやしたけれど、なんとかキャン待ちで入れることに。
ただしビンゴ運は回復せず、4公演連続で20巡以降。
席には期待せずに入場。
すると、珍しく立ち見がスカスカ。
常連さんいないと、立ち見は埋まらないのね。
(MCでとみーが聞いていたけど、半分近くが県外からのお客さんだった感じ)
もちろん、迷わず下手立ち見へ。
結局最後まで下手立ち見は人気がなく、最前7人に後列3人という超過疎状態。
最前を完全優勝(優勝列の最後尾www)した下野推しの女性に譲って、後列で楽しむことに。
一度でも立ち見に行った人ならわかると思うけど、後列に3人とか、もうフリースペース。
光る棒もうちわも上げ放題だし、ポジションも前後左右と好きに動ける。
そこそこ背が高いから、ステージも花道もBステも見通し良好。
 
さぁ、公演レポはさくさくさっくんちょ(©ひなた)と済ませよう。
 
GW明けの5/8がなおぽんの卒業公演なので、この公演はなおぽんラス前。
昼公演ではとみー&ぴーちゃんと初恋泥棒という、思い出ユニットキャンペーンのようだったので、夜公演はおしめしか姉妹のどっちかと思っていた。
 
ごめんねジュエル時点で、残ったメンツは、なおぽん、まいこむ、とみー、なお、下野さん。
これはなおぽんおしめしだな、と。
相方はとみーか、と。
 
そして暗転。
予想通り、黒なおぽん、白とみー登場。
もうこの時点で、気合と魂はぬけて、ポケーッとユニットを楽しむモードに。
そんな気の抜けたほうけて薄ら笑いを浮かべた顔を思いっきりDMMでさらされるという大失態。
しまった、おしめしは立ち見さらされるんだったwww

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とみー「ねぇ、これってだれとくなの?」
なおこ「もう卒業なんだから、好きにやらせてよ」
とみー「卒業なんて、さみしいよ」
とみー「だって、聞いてもいない弟の情報とか、やたらでかいリアクションとか、古い言い回しとか、全部聞けなくなるんでしょ」
なおこ「じゃあ、いっそのこと、一緒にやめちゃう?」
とみー「いや、それは大丈夫です」
なおこ「がび~ん」
クライマックスはキスを拒むというまさかの展開。
なおこ「え、あすかちゃん、え、最後ぐらいキスしようよ!」

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まぁ、このセリフでしたから。
ある意味、いいい物見せてもらいましたけどね。
なおぽん、お初お姉さまおつ!
 
立ち見はメインステージをほぼ真横から見ることになる。
横からのアングルで気になるのは、各メンバーの立ち姿。
そう、立ち姿と言えば下野さん。
バレエ経験者ということもあるのか、常に立ち姿には気を使っている。
背筋をピンと伸ばし、足は常にややクロスさせるモデル立ち。
ものごっつ緊張してあわあわしている時に、ちょいと崩れることもあるけれど。

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もう一人際立って姿勢がいいのは、みおちゃん。
ほんとうに気持ち良く姿勢がいい。
みおちゃんの鳩胸からのバストラインはそれはそれは素晴らしいんだけど、きれいな立ち姿勢がその魅力をより一層際立たせていると思う。
猫背はだめだよ、みんな。
 
アンコールで若干事故が起こったのは、まぁ公演にはつきもののアクシデントということで、笑い話。
「支え」では下野さんが歌パートを飛ばしたらしいけど、現場では気が付かなかった。
なおぽんの勇姿も名残惜しく。
 
公演全体の印象は高値安定。
チームHと公演交換してから1年。
正直、公演の出来としての伸びしろはもうそんなに残っていないと思う。
もし仮に下野さんというピースを抜いて、今HKTがやっている公演の魅力ランクはと聞かれたら、
手つな>>ただ恋>>>>>女神>マンモス
と答えざるを得ない。
公演が悪いんじゃないけどね。
そろそろ、チームHとKIVに新公演を。
個人的希望としては、KIVにはNMB48の『ここにだって天使はいる』公演を。
HにはSKE48の『制服の芽』公演を。
7月22日から8月6日まで、西鉄ホールでは「刀剣乱舞」と言うイベントが予定されているようなので、その期間は休館日確実。
幸い学生メンバーは夏休み期間なんだし、8月4日から6日はTIFがあるけれど、休館日の間はレッスンにあててもらえばと。
 
公演中、うちわ2枚ほぼ上げっぱなし。
光る棒も、席に座ってちゃ絶対できないくらいブンブン振り回すし。
ところどころフリコピもかますし。
立ち見で思いっきり楽しんだ、そんな連休最終日。
肩も腰も痛い。

ほとばしる情熱と疾走感 2017/05/21 手をつなぎながら公演(昼)

今日の手つなの昼公演に入った。
あまりにも衝撃的な公演だったので、1公演分のレポを飛ばしたうえ、いつものうざい前置き無しで本編へ。
 
手つなを見るのは1月28日以来、約4ヶ月、14公演ぶり。
関東ホールツアーもはさんで、手つなはどこまで進化したのか?
おびびが居ないのは残念だけど、楽しみに劇場へ。
一般キャン待ち50番台だったのに、ぎりぎりラス2で入場。
ビンゴは8巡。
誰もいない番号が3回ぐらい呼ばれたので実質5巡くらい。
Bステ最前がいっぱいなのを確認し、アリーナ上手2列目へ。
 
影アナは、あまね。
声の聞き分けは結構出来る自信があるんだけど、あまねはわかりにくいなぁ。
とか、このへんまでは普段と変わらないテンションで開演を待つ。
 
『僕らの風』。
いきなり、目の前に現れたメンバーたちの動きに目を奪われる。
”すげぇ!”
ステージが近いから圧倒されたのではない、絶対にレベルアップしている。
前半4曲。
長かった。疲れた。
メンバーの一挙手一投足を見逃さないように、ずっと集中して見ていたからだろう。
それぐらいのメンバーの引き圧がすごかった。
そしてそれに見合うだけのパフォーマンスだった。
特にはなちゃんのセンターは効くね。
芯がしっかりするというか、はなちゃんに向かって全体のベクトルが集中していくというか、磁力が強いというか、あ、はなちゃんだな、と。
 
自己紹介MCからユニットへ。
3日前の公演で、りおちゃんがウィンブルドンを演ってるし、今日も何か新ポジあるかなと?ぐらい思っていたら、とんでもなかった。
ユニットが新ポジ祭りで沸き返ることに。
 
『Glory days』:はな、あき、ひなた(新)
今日のメンツだと、はなっから葉月はここしかないと、葉月うちわを構えて待っていたところ、出てきた瞬間シルエットが違う。
葉月はあんなに背は高くないぞ!
ひなたちゃんだ!!
手つなやただ恋の初期の頃は、あんなにおどおど自信なさげに踊っていたひなたちゃんが、笑顔を浮かべながらGlory daysを!
さすがに、はなちゃん、あきちゃんのツートップには及ばないものの、笑顔を絶やさず必死に食いついてる感じ。
スタイルの良い3人のGlory daysは見応え充分だった。
バックダンサーがいたはずなんだけど、誰だったのか全く覚えていないwww
それくらい、3人にひきつけられていたんだなぁ。
 
この胸のバーコード』:みるん(新)、もか(新)、ODA
ここで、まったく予想外のメンバーが!
まずもかちゃんの顔を見た瞬間に、おぉ!となり、そしてセンターがみるんちゃんだとわかった瞬間に、うおぉぉ!とテンションはMAX。
まず、もかちゃん。
けだるく、そして、けだるく、夜の危うい香りをぷんぷんと振りまく。
本当に14歳の中学生なのか。
これまででも、全体曲の「Innocence」や「火曜日の夜、水曜日の朝」での表現力がすごいというのはあったけれど。
チョコやウィンブルドンでのあどけないかわいさはどこへ。
目の前の少女の変身ぶりにあっけにとられ、鳥肌。
 
対するみるんちゃんの冷たさよ。
全く表情を変えず、静かに曲に入り込む。
その静謐さは、センターとして堂々と自分の世界を作り上げている。
バーコード初めてなのに。
最近某LINEで原田知世の素晴らしさについて話題になったことがあったんだけど、みるんちゃん見てると、まさにデビュー当時の原田知世を彷彿とさせる雰囲気があるよね。
大人になりかけた少女の絶妙なバランス。
それを押し付けてこない透明感。
この時期にしか出せない、微妙なフェロモン。
そして、それを身にまとうことが出来るのはほんの一握りの選ばれし少女だけ。
それが今のみるんちゃん。
 
ウィンブルドンへ連れて行って』:ねね(新)、おいも、りお(ほぼ新)
ウィンブルドンメンバー登場。
明らかにセンターがまりあじゃない。
桃ねねちゃんだ!
DMMで見て、生で見たくてたまらなかった黄りおちゃんの姿も!!
そして、大好きな青おいもちゃんまで。
JC、JK、JSの3世代ブルドン。
あ、Sは社会人のSね。おいもちゃんが大学生ならJDだったんだけどなぁ。
まずりおちゃんから。
これまでウィンブルドンといえば、小柄なメンバーが可愛くキュートにというイメージだった。
(HKTの手つなではね。本家SKEのウィンブルドンはよくわからないので)
大きくのびのびと楽しげにひらひら舞うりおちゃんは、そのイメージを打ち破る、まさにニュータイプ
無垢で純粋で、心あらわれるようなウィンブルドン
ねねちゃんは、まさにピンク。真っピンク!!
ぱっと際立つド派手な笑顔とシャキッとしたダンスで、破壊力満点にお客さんをひきつけていく。
そしてブリブリなのがおいもちゃん。
体の小ささから来る魅力の出し方をわかっている技アリの仕草、表情。
ザ・プロ。仕事人。
嫌いじゃないよ、いや、むしろ、好物www
それぞれ違うけど絶妙なバランスの3人のウィンブルドン
 
『雨のピアニスト』:エミリー、てぃふぁ氏、あまね
落ち着いた3人のピアニスト。
てぃふぁ氏はこの衣装似合うなぁ。
エミリーは安定。
あまねの巧者ぶりもあって、しっとりと見せてもらえました。
 
『チョコの行方』:さえ、葉月、つっつん、まりあ
このユニットでは、さえちゃんのぶりっ子と、そこかしこに恥ずかしさがにじみ出る葉月を愛でる。
つっつんのユニットを見るのも、これが最後になりそう。
しっかり目に焼き付けながら、Bステの後姿を追っかける。
 
後半曲スタート。
ここからは、はなちゃんのセンター感は薄れて、メンバーそれぞれが自分なりの解釈で曲を仕上げていく感じが強くなる。
 
それにしても、もかちゃん、ねねちゃん、あまねちゃん、あきちゃん、おいもちゃん。
4期生の表現力がすごい。
若干オーバーアクションかとも思えるが、16人の中で必死に自分を出そうとする貪欲さのほうが勝っている。
確実に持って行かれる。
3期生の落ち着きは、それはそれで公演を安定させているんだけど、それでいいのか、と感じられるほど。
 
途中でアクシデント。
はなちゃんが転びそうになって、スピーカーにしがみつくようになる。
危うくステージから落ちるところだった。
って、4期生にやられかけたところを一気に持っていくはなちゃん。
やっぱなんかもってるのかなwww
 
クライマックスは、やっぱり大好きな『大好き』。
上手花道はすぐ目の前。
まず、まりあからの大好き。
えみりーが振り向いての大好き。
うん。大丈夫だよ下野さん。やられてないから。
Bステからの大好き。
メインステージからの大好き。後列、葉月からの大好き。
そうそう、手つなは大体”葉月組”うちわと”おびびぃ~”うちわの2枚使いなんだけど、今日はおびび不在なので”葉月組”うちわ一本。
たくさん目線をくれて、たまににっこり笑ってくれて、ダメ押しの大好き。
うんうん。(何が?)
 
若干走り気味のアンコールから、『ロープの友情』『火曜日の夜、水曜日の朝』。
上手のもかちゃんから目が離せない。
なんだこの娘は。
困惑するほど、変幻自在で魅力的で。
はぁ、やばい。
ねねちゃん見て、中和しながらなんとか踏みとどまる。
もう自分でも何言ってるのかわかりませんな。
 
ラスト『遠くにいても』。
ここでは一転して3期生の表情というか、気持ちの入った姿にやられる。
特に葉月。
上手端、目の前でつっつんと並んだ時点で、うるんだどんぐりまなこと、必死に耐えて演じる辛さが伝わってきて、胸が痛い。
「遠くにいても、空は続いてる」
つっつん、卒業しちゃうんだ、寂しいな。
詞が、しみる。
 
終演。
心から拍手。
 
素晴らしい公演をみせてもらった。
4期生の野心に追いついたパフォーマンス。
新ユニットポジを初披露するという緊張感と高揚感。
3期生の安定感には、つっつんの卒業というスパイスが効いて、いい感じで高まっていた焦燥感。
そんなこと全く関係ない、はなちゃんの突き抜けたカラッとした存在感。
誰かが特にいいとかではなく、16人のチームとして、目の前で歌い踊るメンバーがそのままステージ全体につながっていく。
 
これまで結構な数の公演を見てきたけれど、たまにものすごく心に刺さる公演に出会うことがある。
まさに今日の公演がそれだった。
4ヶ月前の手つなとは全く違う手つな。
圧倒的な熱量をそのまま感じられる、濃密な2時間。
夜公演をDMMで見てたんだけど、数時間前に見た昼公演の興奮と感動は、DMMでは伝わってこない。
今の手つなは、今劇場で見ておかなければいけない公演だと断言できる。
推しがいなくても、遠征費がかかっても、今しかない。
あぁ、でも、つっつんがいなくなると、3期生の喪失感がどう出るか、心配なとこではあるけれど。
でも、今だと思う。
 
普段は一旦書き上げたあとしばらく寝かせて(大体1日おいて)見直してからアップするんだけど、今日は興奮状態のまま書き上げてアップしよう。
少しでも早く、今日の感動を伝えたいから。
本当に、ありがとう。
えみりー、葉月、さえ、みるん、祐奈、まりあ、はな、もか、ねね、おいも、りお、あき、OAD、あまね、ひなた。
そして、つっつん。

板長、焼肉、ねねちゃんねる! 2017/4/29 最終ベルが鳴る公演(夜)@HKT48劇場

まだまだ、日常はブログの中でも続いているのです。
「りーぬ生誕祭」で『黒下野』に完璧に悩殺され、その余韻に浸りきり夢見心地でふらふらと劇場を出て荷物受け取り列の最後尾に並ぶ。
スマホを取り出し、いつものLINEに自慢しようと思いつつ、メールチェック。
つぐつぐからの癒やしモバメの未読が並ぶ一覧の中、おや、ヲタセンサーが素早く反応!
チケセンからのお便りが!
ん?このシチュエーションは?4/25日とまったくおんなじではないのか?
だからといって、ブログの文章は使い回しで良いのかwww
(細かく言い回しを変えているので、気になる方は一つ前のブログをチェェェェェェッック!)
とにかく、モバメを喜々として開けると、またもやモバイルキャン待ち着弾。
4月29日(土)、ゴールデンウィーク初日の「最終ベルが鳴る」夜公演。
それも、一桁番。もう「当選!」と言っても過言ではない良番に、気持ちはすっかり繰上げ入場モード。
しかしさすがにGWの休日公演ということもあって、なかなかキャンセル待ちが伸びない。
やっとこ週末の会社宴会真っ最中の、前日夜7時過ぎに繰り上げ当選着弾。
ちょっとだけそわそわしたけど、流石に通常公演でキャンセル10人以下ってのはないよね。やれやれだぜ。
 
翌日は朝からまず非ヲタ活へ。
年一恒例の野球の試合なのだが、捻挫や肉離れなんぞしたら、夜公演に入れないどころか、GWの予定が丸々おしゃかになってしまう。
試合に勝つとかヒットを打つとかは二の次、とにかく怪我だけはしないようにだけ気をつけてプレイ!
年寄りは、打った後走り出したはずみで肉離れとか、わりとありがちなんでね。
無事無傷で試合を終えて、いざ劇場へ。
 
そんな中不穏な「出演メンバー変更のお知らせ」なるモバメがチケセンより着信。
まさか下野さんが…
ではなかったけれど、しげちゃんが体調不良でみるんちゃんが急遽助っ人登板とのこと。
あわてて、昼のユニット構成をチェック。
しげちゃんはり~ぬとおしめしで黒ポジ。
みるんちゃんの出来るポジは泥棒さん。
みるんちゃんが入るであろうポジを演ってたのは、しのちゃん。
昼のユニット構成から最低限の変更で行くならば、前公演で黒しの白ゆりやコンビで初の黒ポジを演っているしのちゃんがそのままスライド。
もしくは、そこからしのちゃんが姉妹にスライドし、黒下野ふたたび。
あるいは、しのちゃん姉妹で下野さんリタンマッチにスライドで黒みなという玉突きも…
もちろん黒下野が見たい!
けど、組み合わせとしては新ペアとなる黒しの白りーぬかな、と予想して参戦。
 
下野さんの生誕祭の日程に仕事の調整がつかず、「総選挙までは劇場は我慢する」と豪語しながら、黒下野現るの報を聞いて、いてもたってもいられず前言撤回して遠征してきたヲタさんと連番。
私の悪運が尽きたのか、口は災いの元な遠征ヲタさんに劇場の女神がそっぽむいたちゃったのか、ビンゴでは表彰台に登るラストスリーで入場。
『黒下野』の可能性があるならば、選ぶべき席は下手。
下手立ち見とスタンドで迷ったけれど、おとなしく下手スタンド後方に着席。
 
ゆうたんのあま~~~~~い影アナから開演。
ゆうたんの声って、ホントわかりやすい。
ほんのり鼻にかかった甘え声。
声質的には、『NANNO』こと南野陽子ちゃんと同じ系統。
アイドルとしては絶対武器になってるよね。
公演中でもゆうたんの歌パートはわかりやすい。
なんなら下野さんよりも聞き取れてしまうくらいで。
 
てな感じで開演。
(あいかわらず、公演にたどり着くまでの前フリが長いわw)
 
ゴールデンウィークの休日公演ということでなのか、ほとんど常連さんの姿が見えない。
周りの客席の感じも、公演に慣れている感じではなく、平日平場の常連さん多めで緊張感皆無な客席とは明らかに雰囲気がちがう。
これは、コールを頑張らないといけないや~つ?
午前中の試合では、体は動かさずともヤジは飛ばしてたから、喉の準備は万端。
覚悟を決めて、まずはマンモスの「しものがちばんかわいいよ!」コールから全開。
行けるとこまで行ってみよう。
前半曲は全体的に客席がおとなしめ。
でも、みおちゃん、あおいちゃん、まいちゃん辺りのコールが大きく、お地蔵さんが多くておとなしくはなさそうで一安心。
 
さて注目は自己紹介MC最後列のメンツ。
お!りーぬ、しのちゃん、なお、とみー、下野さん。
みなぞうは最前列。
これは、黒しのか黒下野の2択パターン。
 
マドモアゼルゆうたん&なおぽん、超レアでもう二度と見られない組み合わせの「リタンマッチ」、きりり!。
みるんちゃんのスラリとしたスタイルがまぶしい「初恋泥棒」、ぷりちぃー!
そして、あおい、まい、葉月&さえ、そしてバックダンサーの4期生と4世代揃い踏みの「ごめんねジュエル」、so cool!
この曲に関しては後から書くことにして、いよいよおしめしへ。
 
通路後方を見上げる。
やはり、しのちゃんが登場!
若干の落胆もありつつ、黒しのもレアで見たかったから納得。
辛抱堪らず遠征してきた隣の方には残念至極なことではあったのだが…
この日は傷口に塩は塗るまいとあえて言わなかったが、ここで言っておこう。
「下野生誕に来れなくなった時点で、りーぬ生誕遠征に切り替えておけば」と…
なぜなら、彼は私と同じくりーぬをこよなく愛しているからに他ならない。
「愛するりーぬの二十歳をお祝いしに来ていれば、黒下野にも遭遇できたのに」と。
粗塩粗塩す~りすり、と♪♪♪
いとをかしwww
 
さて黒しの、白りーぬと並ぶと背の小ささはあるものの、本人が言うほど気にならない。
黒のオーラが強いから、ちゃんとリードしているように見える。
お相手も白がお似合いのせりーぬだから。
セリフパート。最初は基本通り。
何もやんないのかと思ったら、それは前フリで、最後のセリフでやってくれた。
白りーぬ『板長!』
まず、吹き出す!
黒しの『いもまとさん、まとめてね♪』
爆笑!!!
そう来たか!
 
場が温まったまま「15人姉妹の歌」に突入。
いきなりのなおちゃんの小ボケにあきれつつ、つつがなくすすめてしまう3人のなんと安定感のあること。
しかし、その小ボケ「大学に友達が1人いるという」ネタを披露した次の日に、大学ネタが封印される事態になるとは。
最後に友達いることを言っておきたかったのかも。
それにしても女子大生下野さん、友達はいるみたいだけど、結構学業忙しそうなんで大丈夫かなぁ…
 
公演は進み、あっという間に本編最後の曲「会いに行こう」。
スタンド後方と言うあまり良い席ではなかったのに、下手花道からは結構温かいレスをもらえた。葉月や下野さんが手を振ってくれたし、ゆうたんもにっこり微笑んでくれた。

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特に、下野さんはこの曲に限らず、視線もちょくちょくくれたし、全体的にやさしかった。

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たぶん、下野さんヲタが少なめだったので、うちわや頑張ってコールしてたのが心強かったのかな、と勝手に解釈してみたがどうだろう。
 
そして、この日の公演で一番心に残ったのが、ジュエルのバックダンサーだったねねちゃん。
ジュエルマスターあおてんに、パフォーマー葉月、釣り師まいちゃん、前回公演で褒めたさえちゃん、そうそうたるフロントメンバーがいるなか、後列から一気にもっていかれてしまった。
BDとはいえ、全力キレキレ、だけではそこまで目にとまるわけではない。
ダントツに良かったのが、両手を斜めに広げる振りのところ。

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他のBD3人が普通に体の横辺りまで、まぁ180°程度な広げ方のところ、ねねちゃんだけは体の後ろまで、目測220°あたりまで目一杯広げる。
腰をかがめ腕を前に突き出し指差す決めポーズの美しさ。
目を引く派手な笑顔。でも全然嫌味がない爽やかさ。
そして視線の鋭さ!
まさに、目からビーム!
ステップも軽快で大きく高い。

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たったユニット1曲、それもバックダンサーだけで気持ちを持っていくとは、ねねちゃん、只者ではない。
DMMではメインに映らないので伝わらないかもしれないけれど、劇場で見る機会があれば、バックダンサーにも注目して欲しい。
伊達にとみーを付き人として雇っているわけでは…。ちがうかwww
 
気持ちよく終演。
荷物を受け取り、再度写真列へ。
そこで並んでいたおじさん二人組の気になる会話を最後に紹介。
おじA「いたちょうってなんのことやろね?」
おじB「料理得意なん?しのちゃん」
おじA「そんな話聞いたこと無いし。まな板とかの料理人じゃ無いと思う」
おじB「ふ~ん」
 
板長!
まだまだ一般には浸透してないもようです!!
もっと拡散を!!!
 
若干傷心、でも公演には大満足の遠征つぐつぐヲタのさんと感想戦へ。
いつも行く居酒屋たちではなく、何故か焼肉屋に足が向く2人。
ビル屋上階のお店の広々したテーブルに座り、キンキンに冷えたジョッキ生をあおり「くぅ~っ」と唸った後、肉を焼き始めたところではたと気がつく。
MCで下野さんが焼肉の話してたからやん。
「みおちゃんがお肉焼いてくれるから、隣に座る」ってwww
隣が下野さんだったなら、黒毛和牛霜降りカルビで死ねる。