MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪ずっとしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

【改定】スカラエスパシオ劇場情報【新座席レイアウト】

6月10日の公演から、スカラエスパシオの座席レイアウトなどが改良されました。

①ステージが高くなった
 20~30cmほど高くなったのではないでしょうか?

②後方座席の段差が高くなった
 旧レイアウトでも段差がありましたが、各段差が25cmほどになりました。
 10cmほど高くなったのではないでしょうか?

①②の改良で、後方座席からでもステージがよく見えるようになりました。
旧レイアウトでは後方席からはメンバーの太ももあたりから下が見えませんでしたが、今は膝下まで見えます。
目線も合いやすくなり、ステージまでの距離が縮まったような感覚にもなります。
前方ブロックからはメンバーを見上げるようになって目が合いにくくなりましたが。

③センターブロックの座席が互い違いの配置になった。
前の人の頭が邪魔で見えにくいということが少なくなりました。
上手下手ブロックは、ステージを斜めに見ることが多いので問題なしです。

④椅子自体が良くなった
旧座席はベンチのような椅子でしたが、新しい椅子はクッションが付きました。
西鉄やガスホールほどではないですが、快適性はアップしました。

新レイアウトはこんな感じです。

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※あくまでも私が目測で書いたものです。公式に発表されているものではありません。
※座席番号は私が勝手につけたものです。現場の椅子に座席番号の表記はありません。
 (自分の入場記録をとったり、記事にするときにわかりやすいので。)

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【発券】
地下二階、ホール入口の扉前。

【クローク】
ホール内の手前右側。
終演後の受け取りも同じ場所です。
受け取り列はホール内に作られます。

【キャンセル待ち】
ホールに降りる階段に並びます。
 左側階段:繰り上がったキャンセル待ち
 右側階段:繰り上がっていないキャンセル待ち

【お見送り】
終演後のメンバーのお見送りは、ホールにて行います。
後方座席からの案内になります。立見が最後です。
お見送りの後、見送り列の後ろにとどまって、お見送りのお見送りも可能です。
ホークスタウンのホールでのお見送りと同じスタイルで、懐かしいです。

【写真販売】
終演後から発券と同じ場所で販売されます。
キャンセル待ち右側と同じ階段に列を作ります。
荷物受け取りと別の場所ですので、西鉄ホールのような混乱はありません。
最近、卒業公演などの特別な公演ではA4サイズ2,000円の写真が販売されますが、現像の関係で遅くなる事が多いです。(だいたい22:00販売開始)
その場合A4サイズ写真は、ホール内で別に販売されます。
また、A4サイズ写真は当日だけの販売ではなく、1ヶ月間は販売されますので、当日に無理して買う必要はありません。

【指定席】
入場待機列(当選番号の末尾1番から0番までの10人)ごとに抽選で決まります。
列の先頭の方がピンポン玉を引き、引き当てた番号の列に座ります。
列の中ならば、どこに座ってもかまいません。

ただし、女性・小中学生席枠は、E列、F列固定です。

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情報に誤りなどありましたら、コメントなどで指摘していただけるとありがたいです。

終わりと始まりと 2019.05.28 指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭

指原莉乃大感謝祭に参戦してきた。
感想は一言。
『最高に、たのしかった!!!』
最高の褒め言葉、これで十分。ブログ終わり。

他に色々解説とかは蛇足でしかない。
感謝祭終わって会場を出て、打ち上げに向かう道すがら「いや~、良かったなぁ」って、かみしめてたもの。
とはいえ、いろいろと感想もある。
系統だててうまくまとめられそうにないので、各テーマに沿って書いておこう。

 

【チケット】
横浜での卒業コンサートには参戦せず、ライブ配信にて観戦。
福岡在住で、指原さん以外のHKTメンバーのファンは、このパターンが多かったのではないかと思う。
さしこプレミアムシートは外れたものの、指定席はHKTモバ枠で当選。
しかし、コンサートの席運は皆無だから期待できないなぁ、とぼやくのみ。
そんななか、さしこプレミアムシートの同伴枠が空いていてるからいかが、とのお誘いが。
迷わず手を上げて確保。指定席なんかポイさっ!
その後、さしこプレミアムシートがキャン待ちで当選したとか、指定席がだぶついて購入希望者求むが回ってくるなど、結構当選しやすかった感じ。
平日だったし、指原さんのためのイベントということで、福岡のHKTファンも無理して応募してなかったのかも。

 

【座席】
プレミアムシートはアリーナ下手のセンターステージから2ブロック目。
これまでの大箱コンサートの中では、最高にいい席。
メインステージのメンバーの顔が肉眼でしっかり識別できる距離。
さすがプレミアム。
ポイした一般席の方は、上手スタンドBブロック後方だった。
アリーナにも一般席があるんだから、やっぱり席運は無かったんだな。

f:id:shinamomonga:20190602175655j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

 【感謝祭とは】
開演前、ずっと気になっていたのは、セットリスト。
というか、大感謝祭と銘打ったイベントの内容。
HKTメンバーの登場は各種情報から読み取れるものの、最後まで出演者の記載はなかった。
指原さんは4/28に横浜の天空に消えていき、卒業してしまった身分なはず。
平成でアイドルは卒業。もう歌わないとか言ってなかったっけ?
その上この日のイベント(あえてコンサートと書かずイベントと書いてる)のタイトルが大感謝祭。
HKTのメンバーが歌い踊るのを指原さんが面白おかしく解説しながら観戦する?
でもそれじゃ、指原さんを見に来た黄色のヲタたちは不完全燃焼だろうし。
などと若干の不安を残しつつ、開演時間に。
影アナはさしこちゃんで一安心。
そして、オーバーチャではなくVTRからオープニング曲へ。
指原さん登場。「ここにいたこと」ソロ歌唱。
歌ってくれるんだ。うんうん。
と思ったら、指原さんがセンターステージに設置された玉座に鎮座され、HKTメンバーのパフォーマンスを見守るという展開に。
まさか、1曲しか歌わないつもりか?
3曲その感じで過ごしたあと、感謝祭の主旨発表。
そこからは、指原さんの11年間の歩みに添って選曲した曲を、指原さんも一緒に次々と披露していくスタイルであることがわかった。
一応、コンサートだ。良かったと胸をなでおろす。

f:id:shinamomonga:20190602181102j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

【衣装】
指原さんはHKTの他のメンバーとおそろいの、いわゆるAKBグループの衣装ではなく、ロングスカートなどのドレスや私服風の衣装。
バシバシ踊る感じはまったくない。
しのぶさんいわく、卒業したんだからHKTの衣装は着ていない、ということだった。
そんな一線を引きつつ、一人だけ衣装違いなのが指原さんを引き立て、指原さんのためのイベントであることを意識させる効果もあった。

f:id:shinamomonga:20190602180848j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

【指原さんとAKBとHKTと私】
私がAKBに関心を持ったのが2009年、東京勤務だった頃。
「純クレ」からの「みぃちゃん」がきっかけ。
指原さんが正規メンバーに昇格後、独特なキャラクターで頭角を現してきた時期とちょうど重なる。
みぃちゃんと指原さんはバラエティー班として何かと絡むことが多く、推しではないけれど、自然と親近感を持つメンバーの一人になる。
その後、2012年ソロデビューシングル「それでも好きだよ」では、なぜかリリースイベントの「アシカとさしこの歌謡トークショー」に当選してしまった。
会議室のような部屋で「それ好き」「初恋ヒルズ」を最前で鑑賞させてもらって、水族館のアシカショー会場に移動し、最後列立見で見学していた記憶が蘇る。
今思えば、超貴重なイベントに参加してたんだな。

私は2012年の6月に福岡勤務になり帰福。
時を同じくして、指原さんもHKTに移籍。
百道浜勤務だった私は、程なく劇場公演にハマりHKTヲタとなり劇場通いをすることに。
指原さんのAKBからHKTという11年の流れは、私のAKBグループ歴とほぼ重なっている。

 

【セットリスト】
だから「BINGO!」から始まる指原さんセレクトのセットリストは、私の思い出と完全にかぶる。
指原さんの歩みは、そのまま私とAKBそしてHKTとの歴史そのもの。

「純情主義」
しのちゃんセンター。
指原さんご指名か、しのちゃんセレクトなのか、あえて盟友はるたんではなく、KIVのツートップねねなっぴを従えて。
そして、指原さん1期生2期生の超贅沢なバックダンサー。
粋な演出。

「Choose me!」
ぴ~ちゃんとのデュエット。
スタイル抜群の二人がセンターステージに並ぶ姿を後ろから見つめる。
そしてこの曲。泣くしかないよ。

ヘビーローテーション
ステージ上は指原さんとスタンドマイクたちのみ。
指原さんが歌うのは、オリジナルの自分のパートのみ。
あとは会場のヲタに歌えとおっしゃる。
なんともシュールな。
でも、選抜メンバーの一員になれた気がしたし、嬉しそうに踊る指原さん見てるのは、ほのぼのと気持ちよかった。

「Beginner」「胡桃とダイアローグ」
AKBオリジナル衣装の下野さんに釘付け!
かっこよくて見惚れる。
やっぱり下野さんだな。
プレミアムシートを奮発したかいがあった。

f:id:shinamomonga:20190602180522j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

「週末Not yet
過去にいろんなメンバーで披露してきたけれど、最後は5期生と。
オリジナルポジとの関係は不明ながら、かえぴょんはHKTにおける優子ちゃんと言っても過言ではない。

「ウキウキWATCHING」
まさかのいいとも曲。
確かに指原さんの芸能史において、欠かせない番組のテーマソング。
ネタ曲と思いきや、おびびまりあは超全力ダンス。
おびびの側転がきれいでびっくりたまげる。

f:id:shinamomonga:20190602180551j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

「手をつなぎながら」
1期生、懐かしの手つなオープニング衣装で登場。
なぜか恥ずかしがるメンバーたち。
いやいや、普段も違う衣装ではお腹出してるやんwww
できれば指原さんの手つな衣装も、冥土の土産に見ておきたかったなぁ。

f:id:shinamomonga:20190602180319j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

「ザ・ピース」
これは!
AKBグループのコンサートで、AKB以外の楽曲やってもいいんだ!
目からウロコ、パンドラの箱を開けてしまったとも言える、九州ツアーの画期的オープニング曲。
楽しそうにステージ上で弾けるメンバーたち。
ライブのHKTはこの曲から始まったんだよな。
やはりそれは指原さんの功績でもあるだなぁ。

「ALIVE」
曲というより、恐竜。
恐竜出た瞬間、まさかとみ~来る?
案の定、ひとしきり食われる茶番を演じたあと、満を持してとみ~登場。
喝采。とみ~!

「キレイゴトでもいいじゃないか? 」「僕らのStand By Me」
とみ~含めた卒業する3人と2期生のためのパート。
指原さんにとって、2期生はHKT48で最初から面倒を見てきたメンバーであり、思い入れあるんだろう。
2期生にとっても、指原さんはHKTの先輩の中でも特別の存在だっただろうし。
できれば、ゆうたん、ゆりやはじめ、卒業してしまった2期生をゲストで呼んで…
というのは、わがままか。

「いま、月は満ちる」
一番のサプライズ曲。
新公演の表題曲が出来上がっているとは!
MCで九州7県ツアー開催の報に続いて披露されたので、客席のお客さんは立ち上がるのも忘れて、じっと聞き入っていたのが印象的。
曲名を聞いて想像したよりメジャーで前向きな曲だった。
5期生だけがバックで踊るという演出も含め、新生HKT48にとっての最高の置き土産。
早く公演で見たい聞きたい。

 

【タンスのゲン】
アンコールは「川の流れのように」から。
最後の曲、まだ披露していない「サク食べ」に違いないと予想していた。
「恋するFC」あとのMC中、何人かメンバーが袖にはけたのが見えて、時間の関係かなとか思ってたら、まさかのタンス登場!
まじか!!面白い!!爆笑!!!
いやいや、それ?
さいごタンス??
エンディング。
ステージの階段最上階には、ピンスポットを浴びるタンスが一棹。
「まさか、ドラえもんのようにタンスに消えていく気か?」
(本気で、タンスの前面がガバっと開いて、そこに入っていく指原さんという画を想像していたwww)
ではなく、一番上の小引き出しを開け、マイク置いて閉める。
博多弁でいえばマイクをなおす。
人差し指を口に当て客席を一瞬で静め、肉声で「ありがとう!」と絶叫しステージから消えた。
涙、よりも笑顔。
なんとも前代未聞なエンディングだった。

f:id:shinamomonga:20190602180720j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

【再び、感謝祭について】
そもそも、この感謝祭というイベント自体が前代未聞。
指原さんは盛大にグループを卒業したのにもかかわらず、1ヶ月後には自身の名前が冠についた卒業グループのイベントに登場。
ソロアイドルで再出発したのならまだわかるが、アイドルは辞めたはずなのに。
過去にこんなアイドルの例は記憶にない。

アイドル指原莉乃というコンテンツは4月の卒業コンサートでおしまい。
卒業コンサートはアイドル指原莉乃の『最終回』。
でもHKT48というグループは終わりじゃない。
指原莉乃というアイドルを振り返り、新生HKT48をスタートさせるイベントを開催する。
大感謝祭はHKT48における指原莉乃の『総集編』。

指原莉乃なきあとも、続々と楽しいことは続きますよとぶち上げないと、卒業しちゃったという、ある意味マイナスなイメージだけが独り歩きする。
そう考えると、HKT48の売りである楽しいライブと、専用劇場を待ちわびる劇場公演に関して、九州7県ツアー発表と新公演曲の披露は欠かせないピースだったのかな。
「いま、月は満ちる」は、指原プロデューサ的には、この感謝祭になんとしても間に合わせたかったのかもしれない。

 

【九州7県ツアー】
7月からのツアー日程が発表された。
2014年の感動をふたたび。
新生HKT48の始まりは再びの九州7県ツアーから。
7/21の初日は福岡サンパレス。キャパ2,300。当たる気がしない。
その他、北九州2,000、大牟田1,500。
各会場昼夜やったとして、12,000弱。
どの会場の日程も夏休み期間の日曜日なので、遠征民もスケジュール合わせやすいだろうし。厳しい。
ちなみに、前回の九州ツアーファイナルの福岡公演は昼当選で、夜はライブビューイングだった。

気になるのは、スケジュールの最後が10/22の佐賀だということ。
佐賀でファイナルはないんじゃないかな。
ファイナル公演が隠されていることは間違いないと思う。
ただし、マリンメッセの11月の土日は11/2-3以外埋まっちゃってるんだよなぁ…
12月か、平日か。
(12/7はSuperflyコンサートでNG。11/3もイベントを見つけられなかっただけの可能性も)
その辺にらみながら、佐賀長崎熊本あたりの参戦スケジュールを練らなければ。
唯一平日開催の大分9/11は、会社のスケジュールに計画年休をぶち込んでおいた。


【まとめると】
いろいろ書いたけど、最終的にはやっぱり『たのしかった!』
大感謝祭もそうだけど、指原さんがいてくれたHKT48が!
指原さんが卒業しても、楽しいHKT48であってほしい。
指原さんもHKTファンのみんなもきっと同じ想いなんだと思う。

f:id:shinamomonga:20190602180952j:plain HKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

春のヲタ活まつり

前記事で書いたとおり、下野さんの生誕祭は4月度の誕生月枠で当選した。
その記事には書き忘れていたが、4/6~7はAKBの個握が北Qで開催されている。
4/6のHKTを申し込むのはもちろん当然のことだが、実は翌日4/7のNGT小熊ちゃんの握手券を取るかどうかで悩んでいた。
握手券の申込みは、はるか昔のこと。
4月の公演日程なんか全く不明。
ただ、4/6-7の北Q個握のスケジュールを見た時、HKTが参加しない4/7は指原さんの卒業公演が実施されるのではないかと予想していた。
ならば、小熊ちゃんと当たりそうもない卒公どっちを取るか…
ただ、AKBグループの握手会の裏で外仕事メンバーが多数いるとは考えにくく、制服の芽が予定される可能性も十分ある。
日曜ならば、大学のカリキュラムで出演できないということはないだろうから、しの誕が4/6までに実施されていれば下野さん生誕になるのは確実。
そこまで考慮してしまうと、4/7に予定を入れるわけには行かず、泣く泣く小熊ちゃんの握手券は諦めた(T_T)

月日は流れ、4/7が下野さんの生誕祭だと発表されたのが3/26。
小熊ちゃんの握手券取らないという選択は、結果的にナイスな判断だった。
誕生月枠を含めた指定枠の申込みは3/27。
同じく3/27は3/30公演、そう、とみ~の卒業公演の一般枠申込日でもある。
とみ~のお見送りにはなんとしても参加したい。
当選確率の高そうな、とみ~推し設定1,000日超えの柱枠もある。
だけど流石に生誕1週間前に当選するとまずい。
3/15以来当選履歴を付けていない、いわゆるアカウントを干している努力が水の泡になる。
でも、行きたい。
ということで取ったのが、下野さん生誕祭の指定枠と、とみ~卒公一般枠を両方申し込むという、二兎を追う作戦。
指定枠の当選発表は27日夜。一般枠の当選発表は翌日28日。
指定枠に落選したら、いさぎよくとみ~卒公は諦めて申込みをキャンセルし、生誕祭モバからの一本に絞る
運良く指定枠が来たらば、そのまま申し込みしておいて両方当選を天にお祈りするということで。

結果は、誕生月枠に当選し、翌日の一般枠にも引っかかるという二兎を得るミラクルを達成。
生誕祭の当選さえ持ってればあとは怖いもの知らず。
バンバン公演に申し込みすると、こんな感じになってしまった。
3/30 芽@とみ~卒公:一般当選
3/31 RESET:落選
4/3 ただ恋:モバキャン20番
4/4 研パラ:モバキャン14番
4/5 芽@しの誕:モバキャン57番
4/7 芽@しなもん誕:誕生月枠当選
モバキャン3連発www
どうしても当選をよこしたくはないのね、チケセン野郎は。
結局3公演とも繰り上げで入ることができて、この9日間だけで5公演。
下野さんの生誕祭後も、当選ラッシュは続く。
4/8 博多R:落選
4/11 研パラ:一般当選
4/13 RESET@さっし~卒公:落選
4/17 芽@リ~ぬ誕:落選(T_T)←これはショック。チケセンのいけず!
4/18 研パラ:映像枠キャン4番
4/19 RESET@モバ限:モバキャン18番
4/20 博多R:落選
4/21 研パラ@工藤誕:誕生月枠当選←今月2回め!
4/21 芽:落選
4/22 手つな:一般キャン62番
キャン待ちだらけながら、結果繰り上がり、5公演全て入場www

3/30以降の当選をまとめると。
誕生月枠当選:2
一般枠当選:2
映像枠キャン:1
モバキャン:4
一般キャン:1
なんとも派手な入場記録。
4月の9回入場というのも、月間の最高入場回数を更新。
Party公演全盛期でも月8回が最高だったのに。
3/30からの申込みの勝率が10/16=62.5%
4月の公演数が19公演だったので、4月はほぼ半分の公演に入ってることになる。
月間権利保有者並みwww

ちなみに、4/21夜の制服の芽公演は落選だったものの、総選挙推しバック購入で当選した、サイン入りツーショットチェキ権利を行使。
昼の研パラに入ってからロビ観に流れて、公演終わりに下野さんとツーショット撮影!
実質9.5公演と換算すると、4月の公演数のちょうど半分になるな。
だからどうしただが。
4月には北Qでの握手会が2日あったので、4月は11日もヲタ活してたことになる。

さかのぼると、3月後半も充実してた。
3/22:絶対防衛少女2019
3/23:絶対防衛少女2019*2公演
3/24:絶対防衛少女2019*2公演
3/25:月刊加賀トークイベント@福岡
3/30:とみ~卒公
10日間で5日ヲタ活。

という、春のヲタ活まつり報告でした。
ちなみにブログ報告率は10%以下…
これは、でたんつぁ~らん!

ある下野ヲタのささやかな矜持 2019.04.07 制服の芽公演 下野由貴生誕祭

今年も無事に下野さんの生誕祭を終えることができた。
ここ数年生誕委員として参加させてもらっているけれど、年々プレッシャーが強くなり、その分生誕祭を終えたあとの安堵感がより深くなっている気がする。
その虚脱感でブログ記事がこんなに遅くなって…という言い訳しか!

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今年の生誕祭はガスホールで、日曜日の夜公演に決定。
フラスタ設置場所は、エスカレータホールと劇場ロビーの間の通路脇。
西鉄ホールやスカラならば、昼公演の時間帯にフラスタ搬入できるんだけど。
昼公演の写真販売列の場所だからか、今回のフラスタの搬入時間が15時半。
もう発券始まってる時間帯。
フラスタが花屋さんで100%完成状態で搬入されるならいいのだけれど、装飾用の小物(タンバリンとタップシューズ)と電飾の取り付けを現場でやらなければいけない。
ちなみに、今年のフラスタは下野さんが大好きな舞台、宝塚雪組公演「ドン・ジュアン」モチーフにしたもの。
舞台のイメージで、ミラーボールとスポットライトの電飾を採用した。
 
搬入して超特急で取り付けをしたのだけど、トップのスポットライトの設計と組み付けが甘くて、時間とともにセンターのライトが下を向いてしまったのが悔やまれる。
もう少し丁寧にしっかり付け無いといけなかったな(反省)。

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花を彩るLEDイルミネーションは花屋さんで組み込んでもらったのは良かった。
去年はイルミネーションも現場で取り付けしたので、かなり時間がかかったから、今年もそこからだったら、発券中に完成しなかった可能性もwww
 
そんな感じで始まった生誕祭当日だけど、そこから遡ること約2週間前の3/23。
絶対防衛少女2019公演の真っ最中に4月前半のスケジュールが発表された。
しのちゃん生誕や大学のカリキュラムが絡んで予想が難しい生誕祭日程だけど、今年はすんなり4/7で行けそうな感じ。
3/26に予想通り4/7が生誕祭と発表され、翌日は指定枠の申込み。
4月は私も誕生日。だから誕生月枠も応募可能。
駄菓子菓子、過去1度も当たったことがないのが誕生月枠。
数年前までは、指定枠時点での生誕祭発表がされていなかったから、下野さんの生誕祭前には投げられないし、生誕祭当選後は期間的に投げる機会が少なくて。
最近は指定枠時に生誕祭がわかるので投げられるようになったけど、落選続き。
まぁ、誕生月枠はたったの5人だから、そうそう当たらないのもわかる。
今年ももちろん県内枠と誕生月枠を申し込み。
結果はなんと見事誕生月枠で当選!
それも221番という下一桁1番のピンポン係で…(oh my God…)
ピンポン係は余計だったけど、当選が早くにわかっているというのは精神衛生上非常によろしい。
メインアカの下野さん推しメン設定は2,000日オーバだし、モバで当選するに違いない、と思っていても、毎年誰かしら下野推しから落選者が出ているから、それが今年自分である可能性も否定できなくて。
 
この当選が3末から下野さん生誕祭までの公演活を見事にサポートしてくれて、9日間で5公演という充実したヲタ活につながるのだけれど、それはまた別の記事で。
とにかく、4/3から4/5まで公演3連チャン、4/6は北Qで握手会。
翌日には休む間もなく生誕祭当日がやってきた。
 
フラスタの設置が終われば、一息する間もなく入場列整理へ。
責任重大なピンポン係の重圧がひしひしとのしかかる。
誕生月枠は最初にピンポン引くので、いい番号がなかったとかの言い訳も効かない。
意を決して引いたピンポン玉の番号は「7番」。
上手だけど、指定枠の最前ではあるので、なんとか最悪の事態は免れたかな。
ヲタ友のMVP入場に続いて座席へ。
指定枠のセンター側から5人収まる。
そしてビンゴ抽選入場開始。
濃い下野ヲタが良番で続々入場。不正だ癒着だ忖度だぁぁ!
みんな下野駅狙いか、最前には目をくれず、Bステ前の2列に固まる。
DMMで見てもらっても分かる通り、「下野由貴」4連うちわを託したヲタたちもその一角に。
(あ、この記事の上がる頃は下野生誕のアーカイブは消えてるか…)
 
【出演メンバー】
今田美奈岩花詩乃植木南央・運上弘菜・熊沢世莉奈下野由貴・地頭江音々・馬場彩華・渕上舞村重杏奈本村碧唯
上野遥・今村麻莉愛・堺萌香・清水梨央・山内祐奈

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影アナ。もちろん下野さん。
拍手も返事の「は~い」も長くてでかい。
下野さんたまらず苦笑。
客席と会話のキャッチボールをはさんで場を更に盛り上げるベテランの技を披露し、客席のボルテージはマックス・フェルスタッペン
 
さぁ開演。
公演演出は1曲目の「恋を語る詩人になれなくて…」の大サビで「しなもん」16連コール。
定番の仲間の歌を外して、初っ端から盛り上げていこうという趣向。
メンバーもこの曲で来るとは思っていなかったようで、やや戸惑いつつ、すぐに笑顔に。
はるたん先生もうれしそう。
もちろん、下野さんにもいいねって感じの表情が浮かぶ。

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「アンテナ」では主役の下野さんが鬼。
り~ぬに一直線、かと思いきや、あっという間にしげちゃん確保!
あっけにとられる客席。やりおるなしなもん
 
自己紹介MC。下野さんは2列目。
事前のユニット予想は下野駅一択。
予想通りな展開。
昔のキャッチフレーズに、ありったけの声援を送り、しげちゃんのボケにも全力良対応。
そして果たしてユニットは何か、座して待つのみ。大げさな。
 
女の子の第六感から暗転し、「枯れ葉のステーション」のイントロ。
下手からスポットライトを浴びながら満を持して下野さん登場。

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きたぁぁぁぁ。
制服の芽59回目にして初。
白ブラウスにベスト、ハットが似合う。見惚れる。

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しっかりとした歌唱。聞き惚れる。
DMMで見返したときに気がついたことを一つ。
「トランクに詰め込んだ…」の歌詞で、Bステに置かれたトランクをしっかり見据える視線の強さ。
(他のメンバーも普通にやってる事かもしれないけれど、初めて気がついた)
松井玲奈的な儚さよりも、一人で旅立つ意志の強さを感じさせる、下野さんならではの世界観だったと思う。

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堪能して拍手。
 
後半戦開始。
ジェラシーのアリバイ」では、いつもより激しく踊ったせいか、左足のフリフリ衣装が外れるアクシデント。
気にせず踊り続ける職人しなもん
 
「仲間の歌」では、配布したお揃いのうちわを掲げてお祝い。
大サビでは「しなもん」コールではなく、一緒に歌いたいと思っていたけど、メンバーの中では生誕ではメンバーコールデフォ!となっているようで、かすかに聞こえた合唱はあっという間に吹き飛ばされ、あおいとしげちゃん先導で怒涛の「しなもん」48連コールに突入。
こうなったら仕方がないので、覚悟決めてしなもんコールに切り替え。
とはいえ最初から飛ばすと後半息切れ必至なので、前半は元気なヲタにお任せで軽めに入り、後半全力投球。
なんとか最後まで声出しきったけど、きつかったよぉ。
 
MCでは何に付け、客席から大きなリアクションが。
まさしく17人目のMC要員。
しかし、毎年生誕祭のたびに「下野さんファンは何でも笑ってくれて優しいからMCやりやすくて大好き」と感謝してくれていたとみ~がいないのは寂しい限り。
 
「水のないプール」ではブルーのペンライトでしっとりと締める。
 
アンコールの口上では、あおいちゃんの公演出演700回のお祝いも加えて。
 
「楽園の階段」では、Bステ正面にまいちゃんが。
そして久しぶりに渕上プロにロックオンされた。
バリバリ下野さん装備、というか、下野さんヲタだと十分知ってるはずの私にさえ、手を抜くこと無くまっすぐ目を見て貪欲にアピールするまいちゃん、やっぱすげ~や。
 
「意志」KIVバージョン披露。
センターは、KIVが誇るツートップねねなっぴ。
しのちゃん生誕でもKIVバージョン見たけれど、なっぴが素晴らしい。
ねねちゃんがこの曲にハマるのは、そのタイプからして至極当然。
でも、並ぶなっぴもねねちゃんに負けず劣らず、凛々しくかっこいい。
特に振り上げた右手の指先から文字通り意志を感じる。
あと少しの力強さがあればと感じるところも、なっぴの魅力なのかもしれない。
 
生誕セレモニーは、若干不安の漂うしげちゃんの司会で和やかで楽しく。
不安は的中したけれど、まぁよし。
写真撮影では、メンバーを客席からうちわであおぐという謎のイベントも発生。
お手紙ははるたん先生から。
本人がいるのに、なおちゃん代読というレアケース。
誰よりも近くで下野さんを見ているメンバーからのノーフィルターで絶賛のお手紙で、涙腺が…
そして下野さんのスピーチ。
毎年この時が一番胃が痛かった。
なぜなら、この時期は選抜総選挙の話題がホットになる頃だから。
ずっと総選挙にランクインさせられなかった下野ヲタは若干下を向いてしまう。
その年の総選挙に向けて一番のプレッシャーがかかる瞬間でもある。

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しかし、今年はそのプレッシャーから開放された。
去年やっとランクインすることができた。
もともと去年がラストチャレンジで今年は出馬しないと明言していた事情もある。
そのうえ、今年は総選挙が開催されなくなった。
そう思うと、去年ランクイン出来てて本当に良かったと、改めて胸をなでおろすところ。
もし去年ランクインできなくてのこの日のスピーチだったら、かなりのダメージを受けていたに違いない。
そんな下野さんの口から出た言葉は、
「後輩に何か残してあげたい」
だった。
自身のことも話したけれど、それよりもHKTの今後についてしっかりとした言葉。
それには指原さん卒業という節目もあるだろうし、自身の卒業もある程度視野に入れての発言に思える。
1期生2期生は、個人的に指原さんになにかしら託されているような気もするし。
いろいろ胸にズンとくるスピーチだった。
 
クライマックスは「手紙のこと」。
制服の芽公演に入ったときに密かに続けてきた、「手紙のこと」で手拍子しましょうキャンペーンの集大成。
生誕祭の演出として、ペンライト消灯と手拍子を採用してもらえることに。
過去には去年のなおちゃん生誕で手拍子演出があったのだけど、惜しくも全編同じ調子になってしまい、消化不足だった。
なので、しっかりサビでの転調も記載していただいた。
 
曲開始。
イントロで手拍子に気づいたメンバー。
あおいちゃんは「おっ!やるやん!」って顔に。
なっぴ、まりあはポジ移動しながら、手拍子を一緒にやってくれた。
DMMのアーカイブ感想でも話題になってたけど、予想以上に客席の手拍子が大きく響く。
AメロからBメロにかけては「(ん)パン、(ん)パン」と裏拍子。
サビでは「パン、パ、パン」、いいぞ。
が、サビからAメロに戻った時、「パン(ん)、パン(ん)」の表拍子になっちゃった。
懸命に裏に戻そうとしたけれど、流石に無理~。
まぁ、仕方ない。突然手拍子やってって言われても、慣れないとなかなかね。
下野さんのお手紙朗読パートでは、手拍子を止めて静かに拝聴。
最後、ねねちゃんとのコーラスも同じく手拍子止めて。
その後に、しっかり裏拍子に戻せた!
終わりよければ全て良しだ。うん。
そうそう、下野さん曲中で涙ぐんでいたように見えた。
メモにも殴り書きがある。
握手会で本人に聞いても、多分「覚えてな~い」って返されるだろうからあえて聞かなかったけれど。
それほど響いたんだなと思うことにして、記憶の底にそっ閉じしておいた。
 
2019年の生誕祭も無事終演。
 
後片付けをして、天神親不孝通りで打ち上げ飲み会。
平日だったら22時とか開始で深夜に突入する打ち上げも、日曜17時開演のおかげで20時30分には乾杯!
ただ、公演終わりで最終便に間に合うから、翌日の仕事に向け泣く泣く打ち上げを断念し帰路につく方も。
とにかく、打ち上げ飲み会までが生誕祭ですよ。
 
そんな生誕祭といえば、主役である推しを目一杯お祝いするのが目的であり楽しみ。
それはもちろん間違いない。
でも、下野ヲタ、というか私には生誕祭に対してもっと違う感情がある。
上から目線で不遜な言い方になるかもしれないけれど、「推しに恥をかかせてはいけない。」という使命感。
「恥」というとあれだけど、生誕祭に出演した他のメンバーから、「生誕祭なのに盛り上がり足りなくない?」とか、「自分へのコールが少なくて寂しかったな」とか絶対思われたくない。
「下野さんの生誕祭はやっぱりすごいな!さすが下野さん」って感じてほしい。
自分の生誕祭の次に下野さんの生誕祭が好きってくらい思ってほしい。
もちろん、生誕祭に入ったお客さんにも「下野さんの生誕祭、楽しかったな~♪」と気持ちよく帰ってほしい。
そのためにヲタにできることは限られていて、メンバー全員への精一杯のコールと、MCでのリアクションぐらいかな。
下野さんへのコールは、私一人いなくても十分すぎるくらいなのでいつもより控えて、その分できるだけ他のメンバーへのコールにありったけの力を注ぐ気持ちでいる。
下野ヲタはもちろん、他のメンバーのヲタにも同感してもらえるかもしれない。
 
ただただ、ヲタを褒めてほしいというわがままな自己満足といわれれば、その通り。
そのあたりのスタンスが、しげちゃん曰くの「下野ヲタは欲しがるよね」につながっている節はある。
もちろん下野さんヲタ全員がそうだというわけではなく、生誕祭では純粋に下野さんをお祝いし目に焼き付けて帰る、まっとうなファンが大多数。
そんなキラキラした目をした素直なファンがたくさんいないと絶対ダメだし。
ただ、劇場を主戦場として活躍している下野さんを現場で見続けていると、こんなひねくれて複雑な感情が芽生えてきてしまって。
そして、そんな気持ちで生誕祭に臨んでいるヲタが私以外にもいるのではないかと、勝手に感じている。
生誕祭の記事を締めくくるに当たり、あえ言いたい。
ある下野ヲタのささやかな挟持、だと。
 

5期生という甘い蜜 2019.03.15 脳内パラダイス公演

5期研究生による脳内パラダイス公演が3/10に初日を迎えた。
2期性によるPARTY公演、脳パラ公演以来、3期生、4期生は研究生公演を実施していないので、ほぼ5年ぶりの研究生単独公演になる。
研究生による「脳内パラダイス公演」、略して「研パラ」。(非公式略称)
まだまだ5期生全員の名前と顔が一致しない。
が、7周年でのお披露目、Glorydaysのバックダンサー、前座の「檸檬の年頃」の映像なんかで、気になるメンバーについては判別できるようになった。
2月頭時点で気になったのは、水上凜巳花ちゃん、長野雅ちゃん、村上和叶ちゃん。
工藤陽香ちゃんは流石に顔はわかるが、石橋颯ちゃんと上島楓を見分ける自信がなかった。
 
そして2/13の手つなODA生誕祭で、5期生を初めて直接見ることができた。バックダンサーで出た数分を遠くからだけど。
その後のお見送りの見守りでは、5期生の最前をゲット。
そこで並んでるメンバーのなか、あどけない笑顔にビビビと来たのが「ぴなの」ちゃんこと後藤陽菜乃ちゃん。
 
そんな状態で迎えた研究生公演。
もちろん初日公演に申し込んだものの、見事に落選。
仕方ないので、脳パラの復習も兼ねて初日公演はDMMで研究生の顔と名前を確認しながら鑑賞する。
復習といっても、2期研パラは公演期間半年で47回。そのうち4回しか入っていないので、それほど馴染みはない。
研究生は14人なので、もしかしたらドラ3の2人投入があるかもと思ったけれど、出演は研究生のみ。
ユニットのくるくるぱーを本来6人ユニットのところ4人で回すことで対応。
ただ、全体曲は前半曲途中から2人引っ込み12人編成でやっていたので、おかしいなと思っていたら、次回公演以降12人構成で公演は実施するということに。
公式発表では「切磋琢磨」というお題目だったけれど、実質的にはメンバー編成に柔軟性を持たせるためではないかと思う。
水上凜巳花ちゃんは選抜だから選抜仕事優先だろうし、学生メンバーがほとんどなので、全員揃わないと公演が組めないとなると、スケジュール立てるのが苦しくなるからだろう。
 
そんな研パラ2回目、3/15日公演にキャン待ち5番着弾。
その時点で繰り上げ5番まで伸びてて、即繰り上げ当選に。
 
公演に入る前の5期生お気に入り順序は、こんな状況で臨むことに。
ぴなの=りみか>みやび>>わかにゃん(判別できる)
 
さて、公演当日。ブログつながりの某氏と連番。
キャン待ちでは、思いもよらぬ異変が。
なんとキャン待ちに並んでいたのが20人弱で、全入してしまったというのだ。
まだ2回目の公演だというのに、どういうわけだろう?
①推しが出ない公演には行かない律儀なヲタ多し
②一応投げるけど、キャン待ちに並ぶほどの熱意はない
③見たいんだけどスカラはやだな
④とみ~の卒公もしくはラストR24公演に向けて絶賛アカ干し中のヲタ多し
⑤翌日に横浜で個握があるので、スケジュール的に無理
⑥そもそも公演に応募するヲタが減ってる
 
ちなみに翌日3/16土曜日の研パラも、キャン待ち最後尾の1人だけ入れないという悲しみのほぼ全入。
キャン待ち自体は100番以降も出ているので、応募数が足りないただ恋の全入とはまた違う感じ。
私なんか、研パラ全部入りたいと思ってるのに、HKTヲタ(公演ヲタ)全般としては、そうでもないってことなんだろうか。
なんにしろ、入れるうちに入っておきたいけれど、3/16は一般キャン待ち希望つけずに応募して流石に落選。
キャン待ち付けとけばよかった。これを後の祭りというのです。
 
本線に戻ろう。
ビンゴのお時間。
研パラでは、1巡目のビンゴを研究生が行うという謎だけど嬉しいシステムを導入。
去年の夏祭りでのメンバービンゴが好評だったのか、研究生にヲタの気持ちをわからせるための英才教育システムとして組み込まれたのかは定かではない。
本公演のビンゴ係は、わかにゃん!
初日がいぶきちゃんだったからあいうえお順かと思ったら、両端からのパターンか?
しかし、わかにゃん率いるビンゴの女神はまたも微笑まず、というかそっぽを向かれ、悲しき準決勝敗退の27巡…
もう座席を選ぶほどの自由度は無く、上手後方の通路脇を確保。
遠いけど、ステージ方向は視界クリア。
全入だったせいか、後方ブロックは20席近く空きがあり、なんとか最悪の席は免れた感じ。
 
【出演メンバー】
石橋颯・市村愛里・小川紗奈・上島楓・川平聖・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本りの・竹本くるみ・長野雅・水上凜巳花・村上和叶
 
【おやすみ】
工藤陽香・田中伊桜莉
 
影アナが始まるが、声だけではまだ誰だかわからない。
と思いきや、お隣の連番ヲタさんはあいちーだと、瞬時に識別。やっぱヲタってすごい。
意外としっかりとした喋りの影アナから公演開始。
 
初見の研究生公演。
公演としての出来とか、個々のパフォーマンスがうんぬん、なんて観点では見るつもりはない。
それよりも、メンバーのパーソナリティーを見ながら、魅力度を確かめていくつもり。
って、かっこよく書いてみた。
要するに、可愛い娘、お気に入りの娘を見つけて、あわよくば推しに!して、ヲタ活の活性化を企むってことだな、本音としては。
ヲタ活には新陳代謝は必要不可欠だよね。ね?(いったい誰に言い訳しているのか?)

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いつもなら公演の流れに沿って書いていくところだけれど、今回はメンバーの感想を中心に書き進めていこう。
ちなみに、登場メンバーの順番は、公演を見たあとのお気に入り度の高い順になります。
 
「後藤陽菜乃」ちゃん
公演始まる前までは、好感度一位タイくらいの位置だった。
なので一応、「ぴ」の光るボードを作成して参戦。
「友よ」から「脳パラ」間の楽器撤収時間を埋めるソロダンスを担当。
そこで披露したひよこダンスがかわいくて仕方なくて悶絶。
にやにやが止まらない。(典型的なだめヲタク)
ユニットは「ほねほねワルツ

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初日では「MARIA」だったけれど、明らかにこちらが適任だな。
ネタユニットを楽しそうにふわふわ踊ってるさまが、大好物な小動物感満載で、見れば見るほど、どんどん吸い込まれていく。
若かりし頃のゆうたんを彷彿とさせる雰囲気があるような思い込みのような。
愛らしいが危険水域だ。やばい。
 
「長野雅」ちゃん
巷で流れている、ダンスが踊れないだとかポンコツだとかの風評は知っていた。
現場で見ると、なるほど確かに踊れていない。
ダンスの動きがユニーク。独特。おかしい。リズム感もなんだか微妙。
もしかしてリズムという概念が彼女の中に無いのかもしれない、と思わされるほど。
体も大きいので、それが目立つことこの上ない。

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と書くと、悪いことの様だけど、その踊れなさは全く嫌じゃない。
憎めないし、逆にほのぼのとしてしまう。
脱力系とか癒し系とでも言えばいいのかもしれない。
特にアンコール明けとか、スタミナが無くなり気持ちに体がついてこないようで、もうへにょへにょ。
でも、本人は必死で体を動かそうとしているのがありありと分かる。
踊れないことを言い訳に遠慮したり小さく踊ったりしていないところがいい。
ハマると目が離せなくなるタイプで、やはり危険。
 
「水上凜巳花」ちゃん
お披露目のときから一貫して目をつけていた娘。
と思ったら、あっという間に選抜入り。当面の運営推し決定か。
ほんわかと「なまけもの」を彷彿とさせるかわいいルックスと、ボリューミーなボディー。
きっちりと踊れるダンススキル。

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「君はペガサス」では堂々としたダブルセンターっぷりで、感心するしか無い。
姿勢がピシッと決まってて凛々しさもある。
間違いなく、アイドル性能とオーラ放出度では5期生ナンバーワン。
それなのに、全然嫌味がないのもいい。
15歳という年齢が、大人的な打算を感じないあどけなさを醸し出しているからかもしれない。
まりあ、りおちゃんと同い年。逸材だな。
 
「市村愛里」ちゃん
公演で見るまではほとんどノーマークだった。
自己紹介MCでは汗だくだと言っていたけれど、現場では遠くてよくわからなくて、あとでDMMで確認してびっくり。汗びっしょり娘。
特に「君はペガサス」でのパフォーマンスが印象的。

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全身を使って踊ってるから、遠くからでも躍動感が伝わってくる。
そして何よりターンがきれい。そのあたり下野さん的なのかもしれない。
あいち~、要チェック。
 
「村上和叶」ちゃん
タレ目丸顔なのに美形。ストライク。絶好球。
声がスィートですごく心地よい。声質的には5期生で一番好きかも。
モバメでもしっかりとしたこと書いてくるし、なかなかの好印象。
ただ、公演ではまだ自分の出し方がはっきりわかっていないようで、やや消極的かな。
「MARIA」でも、センターくるたんに押され気味。

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わかにゃん。
声や表情にふとわかちゃんの面影が重なるのは、名前のせいだけではなさそう。
要経過観察。
 
「竹本くるみ」ちゃん
この公演で見るまで、名前も覚えてなかったほど全くのノーマーク。
でも「MARIA」のセンターで踊る姿を見てびっくり。
キレ、大きさ、リズム感、とても研究生レベルではない。

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トークはともかく、ダンスだけで言えばチーム公演に混ぜても大丈夫なレベルかも。
くるたんはクルトンと似ている。だからなんだ。
パフォーマンスメンとして認知。
 
「上島楓」ちゃん
背は小さいけれど、17歳。なこみくと同い年。
ソロ曲の「泣きながら微笑んで」を担当。
歌声の安定感。堂々とした姿。

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立派。できる娘ですね。
ルックスの幼さと、パフォーマンスの大人感のギャップをどう感じるか。
どこか葉月っぽくもあり、キャプテン向きかも。
頼りにしてます。
 
「石橋颯」ちゃん
いぶはるコンビでおなじみロリメン。
ひなのちゃんと「ほねほね」やってたんだけど、可愛さの種類が若干ぴなのちゃんと違うかな。
アイドル感ではなく子供成分多め。もちろんかわいいんだけどね。
成長を見守りたいゾーン。
 
「川平聖」ちゃん
沖縄の娘だ。顔はバッチリ覚えた。
 
ここから3人は、申し訳ないけれど、この公演だけでは見分けられなかった。
美人系苦手なんだよねぇ、顔覚えるの。
 
「栗山梨奈」ちゃん
「MARIA」ではくるたんとはまた違う感じで良かったけれど、その時は結局誰だかわからず。
そうか、君がりなちゃんなのね…
 
「小川紗奈」ちゃん
「君はペガサス」にいたのだけれど、りのちゃんとどっちがどっちだったのか?
 
「坂本りの」ちゃん
「君はペガサス」にいたのだけれど、さなちゃんとどっちがどっちだったのか?
 
後ろから3列目だってことで、お見送りは早い順番。
お見送りしたあとは、しっかりとぴなのちゃんの目の前にポジション取り。
ぴなのちゃんもちょこちょここちらを見ては、小さく手を降ってくれたりして。
にこにこかわいいぴなのちゃんを見守るちょろヲタいっちょ上がりでした。
 
読み進めれば一目瞭然、お察しの通り書いた順番が現時点での5期生のお気に入り順になってます。
文章の量もそれを物語ってますぁ
 
ただそう言っても1回目ですから。
それも後方から眺めただけ。
これからどんどんメンバーのスキルも上がって個性もはっきりしてくるだろうし、前方で見たりしたらがらっと印象も変わりそう。
握手会もあるし、握手しなくてもレーンから眺めるだけでやられるケースもあるし。
 
次はわかにゃんの生誕祭に入れるので、楽しみぃ。
その後、お気に入りがどうなっているか、お楽しみに。
 
公演から帰ったその夜、12thシングル5次申込みでぴなのちゃんの握手券を買い増ししたのは言うまでもない。
 
 
 

【情報】ガスホール座席情報

この場末ブログでダントツのアクセス数を稼いでいるのが、スカラエスパシオ座席情報の記事です。
じゃあじあじゃあ(水どうのひげD風)ガスホールの記事は?
思い出しました。後で書こうと宣言しておいて、全く書いていなかったことを。
今更ですが、下野さんの生誕祭が4/7にガスホールで開催されるので、下野さんヲタ向けという意味も込めて記事にしてみました。
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 【ガスホール】
ロケーションは、地下鉄千代県庁口直結、パピヨン24の2階。
地下鉄天神駅から地下鉄一本。エスカレーター3本。
ただし、福岡空港行きに乗っちゃうと、中洲川端で乗り換える羽目になります。
というか逆に、福岡市民ならば、天神から博多駅福岡空港に行こうとして、うっかり「貝塚行き」に乗っちゃって、呉服町駅で間違いに気づくというのはあるあるネタではないでしょうか。
 
【入場列】
ガスホールには専用ロビーがあります。
ホールへは渡り廊下のような通路で2階のエスカレーターホールとつながっています。
チケット発券はその通路奥側です。
発券開始後、当選者以外は専用ロビーには入れません。
クロークはホール入って右側、劇場入り口は左側になります。
 
キャン待ち列はホールへの通路入口向かって右手の階段に作られます。
2階エスカレーターホールはパブリックスペースなので、たむろしているとスタッフに注意されます。
なので、ヲタ話などは階段下のスペースあたりが定番ですね。
 
専用ホールの劇場入口に向かって左手前方が指定枠の整列場所。
前方右手と後方がビンゴの入場列になります。
発券終了して指定枠が入場した後は、指定枠のスペースがそのままキャン待ち待機列の場所に変わります。
 
【客席レイアウト】
劇場内レイアウトはこんな感じ。

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劇場入り口は一箇所。劇場の上手側になります。
客席のスペースは非常に横に広くて奥行きは狭いです。
I列の前が通路になり、I列以降が階段状のスタンド席になります。
 
最前ブロックでも端っこの席はステージからはみ出した位置にありますし、スタンドの端っこは更にその外側になります。
席を選ぶ場合は、前後の位置より左右の位置を重視したほうが見やすいと思います。
立ち見はステージからかなり遠くなるので、スカラや西鉄ほど美味しくありません。
 
メインステージは西鉄ホールより高めです。
Bステはメインステージより低いので、花道に傾斜がついてます。
メンバー曰く傾斜を降りていくのが結構怖いらしいです。
なので、前ブロックに座るとメインステージを見上げる感じになります。
逆にスタンド席後方でもメンバーの目線が高いので、なんだか近く感じます。
 
お見送りは西鉄ホールと同じくBステ向こう側にメンバーが立つスタイルです。
前方ブロック、立ち見席が後方に移動してのお見送りになります。
 
荷物返却はロビー内。
写真販売はロビー内の別の場所で行われますが、一旦エスカレーターホールに出て列を作ります。
スカラと同じやり方なので、西鉄ホールのように混雑することはありません。
 
【指定席】
指定席は各列末尾1番のお客さんが引く①~⑨のピンポン玉で決まります。

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④~⑥ならばあたりですね。メンバーのポジションに合わせて上手センター下手を選べば問題なし。
①~③、⑦~⑨の場合、センターに近い席から座っていく感じです。
 
専用劇場まであと1年。
ガスホールで何回公演が開催されるかはわかりませんが、少しでも公演観覧の助けになればいいなと思います。

予想外の被弾にうろたえる春 2019.02.28 制服の芽公演

2/28の制服の芽公演。
皆さんご存知の通り、この日の公演の最後に、とみ~が卒業を発表してしまいました。
そんなことになるとはつゆ知らず、2月最後に下野さんにあえる~♪と入場してきました。


遠征ヲタさん2人と3連番でチケット発券。
残念ながら、相変わらずスカラのBINGO女神はシブチンで、ガランとしたホールに取り残される23巡。
席の選択肢は殆ど無かったけど、後ろから2列目のセンターという、この巡目ではベストな座席を確保。


【出演メンバー】
今田美奈岩花詩乃植木南央・運上弘菜・熊沢世莉奈下野由貴・地頭江音々・冨吉明日香・馬場彩華・渕上舞村重杏奈本村碧唯
上野遥・今村麻莉愛・松本日向・宮崎想乃


2月のスカラは3回ともこのあたりしか座ってないなぁと、遥か彼方のステージを眺めながら開演を待つ。
影アナはなっぴ。お決まりの原稿を若干かんだあと、「今年最後の」と言いかけて慌てて「今月最後の」と言い直す天然ボケ発動。
客席はほんわかな笑いに包まれる。


(ここからレポートに入りますが、当然ながら公演中はまだとみ~の卒業発表を知らないわけです。)
(その前提で読み進んでいただけたらと思います)


さて開演。制服の芽は難波の出張公演をはさんで、2週間ぶり。

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まず下野さん。いつもの通り、気合は十分。大きく力強いパフォーマンスは最後列付近からでもよくわかる。
が、「アンテナ」で珍しく振り間違いで若干苦笑い。
ねねちゃんは、悪くはないけれど全体的になんだか窮屈そう。

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ステージが狭いスカラのせいかな?イマイチ手足が伸び切っていない感じがした。


ねねちゃんが本調子でなさそうなのはともかく、なんだか全体的にバタバタしてまとまってない感じがする。


そんななか、つい見ちゃうのがなっぴ。
その姿がいちいちかわいすぎる。なまらめんこい。
かわいいで片付けてしまうと、そこで思考停止してしまうので、なんでこんなにかわいいのかと理由を考えながら見ていた。
だが、その魅力を文章化するのはなかなかに難易度が高い。
なんかしっくり来る比喩が見つからない。
愛らしい、でもないし、キュートというほどポップな感じではないし、ガーリーは動きというより見た目の可愛さだし。

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動作としては、手をくるくる回しあげてかわいい。腰に手を当てて決めポーズがめんこい。
どこかで書いた気がするけれど(自分で書いて忘れてる)、いろいろな動きが内股気味。そして丁寧でやさしい。
手足を含めて全身の動きの軌跡が直線ではなく自由曲線。ベジエ曲線
きれいにしっかり大きく豊かに踊ってるけど、強さはまったくなく、動きの変化が穏やか。
す~、っと動かして、余韻を残しながら止める。その時のポーズもくねり気味。
シャープでビシッ!バシッ!と決めてくるねねちゃんとは、対照的。
そして、決めのポーズでは、もちろんお顔の表情にも神経が行き届いている。
だから、いつ見てもどの角度から見てもどんなポーズでも、なまらかわいい。
芽の最初の頃はダンスに苦戦していて、かわいさを表現できるレベルではなかったのに。
それが今では堂々と可愛さアピールができるように自信持って踊れてるし、表情に神経を使う余裕もある。


という感じで、腕組みしながらユニットへ。
「思い出以上」:あおい、ねねちゃん、しのちゃん
なんだかしのちゃんの動きが悪い。キレがないし迫力もない。
何より、集中できてない感が半端ない。いつものクールに秘めたるしのちゃんはどこへいってしまったのだろう。
もしやしのちゃん、今日…、と嫌な予感を抱いてしまった。
前半曲のしっくりこない感も、それが原因なんじゃないかと邪推まで。


「狼とプライド」:まりあ&りーぬ
一転ニヤニヤゾーン。り~ぬ、4ヶ月ぶりの狼。
ところどころ、さすがのり~ぬも照れてしまって、マジ苦笑するところがたまらん。


「女の子の第六感」とみ~、なっぴ、なお、はるたん先生、その
あらためて見返すと、個性豊かな組み合わせ。
でも、この曲調に一番しっくり来るのは、やっぱりなっぴだな。


「枯れ葉のステーション」:まいちゃん(初)
おぉ!生誕祭でも披露しなかった渕上駅きたぁぁぁ!!
まいちゃんいわく、生誕祭ではコールしてもらえる曲をやりたかったので、枯れ葉を選ばなかった、とのこと。
曲冒頭付近では緊張からか声が震えていたけど、徐々に落ち着いてきて、しっとりと歌い上げるところはさすが。
できれば近くで表情を見ながら聞きたかった。再見きぼんぬ。


「万華鏡」みなぞう、しげちゃん、下野さん、ばばまる、ひなた
下野さんの万華鏡を見るのは久しぶり。

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優雅に舞う姿にうっとり。


からの爆笑MCゾーンへ。しげちゃんとひなたがいれば、なにかが起こる。
「ばか」と呼ばれたくなくて、「あほ」と呼ばれたいひなた。
期待に違わぬ面白さで、傀儡子のごとく、くるくると二人をまわしつづける下野さんとみなぞう
ばばまるちゃんはお腹を抱えて笑っているだけで、さすがに出番なし。残念。


場面は後半曲へ。
気になるのはしのちゃんの動き。
ちょいちょいチェックしてしまうけれど、相変わらずいまいち。いつもの熱量が感じられない。
もしかしたら、どこか痛めちゃったりしてないかな。
怪我したくなくて集中できてないのかも、と心配になるレベル。
下野さんからはみなぎる力感が見て取れるから、遠目だからそう見えるという理由ではないはず。
ねねちゃんが若干弾けきれてないのも、なっぴがめんこいままなのも、前半曲で受けた印象のまま。
MCも含め最後まで下野さんは元気だった。


「水のないプール」では、手つなで気になってた手のフリの揃え方をKIVでもチェック。
きれいに揃ってるとは言い難い。
が、どうも助っ人メンバーとKIVメンバーでは揃え方が違ってる感じがした。
KIVメンはそれなりに揃えられているようなんだけど、助っ人メンがずれてるような。
助っ人メンはそこまでレッスンで追い込んでないからだろうか。
その時は帰ってDMMの定点で確認しようと思ってたんだけど、いろいろあって確認できずにいる。
なので、確証はないですが。写真1枚載せときます。

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そういえば、助っ人に3期生がいないのね。だからどうしたって話ですが。
まりあは3期生のようなものではあるけれど。


アンコールからの、プードル衣装を愛でつつ、お手紙を抽選して終演へ。


このあたりから、しのちゃんの動向にそわそわしだす私。
ステージ上に1列に並ぶメンバーたち。
しのちゃんはセンターより。
あおいちゃん「それでは最後の挨拶をしましょう」
しのちゃんがピクって動くんじゃ無いかと、固唾をのんでフォーカスしていたら、あらぬ方向から発砲されて被弾。
撃ったの誰だ?
とみ~??
え、まじか、とみ~なのか…
「え~」から、静まり返る客席。
この感じ。1年越しのデジャブ。
去年の2月、真白ちゃんの生誕で、そして同じスカラで卒業発表を聞いた。まぢか。
そんなヲタクの動揺をおさめるように、淡々としっかりと卒業を告げるとみ~。
どこからかすすり泣く声も聞こえる。
卒業時期についてはお茶を濁していたけれど、新しい道という区切りを考えれば3月いっぱいなのかなと感じた。
残り1ヶ月しかないというとなおさら衝撃だろうから、富吉マニアの方にはショックを与えないようにしたのかも。

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聞いているメンバーには泣いているメンバーも。
でも総じて動揺している感じは少ないように感じた。
特に2期生はあらかじめ聞かされていたのだろうか、覚悟できていた様子。表情が硬い。


しのちゃんの不調の原因はこれだったのか。
同期の卒業発表。多分自分の今後も重ね合わせて、心ここにあらず、だった気がする。
4月はしのちゃんの生誕祭。
ますます真白とダブってくるなぁ。I4Uかぁ。


しかし、この時期が一番危ないとわかっちゃいたけど、とみ~なのか。
お父さんを亡くされてしばらくお休みしていたけれど、しっかり戻ってきてくれて嬉しかった。
R24公演も始まって、2期生はしばらく大丈夫かなとか思ってたのにな。
KIVのMCのみならず、HKTとして最高のMC職人。
その着目点は、瞬発力と創造力に溢れていた。
ひらめきを言葉にする天才なんだと思う。
卒業後ファッションとか美容とか、どこを目指すのかはっきりとしたことは話さなかったけれど、芸能界の表舞台に残ることはなさそう。
類まれなその才能を活かすには、クリエイティブな職種につくのがいいんだろうな。


お見送りではとみ~が一番最後。
私「とみ~さみしいよ」
とみ~がうなずいてくれた。


感想戦で盛り上がる気分でもなく、連番ヲタさんも帰りの電車の時間までそれほど余裕もなく。
なんだかしんみりしながら緩やかに解散したのでした。