MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪ずっとしなもんに夢中♪

HKT48『しなもん』こと下野由貴ちゃん&『ぴな』こと後藤陽菜乃ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートなどを中心にアイドルヲタク全開で綴っていきます♪

2020年公演入り初めは?

HKT48、2020年の公演はじめは「制服の芽」公演。
ぴなのちゃん出演♪
もちろん、下野さんもねねちゃんもなぴこちゃんも出演!!

年末の3日間は落選続きだったので、入れる気しかしないと当選する気満々で応募したのに、映像、モバ、一般と落選(TOT)
この公演に向けて、2020年バージョンの新作ぴなのボードとTシャツを作成したというのに。

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(一般キャン待ちは希望無しで投げたので、有りにすればキャン待ちに引っかかったかも)
平日の芽なので、それほど倍率高くないと思ったんだけど、やっぱボス最後の制服の芽&新年初日ということで応募数多かったのかな
それとも干されてるかも?
1公演落選しただけでそんな判断するのは早計だとは分かってますけどね。
それにしたってねぇ…
新年早々縁起悪しでテンションが上がらないことおびただしい。

かくなる上は、応募するつもりだった当たるとしか思えない強い柱枠持ってる10日のみゅん誕もスルーして、12日のLitかR24に狙いを絞ることに。
さすがに11日のボス卒公は遠慮しておいた。

と、ここまで書いて、映像倉庫とモバ枠申し込み。当選待ち。
さてどうなるか。

とここまで書いてからの、会社なんか定時速攻退勤帰宅して2020年制服の芽初日をDMM観戦。

終演後、Lit着弾!
今年の公演初めは「Lit charmeeting」に決定。
踊るぞ~!(謎)

しかし、Litにぴなのちゃんいないんだよなぁ…

2019年は5期研究生、というか「ぴなの」の年だったなという覚書

2020年、去年のブログの不甲斐なさはきっぱり忘れよう!
心機一転、今年は更新頻度を上げていきたいと思う。
「行く!」と断言せず、「いきたいと思う」と希望型重ねにするところに心の弱さが…
それはさておき、2019年の一番のトピックスといえば、下野さんの総合司会。
については書いた、さすがに。
それより一番のポイントは私の動向よ。(え、興味ないって…)
ブログの中の人を知らない方にとっては、大きな変化に違いない。
(こまめにブログ書いてれば、そんなことにはならないんだけどな)

2019年、HKTの公演に52回入場した。
週1回は公演に入ってる勘定になる。
2012年にHKTの公演に通い始めて、2013年とならんで入場回数最多の年となった。
その内訳はこんな感じ
 2.制服の芽:14回
 3.ただ恋:6回
 4.RESET:5回
 4.手つな:5回
 6.博多リフレッシュ:2回

カウント外の他店公演は
 NMB48:4回
 AKB48:2回

ん?
算数できれば、すぐにわかるでしょうし、そもそもある公演をわざと抜かしてあるのがミエミエ。

2019年3月に始まった5期研究生の脳内パラダイス公演、いわゆる研パラ。
2019年は35公演が実施された。
そのうちなんと半分以上の20回も入ってました、研パラ。
公演期間10ヶ月なので月2回ペース。
つまり2019年は、5期研究生にハマる年になったという顛末。
入場回数が伸びたのは研パラ公演の当選確率が高かったからなのは確か。
研パラ、初日は落選したし、3月は2回落選したけど、初物ピークが落ち着いてからはほぼ当選だった。
平日のスカラなんか、全入空席あたりまえだったし。
25回申し込んで、落選3回、キャン待ち入場ならずが2回。
申込公演の入場確率:20/25=80%。
全研パラの入場確率:20/35=57%。
ですからね。
入りたい研パラにはほぼほぼ入った、と言ってもいいだろう。

入りやすいから、それだけで回数増えたわけではない。
研パラに入りたかったから申し込んだ結果。
そこには「ぴなの」こと「後藤陽菜乃」ちゃんという推しができたということが最大の原因があってのこと。

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去年の今頃はこんなに5期生にハマるとか、予想だにしていなかった。

そもそも5期生がお披露目されたのは、一昨年2018年の7周年記念特別公演でのこと。
去年の8周年と同じく、特別公演に落選した下野ヲタたちでカラオケボックスライブビューイングしていた。
そこでの話題は、おそらく披露されるであろう5期生について。
最終審査まで残った5期候補生たちがSHOWROOMをやっていたのだが、下野ヲタ注目だったのがローカルアイドル時代に下野さんの若い頃にそっくりだと評判だった娘。
私もローカルアイドル時代に会いに行ってチェキ撮ったんだよな。
しかし最終審査を通過できず、お披露目された14人には見当たらなかった。

かなり落胆した気分で初めて見る超フレッシュな5期生。
でかいプロジェクターの画ではあるけれど、ひと通り見てかわいいなって名前覚えたのは、りみか、みやび、わかにゃんの3人だった。
7周年記念特別公演の映像を今見直しても、当時のぴなのちゃんを見出すことはなかっただろうなと納得する。
現在の推しだから見分けつくけど、パット見て引きのあるルックスではなかったもの。

そして年をまたいで5期生はRESETの前座檸檬や、手つなのBDでデビュー。
私が初めて生5期生を見たのが、2019年2月13日の小田ちゃん生誕祭。
ぴなのちゃんバックダンサー2回目のこと。
ビンゴは悪目の19巡。劇場はスカラ。
ゆえにこの巡目でも段差目当てで後ろから2列めのセンターへ。
スカラの後方席ゆえ、本編ではバックダンサーは認識できず、何も覚えていない。
ぴなのとの出会いはお見送りでのこと。
スカラなので、お見送りはただ流されるだけではなく、お見送りをするメンバーを見守ることができる。
後方席なので早めにお見送りできたけど、主役の小田ちゃんの前にはすでに人だかりが。
そこは外して、先頭でお見送りをしている5期生の最前に位置取って見守り。
そこで見つけたのが、小柄で笑顔が魅力的な5期生。
その時点では名前はわかっていない。
だれだあの可愛い子は?状態。
公演後にメンバーを調べてやっと「後藤陽菜乃」という名前にたどり着く。

その頃は「意思」の握手券がまだ買える時期。
早速ぴなのちゃんの握手券を購入することになる。
初めて研パラ入場したのは、研パラ2回目の3月15日。

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そのことはしっかり記事にしている。

5期生という甘い蜜 2019.03.15 脳内パラダイス公演 - MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪ずっとしなもんに夢中♪

さなちゃんとりのちゃんの見分けがつかないとか、今では考えられない失礼なことを書いているな。
すでに、ぴなの沼にはまっていることを伺わせるに十分な記事ですが。

以降、本店込で3回の握手会を経て、あまたいるお気に入りを一気にごぼう抜きし、推しに至る。
ゆうたんなきあと、ぽっかり空いた隙間はなかなか埋められなかった。
それは下野さんが良いとか悪いとかいう問題ではなく、アイドルヲタクとして下野さん単推しではどうしても満足できないわがままな部分な訳で。
ねねちゃんやなっぴで埋まるかなと思っていたけれど、なんか違うなとは感じていた。
今思えば、ぴなの推しにはなるべくしてなったとも思える。
偶然は必然。

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20回入場してみての、研パラの印象を少々。
脳パラ研究生公演は、他のチーム公演に比べて明らかに倍率が低い。
でもかそれ故か常連さん率がかなり高い。
そもそも、脳パラ公演に応募しようという地元民は、基本HKTに5期生以外の推しがすでにいるヲタがほとんど。
まれに亡霊になってしまって、落ち着き先を探してさまよっているヲタもいるかもだけど。
とにかく5期生の研パラが公演デビューというヲタは極少だと思われる。
関東圏と違って博多では握手会が全くないから、握手会新規も増えづらい。
推しの公演に入って推しを見ている限り、そう簡単に5期生にハマるとは思えない。
5期生としては、公演大好きで応募するヲタ、新しもの好きのヲタ、興味本位で研パラ公演にも応募しているヲタとかをひきつけて推しになってもらわなきゃいけない。
つまり、研パラ公演で先輩の誰かのヲタを自分に引っ張ってこない限り、自分推しは増えないということになる。
限られたパイの奪い合い。
ゆえに、公演はヲタ釣り合戦になるのは必然。
レス大好きヲタには最高の現場ではある。
が、若干公演への意識がチーム公演に比べると薄いかなと感じるときもある。
11月かな。研パラをみた先輩から、公演について怒られた事があるらしい。
多分おんなじようなことをその先輩メンバーも感じたんだろうと思う。
あと気になるのはMC。
脳内パラダイス公演には、ユニット明け以外にフリーMCがない。
自己紹介MCでいっぱいいっぱいだった初期はさておき、MCなしではなかなか自分の個性を出せないジレンマも出てくる。
できれば、他の公演にはある前後半MC的なものが欲しいところ。
ユニット明け以降の本編にMCを挟むのは、セットリスト的に厳しいんだよな、脳パラは。
とすれば、アンコールのアンブレラ前の感想MCをもう少し膨らませてはどうだろう
12人なんだから前後半分けなくても、そこそこ行けそうな気がする。

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結局まとまらない散文になってしまったな。
次のエントリーでは、なぜ私はぴなのちゃんにハマってしまったのか?
そのあたりを客観的に分析しながらぴなのの魅力に言及しつつ、他の5期生にも触れていけたらいいなと思っている。

2020年。新劇場でのぴなの昇格。胸躍る春。

 

下野推し 悦に入る秋 8周年 2019.11.25~26

 下野推しにとって忘れられない8周年イベントが終わった。
タイトルを「悦に入る秋」にしたけれど、もう一つ候補があった。
「下野推し 5度笑い泣き 8周年」

何が5回なのかを押さえながら、感激の8周年イベントを振り返ってみよう。

【プロローグ】
周年として8周年記念特別公演が実施されるのはお約束として、なんと言ってもメインイベントは博多座での前夜祭。
下野さんが博多座に立つ!
学業との関係もあってか、残念ながら博多座AKBグループ特別公演「仁義なき戦い」では、レビューも含めて舞台に立てなかった下野さん。
(選ばれない理由は学業以外にもあった可能性はあるけど、稽古も含めたスケジュールが大きなネックであったことは想像に難くない)
指原莉乃座長公演にも呼ばれていないし、F24メンバーでもなかったので、HKTのなかでは数少ない博多座未経験メンバーになってしまっていた。
そんな中、HKTとして博多座に立てる。
こんな嬉しいことはないと。

インパクトととしては0回目くらいかな。
さすがに泣きはしなかったから。

博多座前夜祭、チケットを確保し準備万端。
昭和の歌合戦ってなに歌うのかな~、ソロじゃないよな、誰とユニット組むんだろう?
てか、ちゃんと出番あるか心配だなぁ…
とかのほほんと構えてたその時。

【ファーストインパクト】
11/20に歌合戦の詳細が発表された。
いきなり目を疑う文字が飛び込んできた。
HKT48の栄えある舞台、総合司会は、なんと!下野由貴が務めます!!」

な、なんですと~!?
そ、そうごうしかい?!
本人もSNSやモバメで、たいへんな大役を仰せつかってしまった、と。
本人以上に周囲はザワザワと大喜びで大騒ぎ。
司会って歌わせてもらえるのかな、とか、色々心配しつつも、一気に前夜祭への期待がマックスに膨れ上がる。
しかしまだまだこのあとに怒涛の展開が繰り広げられることを知る由もない下野ヲタたちだった。

セカンドインパクト
11/22金曜日の夜、ツイッターのTLをつらつらと眺めていたら、くどはるからとんでもない爆弾ツイートが。

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なんだこれ、目を疑った。
慌てて公式ツイッターを確認するけど、何も情報なし。
公式ブログも静寂。
あまりのことに、画像職人が作成したフェイク画像を掴まされたのでは、と、くどはるを疑ってしまう始末。
だって、本人発信でも公式発表でもなく、唐突に最年少メンバーからのリークだもの…

しかし10分後、同じ画像を本人がツイート。
疑いは飛び去り、事実だと確信に。
え、でも、何だこれwww
じゃんけん大会とか「ほかみな」のMVP企画とかで同じようなコスチュームは見たけどwww
HKTとしての周年イベントのポスターっすよ。
いわば、HKTの8周年のキービジュアル。
何なら、「下野由貴リサイタル」とバックを彩るスクールメイツの方々と言っても過言ではない扱い。

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このポスターほしい。壱万円でも買う!
LINEもツイッターも騒然とする下野界隈。

サードインパクト
件のポスター、ここまで作りこんだんだったら、博多座のどでかいデジタルサイネージに表示されるんでは?
前夜祭で、羽背負って登場?
大階段ある?
花道から颯爽と?
まさかフライングで登場とかwww
夢は広がる下野推し。
前夜祭の前日、11/24は博多座AKBグループ特別公演の千秋楽。
と、何やら現地民から夢が現実に、の写真が!
デジタルサイネージきたぁぁぁぁ。

そして当日、現場で見上げる。
でかい!感激。もうこの光景だけで泣ける。

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博多座正面から横から。横断歩道の向こう側から。
そして、真下から。
どぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!
泣ける…
記念写真取りまくりではしゃぐ。
開演前から胸いっぱい。

【フォースインパクト】
小一時間博多座のサイネージを堪能して、劇場内へ。
座席は1階下手側。花道があればその脇だったんだけど、花道はなし。
ついでに言えば、3階席までびっしりお客さんが入っているようなので、フライングもなし。
フライングやるときは、3階席の一部をフライング用につぶさないといけないからね、と博多座会会員の同伴者にレクチャーを受ける。
となると、期待は大階段。
ソワソワ落ち着かず、開演を待つ。
場内アナウンスでは、着席観覧のお願いが。なるほど、劇場公演と同じなのね。
待つことしばし、影アナから幕が上がる。
おぉぉぉぉぉ、おおおおおお、どどぉん!
目に入るのは、ステージいっぱいに広がる大階段!
そして、続々とスクールメイツの方々が登場!
じゃなくて、80年代風のミニにおそろいのトレーナー姿のHKTメンバーが!
目を皿のようにして下野さんの姿を探す。ヲタセンサー感度MAX。
反応なし。いない、いないぞ下野さん!
下野さんがいないステージをこんなに喜んだことは、いまだかつて無かったことだ。
総合司会は、いつ、どうやって登場するのか!
じらすなぁぁぁ!
スクールメイツの方々の、じゃなくて大好きなHKTメンバーの歌も踊りも、気もそぞろなせいでちっとも楽しめやしない。
下野さん、早く出てきて~

一曲終わって、両軍キャプテンの挨拶もそこそこに、みくりんが総合司会の下野さんを呼び込む。

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きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
大階段の背後に紫の羽根が!
最上段へ颯爽とせり上がる下野さん!
ポスターの衣装より羽根がパワーアップ!
スクールメイツの方々をじゃなくて大好きなHKTメンバー(いちいちうざいwww)を両脇に従えて、堂々と華やかに大階段を降りてくる。

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主役。総合司会が主役。HKTメンバー全員をお付きの人にして主役。博多座で主役。
なんて甘美な光景なんでしょう。
感無量でステージを見つめるだけしかできない。

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いやいや、もうね、お腹いっぱいっすよ。涙出そうだもの。
そこからはメインMC下野さんの奮闘ぶりををただひたすら見つめるのみ。
司会者だと、どの対戦で下野さん出るのか、とか、扱いが悪いんじゃねとか、そんなとこに集中しなくていいから、全編全曲楽しみしか無い。
羽根を外したパンツスーツから真っ赤なドレスに衣装替え。おみ足が素晴らしい。

【フィフスインパクト】(エヴァでは無いけどね、フィフスは、確か)
司会稼業はともかく、歌合戦本編への出演はどうなるんだろうと思っていたら、お次の準備ということで下野さんが引っ込む。
ちゃんと本編の出番があった、あったよ。
Lit charmでCATS EYE。
その手があったか。
てか、紅白のメンバー分けが出た時点で気づけよ、おれ。
総合司会にすっかり気を取られてたのと、昭和の歌という先入観で、Lit charmのこと思いつかなかった。
下野さんのダンスを堪能。
そして、黒のドレスにお召し替え。大胆に開いた背中のラインが素敵。

総合司会としての最後のお仕事は、歌合戦の結果が「引き分け!」という茶番の演出。
見事勤め上げ大団円に。
いや、この役目は下野さんにしか務まらなかったでしょうね。贔屓目無く。
モノホンの司会者の方を呼べば、進行自体は下野さんよりもスムーズにできたかもしれないけれど。
例えば本家AKBの紅白歌合戦のようにね。
でもメンバーとしっかりからみながらの進行ぶりは、下野さんならでは。間違いなく。
他には?と問われれば、りこぴなら出来るかなと思うけど、しげちゃんをあそこまでうまく回せるのは下野さんだけかな、やはり。

アンコールでは総合司会の任を解かれ、みんなと同じ衣装でパフォーマンス。
これはこれで楽しい。一体感。安心安全。

【エピローグ】
博多座の打ち上げは、もつスキ鍋で。
翌日は、遠征民のおもてなしも兼ねて、秋月だんご庵へ紅葉狩りドライブ。
夜は、8周年記念特別公演のDMM配信をカラオケBOXパーティールームの大スクリーンに映してライブビューイング。
下野界隈の特別公演の当選者、知り得る範囲では98権を行使してゲットした1名のみ。
あとは軒並み落選。
ま、そうだよね。

セットリストはMCほぼなしで、怒涛の43曲!

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上野と下野と楓とくるみで師弟カルテットの「ごめんねジュエル」
1期生の涙涙の「初日」
帰ってきた「水夫は嵐に夢を見る
ゆうたんコールが虚しく響く「クラスメイト」
かわいいしか無い「ハート型ウイルス
下野せんせ~~~~~い「ボーイフレンドの作り方」
ゆぅたぁぁぁぁぁぁん…「PARTYが始まるよ
そこは舞ちゃんでしょう「制服のバンビ
ドラ3もいいけど5期で見たかった「スカート、ひらり」

持ち込んだ大量のアルコールを飲み干し、お寿司お刺身お惣菜をつつきながら、大盛りあがり。

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なにかあるかと思ったけれど、なんの発表もなく穏やかに終演。
そして新劇場が待ち遠しい9年目に突入したのでした。

 

栄光のラビリンス、下野さんの壁

ブログ継続しますと小声で宣言をしたそばから、また雲隠れしてました。
これにはいぶいぶ沼のごとき深いふか~い訳がありまして。

HKTのイベントの中で、ヲタが積極的に関与できるものの一つが、スマホゲーム「栄光のラビリンス」で実施される各種権利イベント。
皆さんご存じですよね。
コント劇の出演権、CM選抜16人、グラビア出演権などなど。なかなかの集金イベントです。

下野さんは、ゆりやセンターで伝説となった「黄昏のタンデム」CM選抜、2年連続コント劇の出演権などなどを獲得。
今年はコント劇権利への参戦を見送ってまでも、1名のみの映画出演権という狭き門に挑戦するものの、あえなく敗退。
次の演技系のイベントまで雌伏して待つ時期だと思っていたのです。

11月のイベントは、天神ソラリアビジョンアのまわりに「どっかぁ~ん」と超巨大顔写真が掲載される広告選抜イベントと、グラビア企画。
下野さんはグラビア系には自分に需要がないと思っているのか消極的。
一同「そんなことないよ~(棒)」
「天神ど~ん」の広告選抜は去年もパスしてたし、下野さん的にやんないんだろうなぁ~と油断してた。
ところが、下野さんが「広告やりたい!」と、まさかの参戦表明!
まだまだ上を目指したい!
#しもの下に集合 だ!

ラビリンスのイベントの特徴。
課金は必要なんだけど、総選挙のように単に課金すれば投票券が手に入る訳ではない。
課金した分、黙々と粛々とゲームを進めなければ投票券を積み上げることができない。
お金だけでなく、時間も集中力も吸い取られる鬼システム。
逆に無課金でもそこそこゲームに参加でき、投票券も集められる。
なので、桁違いに課金する大富豪がいなくても、1位を狙うチャンスがあるともいえる。

下野御大がやりたいとおっしゃるのであれば、全力で挑むしかない。
ということで、11月の前半はラビリンスに集中してました。
メインアカとは別に、総選挙モバ枠用に追加した回線でもアカを作っているので、複数アカを駆使した総力戦。
ガチャを回して特攻をセット。
ただひたすらエナ水とハカタミンを湯水のようにつぎ込んでボスをなぎ倒していく。
神レアタイムはリングでドーピングしてぶん回す。
ゲームやってない方にはちんぷんかんぷんだと思いますが、やってる方は「うんうん、ほんと大変なんだよぉ」うなずくしか無いでしょう。
要は時間があればスマホポチポチしていないといけない2週間だったってことで。

結果は2位フィニッシュ…

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1位 小田彩加 1,266,035枚
2位 下野由貴  936,437枚
3位 村川緋杏  933,573枚
4位 武田智加  831,965枚
5位 運上弘菜  821,088枚

6位 外薗葉月  760,564枚
7位 渕上舞   662,486枚
8位 上島楓   563,009枚
9位 馬場彩華  525,535枚
10位 深川舞子  394,433枚

下野界隈は、5位は最低限クリアしなければいけないノルマ。
狙うは1位しか!
だったので、微妙…

下野さんには喜んでいただけたようなので、いいんですけど。またしても1位取れなかったか、と。

ゲーム展開は、2回目の中間ランキングで1位に立って、3回目の中間ランキングでも首位キープ。
最終ラインは100万票勝負かなと予想していたし、じわじわと上がってきている小田陣営が怖いなと思っていたら、案の定その不安が的中してしまった。
伊達に長くラビリンスのイベントに参加してるわけでは無いぞ、とか評論家ヅラしている場合ではなく。
正直おだちゃんの獲得票数はすごかった。桁違いだもの。
30万票という大差での2位だったので、実力差は歴然。
課金だけでは勝てないイベントとはいえ、総選挙での地力の強さはラビリンスでもいかんなく発揮されたということかな。
3位のおびびとは3,000票という僅差だった。
そこは冷や汗もの。
ただ、広告の扱い的に2~4位にそれほどの差はないので、おびび陣営も愕然とするほどのダメージではなかったと思う。
4位もかちゃん、5位なっぴ。
4期生強し!
なっぴなんか、最初は出ようか出まいかどうしよう的な優柔不断感があって、万全の体制で開始できたわけではなかったのに、最後はつじつま合わせてきた。

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一番悔しいのは、そのなっぴにまくられた6位の葉月のところかな。
広告には採用されるものの、「天神ど~ん!」されないから、5位とは雲泥の差。これは悲しい。

ラビリンスイベントでの票獲得のポイントは以下の3つだと考えている。
重課金者による大量投票
軽課金無課金のライト層や推しがイベントに参加していない浮動票ユーザの取り込み
③該当イベントに参加していない他の界隈の票の取り込み
 →支援という紳士協定による、界隈間の助け合い

イベント中にユーザランキング上位をチェックした方ならわかると思うけど、ランキング上位、特に50位以内とかには下野推しユーザ数がすごく多い。
なので①の重課金ユーザ数では負けてないんだけど、②のライト層の薄さが下野界隈最大のウィークポイント。
(総選挙でも、同じようにそこで苦労したのよね~)
③は下野さんにもいくつかの界隈からの支援は頂いたものの、4期生間の支援は厚かった気がする。
あとは、かつての強豪陣営、ぴ~ちゃんや冨吉マニア界隈の票の流れがどうだったのかも気になるところ。

ラビリンスイベント、下野さんが出る!と宣言したやつは、だいたいゲットできてるんですよ。
前述の映画のやつはだめだったけど。
でも、1位取ったことが無い。
そして、今回も届かず。
トップを取りきれないとこがラビリンスにおける、というかラビリンスに限らず課金イベントでの下野さん界隈の壁になってる。
やっぱり②のライト&浮動層の取り込みだよな。
今回のイベントで、重課金者の票数はうん万票。
対して無課金でも1,000票、頑張れば2,000票くらいはゲットできる。
てことは、無課金軽課金)で参加してるユーザを10人取り込めれば、重課金者1名分くらいになっちゃうわけで。
1日24時間という物理的縛りがある限り、重課金重症者でもリミットがある。徹夜で頑張っても今の10倍の票は集めるのは絶対ムリ。
時間という枠を拡大する手段はユーザ数の掛け算で増やしていくしかないんだよ、ワトスンくん。

HKTの選抜には舞ちゃんの壁がある、という話がまことしやかに呟かれていたことがある。
総選挙で舞ちゃんの順位を超えることができれば選抜確定で、舞ちゃんの壁を超えられなかったメンバーで選抜されるのはお試し枠だとかなんとか。
都市伝説的な説だけど、納得できる話だよね。

ラビリンスでは、下野さんは比較的その壁のイメージに近いメンバーだと思う。(自惚れんなって気もしないではないが)
もちろん下野さんが参戦するイベントに限られるのだけれど。
今回の広告イベでも、下野さんを超えていけば5位以内は確実に取れたでしょう。
コント劇のイベントでも、下野さんがボーダラインで、下野さんを超えられないと苦戦する。
今年のコント劇イベは参戦表明しなかったのに、結構いい位置でフィニッシュできてたくらい。
常日頃ラビリンスに勤しんでいるユーザアカはレベルが半端なく高いので、軽課金無課金でも結構な票数集められるからね。

下野さんを超えて行け!

総選挙の超選抜陣営はラビリンスで頑張る!って感じではないと思うけれど、マジモードで突っ込めば下野さんはらくらく超えられますよ、って位にならないと、イベントの上位争いはできないかも。

次回のイベントは12月のグラビア枠。
注目はあいち~の順位。
強かった冨吉マニアユーザ陣営がどこまで流れているのだろう。
某◯◯まとさん、やる気満々だし。
とみ~は質量ともに圧倒的に強かったので、あいち~も流れ次第では一気に壁を飛び越えていきそうな気がする。

そして例年通りであれば、年明けにはCM選抜のイベントが始まる。
16人と枠は広いけれど、すでに参戦を表明しているねねちゃんをはじめとするラビリンスに強い4期生がいるし、5期生も本格参戦してくるだろうし、選抜メンもCMには参戦してくるから、なかなかの激戦になりそう。
参加メンバーが増えれば増えるほど、②③のパイは減り、票も割れるので、①のヘビーユーザの頑張りが最終ランキングに直結してくるだろうと予想できる。
今の所下野さんが参戦表明するかどうかわからないけれど、行くとなれば突っ込むんでしょうね、きっと。
そうなると下野さん界隈がボーダー15人目の超えられない壁になるのか、ベルリンの壁のごとく崩壊しあっけなく終戦を迎えるのか。
下野界隈としては、簡単に超えられては困っちゃうんですけどねぇ。

とか他人事のように書いてますが、ほんと下野さんCMイベどうするの?と、すでに戦々恐々な今日このごろ。
ラビリンスイベは、財布と体力、そして集中力を疲弊させるものなのです。
少なくとも、その期間にブログなんか書いちゃいられませんって。

 

どっこいヲタクは生きている… 2019.11.01

拝啓、前略。
ヲタク、営業中。
後略、敬具。

で、終わらせようとしたのですが、それはあんまりかwww

最後にブログを更新したのが6月22日なので、4ヶ月以上放置してしまいました。
さらに「主に劇場公演のレポートを…」と謳っていながら、最後に書いた劇場公演のレポートが、4月の下野さんの生誕祭の記事という体たらく。

だからといって、ヲタ活してなかったわけでは無くて、何なら公演には入りまくってたと言っていいレベル。
公演以外でも、北九州での握手会には2回とも参戦。
九州7県ツアーは福岡3箇所と、大分、熊本、佐賀に参戦。
他のイベントも、どんたく前夜祭、オーガスタのミニライブ、"The creaters2019"や"MUSIC CITY 天神"のミニライブ、ヨカヨカも何回か観覧したし。

ただ、今年に入ってからは、ブログ書くモチベーションが上がらなかったというのが正直なところ。
そもそもこのブログの成り立ちが、下野さんを総選挙でランクインさせるべく何かできないか、そうだ、ブログでステマだ、ということだったので、そういう意味では去年の総選挙ランクインの時点で、目的とする役割を終えている訳で。
日記さえ書いたことのないズボラでサボりな私が、こんなに長くブログを書けていたことには、自分でもびっくりなんですけどね。
まぁ、ちゃんと書いてたかって言うと、ちらほらおサボりぐせが顔をのぞかせてはいましたが、ここに来て本性が出ちゃった。

とかなんとか、見苦しい言い訳なんて書かずに、このままフェードアウトするという手もあったのですが。
最近、本店の有名なブロガーの方がお亡くなりになったり、HKTの公演の感想を欠かさず書かれてたブログが病気の記事を最後に更新が途絶えてて心配だったりすることもあり、一応何か更新しとかないとだめかなと思って書いてます。
中の人の動向を知ってる人は「さぼってんじゃねーよ!」(チコちゃんふうに)てことなんでしょうけどね。

ぢゃ、これでブログ閉めちゃうのね?

っていうのもなぁ、って。

こんな場末のブログでも途切れずにアクセスあるし、スカラやガスホールの座席情報の記事は定期的にアクセスが伸びてるし。

何より、書きたいネタは山ほどある。
というか、書ききれないほどある、ネタは。
書きかけの記事のかけらや、公演メモもわんさかある。
どれから手を付けたらいいのかわからなくて、結局どれも書けない、というのが正解かもしれない。

特に書いておきたいのは5期研究生について。それもぴなのちゃん。

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まぁ、かわいい♪


「ぴなぴなぴなっと成長中♪」
とりあえず、ぴなのちゃんが昇格するまでは、死ぬに死ねない!

そして、下野さんの劇場公演出演1,000回を見届けるまでは、下野さんを推さないわけにはいかない!!

というわけで、もうちょっとだけブログを頑張ってみようかと思います。
とか言うそばからまた3ヶ月放置かもしれませんがwww
そんな時は、察してください。

復帰第一弾は何にしようかなぁ
あ、そうそう。
入った公演全部の記事を書かNight!という自分の中の縛りは無しにして、これからはHKTをメインにアイドルとかヲタ活全般の話題を取り上げていくつもりです。

それでは皆さん、ごきげんよう

 

【改定】スカラエスパシオ劇場情報【新座席レイアウト】

6月10日の公演から、スカラエスパシオの座席レイアウトなどが改良されました。

①ステージが高くなった
 20~30cmほど高くなったのではないでしょうか?

②後方座席の段差が高くなった
 旧レイアウトでも段差がありましたが、各段差が25cmほどになりました。
 10cmほど高くなったのではないでしょうか?

①②の改良で、後方座席からでもステージがよく見えるようになりました。
旧レイアウトでは後方席からはメンバーの太ももあたりから下が見えませんでしたが、今は膝下まで見えます。
目線も合いやすくなり、ステージまでの距離が縮まったような感覚にもなります。
前方ブロックからはメンバーを見上げるようになって目が合いにくくなりましたが。

③センターブロックの座席が互い違いの配置になった。
前の人の頭が邪魔で見えにくいということが少なくなりました。
上手下手ブロックは、ステージを斜めに見ることが多いので問題なしです。

④椅子自体が良くなった
旧座席はベンチのような椅子でしたが、新しい椅子はクッションが付きました。
西鉄やガスホールほどではないですが、快適性はアップしました。

新レイアウトはこんな感じです。

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※あくまでも私が目測で書いたものです。公式に発表されているものではありません。
※座席番号は私が勝手につけたものです。現場の椅子に座席番号の表記はありません。
 (自分の入場記録をとったり、記事にするときにわかりやすいので。)

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【発券】
地下二階、ホール入口の扉前。

【クローク】
ホール内の手前右側。
終演後の受け取りも同じ場所です。
受け取り列はホール内に作られます。

【キャンセル待ち】
ホールに降りる階段に並びます。
 左側階段:繰り上がったキャンセル待ち
 右側階段:繰り上がっていないキャンセル待ち

【お見送り】
終演後のメンバーのお見送りは、ホールにて行います。
後方座席からの案内になります。立見が最後です。
お見送りの後、見送り列の後ろにとどまって、お見送りのお見送りも可能です。
ホークスタウンのホールでのお見送りと同じスタイルで、懐かしいです。

【写真販売】
終演後から発券と同じ場所で販売されます。
キャンセル待ち右側と同じ階段に列を作ります。
荷物受け取りと別の場所ですので、西鉄ホールのような混乱はありません。
最近、卒業公演などの特別な公演ではA4サイズ2,000円の写真が販売されますが、現像の関係で遅くなる事が多いです。(だいたい22:00販売開始)
その場合A4サイズ写真は、ホール内で別に販売されます。
また、A4サイズ写真は当日だけの販売ではなく、1ヶ月間は販売されますので、当日に無理して買う必要はありません。

【指定席】
入場待機列(当選番号の末尾1番から0番までの10人)ごとに抽選で決まります。
列の先頭の方がピンポン玉を引き、引き当てた番号の列に座ります。
列の中ならば、どこに座ってもかまいません。

ただし、女性・小中学生席枠は、E列、F列固定です。

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情報に誤りなどありましたら、コメントなどで指摘していただけるとありがたいです。

終わりと始まりと 2019.05.28 指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭

指原莉乃大感謝祭に参戦してきた。
感想は一言。
『最高に、たのしかった!!!』
最高の褒め言葉、これで十分。ブログ終わり。

他に色々解説とかは蛇足でしかない。
感謝祭終わって会場を出て、打ち上げに向かう道すがら「いや~、良かったなぁ」って、かみしめてたもの。
とはいえ、いろいろと感想もある。
系統だててうまくまとめられそうにないので、各テーマに沿って書いておこう。

 

【チケット】
横浜での卒業コンサートには参戦せず、ライブ配信にて観戦。
福岡在住で、指原さん以外のHKTメンバーのファンは、このパターンが多かったのではないかと思う。
さしこプレミアムシートは外れたものの、指定席はHKTモバ枠で当選。
しかし、コンサートの席運は皆無だから期待できないなぁ、とぼやくのみ。
そんななか、さしこプレミアムシートの同伴枠が空いていてるからいかが、とのお誘いが。
迷わず手を上げて確保。指定席なんかポイさっ!
その後、さしこプレミアムシートがキャン待ちで当選したとか、指定席がだぶついて購入希望者求むが回ってくるなど、結構当選しやすかった感じ。
平日だったし、指原さんのためのイベントということで、福岡のHKTファンも無理して応募してなかったのかも。

 

【座席】
プレミアムシートはアリーナ下手のセンターステージから2ブロック目。
これまでの大箱コンサートの中では、最高にいい席。
メインステージのメンバーの顔が肉眼でしっかり識別できる距離。
さすがプレミアム。
ポイした一般席の方は、上手スタンドBブロック後方だった。
アリーナにも一般席があるんだから、やっぱり席運は無かったんだな。

f:id:shinamomonga:20190602175655j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

 【感謝祭とは】
開演前、ずっと気になっていたのは、セットリスト。
というか、大感謝祭と銘打ったイベントの内容。
HKTメンバーの登場は各種情報から読み取れるものの、最後まで出演者の記載はなかった。
指原さんは4/28に横浜の天空に消えていき、卒業してしまった身分なはず。
平成でアイドルは卒業。もう歌わないとか言ってなかったっけ?
その上この日のイベント(あえてコンサートと書かずイベントと書いてる)のタイトルが大感謝祭。
HKTのメンバーが歌い踊るのを指原さんが面白おかしく解説しながら観戦する?
でもそれじゃ、指原さんを見に来た黄色のヲタたちは不完全燃焼だろうし。
などと若干の不安を残しつつ、開演時間に。
影アナはさしこちゃんで一安心。
そして、オーバーチャではなくVTRからオープニング曲へ。
指原さん登場。「ここにいたこと」ソロ歌唱。
歌ってくれるんだ。うんうん。
と思ったら、指原さんがセンターステージに設置された玉座に鎮座され、HKTメンバーのパフォーマンスを見守るという展開に。
まさか、1曲しか歌わないつもりか?
3曲その感じで過ごしたあと、感謝祭の主旨発表。
そこからは、指原さんの11年間の歩みに添って選曲した曲を、指原さんも一緒に次々と披露していくスタイルであることがわかった。
一応、コンサートだ。良かったと胸をなでおろす。

f:id:shinamomonga:20190602181102j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

【衣装】
指原さんはHKTの他のメンバーとおそろいの、いわゆるAKBグループの衣装ではなく、ロングスカートなどのドレスや私服風の衣装。
バシバシ踊る感じはまったくない。
しのぶさんいわく、卒業したんだからHKTの衣装は着ていない、ということだった。
そんな一線を引きつつ、一人だけ衣装違いなのが指原さんを引き立て、指原さんのためのイベントであることを意識させる効果もあった。

f:id:shinamomonga:20190602180848j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

【指原さんとAKBとHKTと私】
私がAKBに関心を持ったのが2009年、東京勤務だった頃。
「純クレ」からの「みぃちゃん」がきっかけ。
指原さんが正規メンバーに昇格後、独特なキャラクターで頭角を現してきた時期とちょうど重なる。
みぃちゃんと指原さんはバラエティー班として何かと絡むことが多く、推しではないけれど、自然と親近感を持つメンバーの一人になる。
その後、2012年ソロデビューシングル「それでも好きだよ」では、なぜかリリースイベントの「アシカとさしこの歌謡トークショー」に当選してしまった。
会議室のような部屋で「それ好き」「初恋ヒルズ」を最前で鑑賞させてもらって、水族館のアシカショー会場に移動し、最後列立見で見学していた記憶が蘇る。
今思えば、超貴重なイベントに参加してたんだな。

私は2012年の6月に福岡勤務になり帰福。
時を同じくして、指原さんもHKTに移籍。
百道浜勤務だった私は、程なく劇場公演にハマりHKTヲタとなり劇場通いをすることに。
指原さんのAKBからHKTという11年の流れは、私のAKBグループ歴とほぼ重なっている。

 

【セットリスト】
だから「BINGO!」から始まる指原さんセレクトのセットリストは、私の思い出と完全にかぶる。
指原さんの歩みは、そのまま私とAKBそしてHKTとの歴史そのもの。

「純情主義」
しのちゃんセンター。
指原さんご指名か、しのちゃんセレクトなのか、あえて盟友はるたんではなく、KIVのツートップねねなっぴを従えて。
そして、指原さん1期生2期生の超贅沢なバックダンサー。
粋な演出。

「Choose me!」
ぴ~ちゃんとのデュエット。
スタイル抜群の二人がセンターステージに並ぶ姿を後ろから見つめる。
そしてこの曲。泣くしかないよ。

ヘビーローテーション
ステージ上は指原さんとスタンドマイクたちのみ。
指原さんが歌うのは、オリジナルの自分のパートのみ。
あとは会場のヲタに歌えとおっしゃる。
なんともシュールな。
でも、選抜メンバーの一員になれた気がしたし、嬉しそうに踊る指原さん見てるのは、ほのぼのと気持ちよかった。

「Beginner」「胡桃とダイアローグ」
AKBオリジナル衣装の下野さんに釘付け!
かっこよくて見惚れる。
やっぱり下野さんだな。
プレミアムシートを奮発したかいがあった。

f:id:shinamomonga:20190602180522j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

「週末Not yet
過去にいろんなメンバーで披露してきたけれど、最後は5期生と。
オリジナルポジとの関係は不明ながら、かえぴょんはHKTにおける優子ちゃんと言っても過言ではない。

「ウキウキWATCHING」
まさかのいいとも曲。
確かに指原さんの芸能史において、欠かせない番組のテーマソング。
ネタ曲と思いきや、おびびまりあは超全力ダンス。
おびびの側転がきれいでびっくりたまげる。

f:id:shinamomonga:20190602180551j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

「手をつなぎながら」
1期生、懐かしの手つなオープニング衣装で登場。
なぜか恥ずかしがるメンバーたち。
いやいや、普段も違う衣装ではお腹出してるやんwww
できれば指原さんの手つな衣装も、冥土の土産に見ておきたかったなぁ。

f:id:shinamomonga:20190602180319j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

「ザ・ピース」
これは!
AKBグループのコンサートで、AKB以外の楽曲やってもいいんだ!
目からウロコ、パンドラの箱を開けてしまったとも言える、九州ツアーの画期的オープニング曲。
楽しそうにステージ上で弾けるメンバーたち。
ライブのHKTはこの曲から始まったんだよな。
やはりそれは指原さんの功績でもあるだなぁ。

「ALIVE」
曲というより、恐竜。
恐竜出た瞬間、まさかとみ~来る?
案の定、ひとしきり食われる茶番を演じたあと、満を持してとみ~登場。
喝采。とみ~!

「キレイゴトでもいいじゃないか? 」「僕らのStand By Me」
とみ~含めた卒業する3人と2期生のためのパート。
指原さんにとって、2期生はHKT48で最初から面倒を見てきたメンバーであり、思い入れあるんだろう。
2期生にとっても、指原さんはHKTの先輩の中でも特別の存在だっただろうし。
できれば、ゆうたん、ゆりやはじめ、卒業してしまった2期生をゲストで呼んで…
というのは、わがままか。

「いま、月は満ちる」
一番のサプライズ曲。
新公演の表題曲が出来上がっているとは!
MCで九州7県ツアー開催の報に続いて披露されたので、客席のお客さんは立ち上がるのも忘れて、じっと聞き入っていたのが印象的。
曲名を聞いて想像したよりメジャーで前向きな曲だった。
5期生だけがバックで踊るという演出も含め、新生HKT48にとっての最高の置き土産。
早く公演で見たい聞きたい。

 

【タンスのゲン】
アンコールは「川の流れのように」から。
最後の曲、まだ披露していない「サク食べ」に違いないと予想していた。
「恋するFC」あとのMC中、何人かメンバーが袖にはけたのが見えて、時間の関係かなとか思ってたら、まさかのタンス登場!
まじか!!面白い!!爆笑!!!
いやいや、それ?
さいごタンス??
エンディング。
ステージの階段最上階には、ピンスポットを浴びるタンスが一棹。
「まさか、ドラえもんのようにタンスに消えていく気か?」
(本気で、タンスの前面がガバっと開いて、そこに入っていく指原さんという画を想像していたwww)
ではなく、一番上の小引き出しを開け、マイク置いて閉める。
博多弁でいえばマイクをなおす。
人差し指を口に当て客席を一瞬で静め、肉声で「ありがとう!」と絶叫しステージから消えた。
涙、よりも笑顔。
なんとも前代未聞なエンディングだった。

f:id:shinamomonga:20190602180720j:plainHKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より

【再び、感謝祭について】
そもそも、この感謝祭というイベント自体が前代未聞。
指原さんは盛大にグループを卒業したのにもかかわらず、1ヶ月後には自身の名前が冠についた卒業グループのイベントに登場。
ソロアイドルで再出発したのならまだわかるが、アイドルは辞めたはずなのに。
過去にこんなアイドルの例は記憶にない。

アイドル指原莉乃というコンテンツは4月の卒業コンサートでおしまい。
卒業コンサートはアイドル指原莉乃の『最終回』。
でもHKT48というグループは終わりじゃない。
指原莉乃というアイドルを振り返り、新生HKT48をスタートさせるイベントを開催する。
大感謝祭はHKT48における指原莉乃の『総集編』。

指原莉乃なきあとも、続々と楽しいことは続きますよとぶち上げないと、卒業しちゃったという、ある意味マイナスなイメージだけが独り歩きする。
そう考えると、HKT48の売りである楽しいライブと、専用劇場を待ちわびる劇場公演に関して、九州7県ツアー発表と新公演曲の披露は欠かせないピースだったのかな。
「いま、月は満ちる」は、指原プロデューサ的には、この感謝祭になんとしても間に合わせたかったのかもしれない。

 

【九州7県ツアー】
7月からのツアー日程が発表された。
2014年の感動をふたたび。
新生HKT48の始まりは再びの九州7県ツアーから。
7/21の初日は福岡サンパレス。キャパ2,300。当たる気がしない。
その他、北九州2,000、大牟田1,500。
各会場昼夜やったとして、12,000弱。
どの会場の日程も夏休み期間の日曜日なので、遠征民もスケジュール合わせやすいだろうし。厳しい。
ちなみに、前回の九州ツアーファイナルの福岡公演は昼当選で、夜はライブビューイングだった。

気になるのは、スケジュールの最後が10/22の佐賀だということ。
佐賀でファイナルはないんじゃないかな。
ファイナル公演が隠されていることは間違いないと思う。
ただし、マリンメッセの11月の土日は11/2-3以外埋まっちゃってるんだよなぁ…
12月か、平日か。
(12/7はSuperflyコンサートでNG。11/3もイベントを見つけられなかっただけの可能性も)
その辺にらみながら、佐賀長崎熊本あたりの参戦スケジュールを練らなければ。
唯一平日開催の大分9/11は、会社のスケジュールに計画年休をぶち込んでおいた。


【まとめると】
いろいろ書いたけど、最終的にはやっぱり『たのしかった!』
大感謝祭もそうだけど、指原さんがいてくれたHKT48が!
指原さんが卒業しても、楽しいHKT48であってほしい。
指原さんもHKTファンのみんなもきっと同じ想いなんだと思う。

f:id:shinamomonga:20190602180952j:plain HKTオフィシャルツイッター@hkt48_official_より