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MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん大好きブログ。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

ほとばしる情熱と疾走感 2017/05/21 手をつなぎながら公演(昼)

今日の手つなの昼公演に入った。
あまりにも衝撃的な公演だったので、1公演分のレポを飛ばしたうえ、いつものうざい前置き無しで本編へ。
 
手つなを見るのは1月28日以来、約4ヶ月、14公演ぶり。
関東ホールツアーもはさんで、手つなはどこまで進化したのか?
おびびが居ないのは残念だけど、楽しみに劇場へ。
一般キャン待ち50番台だったのに、ぎりぎりラス2で入場。
ビンゴは8巡。
誰もいない番号が3回ぐらい呼ばれたので実質5巡くらい。
Bステ最前がいっぱいなのを確認し、アリーナ上手2列目へ。
 
影アナは、あまね。
声の聞き分けは結構出来る自信があるんだけど、あまねはわかりにくいなぁ。
とか、このへんまでは普段と変わらないテンションで開演を待つ。
 
『僕らの風』。
いきなり、目の前に現れたメンバーたちの動きに目を奪われる。
”すげぇ!”
ステージが近いから圧倒されたのではない、絶対にレベルアップしている。
前半4曲。
長かった。疲れた。
メンバーの一挙手一投足を見逃さないように、ずっと集中して見ていたからだろう。
それぐらいのメンバーの引き圧がすごかった。
そしてそれに見合うだけのパフォーマンスだった。
特にはなちゃんのセンターは効くね。
芯がしっかりするというか、はなちゃんに向かって全体のベクトルが集中していくというか、磁力が強いというか、あ、はなちゃんだな、と。
 
自己紹介MCからユニットへ。
3日前の公演で、りおちゃんがウィンブルドンを演ってるし、今日も何か新ポジあるかなと?ぐらい思っていたら、とんでもなかった。
ユニットが新ポジ祭りで沸き返ることに。
 
『Glory days』:はな、あき、ひなた(新)
今日のメンツだと、はなっから葉月はここしかないと、葉月うちわを構えて待っていたところ、出てきた瞬間シルエットが違う。
葉月はあんなに背は高くないぞ!
ひなたちゃんだ!!
手つなやただ恋の初期の頃は、あんなにおどおど自信なさげに踊っていたひなたちゃんが、笑顔を浮かべながらGlory daysを!
さすがに、はなちゃん、あきちゃんのツートップには及ばないものの、笑顔を絶やさず必死に食いついてる感じ。
スタイルの良い3人のGlory daysは見応え充分だった。
バックダンサーがいたはずなんだけど、誰だったのか全く覚えていないwww
それくらい、3人にひきつけられていたんだなぁ。
 
この胸のバーコード』:みるん(新)、もか(新)、ODA
ここで、まったく予想外のメンバーが!
まずもかちゃんの顔を見た瞬間に、おぉ!となり、そしてセンターがみるんちゃんだとわかった瞬間に、うおぉぉ!とテンションはMAX。
まず、もかちゃん。
けだるく、そして、けだるく、夜の危うい香りをぷんぷんと振りまく。
本当に14歳の中学生なのか。
これまででも、全体曲の「Innocence」や「火曜日の夜、水曜日の朝」での表現力はすごかいというのはあったけれど。
チョコやウィンブルドンでのあどけないかわいさはどこへ。
目の前の少女の変身ぶりにあっけにとられ、鳥肌。
 
対するみるんちゃんの冷たさよ。
全く表情を変えず、静かに曲に入り込む。
その静謐さは、センターとして堂々と自分の世界を作り上げている。
バーコード初めてなのに。
最近某LINEで原田知世の素晴らしさについて話題になったことがあったんだけど、みるんちゃん見てると、まさにデビュー当時の原田知世を彷彿とさせる雰囲気があるよね。
大人になりかけた少女の絶妙なバランス。
それを押し付けてこない透明感。
この時期にしか出せない、微妙なフェロモン。
そして、それを身にまとうことが出来るのはほんの一握りの選ばれし少女だけ。
それが今のみるんちゃん。
 
ウィンブルドンへ連れて行って』:ねね(新)、おいも、りお(ほぼ新)
ウィンブルドンメンバー登場。
明らかにセンターがまりあじゃない。
桃ねねちゃんだ!
DMMで見て、生で見たくてたまらなかった黄りおちゃんの姿も!!
そして、大好きな青おいもちゃんまで。
JC、JK、JSの3世代ブルドン。
あ、Sは社会人のSね。おいもちゃんが大学生ならJDだったんだけどなぁ。
まずりおちゃんから。
これまでウィンブルドンといえば、小柄なメンバーが可愛くキュートにというイメージだった。
(HKTの手つなではね。本家SKEのウィンブルドンはよくわからないので)
大きくのびのびと楽しげにひらひら舞うりおちゃんは、そのイメージを打ち破る、まさにニュータイプ
無垢で純粋で、心あらわれるようなウィンブルドン
ねねちゃんは、まさにピンク。真っピンク!!
ぱっと際立つド派手な笑顔とシャキッとしたダンスで、破壊力満点にお客さんをひきつけていく。
そしてブリブリなのがおいもちゃん。
体の小ささから来る魅力の出し方をわかっている技アリの仕草、表情。
ザ・プロ。仕事人。
嫌いじゃないよ、いや、むしろ、好物www
それぞれ違うけど絶妙なバランスの3人のウィンブルドン
 
『雨のピアニスト』:エミリー、てぃふぁ氏、あまね
落ち着いた3人のピアニスト。
てぃふぁ氏はこの衣装似合うなぁ。
エミリーは安定。
あまねの巧者ぶりもあって、しっとりと見せてもらえました。
 
『チョコの行方』:さえ、葉月、つっつん、まりあ
このユニットでは、さえちゃんのぶりっ子と、そこかしこに恥ずかしさがにじみ出る葉月を愛でる。
つっつんのユニットを見るのも、これが最後になりそう。
しっかり目に焼き付けながら、Bステの後姿を追っかける。
 
後半曲スタート。
ここからは、はなちゃんのセンター感は薄れて、メンバーそれぞれが自分なりの解釈で曲を仕上げていく感じが強くなる。
 
それにしても、もかちゃん、ねねちゃん、あまねちゃん、あきちゃん、おいもちゃん。
4期生の表現力がすごい。
若干オーバーアクションかとも思えるが、16人の中で必死に自分を出そうとする貪欲さのほうが勝っている。
確実に持って行かれる。
3期生の落ち着きは、それはそれで公演を安定させているんだけど、それでいいのか、と感じられるほど。
 
途中でアクシデント。
はなちゃんが転びそうになって、スピーカーにしがみつくようになる。
危うくステージから落ちるところだった。
って、4期生にやられかけたところを一気に持っていくはなちゃん。
やっぱなんかもってるのかなwww
 
クライマックスは、やっぱり大好きな『大好き』。
上手花道はすぐ目の前。
まず、まりあからの大好き。
えみりーが振り向いての大好き。
うん。大丈夫だよ下野さん。やられてないから。
Bステからの大好き。
メインステージからの大好き。後列、葉月からの大好き。
そうそう、手つなは大体”葉月組”うちわと”おびびぃ~”うちわの2枚使いなんだけど、今日はおびび不在なので”葉月組”うちわ一本。
たくさん目線をくれて、たまににっこり笑ってくれて、ダメ押しの大好き。
うんうん。(何が?)
 
若干走り気味のアンコールから、『ロープの友情』『火曜日の夜、水曜日の朝』。
上手のもかちゃんから目が離せない。
なんだこの娘は。
困惑するほど、変幻自在で魅力的で。
はぁ、やばい。
ねねちゃん見て、中和しながらなんとか踏みとどまる。
もう自分でも何言ってるのかわかりませんな。
 
ラスト『遠くにいても』。
ここでは一転して3期生の表情というか、気持ちの入った姿にやられる。
特に葉月。
上手端、目の前でつっつんと並んだ時点で、うるんだどんぐりまなこと、必死に耐えて演じる辛さが伝わってきて、胸が痛い。
「遠くにいても、空は続いてる」
つっつん、卒業しちゃうんだ、寂しいな。
詞が、しみる。
 
終演。
心から拍手。
 
素晴らしい公演をみせてもらった。
4期生の野心に追いついたパフォーマンス。
新ユニットポジを初披露するという緊張感と高揚感。
3期生の安定感には、つっつんの卒業というスパイスが効いて、いい感じで高まっていた焦燥感。
そんなこと全く関係ない、はなちゃんの突き抜けたカラッとした存在感。
誰かが特にいいとかではなく、16人のチームとして、目の前で歌い踊るメンバーがそのままステージ全体につながっていく。
 
これまで結構な数の公演を見てきたけれど、たまにものすごく心に刺さる公演に出会うことがある。
まさに今日の公演がそれだった。
4ヶ月前の手つなとは全く違う手つな。
圧倒的な熱量をそのまま感じられる、濃密な2時間。
夜公演をDMMで見てたんだけど、数時間前に見た昼公演の興奮と感動は、DMMでは伝わってこない。
今の手つなは、今劇場で見ておかなければいけない公演だと断言できる。
推しがいなくても、遠征費がかかっても、今しかない。
あぁ、でも、つっつんがいなくなると、3期生の喪失感がどう出るか、心配なとこではあるけれど。
でも、今だと思う。
 
普段は一旦書き上げたあとしばらく寝かせて(大体1日おいて)見直してからアップするんだけど、今日は興奮状態のまま書き上げてアップしよう。
少しでも早く、今日の感動を伝えたいから。
本当に、ありがとう。
えみりー、葉月、さえ、みるん、祐奈、まりあ、はな、もか、ねね、おいも、りお、あき、OAD、あまね、ひなた。
そして、つっつん。

板長、焼肉、ねねちゃんねる! 2017/4/29 最終ベルが鳴る公演(夜)@HKT48劇場

まだまだ、日常はブログの中でも続いているのです。
「りーぬ生誕祭」で『黒下野』に完璧に悩殺され、その余韻に浸りきり夢見心地でふらふらと劇場を出て荷物受け取り列の最後尾に並ぶ。
スマホを取り出し、いつものLINEに自慢しようと思いつつ、メールチェック。
つぐつぐからの癒やしモバメの未読が並ぶ一覧の中、おや、ヲタセンサーが素早く反応!
チケセンからのお便りが!
ん?このシチュエーションは?4/25日とまったくおんなじではないのか?
だからといって、ブログの文章は使い回しで良いのかwww
(細かく言い回しを変えているので、気になる方は一つ前のブログをチェェェェェェッック!)
とにかく、モバメを喜々として開けると、またもやモバイルキャン待ち着弾。
4月29日(土)、ゴールデンウィーク初日の「最終ベルが鳴る」夜公演。
それも、一桁番。もう「当選!」と言っても過言ではない良番に、気持ちはすっかり繰上げ入場モード。
しかしさすがにGWの休日公演ということもあって、なかなかキャンセル待ちが伸びない。
やっとこ週末の会社宴会真っ最中の、前日夜7時過ぎに繰り上げ当選着弾。
ちょっとだけそわそわしたけど、流石に通常公演でキャンセル10人以下ってのはないよね。やれやれだぜ。
 
翌日は朝からまず非ヲタ活へ。
年一恒例の野球の試合なのだが、捻挫や肉離れなんぞしたら、夜公演に入れないどころか、GWの予定が丸々おしゃかになってしまう。
試合に勝つとかヒットを打つとかは二の次、とにかく怪我だけはしないようにだけ気をつけてプレイ!
年寄りは、打った後走り出したはずみで肉離れとか、わりとありがちなんでね。
無事無傷で試合を終えて、いざ劇場へ。
 
そんな中不穏な「出演メンバー変更のお知らせ」なるモバメがチケセンより着信。
まさか下野さんが…
ではなかったけれど、しげちゃんが体調不良でみるんちゃんが急遽助っ人登板とのこと。
あわてて、昼のユニット構成をチェック。
しげちゃんはり~ぬとおしめしで黒ポジ。
みるんちゃんの出来るポジは泥棒さん。
みるんちゃんが入るであろうポジを演ってたのは、しのちゃん。
昼のユニット構成から最低限の変更で行くならば、前公演で黒しの白ゆりやコンビで初の黒ポジを演っているしのちゃんがそのままスライド。
もしくは、そこからしのちゃんが姉妹にスライドし、黒下野ふたたび。
あるいは、しのちゃん姉妹で下野さんリタンマッチにスライドで黒みなという玉突きも…
もちろん黒下野が見たい!
けど、組み合わせとしては新ペアとなる黒しの白りーぬかな、と予想して参戦。
 
下野さんの生誕祭の日程に仕事の調整がつかず、「総選挙までは劇場は我慢する」と豪語しながら、黒下野現るの報を聞いて、いてもたってもいられず前言撤回して遠征してきたヲタさんと連番。
私の悪運が尽きたのか、口は災いの元な遠征ヲタさんに劇場の女神がそっぽむいたちゃったのか、ビンゴでは表彰台に登るラストスリーで入場。
『黒下野』の可能性があるならば、選ぶべき席は下手。
下手立ち見とスタンドで迷ったけれど、おとなしく下手スタンド後方に着席。
 
ゆうたんのあま~~~~~い影アナから開演。
ゆうたんの声って、ホントわかりやすい。
ほんのり鼻にかかった甘え声。
声質的には、『NANNNO』こと南野陽子ちゃんと同じ系統。
アイドルとしては絶対武器になってるよね。
公演中でもゆうたんの歌パートはわかりやすい。
なんなら下野さんよりも聞き取れてしまうくらいで。
 
てな感じで開演。
(あいかわらず、公演にたどり着くまでの前フリが長いわw)
 
ゴールデンウィークの休日公演ということでなのか、ほとんど常連さんの姿が見えない。
周りの客席の感じも、公演に慣れている感じではなく、平日平場の常連さん多めで緊張感皆無な客席とは明らかに雰囲気がちがう。
これは、コールを頑張らないといけないや~つ?
午前中の試合では、体は動かさずともヤジは飛ばしてたから、喉の準備は万端。
覚悟を決めて、まずはマンモスの「しものがちばんかわいいよ!」コールから全開。
行けるとこまで行ってみよう。
前半曲は全体的に客席がおとなしめ。
でも、みおちゃん、あおいちゃん、まいちゃん辺りのコールが大きく、お地蔵さんが多くておとなしくはなさそうで一安心。
 
さて注目は自己紹介MC最後列のメンツ。
お!りーぬ、しのちゃん、なお、とみー、下野さん。
みなぞうは最前列。
これは、黒しのか黒下野の2択パターン。
 
マドモアゼルゆうたん&なおぽん、超レアでもう二度と見られない組み合わせの「リタンマッチ」、きりり!。
みるんちゃんのスラリとしたスタイルがまぶしい「初恋泥棒」、ぷりちぃー!
そして、あおい、まい、葉月&さえ、そしてバックダンサーの4期生と4世代揃い踏みの「ごめんねジュエル」、so cool!
この曲に関しては後から書くことにして、いよいよおしめしへ。
 
通路後方を見上げる。
やはり、しのちゃんが登場!
若干の落胆もありつつ、黒しのもレアで見たかったから納得。
辛抱堪らず遠征してきた隣の方には残念至極なことではあったのだが…
この日は傷口に塩は塗るまいとあえて言わなかったが、ここで言っておこう。
「下野生誕に来れなくなった時点で、りーぬ生誕遠征に切り替えておけば」と…
なぜなら、彼は私と同じくりーぬをこよなく愛しているからに他ならない。
「愛するりーぬの二十歳をお祝いしに来ていれば、黒下野にも遭遇できたのに」と。
粗塩粗塩す~りすり、と♪♪♪
いとをかしwww
 
さて黒しの、白りーぬと並ぶと背の小ささはあるものの、本人が言うほど気にならない。
黒のオーラが強いから、ちゃんとリードしているように見える。
お相手も白がお似合いのせりーぬだから。
セリフパート。最初は基本通り。
何もやんないのかと思ったら、それは前フリで、最後のセリフでやってくれた。
白りーぬ『板長!』
まず、吹き出す!
黒しの『いもまとさん、まとめてね♪』
爆笑!!!
そう来たか!
 
場が温まったまま「15人姉妹の歌」に突入。
いきなりのなおちゃんの小ボケにあきれつつ、つつがなくすすめてしまう3人のなんと安定感のあること。
しかし、その小ボケ「大学に友達が1人いるという」ネタを披露した次の日に、大学ネタが封印される事態になるとは。
最後に友達いることを言っておきたかったのかも。
それにしても女子大生下野さん、友達はいるみたいだけど、結構学業忙しそうなんで大丈夫かなぁ…
 
公演は進み、あっという間に本編最後の曲「会いに行こう」。
スタンド後方と言うあまり良い席ではなかったのに、下手花道からは結構温かいレスをもらえた。葉月はや下野さんが手を振ってくれたし、ゆうたんもにっこり微笑んでくれた。

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特に、下野さんはこの曲に限らず、視線もちょくちょくくれたし、全体的にやさしかった。

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たぶん、下野さんヲタが少なめだったので、うちわや頑張ってコールしてたのが心強かったのかな、と勝手に解釈してみたがどうだろう。
 
そして、この日の公演で一番心に残ったのが、ジュエルのバックダンサーだったねねちゃん。
ジュエルマスターあおてんに、パフォーマー葉月、釣り師まいちゃん、前回公演で褒めたさえちゃん、そうそうたるフロントメンバーがいるなか、後列から一気にもっていかれてしまった。
BDとはいえ、全力キレキレ、だけではそこまで目にとまるわけではない。
ダントツに良かったのが、両手を斜めに広げる振りのところ。

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他のBD3人が普通に体の横辺りまで、まぁ180°程度な広げ方のところ、ねねちゃんだけは体の後ろまで、目測220°あたりまで目一杯広げる。
腰をかがめ腕を前に突き出し指差す決めポーズの美しさ。
目を引く派手な笑顔。でも全然嫌味がない爽やかさ。
そして視線の鋭さ!
まさに、目からビーム!
ステップも軽快で大きく高い。

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たったユニット1曲、それもバックダンサーだけで気持ちを持っていくとは、ねねちゃん、只者ではない。
DMMではメインに映らないので伝わらないかもしれないけれど、劇場で見る機会があれば、バックダンサーにも注目して欲しい。
伊達にとみーを付き人として雇っているわけでは…。ちがうかwww
 
気持ちよく終演。
荷物を受け取り、再度写真列へ。
そこで並んでいたおじさん二人組の気になる会話を最後に紹介。
おじA「いたちょうってなんのことやろね?」
おじB「料理得意なん?しのちゃん」
おじA「そんな話聞いたこと無いし。まな板とかの料理人じゃ無いと思う」
おじB「ふ~ん」
 
板長!
まだまだ一般には浸透してないもようです!!
もっと拡散を!!!
 
若干傷心、でも公演には大満足の遠征つぐつぐヲタのさんと感想戦へ。
いつも行く居酒屋たちではなく、何故か焼肉屋に足が向く2人。
ビル屋上階のお店の広々したテーブルに座り、キンキンに冷えたジョッキ生をあおり「くぅ~っ」と唸った後、肉を焼き始めたところではたと気がつく。
MCで下野さんが焼肉の話してたからやん。
「みおちゃんがお肉焼いてくれるから、隣に座る」ってwww
隣が下野さんだったなら、黒毛和牛霜降りカルビで死ねる。

☆黒下野降臨★ 2017/04/25 最終ベルが鳴る公演-熊沢世莉奈生誕祭@HKT48劇場

日常はブログの中でも続いているのです。
ただいま恋愛中」公演を最後列から十分堪能し、お見送りでりーぬやまいこむにいじられて、かなりのニヤケ状態で劇場を出て荷物受け取り列の最後尾に並ぶ。
スマホを取り出し、いつものLINEに報告しようと思いつつ、メールチェック。
つぐつぐからの世界平和モバメの未読が並ぶ一覧の中、おや、ヲタセンサーが素早く反応!
チケセンからのお便りが!
 
勇んで開けると、またしてもモバイルキャン待ち着弾。
4月25日の、たった今会ったばっかりの、かわいいかわいいりーぬの生誕祭。
40番台なので「当選確実!」とはいえないものの、気持ちはもう繰上げ入場モード。
 
それにしても、生誕祭の当選率の高いこと。
申し込んでおいてなんだけど、当たるなら一般の柱枠だと思ってたから、モバキャン来るとか自分でもびっくり。
アカウントの推しメンにもチェックメンにも入っていないりーぬ、それも干すとか言う概念とは無縁で直近の当選履歴ありまくりなアカなのに。
 
もし、りーぬ推しなのに落選して「何だこのやろう!」と思った方がいらっしゃいましたら、ホントごめんなさいm(_ _)m
もしかしたら、あれがあれであれとあれすることになっていたから、あえて下野さんヲタが呼ばれたとか…
そこまでチケセンも気をきかせるわけないか。
とにかくみんなからは、推されアカは違うな、と皮肉まじりの祝福という名の非難轟々。
うるせい、別に裏金積んでるわけでもないんだから、当てたもん勝ちだわいwww
 
残念ながら前日繰上げとはならなかったけれど、当日13時過ぎに繰り上げ当選確定。
よっしゃ!
俄然クリティカルヒット連発モードのやる気君降臨。
GW前でそこそこ立て込んでいる仕事を、フル稼働で片付けて…
そうか、最近とみにブログ書く気力が足りないのは、公演に入るために仕事をちゃっちゃ片付けるのにやる気君HPを浪費しているからだな。
それは痛し痒し。言い訳Maybe
いつも定時運行ありがとうございます、でも朝はちょくちょく遅れてるようですが、の地下鉄(中略)メトロ書店前整列。
発券、ビンゴ、23巡。
良席は期待できない中、スタンド席上手下手には2列目3列目の端にまだ空席があるのも確認しつつ、スタンドセンターブロックの空席を探す。
5列目のK列下手よりに空席を見つけて着席。
ちょうど、Bステを見下ろせる席。
この時点では、この席を選んだ自分の直感がそれほど意味を持つとは思っていなかったのだが…
 
愛しのりーぬ生誕祭開演。
やっぱBステにメンバー来るといい感じで近い。みんなかわいい。
りーぬ嬉しそうだなぁ。
下野さんは自分の生誕祭のときよりいい笑顔してんじゃないの。
愛でる会のゆうたんもまどかも、そしてメンバーみんな、りーぬにはほんと甘い笑顔だよね。
いわば、今日の出演メンバー15人は全員『熊沢世莉奈を愛でる会』入会してる状態だな。
 
いやぁ、ほんわか幸せな気持ちのまま、自己紹介MCへ。
りーぬが3列目にいるのがわかって、おしめしだなと密かに沸く。
んじゃ、相手誰だろう?
3列目のメンバーを素早く確認。
りーぬ、しの、なお、とみー、下野さん。
今日のメンバーで黒が出来るのは、みなぞうとしげちゃんしかいないんだけど、3列目には見当たらない。
その上、15人姉妹で下野さんポジができるしのちゃんがいる!!!
ざわざわする。
もしや、下野さん、おしめしある??
 
淡い期待を抱かせたままユニットに突入。
「リターンマッチ」:みなぞう、まいちゃん、まどか、まお
はい!黒美奈消えた!愛でる会々長のおしめしもない!
 
「初恋泥棒」:ゆうたん、まりあ、はるたん
とりあえず、泥棒ゆうたんをBステ間近で見られて、それはそれは。
 
「ごめんねジュエル」:あおい、しげ、まいこむ、さえ
よし!!黒しげ消えた!!しのちゃんもいない!!!
この時点で確信。
『黒下野来るぞ!』
暗転から、昭和歌謡的なおどろおどろしいイントロ。
下手階段後方を振り返る。
ぎだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
しなもんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
黒しものさんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

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『おぉ、しもの』思わず声が出る。何故かこういうときは呼び捨て。
 
おしべとめしべと夜の蝶々」:白世莉奈、黒由貴
りーぬごめん!これは由貴ちゃんをみるしか!
「なぁーいしょ……話しちゃ、ダメよ」
歌い出しのトーンといい、歌い出しのワンフレーズ目の終わり「ダメよ」の力の抜き具合といい、下野さん!しものさん!由貴ちゃん!
ゾクッとするほどはまっているじゃない。
素直にうまい。意外と低音もいける下野さん。世界観バッチリ。
そしてBステでの白世莉奈とのからみ。
いたいけな白世莉奈をいたぶる黒蛇のような黒下野さん。

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こんな真剣で射るようなまなざしの下野さんを見たのは、、、、思い出せない、記憶にない、本気モードだ。
『まぢじゃんw』
黒タイツからのぞく純白の絶対領域が目に痛い。劇薬のコントラスト。すべすべ。もうだめだ。
優しくりーぬの頬をなで、自信たっぷりにエスコートする由貴ちゃん。
気がつくと、前の席の背もたれに張り付くよう前のめりで見てました。
すいませんでした、気持ち悪かったすよね、J席の方www
 
花道から、メインステージへ。ズームで集中。

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軽くコントタッチのセリフをかんだのもご愛嬌。
し「まどかになんか渡さないわよ」
り「ゆきちゃん♪」
湧き上がる客席!

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ステージセンターで抱き合う2人。

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あぁぁぁぁぁ!下野さん、ほっぺにキスしやがったwww
役得裏山wwwwwww
りーぬ替わって!(って、そっちかぁいwww)
 
しばし放心状態。
いい物見せてもらったぁ。
しかし、自分の生誕でやらずにここでやるか?
Bステ前のセンタースタンド席で良かった。
すごいぞ、オレの直感。嗅覚。ほめてつかわす。
 
公演を巻きもどして、「ジュエル」。
何気に見ていたけど、紗英ちゃんがすごく良かった。
ダイナミックできれいに踊っていて、自分のスタイルの良さを活かせるようになってきたんだ、成長したなぁと。
あおいちゃんは、ジュエルもいいけど、そろそろ別のユニットが見たいかな。
おしめしもいいけどもっと違うテイストのユニット、マンモス公演ならば「初恋泥棒」で。
まいちゃんが演ってるんだから、あおいちゃんもOKでしょう。
センターあおい、脇には助っ人えれみるとかで。
そろそろ生誕だし、検討してみない、あおいちゃん。(見てるわけないけど)
 
K列だと、通路に降りてきたメンバーも間近で見ることが出来る。
まどかはにこやかにまんべんなく笑顔を振りまいて。
まいちゃんは、がっつりお客さん一人ひとりの目を覗き込んで来る。
私とも目があって、ニッコリ。やっぱまいちゃんはすごい。
とみーは、相変わらず目線が定まらないなぁ(笑)。
 
そして、りーぬの生誕セレモニー。
卒業のこととか総選挙のこととか。
もう二十歳なんだもんな、りーぬも。
ずっと見てるし、ずっとかわいいし、ずっと笑顔だし。
その裏ではもちろん考えて悩んで活動してるのも当たり前の話。
でも、それを感じさせず、すべてをその笑顔の奥に隠してしまうところも、りーぬのりーぬたるゆえんだし、アイドルとしては至極正しい姿だと思う。
あとね、りーぬは細い。生で見ると本当に。
ウエストなんかわたしの太腿より細いに違いない。間違いない。
無駄なお肉は1mgも存在せず、細い手足にはダンスに必要な筋肉だけしかない。
その細さ、女性にとっては憧れでも、ヲタにとってはどうなのかってところはあるんだよね、ぶっちゃけ。
もしりーぬがもう5Kg太っていたら、りーぬのアイドル人生は変わっていたのだろうか?
でもね、そんなところ全部ひっくるめて、あの笑顔を見るとどうでもよくなるよね。
りーぬがいれば世界は平和。そう、世界の全てはりーぬのために。
 
最後に一言
「りーぬ、おしめしの相方に下野さんを選んでくれてありがとう♪」
おまけに一言
「チケセンの神様、そんな特異日にキャン待ち当ててくれてありがとう♪」
 
そんな幸せなりーぬ生誕。
結論は、
『黒下野の絶対領域こそ蠱惑の輝き!』
ということでよろしいでしょうか?
 《熊沢世莉奈を愛でる会、非公式会員通信》

気楽に見るのもいいもんだ 2017/04/21 ただいま恋愛中公演@HKT48劇場

下野さんの生誕祭が終わったところで、生誕祭当日までちょいと時をさかのぼってお昼すぎ。
そろそろ出かける用意をしないと、と思っているところに、チケセンからメール着弾。
ダメ元で申し込んでいた4月21日(金)『ただいま恋愛中』公演の一般枠の発表の時間だった!
下野さんの生誕祭の当選持ってるから、当たるわけないよなと思ってたんで、意外ね!と思って開くと、さすがに当選ではなくキャンセル待ち70番台後半。
びみょぉぉぉぉ…
だけども、並ぶしかない番号。
 
無事生誕祭も終了して、若干気の抜けた金曜日がやってきた。
早々に仕事は閉店して地下鉄に飛び乗り、飛ぶというのは言葉のあやで、ぎりに駆け込みメトロ書店前に整列。
この時点で繰上げは55番まで伸びているので、ワンチャンありそう。
ところが、キャン待ちが粛々と呼ばれるなか、目前で一旦切られてしばし待機状態。
無線でやり取りするスタッフ
もしかして、ここで終わり?
ハラハラしながらやり取りを見守る。
そして、無事呼び出し再開!
入場確定☆
結局、うしろ3人位で切られたので、なんともラッキ!
 
発券して、荷物預けて、慌ただしくビンゴが始まるも、全く呼ばれな~~~~い。
入場確定の時点で運を使い果たしたらしく、結局準優勝。
スタンド下手最後列が何故かガラガラ。3人しか座ってない。他にも空席がチラホラ。
空席の訳は…、そう、立ち見が多いwwww
常連さんが多いとそうなるんだよねぇ。
ガラガラの下手最後列に着席。
最終的に、お隣には誰もこなくて、2席分専有。
 
おびびの影アナから開演。
なんだかすごく気楽に見れる。
推しの下野さんもゆうたんもいない公演ということもあるんだけど。
あ、真白ちゃんはいるけどね。
そう、基本、推しの2人が居ないただ恋は申し込まないんだけど、去年の12/3に入って以来ただ恋を見ていない上、今月最後ののただ恋ということで申し込んだ次第。
 
二日前に入った公演が、下野さんの生誕祭。
年に一度の推しの祭典。楽しくないわけがない。
しかし、生誕祭独特のプレッシャーがあるのも確か。
推しの下野さんに恥をかかせる訳にはいかない。
って、恥ってなんだwww
とにかく、生誕祭の準備(私は会費を払っただけで実質何もしてないけど)を滞りなくおわらせなければ。
そして、当選することは絶対的義務。
公演に入ればコールで盛り上げるのも使命。
流石下野さんのヲタは、とメンバーにもお客さんにも感じて欲しいし。
いつも以上にコールに気合を入れ、あらん限りの声量を振り絞って、下野さんはもちろん、メンバー全員にまんべんなくコールする。
となると、下野さんを見つめつつ、コールのメンバーを確認しつつ、もう集中力の消耗が半端ないw
 
それに比べると、なんのプレッシャーもないこの公演を見ることの、なんと気楽なことよ。
ましてや下手最後列。
後ろを気にすることもないし、左隣は空席でゆったりだし。
なんだか、家でDMM見てる感じで劇場にいるような、すごいリビング観戦感。
ビール飲みながら見たいなぁとか思いつつ、緊張感ゼロで高みの見物を決め込んだ。
そんな感じで、どちらかと言うと定点カメラ的な目線でゆったり見ながら、気になるメンバーをズームする感じで観戦。
 
すぐに事件が「くまのぬいぐるみ」で起こった。
ドン!って音がして、下手で誰かがすっ転んでるじゃないか。
葉月が慌てて駆け寄って「大丈夫?」という感じで抱き起こす。
誰かと思えば、る~るるる~なっぴだ。
ケガはなかったようで、恥ずかしそうに立ち上がってダンス再開。
さすがに動揺したのか、その後の自己紹介MCでもとっちらかってgdgdに。
ただ、なっぴの自己紹介MCはかなりの確率でgdるから、転倒のせいではないかもしれないな。
 
前半から飛ばしまくってたのは、ご存知なおぽん。
ただ恋出演はこの日が最後。
客席のコールもなおぽんにはすごく厚め。
一曲一曲を名残惜しむかのように、小さな体から全力を振り絞って、とにかく踊る踊る。跳ねる飛ぶ。こぶしを回す。
メンバーとも絡みまくるしで、際立って目立ってた。
BINGOの「わんつすりふぉ!」、純クレの「誘いましょうか」も最後かぁ。
 
博多座で長期離脱していたはるたん先生を劇場で見るのは久しぶり。
博多座前とはパフォーマンスのテイストが変わった?
ガシガシ踊ってなくて、表現力を高める方向にシフトしているような気が。
博多座帰りというフィルターで見てるからなのかなぁ。
ここに来てI4Uのダンスパフォ担当だった魔白とはるたんが、揃って演じるダンスへとシフトチェンジし、しのちゃんがダンスパフォーマンスを上げているのは、I4Uというユニットの方向性なのか、何かの偶然だろうか。
そしてI4Uビジュアル班のゆりやは卒業していく…
 
おびびもなおぽんに負けじ劣らず全力。
人一倍大きな動きで、熱量の放出が半端ない。
ただ、純クレではもう少し抑えた方がいいんじゃない?
情感を込めてねっとりとね!
ぴょんぴょんやっちゃダメぇw
 
1期生のり~ぬは終始控えめ。
脇役として公演を締める役に徹していた感じ。
ただ、「春が来るまで」でのり~ぬの歌唱が、若干ラフというか、余韻が足りない気がしたかな。
 
同じく1期生のまいこむはいつでもどこでもまいこむワールド相変わらず。
MCでの存在感は抜群で、結局最後持っていくみたいな。
 
全体を見ていて、ちょくちょくパッと目に入ってくるのが、ぴ~ちゃん。
「お、いいな、だれだ?」とズームすると、ぴ~ちゃん。
最後列端で一人なんか魅力的だな、と見ると、やっぱりぴ~ちゃん。
ただ、何故目を惹かれたのかが、理由がはっきりしないのもぴ~ちゃん。
ぴ~ちゃんの佇まいは独特なものがあって、色っぽいというだけでは説明できなんだよなぁ。

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思えば、ぴ~ちゃんをちゃんと公演を通して観察したことはないかも。
機会があれば、ぴ~ちゃん中心に公演を観て、ブログ1本書いてみたいな。
 
4期生もたくさん出演。
もか、おいもちゃん、なっぴ、あきちゃん、そのちん。(順不同)
みんなしっかり踊れてるんだけど、16人の中から目を引かれるかというと、まだまだかな。
その中では、あきちゃんのダンスパフォはなかなかにキレてて、4期生の中では抜きん出てる感じはした。
しかし、4期生は各自それぞれの色はついてきたな。
けれど、その色の深みとか、輝きはまだまだ。
ペイントソフトのパレットの単色で塗りつぶした感じかな。
先輩たちは、RGBをそれぞれ調整して、グラデーションや透明度なんかをいじったうえに、フィルターまでかけてきている感じだから。
特に指原さんなんか、たくさんレイヤーを持っていて、シチュエーションでレイヤーを使い分けてくるからね。
とか、気楽に見ながら、唐突にそんな例えを思いついたり。
 
あとは、16人それぞれ踊りの重さの違いがあるなぁ、とかぼんやり感じてたり。
重いから良いとか悪いとかではなく、踊りの質の違いがあるなぁ、と。
ただ、だれがどうか、とかまでは深くチェックできなかったので、この話題はまた今度。
 
過去のMVのコーナーは、満を持してなおぽん選抜の「メロンジュース」。
客席がじわじわと緑に染まっていく。
そして、『メロンジュース!』とMVにコール!
『だ・い・す・き!』『メロンジュース!』
フルコーラス!
『なおぽぉん!』コールも。
 
下手最後列ということで、お見送り順は最後から4人目。
ちなみに、I4UTシャツに『ましろ』うちわという、完全魔白仕様での参戦。
お見送り列の先頭は魔白。
下野さんの生誕祭ではそっけなかったけど、この日はいつもの超優しい魔白ちゃん♪
はるたんには、Tシャツ気づいてもらって、「それっ!」っていじってもらって満足。
列の最後はり〜ぬとまいこむ。
り~ぬがわたしの顔を見た途端「しもの!」と大声で指さす!
すかさずまいこむも同じく「下野!」とかぶせてくる!!
wwww
苦笑いして手を振るしか出来ないやんwwwww
 
久しぶりの『ただいま恋愛中』公演。
公演として、超楽しい。
なおぽん、名残惜しい。
 

しなもん生誕狂想曲(2) 2017/04/19 最終ベルが鳴る公演-下野由貴生誕祭@HKT48劇場

(1)からすっかり間隔が開いてしまいましたが、気にせず公演本編に突入しましょう!(勝手w)
生誕後が大忙しで(なぜ忙しかったかはネクストブログで、って、いつ書けるのかw)、体調不良もあり、やる気くんを強制召喚してなんとか書き上げました。
 
質実剛健なI山氏の注意事項を挟んで、いよいよ待ってましたの影アナ。
もちろん下野さん担当。
注意事項の各フレーズ終わりで微妙に間を置き、客席の『は~い!』待ち。
マイク前で『ほれほれ』ってニヤついてる下野さんの顔が想像されて、若干苦笑いしながらも、律儀に返事する下野さんヲタ、いや客席全体かな。
 
そして今日もまたDMMカメラと阿吽の呼吸で『しなもん』うちわを抜いてもらい、マンモス開演。

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下野さんの生誕祭ということで、初っ端からいつにもましてコールが大きい。
私的には下野さんとゆうたんは全力、どちらかと言うとアウェイであろう真白ちゃんにもあらん限りのコールを、後はほぼほぼ全域で各メンバーにという方針で臨んでいた。
が、まぁ私ごときが歯を食いしばらなくても、客席全体で声が出ていたので、無問題でしたけどね。
 
下野さんのパフォーマンスに関しては、全く心配なし。
最終的にお見事。
最初こそ若干緊張気味な感じもしたけれど、どこを見ても生誕Tシャツに推しうちわはあるし、自分へのコールも怒涛のごとく押し寄せてくるし。
これで乗っていけないわけがないでしょう。
 
生誕祭なので下野さん中心、と思いつつも、目の前に来たメンバーはやはり気になるもの。
「最終ベルが鳴る」では、下手花道先端にまいこむが。
ん?デジャブか??
いやいや、この記事とほぼ同じシチュエーションだった。
だけど、今回はスタンド2列めということで、まいこむの視線は高さ的にも方向的にもびったし私の方向へ!
まるで私を見ながら踊っているかのよう、というか、これは絶対私に向けて踊ってくれたに違いない!!(脳内w)
感想戦でこの話をしたら、全員に「そんなわけないっ!」と総ツッコミで一蹴されたけどさ。
いいもん、ぜったいそうだもん、ね、まいこむ♪
 
あれ、下野さんの生誕祭だったよな。
話を戻そう。
 
「ボーイフレンドの作り方」で真白ちゃんにも軽く出席確認。
けれど、下野さん生誕だからと遠慮したのか、どうせ下野さんしか見てないんでしょ的にハブられたのか、いつもの爆レスはなく公演を通してほぼスルー。
一応『ましろ』うちわも用意して、自己紹介MCと泥棒さんユニットのときだけ上げてたんだけどなぁぁぁぁwww
DDは辛いよな、自業自得www
てか、魔白ちゃん、「初恋泥棒」は本家Hでのマンモス公演でも2回しか演ってないのに、KIVの助っ人ではすでに3回目。
わたし的にも泥棒魔白ちゃんを劇場で見るのは初めて。
イケてるよ、魔白ちゃん!
泥棒のオーバーデコレートなフード付きミニスカ衣装が意外と(失礼!)似合ってるし、全体的にアメリカンなキャラクターTOY感があって、ドハマリ。
フィギュアにして飾っておきたいくらい。
出来れば、まいちゃん&まいこむのWまいコンビも含めて3体で。
 
おや、下野さんの生誕祭だったよな。
話を戻そう。
 
生誕祭といえば、ユニット何を演るのか。
女神公演であればソロ曲「夜風の仕業」を生誕祭で担当するというのが定番なんだけど、マンモス公演ではそこまでの定番ユニットはない。
しいてあげれば「おしめし」かなという程度。
下野さんもユニットでは「おしめし」だけはまだ担当していなかったので、生誕ユニットの本命は「おしめし」でユニット制覇。
でなければ、あえての15人姉妹でVTRが生誕仕様になる、と個人的には予想していたんだけど。
もちろん、「おしめし」やるなら、お相手はり~ぬしかいない!と。
 
自己紹介MCに並ぶメンバー順に注目。
り~ぬは1列目かぁ
う~む、くまもんおしめしは多分無しなのね、とちょいと落胆気味に自己紹介に突入。
3列目はいつもの15人姉妹トリオに、ゆうたん、りこぴ。
りこぴやゆうたんの15人姉妹は無いだろうなぁ…(ToT)
そして下野さんの自己紹介、昔のキャッチフレーズを自分のために!
超久しぶり、『みんなにあま~い』(全力)『しなもぉぉぉぉん!』。
 
気を取り直して、ユニット突入。
バロンり~ぬのリタンマッチを堪能し、初恋泥棒を挟んで、バックダンサーの4期生に気を取られつつ、相変わらず愛らしさあふれるあおいちゃんのジュエルダンスを追いかけていたら、あっという間に「おしめし」のイントロ。
下手階段を振り返れば黒りこぴ登場。
となると白は……やはりゆうたん。
これはこれで♪
でれでれでれ♪♪
それにしても、ゆうたんの童顔とボディスタイルとのアンバランスぶりったらないな。
グラマラスぽんたぬにくらくらさせられつつ、やっと真打登場。
生誕祭仕様で下野いじりの台詞ではあるものの、VTRは通常バージョン。
安定安心の15人姉妹展開。
まぁ、踊りが!とか、台詞回しが!とか野暮なことは考えずに、気楽に愉快に楽しめるのがこの曲のいいところ。
下野さんも、ニヤニヤが止まらない感じで嬉しそうだから、客席も釣られてもちろん幸せムードで、ユニット明けMCも和やかに終了。
客席をなごませるのも座長の大事なお仕事。
 
そしてだ、さぁ、来たよ!
下野さんのマンモス公演の見どころは、ユニット明けの後半曲からなんだ。
 
ここからは、真面目なお話を少々。私の勝手な感想と推測で申し訳ないけれど。
この半年から1年かけて、下野さんのダンスパフォーマンスは明らかに変化と言うか、進化していると思う。
公演曲を踊るのではなく演じることを強く押し出してきているように感じる。
一時期はケレン味という表現で、ダンスに自分なりの味付けしているように感じていたのだけれど、
最近は、セリフを語るかのように曲の世界をダンスパフォーマンスで表現することに挑んでいるのではないだろうかと、そう思う。
特に後半曲「Stand up」「Coolgirl」「回遊魚のキャパシティ」、そしてアンコール明けの「シャムネコ」「メロスの道」までが、愁眉。

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かっこいいだけでは済まされない、何かに取り憑かれたかのような感じさえ抱かせる、渾身のパフォーマンスを見ることが出来る。
一つ一つの決めがきれいなのはもちろん、そこに至る軌道とそのリズムや抑揚が、明らかに周りのメンバーと違っている。
例えばあおいちゃんのダンスの完成度の高さと魅力とは全く違うベクトルで極めようとしている気がする。
そこには愛してやまない宝塚の舞台を見て感じた要素をふんだんに取り込んでいることは、想像に難くない。
宝塚、ちゃんと見たこと無いけど。
 
「バグっていいじゃん」お披露目の後は、生誕セレモニー。
お手紙は、なおちゃんととみ~から。
これはちょっと予想外でびっくりくりくり。
いい話になってつい長くなっちゃったなおちゃんの手紙に、マネージャーの依頼通りふざけいい話でまとめる、真面目なとみ~。
15人姉妹トリオの絆を感じる良い手紙だったな。
 
そして、生誕祭のスピーチ。
今年ほど、下野さんのスピーチとヲタの気持ちがシンクロしている年は無いんじゃないかと思った。
特に選抜復帰のことと、次の選抜への不安というか妙に客観視した展望と言うか、そんなところも含めて。
正直言うと、バグでの選抜復帰がなかったら、わかちゃんと同じように進学イコール卒業になってたかもしれないという危機感はあった。
次こそ選抜に!というモチベーションだけでは、HKTを続けられなかった可能性が高い。
舞台女優という目標を明確に掲げるのであれば、一番の近道は劇団に入ることなのだけれど。
でもその道を選ばず、あえてHKTと大学との両立と言う選択肢を選ばせたのも、選抜復帰できたことで、あらためてHKTの活動に対する覚悟を決められたからではないかなと思う。
舞台女優になるには一見すると遠回りに見える大学進学も、本人の言うとおり絶対にプラスにできると思う。
中高生の頃からHKTだけで活動していて、そのまま芸能界だけの世界で生きていると体感できない、普通の人の世界感を感じることの貴重さ。
市井の人々の感覚を肌で感じるというのかな。浮世離れしないでいられるというか。
どんな学部に進学したのかはわからないけれど、文系であれば、詩の世界、セリフに込められた気持ち、ストーリーの理解など、どんな知識でも舞台に活かすことはいくらでも出来そう。
座長と女子大生の両立は大変だと思うけれど、決めたからには4年間(かな?)で大学は無事卒業し、HKTは卒業しないで欲しいと、心から願うばかり。
 
最後の挨拶で全員ハケた後、慌てて再登場した下野さん、今年もメッセージカード書いたから受け取って欲しいとのことで、客席は大盛り上がり。
大事なことを話すの忘れてるとか、どこか抜けてる下野さんに、最後までほんわかでした。
 
そんな感じで、どこに向かおうとしているのか、座長下野さん率いる劇団下野は。
いや、どこでも良いです。
その道が茨の道でも泥んこ道でも、ちゃんとついていきますから、団員は。
安心して後ろを振り返らず、ずんずん行っちゃって下さい。
 
そんな生誕祭終わり、去年に引き続き、プーラビーダで祝杯を上げたのであった。
チキン南蛮と下野さんの将来に乾杯♪
 

しなもん生誕狂想曲(1) 2017/04/19 最終ベルが鳴る公演-下野由貴生誕祭@HKT48劇場

今年もやってきました、この季節が。

そう、4月といえば下野さんの生誕祭。
去年は劇場移転の影響で5月までずれ込んだけれど、今年はそんなこともなく、平穏無事に生誕祭を迎えられると思ったんだけど…
 
まず4月上旬の公演スケジュール発表。
4/2の日曜日にマンモス2公演あれば、しのちゃんの生誕とのダブルヘッダーできるなと期待したものの、その日は女神公演ということで、残念空振り。
この時点で4/3がしのちゃん生誕、4/6がしなもん生誕で決まりだと言うのが大方の予想。
心配なのは、さくちゃん生誕が差し込まれることだけだと思っていたけれど、4/10のらぶてん卒業公演への出演を最優先するだろうから、可能性は薄いと。
まずは4/3にしのちゃん生誕確定。
しかし、一向に4/6の出演メンバーが発表されない。
もちろん生誕かどうかもわからない。
そのまま日付が変わり、出演メンバー未定のままMobile枠の申し込みが開始されてしまう。
生誕界隈は「どうなってんだよぉ」とざわざわ。
とりあえずMobile枠の申込みは見送って寝ることに。
起きて翌日、昼になり日も暮れて、待てど暮らせど出演メンバーは発表されない。
何回オフィシャルブログ画面でF5を押したことか。
音信不通の公式ブログを恨みつつ、仕方ないのでとりあえず申し込みをして待機。
Mobile枠申し込み締め切り時間間際になっても全く動きはなく、とうとうそのまま締め切り。
そしてあっという間に落選通知着弾。
なんだとぉ!
と一瞬思ったけれど、生誕が発表になってないんだから、推し設定も効いてないよなぁ…
 
そして、21時30分すぎに、やっと4/6の出演メンバーがブログで発表。
まさかの下野さん不在で、生誕ではなく平場公演に!
大学のオリエンテーション合宿と重なっていたようで、これまで皆勤賞だったマンモス初の休演がこのタイミングで来るのかと。
とにかく、次の生誕予定日は4/19に延びることに。
 
生誕界隈は大混乱。
見切りで投げたMobile枠で当選してしまったヲタは泣く泣くキャンセル。
BLに入らないよね、って心配する声も。
いやいや、キャンセルってのは正式な手続きなんだから、連続でやんない限りBLとか無いでしょうけど、とか、ありつつ。
遠征民は交通手段や宿のやりくり。
4/6に照準を合わせて仕事なんかのスケジュールを調整していたのもチャラに。
すべては4/19に向けて仕切り直し。
私も、会社のスケジュールの4/6の計画年休(仮)を速攻削除して、こんなこともあろうかと予定を入れずにおいた4/19に計画年休(仮)を登録。
 
それから生誕までの2週間の長かったこと。
春爛漫公演も、らぶてん卒業公演も、素晴らしいメンツだった4/9のただ恋も、断腸の思いで泣く泣く応募を断念し、我慢我慢の日々。
4/19はちゃんとMobile枠の申し込み前に生誕と発表され、Mobile枠できっちり当選。そりゃね。
生誕委員界隈もほとんど当選していた様子。
やれやれだぜ。
 
しかし、下野さんの大学のスケジュールは事前にわかっていただろうし、出れないのなら早めに発表してくれればこんなにドタバタしなくてよかったのに。
出演メンバーはともかく、生誕の予定とかは早めに発表してもらえないもんですかねぇ、運営さん。
ちなみに難波は公演スケジュール発表時には生誕祭の冠つけているから、出来ないことないんだと思うんだけど。
 
生誕Tシャツは生誕祭当日朝からメトロ書店で販売開始されることで落ち着いたみたい。
メトロ書店の公式ツイッターで前日に販売予定がツィートされる模様。
下野さんの生誕Tシャツの販売予定も確定。
 
生誕祭当日朝、10時にメトロ書店へ。
開店時間には8人ほどの下野さんヲタが鍵開け待ちw
代理購入分もあり、4ループして4着購入し一旦帰宅。
 
15時過ぎ、いざ劇場へ。
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平均年齢高めの4人で連番発券。
ド緊張でそわそわ落ち着かない100MVP入場の若者をいじりながら待機。
ビンゴ開始。
まぁまぁの11巡で入場。
客席を見回す。
このビンゴ巡ですでに立ち見最前が上下両方埋まっているのは珍しい。
特に下手立ち見には、下野さんの生誕委員が集結してるしw(厄介www)
アリーナもほぼ埋まっていたので、下手スタンド2列めに着席。
 
そして、ようやく、やっと、待ちに待った、下野さん19歳の生誕祭が開演する。
 
そうそう、生誕Tシャツに一言。

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「靴書けよ、下野さんw」
 
公演本編は(2)で書くつもりなんだけど、やる気くんが失踪しているので、いつになることやら…
 

めくるめく魅惑の桃源郷に死す 2017/03/25 シアターの女神公演-山田麻莉奈生誕祭@HKT48劇場

長い休館期間を経て、ようやく下野さんが出演する公演に復帰できたのが、3/23のベル公演。
翌日3/24のMobile会員限定公演にも下野さんは出演。
一応ダメ元で応募するも、もちろん一発落選。この落選までは織り込み済み。
ここからが予想外の展開。
更にその翌日3/25はチームHの女神2回公演、夜はまりりの生誕祭。
まぁ普通にパスしようかと思ったところが、まさかの下野さん助っ人出演。
入りたい!それならば、まりりのお祝いもしたい!!
しかし一つ問題が。当たるか当たらないかは置いといて。
そろそろ下野さんの生誕祭に向けてアカウントを干さなければいけない時期に来ているということ。
今の見込みでは下野さんの生誕祭は4/6になる可能性が濃厚。
もしまりり生誕に当選したとしたら、4/6公演とは中11日、中10公演。
う~む、微妙。先発投手なら休養十分だが…
素直にアカ干してパスするのが賢いのだが…
とか言ってても案の定我慢できずに応募。やっぱ馬鹿。落選モバ。
そして、推し設定アカは生誕最強説実証実験継続中w
要するに、目論見通り一般で当選来たってことで。
 
当日昼公演はDMMで観戦。
下野さんのユニットは嵐とばっかり思っていたら、いきなり「初恋よこんにちは」に参上!
まぢか!
なんだとぉ!!
これはぁぁぁぁぁ!!!
夜公演も来るのか、初恋?
慌てて夜のユニット構成を見直す。
昼は嵐だったまりりだが、夜の生誕祭ではまりりの仕業ほぼ確定でしょう。
となると…
ふむふむ、なおぽんとりこぴの3人でユニットポジを回せば、うまくはまることを確認。
夜も下野さんの初恋が見られる可能性あり!
それでなくても上がっていたテンションが更にヒートアップで舞い上がる。
下野さんの初恋、出来れば神席Bステ前かアリーナ最前で見たい!
 
その勢いで飛ぶようにふわふわと早めに劇場へ。
発券。60番台。
あっという間にビンゴ時間。
111番、101番、61番!
よし!きた!!
3巡!!!
入場!!!!
客席に入り、立ち止まってまずBステ最前をチェック。
上手側に空席がひとつ光輝いて見えた☆☆☆
あまりの幸運にややビビリつつびっくり。
3巡でBステ最前に座れるなんて♪
あとは、初恋を待つばかり。
 
普段H公演に入るときは真白仕様かI4U仕様。
この日もどうしようか迷った挙句、何かあったときのためにと、下野さん仕様で参戦。
何かあったときの”何か”ってなに?
Bステ最前とか、絶対チェックされる席やん。やっぱ何かあった!
良かったぁ、安堵。
(先日来、!は控えようと書いておきながら、やはり!乱用w)
(そして☆を使う技を覚えた)
 
誰もいないBステを前に、そわそわ落ち着かないまま開演。
ODAちゃんのかくれんぼも気もそぞろに開演。
とりあえずはメインステージのハンマーからなので、下野さんのポジだけ確認。
よし昼と一緒だ。来るか初恋。
「隕石の確率」でいきなりBステ目の前に下野さんが!
続いて魔白まで!!
そこからは、もうあまり公演のことは覚えていない。
とにかくBステにメンバーが来るだけでそりゃもうパラダイス。
目の前どころか、Bステ前に降りてくると、ほんのそこなんだもん。
Bステからメンバーがいなくなると、緊張がどっと切れて深いため息。
多分コールしながらも息止めてるんだろうね。
その繰り返し。酸欠乙。
 
自己紹介で「まりりに甘い」「しなも~ん」を全力でやったことは覚えているぞ。
もちろん自己紹介のポジションも昼と同じ。来いよ初恋。
 
下野さんがはけたあとは、”ましろ”うちわで、魔白全力応援モードにチェンジ。
うちわをすぐに見つけてくれて、チョンと軽く指差しして手をふってくれる魔白の気遣いと優しさ。
ちゃんと客席を見ててくれるんだよね。
だから魔白推しは辞められないんだよ♪
 
さぁユニットだ。
 
「初恋よこんにちは」:める、ゆりや、下野さん
あぁぁぁぁぁうぁぁぁぁおぉぉぉん、下野さんがBステ下手に!
ターンしてゆりやと交錯して上手に!
Bステ上手2番ポジ。
0ズレ最前だぁぁぁぁぁぁ。
めるちゃんが歌っていても、ゆりやがいくらかわいくても、視野と意識は下野さんでいっぱいいっぱい。

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サビ前。
Bステに腰掛ける下野さんが、目の前に。
目のやり場に困るけど、目を離せない。
黒髪からかすかにのぞく、透き通るようなうなじ。
肩から二の腕にかけての柔らでなめらかな曲線。
純白のミニスカートから伸びる絶妙なフォルムを描く御御足。
つい肌が露出しているところに目が行ってしまうぅぅぅぅ。
まばゆいばかりのお姿に、息ができない。
めるちゃんパートだからめるちゃんコールしているけれど、こんなに上の空でコールしたのは初めてかも。
細かい仕草から目線まで、ただひたすら下野さんに見とれて、酸欠で死にそうになる。
キュン死?本望。
Bステからメインステージへ。
たまらず深く息を吐き、カッチカチに固まっていた全身の力が抜ける。
ふ~~~~~~~~~ぅ。
 
「嵐の夜には」:ぴーちゃん、じーな、なおぽん、みく
ぴ~ちゃんの嵐を見るのは初めて。
いい感じだけど、見せ場の足を上げて回すところはちょっと苦手かな。
 
「キャンディー」:奈子、なつ、真白
魔白もBステきたぁぁぁ!
ゴージャスだしフェロモンむんむんだし。
あ、よだれw
 
ロッカールームボーイ」:りこぴ部長、ぼす、まお、てぃふぁ氏、みなぞう
体が持たない、ちょっと休憩。
コールは軽めに(ごめんねラクロス部のみんな)。
 
「夜風の仕業」:まりり
やはりまりりの仕業。
曲後半、下手からBステに!センターから上手2番ポジに。
目の前で歌うまりり。
上気したすべすべでふくよかな頬。
絵に描いたように文字通りくりくりでまんまるな瞳。
凡庸でありきたりの比喩ではあるが、まるでお人形のよう。
神々しいほどに可愛いなぁ、まりりは。
歌声も玉のように美しく、ふとした瞬間にまゆゆが歌っているような錯覚に陥る。
声質がそっくりなんだな。
 
MCを挟んで中盤曲から終盤曲へ。
 
次から次に目の前にやってくるメンバー達。
いつ誰がきたのやら、もう書ききれない。
下野さんはもちろん、魔白ちゃん、ゆりや、しのちゃん、なこちゃん、みくりん…
誰もみんなかわいくて仕方なかったんだけれど、中でもひときわ印象に残ったのが実は『てぃふぁ氏』。
常々条件付きで美少女だという趣旨のことをブログに書いては来てたが、この休館期間でかなり仕上げてきてた様子。
ちょうどいい塩梅の丸顔にきれいなえくぼ。
湯気が出て蒸しあがりほやほやのほくほくなおまんじゅうのようなふっくら具合で、美味しそうなことったら。
 
あとはしのちゃんの美人っぷりもはんぱなかった。
なんなの、しのちゃんの目の輝きと深さは。
至近距離でふいに見つめられると、うっかり吸い込まれそうになるんですけど…
 
「好き好き好き」ではメンバー16人がBステに勢揃い。
アイドル16人を間近に見上げながらの”まりり”16連コールを。
みんな楽しそうでいいんだよなぁ。
 
握手会でも同じような距離感で、それも1対1で話できるんだけど、ステージの彼女たちはぜんぜん違う。
きらびやかな衣装を身にまとい、マイクを持ち、歌って踊って汗をかき、アイドルモード全開でテンションが上がってる。
握手会のときとは全く違うオーラとフェロモンを身にまとっていることをひしひしと感じる。
そこが公演の魅力で、だから公演にはまってしまうんだと思う。
アイドルを愛でるための、心地いい空間と距離感。
 
まりり生誕のセレモニーもつつがなく終了。
まりりは昔から変わらないね。
PARTY公演の頃の愛らしさはそのままに、でも、大人の美しさも兼ね備えてきたのかな。
いつまででも見ていられるタイプのアイドルだなと、セレモニー見ながら思った。
 
あと、真白についても一言。
最近ダンスをゴリゴリ踊る系のスタイルから印象が変わってきているんだけど。
ダンスのキレや大きさはキープしつつ、表現力を上げる方向にシフトしている気がする。
公演を自分のショーとして見せられるように、そんな世界感を目指しているように感じた。
魔白ウォッチャーもやめられないな。
 
Bステ最前に座ったのは去年の7月のただ恋公演以来。
HKT48劇場。G列上手側。
極楽浄土、天国、楽園、パラダイス、夢の国、夢見心地。
特等席、別世界、特別席、貴賓席、スペシャルシート。
めくるめく魅惑の世界、まばゆいばかりの別世界。
↑この原稿のタイトルを考えるにあたってメモした、Bステ最前の魅力を伝える言葉たち。
でも百聞は一見にしかずとのことわざ通り。
下手な文章を書き重ねても伝わらないであろうその魔力を、ぜひ一度座って体感して欲しい。
望んで座れるわけではないけれど、ビンゴ3巡でもチャンスはある。
 
良巡ならばBステ最前の空席チェックをお忘れなく。
異次元への入り口がぽっかり口を空けて待っているかもしれません。
そして帰ってこれなくなっても、当方は一切責任は取れませんが