MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪ずっとしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん激推しブログ(のはず)。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

【速報】スカラエスパシオ劇場情報

幸運にもキャン待ち80番台ながら、2/5のただ恋に入場してきました。
場所はHKT48の劇場としては4箇所目になる「スカラエスパシオ」。
 
早い時間は劇場があるB2Fへは、当選者しか入れないようです。
30分前くらいから、キャン待ち列が劇場へ降りる階段につくられます。
 
発券は、B2ホール入口の扉前。
クロークは扉内のホール奥。
ホール内には220番台あたりまでしか並べないようです。
キャン待ち発券してホールに入ると、ホール内は当選者列でいっぱい。
荷物を預けた後はホールを出て、B2に降りる左側の階段に待機列を作ります。
 
劇場内レイアウトはこんな感じ。

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4巡で入って、センターブロック3列目に座りました。
ので、後方のレイアウトはざっと見ただけなので、正確ではないかもです。
 
ステージは花道なしの長方形。奥行きあり。
セリはありません。
高さは60~70センチほどかな。
座席から非常に近い感じです。
 
指定席は、3列目より後を抽選で決めるようですが、詳細はわかりません。
女性・小中学生枠の席は6列目センター固定らしいですが、未確認です。
 
立ち見は両サイド前方ですが、非常に狭いです。
12人ほど入っていましたが、キチキチのギュウギュウでした。
定員は10人ほどですかね。
 
客席の床はフラットです。段差は後方4列ほどにチョットあるだけです。
最後列に座った方に聞くと、メンバーのヒザから下は見えなかったとのことでした。
イメージとしては、難波や栄の劇場に近いです。
 
天井高は5~6メートルほどでしょうか、非常に高いです。
そのせいか、高音の抜けはよく、低音も響いていて、音響の感じはいいですね。
西鉄ホールに比べると、幅が狭いせいか広がりはあまり感じません。
ただ、741のPVの音はイマイチでしたね。
劇場用にチューニングしないと駄目な感じかも。
 
写真販売は、荷物受け取りと別なところで、終演後すぐに始まります。
荷物を受け取って、その足で写真購入列に並ぶので、西鉄ホールのような混乱はありません。
 
劇場としての見やすさは、西鉄>ガス>スカラ、ですね。
ビンゴ巡悪いと、なかなかつらいかも。
 
公演のレポは…
さ、寝よう。

ゆうたん、卒業するってさ… 2018.01.30 制服の芽公演(DMM鑑賞)

チームKIVの新公演「制服の芽」公演、初日、二日目とも全落。
おとなしく2日連続DMM鑑賞。
しげちゃんの体調不良による休演、みおちゃんの負傷による一部出演、等色々合ったけど、なんとか2日目の公演も無事終わったな。やれやれ。
と思っていた矢先、最後の挨拶を始めようとするあおいちゃんをさえぎって、ゆうたんから報告が、と。
その瞬間のなんともいえない背筋が凍る感じ。嫌だ。
「卒業します。」
突然の発表が。
 
ほとんどのメンバーが知らされていなかったようで、劇場内騒然。
後ろを向いて涙する、しのちゃん。
隣で呆然と立ちすくむ、みおちゃん。
本人は、しっかりと前を向いて最後まで語りきって、ホッとした様子だったのだけど…
 
ゆうたんは、私にとっての最愛の2推し。
と言うと、単なる2番目になってしまうけれど、実質下野さんとのツートップ。
下野さんの存在は、もう揺るぎないもので、アイドルとか推しとかそういう概念は突き抜けて応援しているメンバー。
ルックス、キャラクター、諸々、アイドルとして一番好きなのは、紛れもなくゆうたん。
だからといって、下野さんが可愛くないと言うわけではなく、下野さんはもはやそういう評価軸では見ていないポジションにいる。
 
つまりだ、要は、寵愛するゆうたんが卒業していなくなってしまうという事実。
それも卒業公演が2月27日とか、あまりに急すぎて、気持ちが固まってしまって、とりあえず飲み始めた午後9時。
 
ゆりやの卒業発表も、らぶてんの卒業公演の次の日。2017年4月11日。
17歳。高校3年生になったばかり。
ゆうたんも17歳。休学していたとのことだけど、年齢的には高校3年生になる直前。
ほぼ同じタイミング。進学という次の道も同じ。
ゆりやの時は、卒業公演まで約2ヶ月。
 
おかぱんの卒業は、2016年2月25日に卒業発表で、3月22日が卒業公演。約1ヶ月。
 
毎年2期生の推しが卒業していく。
その2人の卒業も堪えたけれど、今回はその比ではないかも。
1ヶ月って短い。
ただ、関東、名古屋で個別握手会があるし、福岡では写真会もある。
直接お別れを言える機会があってよかった。
握手会は券ないし、もう買えないけれど。
福岡の写真会は持ってる。
でも、どんな顔して写真撮れば良いんだ?
 
卒業公演の直前、2/25にはアリーナツアーの神戸があるけど、出演できるのだろうか。
 
色々書きたいことはあれど、まとまるはずもなく。
壁にかかった、ゆうたん(と下野さん)のタペストリーを眺めながら、飲む。
毎月買っている、A4生写真ポスターをめくりながら、また飲む。
ため息つき、飲むしか無い。

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卒業公演2月27日。
とりあえず計画年休予定をスケジューラーに登録。
 
はぁ…

 

ゆうたんに溺れ、ねねちゃんを独り占め 2017.12.28 ただいま恋愛中公演

映画のネタ書いて安心してたんですが、実は2017年の宿題をまだ残してました。
アリーナツアー発表とかリクアワとか、とりあえず置いといて、タイムマシン始動!
 
時は遡って2017年12月、暮れもいよいよ押し詰まった28日のただ恋公演。
モバイルキャン待ち9番というほぼほぼ当確のキャン待ち着弾。
もちろん事前繰り上がりで入場確定。
ただ恋は9月のガスホールが最後、西鉄ホールならば8月以来というご無沙汰ぶり。
出演メンバーは、こんな感じ。
秋吉優花荒巻美咲今田美奈・今村麻莉愛・岩花詩乃宇井真白運上弘菜・小田彩加・熊沢世莉奈・栗原紗英・堺萌香・田中菜津美田中優香地頭江音々外薗葉月村川緋杏
ゆうたんを筆頭に、DD推しメンがズラリ。
と言うか、公演用うちわを作っている”うちわ神7”のうち6人出演という、その上、愛でる会のりーぬもいて、なんて私得な公演。
(ちなみに太字が”うちわ神7”メンバーね)
あ、下野さんがいない…
まぁ、そこはいいとしよう。
私の都合のいい計画では、翌日の下野さん出演のただ恋にも入るつもりだったのだから。
 
28日は会社の仕事納め。
15時過ぎにはちゃっちゃと納めちゃって、いそいそと劇場へ。
ビンゴ巡は振るわず、やや優勝の心配をはじめかける16巡で呼ばれる。
この時点で、ほぼどこに行くかは心に決めて入場。
ざっと客席を見渡し、美味しそうな空席が無いことを確認してから、さっさと誰もいない上手立ち見の一番後方に。
目的はただ一つ!
あれっすよ、あれ。
 
この日は、下野さんがいないので、生誕Tシャツにタオルの目一杯ゆうたん仕様。
うちわを6枚駆使するのは、いくらDDの私でもさすがに厳しいので、涙をのんでゆうたん+ねね/なっぴうちわが選抜入り。
 
前半曲で気になったのは、上手多めだったODAちゃん。
”まり”が弾むようにリズミカルで、ポップでかわいかった。
MCに注目が行きがちなODAちゃんだけど、ちゃんとアイドルしてるなぁと、再認識。
 
立ち見の最後方は、位置的にはTステの真横になる。
エースおいもちゃんのくま投げは、3塁側スタンドから見守る感じでwww
ナイスフォーム!
"Only today"でメンバーがTステに勢揃いし、にゃんこスターポーズで盛り上がる様子を間近で鑑賞。
 
豪華メンバーで色気ムンムンの真白の無駄使い感が相変わらず半端ない「7時12分の初恋」も美味しくいただく。
 
そして、1つ目のメインイベント。
”ねねりーぬ”の「春がくるまで」。
ガンガン踊るねねちゃんもいいけれど、しっとりと歌い上げるねねちゃんも魅力的。
美しい。
そしてりーぬも負けじ劣らずの歌声とスタイル。
2人並んで照明が当たると、惚れ惚れするほど舞台映えする。
Tステに出てきて歌う2人。
横を向いて歌う場面で、そのその視線を真正面で受け止められるのが立ち見最後方。
まずりーぬが私に向かって熱唱。
ポジションを入替えて、ねねちゃんが私の方を向く。
前半曲では”ゆうたん”うちわだったものを、このユニットではもちろん”ねね”ちゃんうちわにチェンジ済。
くるっとこっちを向いたねねちゃん。

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真正面のうちわを確認して、明らかに「あっ!」って顔にwww
シリアスな曲中に感情が表情に出る辺り、まだまだだなwww
とはいえ、うちわ出してる方とすれば、ばり嬉しいのは確か。
 
ゆうたんは「純愛のクレッシェンド」をボス&おびびと。

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ただ恋では純クレ を担当し、マンモス公演ではおしめしに大抜擢されたゆうたん。
最初は違和感というかギャップがあったキャスティングも、しっとりと大人な雰囲気を見せられるまでに成長した。
みんなの妹キャラだったゆうたんも、気がつけば17歳。
このところのゆうたんが目指しているのは、言葉にすればエレガントでチャーミングな女性、ではないかと思う。
その目標には、純クレが一番はまってて、まさに今のゆうたんにピッタリ。
全体曲でも、動きのしなやかさとか、全体のポーズの美しさとか、表情まで含めた表現力に神経を使っているのがよくわかる。
振りの大きさとか速さを追求してはいないので、一見すると目立たない感じはするけれど、すごく魅力的な踊りになっている。
「軽蔑していた愛情」なんか、手先まで神経を使い、情緒たっぷりな佇まい。
今のHKT48メンバーにはいないタイプ。
こじはるさんの線を目標にしている気がする。
純クレではみぃちゃんポジなんだけど。
そうそう、HKTで言えばキャラはちょっと違うけど、穴井きゃっぽのパフォーマンスなんかをお手本にしているのかも。
PARTYが始まるよ公演の頃を思えば、なんてすごい成長ぶりなんでしょう。
個人的には、もう少しフェロモンを表に出した、コケティッシュなタイプになってくれるといいと思うんですが。
 
後半曲では立ち見からの「BINGO!」が楽しい。
ガンガン振りコピできるし。
そして大量のレス祭りでもある。
基本、メンバーは立ち見のお客さんには優しい。
それに輪をかけて、殆どのメンバーが2017年最後の公演ということもあるのか、推しに関係なくレスがガンガンくる。
普段は自分推しのときにしか大サービスにならない魔白ちゃん、この日はゆうたん仕様なのにも関わらず、BINGO!で手をふってくれるサービスっぷり。
葉月もいつもの笑顔でちょこんと挨拶。
なっぴもおぢさんに気がついたのか、ニッコリと手をふってくれたし。
 
アンコール口上は、しのちゃんの公演出演600回のお祝い。
 
そして、上手立ち見最後方に位置取りしたクライマックスは「なんて素敵な世界に生まれたのだろう」。
曲の後半でTステにメンバーが腰掛けて歌う場面。
上手側の端っこに座るのは、「春がくるまで」の後半と同じメンバー。
そう、ねねちゃんが腰掛けてこちらに向かって歌ってくれる。
ねねちゃん独り占め。
立ち見のメリットは色々あるけれど、この景色のためだけにに立ち見を選択してもいいくらいだ。
ちなみに、ねねちゃん以外では、まりり、えれたん、葉月、じーながこのポジションになることがあるので、推しの方は要チェックポイント。
そういえば、穴井きゃっぽもこのポジだったなぁ…
 
最後の挨拶の後、ゆうたんが、いの一番にタタタッっとTステ端っこまで来て、にっこりんと手をふってくれた。
まぁその笑顔の可愛らしいこと。
まだまだ17歳。
かわいいは正義も成立しているところがゆうたんの凄さだな。
そうそう、ゆうたんといえば、これまでにふくらはぎの美しさについて力説してきました。
最初に記事にしたのは、これかな。一昨年の6月の生誕祭の記事。
ゆうたんモバメを取っている人にはわかると思うけれど、本人もふくらはぎを褒めてもらうのはまんざらではないご様子。
あらいとをかし。
 
脱線した。
それからは入れ代わり立ち代わり、立ち見には最大級の挨拶が。
真白、ねね、はづき。
きつねポーズのなっぴ。
りーぬもちらっとニコッと。
 
まとめると、レスをたくさんもらえて楽しかった、ってことだな。
単純だなwww
 
P.S.
翌日の下野さんのただ恋は、9月の台風振替でキャン待ち70番をゲット。
事前繰上げは40番台まで行ったものの、当日のキャン待ち出席率が異様に高く、51番以降70番まではほぼ全員いる状態で、キャン待ち入場は64番までで打ち切り。
惜しくも連日の公演入場とはならなかった。
 
2017年の公演入場記録を最後に記載して、去年の公演活動を締めくくっておきたい。
公演入場数:30
申込み公演数:86 
当選率:34.9%
 
内訳 マンモス:10  女神:3  手つな:9  ただ恋:7  特別公演:1
 (生誕祭:14 卒業公演:1 生誕祭+卒公率:50%)
 
HKT48以外
 AKB48:1(7/21夢死・1巡で最前www)
 SKE48:0(ただし2018年の公演初めは、1/8のSKE劇場0Start公演でした)
 NMB48:1(12/3恋愛禁止・太田夢莉生誕祭)
 NGT48:2(2/25PARTYガルベス@NMB48劇場、9/2誇りの丘)
 
2018年も公演を楽しんでいきたい。
出来れば、ブログも早めに仕上げていきたい。
 

HKT48シネマアワード2018 ついに決定!

正月休みの4日間を利用して、HKT48の1stアルバム『092』の映像特典である短編映画48作品を全て鑑賞しました。
せっかく見たんだから、しなももんが#的に良かった作品を選んで発表したいと思います。
題して
HKT48シネマアワード2018』
どどどん!
 
というわけで、前ブログエントリーで16作品のノミネート作品を発表しました。
 
その16作品がこちら。
①今村麻莉愛「エリマキ男とボク少女」
宇井真白「屋上のおばけ」
山本茉央「夏の夢の恋人」
④武田智加「あこがれ」
渕上舞「はじまり」
熊沢世莉奈「1/48計画」
矢吹奈子「ラララ丼」
坂本愛玲菜「ハズレときどき恋」
⑨小田彩加「海の、家」
松岡はな「遠ざかって、消えていくもの」
岩花詩乃「ROMANESCO」
荒巻美咲「恋と友情のパターン」
兒玉遥「トチカコッケ」
田中優香「激突」
⑮村川緋杏「バイバイ、ホーホ」
 
いかがでしょうか?
なんでこの作品が入ってるの?とか、
いや、あの作品が選外とかありえないっしょ!など、
色々ご不平ご不満はあることでしょうが、あくまでも私が決める賞なので、クレームは一切受け付けません。
だまらっしゃい!
 
さて、もったいぶらずに47作品中一番素晴らしかった作品に送られる最優秀作品賞から発表しましょう。
ドゥルルルルルン!
 
《最優秀作品賞》
坂本愛玲菜「ハズレときどき恋」
 
ド直球の青春映画。いわば160キロオーバーのストレートがど真ん中に決まった空振り三振やられた的作品。
見終わった後、主演のメンバーの好感度というか魅力認知量が一番上昇したのがこの作品だった。
要は、えれたんにめろめろになって、まじ惚れた、ってこと。
学生時代に戻って、ってかなり戻らないといけないけれど、こんな同級生欲しかったと心から思える。
ストーリーは特に何も起こらない高校生活と幼馴染との恋の始まりの物語。
宇宙人も幽霊も出てこないしタイムスリップも起きない。
でも、おばぁちゃんから聞いたおじぃちゃんとの馴れ初めの宝くじの話が伏線としてあって、
アイスの当たり棒を引き当てる幼馴染の話がオーバーラップして回収するあたり、思わずニヤリとさせられる。
一見突拍子もない夢のシーンも、えれたんと真反対のアイドルとの対比を見せることで、えれたんを際立たせることになっているし。
おばあちゃんとのシーンで見せるショートパンツ姿のえれたんも、制服と私服のコントラストが効いててナイススタイル。
えれたん歌唱の挿入歌?もいい味出してる。「はしれあおやぎ!」。
何気ない日常をキラキラ輝かせる映像。
ラストシーンで手を振るえれたん、自分の魅力を余すことなく出し切ったえれたんの笑顔が素晴らしかった。
 
《優秀作品賞》
山本茉央「夏の夢の恋人」
 
最後まで最優秀作品賞を争ったのがまおちゃんの作品。
とにかくスカッと爽やかで、見終わった後の爽快感がダントツ。
夢の中でだけ会える幽霊に恋するという、ど真ん中来たと思ったら落差30センチのおばけフォークで空振り三振やられた的作品。
まず短いセリフでリズム良くポンポンと話が進んでいく心地よさ。
真夏の野球場の二人の画が、抜けたように明るくて清々しくて、気持ちいい。
友だちの瑠美ちゃんとの会話もリアルで無理なく入ってくる。
好きになる幽霊役の役者さんが、どっちかというとイケメンではなく7:3分けの真面目くんなのがなんだかほのぼの。
まおちゃんの演技は一本調子で決してうまくはないんだけど、無理に演技しようとしてないから嫌味にならない。
私もまおちゃんに告白して成仏したいな。
「バイバイ」キュンと来るねぇ
 
田中優香「激突」
 
サスペンス調の入りからエンディングのほっこりシーンまで、緊張感を途切れさせず一気に見せる迫力とスピード感が秀逸。
その中心で見事に君臨するゆうたんの迫力と愛らしさに圧倒される
握手に行かない人はわからないと思うけど、ゆうたんって普段は結構ローテンションで声が低いんだよね。
前半のせりふなんか、地のゆうたんそのままだと思う。
あと、走ることが大好きで、結構運動神経もいい。
だから殺陣のシーンをダイナミックな動きでこなしている。
でも、笑ったら目がなくなってアイドル満開のかわいい笑顔になる。
蛇足とも思えるラストシーンは、その笑顔を見せるためのもの。
言わば、作品全編を通してゆうたんの魅力を映像化していると解釈していいと思う。
カメラワークもゆうたんのボリューム感を魅力的に撮っている。
ゆうたん推しだから選んだんではなく、ゆうたんを100%活かした作品だったからこそ選んだんだと。
 
宇井真白「屋上のおばけ」
 
単体の映画作品としては、間違いなくナンバーワンの青春映画だと思う。
えれたんの作品と同じく、現実的な学園生活を切り取った青春群像劇。
ただ、三角関係とその変化、真白の夢の行方、屋上の幽霊の正体、青木の将来。
真白の進路の就職って、どっちなんだろう?
オーディションとか受けてダンスを目指すの?
諦めて普通のOLになるの?
色々とネタが多すぎて、一つ一つが食い足りなくもあるけれど、その分文脈というか行間を読んで想像を膨らませてしまう。
だからこそ1度目より2度目、3度目と、見るたびに作品の世界感に引き込まれてしまう。
ていうか、1時間ぐらいの尺でしっかりと作って欲しくなるのが、逆にマイナスになったかな。
真白のダンス、メガネを外した真白、そんな魅力も味わえる映像も見どころ。
 
《主演女優賞
⑮村川緋杏「バイバイ、ホーホ」
 
優秀作品賞に入れたかったけど涙をのんで選外にしてしまった作品。
自分で3作品と決めてしまって後悔したwww
でも緋杏の演技が素晴らしかった。
パペットと喋る不思議少女をすんなり納得させる自然さ。
無機質のモノ相手のお芝居というのは、役者さん相手にするのとは段違いに難しいと思う。
その上、ホーホの演技も自分の左手でやらないといけない。軽く一人二役、まではないけど、まぁ1.5役くらいかな。
表情とセリフ、その演技だけで引き込んで行くおびびの力量。
内に内にと後ろ向きだった少女が、前を向いて一歩踏み出す勇気と、でも大人になってしまうことへの不安と寂しさ。
そんな微妙な心情を見事に演じきって、最後は涙なしには見られない作品に仕上げたおびびに主演女優賞を。
 
《最優秀脚本賞
⑮村川緋杏「バイバイ、ホーホ」
 
主演女優賞とのダブル受賞。
殆どのシーンをおびびの部屋と家の中で進行するお話。
引きこもったおびびのシーンはすべて室内。
屋外のシーンは魔女になれないとわかったオープニング、お葬式帰り、そしてエンディングのお別れシーンの3つ。
お葬式帰りのワンカットも、大好きなお父さんの死を短い尺で表現している。
外のシーンは、おびびの気持ちが外向かっていたことの象徴として描かれている。
特にラストシーンは、オープニングと同じ場所での撮影だと思われる。
プロにとっては当たり前の作りではあると思うけれど、作品のイメージをキュッと引き締めている。
おびびのキャラを活かしつつ、大人になる少女の心の揺れをホーホに託したいい脚本だったと思う。
 
《最優秀撮影賞》
岩花詩乃「ROMANESCO」
 
文句なし。しのちゃんの大画面に耐える美しさも含めて、画の綺麗さはダントツ。
短評で美貌と書いて、自分で納得した。いい単語を選んだと。
無造作に後ろで髪をまとめ、黒のノースリーブ姿のしのちゃん、青白く光る肩口が眩しい。
横顔もまた映える。
後半の静止画のようなワンショット群もワンシーンワンシーンが美しすぎて。
最優秀フォトジェニック賞とも言える。
 
《最優秀音楽賞》
矢吹奈子「ラララ丼」
 
こちらも文句なし。もっとミュージカル調の作品あるかと思ったけど。
ラララ丼の歌が出来た時点で、もううまく行ったも同然。
そこに華を添えるなこちゃんの歌唱もダンスも申し分なし。
短めの制服のスカートがひらりと舞い上がるところも見どころ。
いまだについ口ずさんでしまう、「ららら、どん♪」
音楽で言えば、真白ちゃん作品のエンディングソングも良かった。
なつみかんが踊っていた「虹のメロディ」は、どこかのアイドルの曲かと思ったら、違うみたいだった。
 
《審査委員長総評》
やはり、アイドル映画好きが選んでしまったに間違いない作品が並んじゃった。
本格的な作りのやつ、例えばさくちゃんやみくりんの作品とか完成度高いと思うけど、好きかと聞かれれば微妙かな。
本格的な作品を目指せば目指すほど、短編では尺が足りなくなるし、本人の演技力も問われてくるから、満足度が相対的に下がっちゃうのかも。
15分前後の尺であれば、テーマを絞って削りに削ったほうが、素材の良さが引き立つんだろう。
 
メンバー主演ということで、学園モノが多くなるのは分かるとして、野球部と屋上シーンの登場頻度の高さよwww
屋上が絵になるのはわかるんだけど、それにしても。
だからこそ、てぃふぁ氏の作品にラクロス部が出てきたのにはくすっと笑ったね。わかってるね、と。
 
メンバーが応援する系は多かったけど、メンバー自身が頑張る系が無かったのは意外。
ダンスで頑張る系とか、それこそアイドルを目指す日常とか。
 
ロードムービー系のエミリーの作品は興味深かった。素のメンバーが見られるし。
ただ、エミリーの映画ではなかったかな。エミリーが切り取った映画であって。
 
コント系の作品も何本か。
しげちゃんのはよく出来てた。笑った。
映画で見るより、セットを組んでもらって生でみたいかも。
はるたんの作品も、それこそ普通にお笑い番組のコントコーナーなのかな、と。
冨吉の作品はコントではないけれど、冨吉コメディ劇場で笑えるんだけど、全くの身内ウケ狙いなのはどうか、と。
もっと一般受けする堂々とした題材で勝負してほしかった。
 
このアルバム特典。48人全員分の映画制作。
最初聞いたときはなんだかなぁと思ったけど、全部見終わった今は、納得できる特典だった。
乃木坂46の初期のシングルの特典映像が、メンバー全員分のPVってやつがあったと思う。
HKTも次のアルバム特典は、ぜひ全員分のPVを撮ってほしい。
それも、一人に1曲新曲を作って。
秋元作品に限定したら現実味が無いけれど、その縛りを外せばなんとかならないかな?
まぁ、予算とかいろいろ制約あるだろうから、本人に48グループの楽曲から1曲選んでもらい、その歌唱とPVを制作する、とかどうでしょうか?
 
最後に、殿堂入りとなった下野さんの作品について。
ちょっと変わったクラスメイトが、実は地球環境を守りに来た宇宙人だったという、うむむな設定。
そこに縦笛というエッセンスを加えることでアクセントを付けてある。
メガネっ娘下野さんは、最後までちょい冴えない存在。
主役なのに脇役感とは言い得て妙。
でも、下野さんの存在と演技、そして語りが作品に落ちつきとリアリティを出していると思う。
私が下野推しではないと仮定してこの作品を評価したとしたら、う~ん、正直16作品に残せるかどうかってところかなぁ。
 
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
最優秀作品賞のえれたんに敬意を表して、副賞として次のアルバム劇場版(第13次)で、えれたんの写真会参加券を購入したいと思います。
パチパチパチパチ♪
って、誰得www
 

HKT48シネマアワード2018 ノミネート

正月休みの4日間を利用して、HKT48の1stアルバム『092』の映像特典である短編映画48作品を全て鑑賞しました。
1枚約2時間。1日2枚4時間で4日間。約16時間。なかなかのボリュームです。
この休みに見終わらなければ、全部を見ることは無かっただろうと思います。
 
せっかく見たんだから、しなももんが#的に良かった作品を選んで発表したいと思います。
題して
HKT48シネマアワード2018』
どどどん!
 
審査委員は私のみ。
なので全くの私見になります。
ちなみに私の映画の趣味趣向を、評価のバックボーンとして書いときますね。
映画はここ数年は、映画館では年間数本しか見なくなりましたが、まぁ好きな方ですね。
老後の楽しみにと、セルDVDなんかは100本以上所有してます。
好きなジャンルは、ずばり、アイドル映画!
といっちゃうと身も蓋もないですが、まぁ青春物とかミステリー系ですかね。
ちなみに洋画は日本語吹き替えで見る派です。
理由は、字幕読んでると映像に集中できないからです。
好きな映画を幾つかあげておきますね。
櫻の園(主演:中嶋ひろ子)
・PATLABOR THE MOVIE
 
あげていたらキリがないですね。
まぁ、だいたいの傾向はわかっていただけるのではないかと。
 
さて、まずは、47作品の中から、16作品を選抜メンバーとしてノミネートしましょう。
 
あ、その前に、大前提を。47作品。
下野さんの作品「 雨が降るまで」は、下野さんが出演している時点で文句なくダントツにいちばん好きです。
作品の出来云々は関係ありません。
下野さんが画面に写っているだけで、幸せなのですから。
ということなので、下野さんの作品は殿堂入りとして、審査対象外にします。あしからず。
 
私の審査基準としては
①主演メンバーの魅力が引き出されている
 ・かわいい、キレイ、新たな魅力、ギャップ、などなど
②ストーリーや映像などが作品として完成度が高い。
 ・面白い、怖い、ワクワクする、泣ける、などなど
③見た後の素直な印象
 ・満足感、納得感、幸福感、違和感、余韻、などなど
④メンバーの演技力は作品世界を壊してない限りあまり気にしない
⑤HKTメンバーとしての推し度合いはできるだけ加味せずフラットに
 
という感じですかね、文字にすると。
でも、結局③が最重要な気はしますけどね。
 
さて、まずはノミネート16作品と短評から。(順不同・見た順)
※ストーリーとかに言及するので、ネタバレが気になる方は作品を見てから読み進めたほうがいいかも。
 
-----これより、ネタバレあり。注意-----
 
①今村麻莉愛「エリマキ男とボク少女」
 中性的で小さなまりあのキャラクターが、妖怪っぽい役どころにベストマッチ。
 ストーリー的にはやっぱりねと言うベタなオチなのだけど、嫌じゃない。
宇井真白「屋上のおばけ」
 夢を持った女の娘と野球部の幼馴染2人との三角関係という、まるであだち充の世界。
 ダンスシーンやアップなど、真白の魅力でその世界感が魅力的に引き出されている。
 エンディングの挿入歌もすごく効いてて、そのままPVとして使えそうな作品。
山本茉央「夏の夢の恋人」
 夢の中だけで出会える幽霊に恋をする、霊感少女まお。
 文字にすると陳腐だけど、スカッと抜けたような映像とまおちゃんの嫌味ない演技がピッタリ。
 喉が渇いた真夏に、ラムネを飲み干したような、気持ちいい後味の作品。
④武田智加「あこがれ」
 もかちゃんが超絶かわいい。それに尽きる。昭和っぽさとか下町が似合うよね、もかちゃんの笑顔って。
 最後追いかけるシーンはもっとさらっと終わらせても良かった気がするけど、
 青春とは走ることだし、映像が魅力的だったのでありかな。
渕上舞「はじまり」
 上京する新女子大生舞ちゃん。博多弁がばっちり。地元民にはハマる。こんな友だちいた感が半端ない。
 ちょっとわがままっぽい舞ちゃんも、ちょいダサな服も、素じゃないかと思えるくらい自然。
 HKTに入らなかったら、実際こうなってたんじゃないかと想像してしまう。
熊沢世莉奈「1/48計画」
 企画の大勝利。全編ニヤニヤが止まらない。
 ただ、り~ぬを知らない人が見たときに、その魅力が伝わるかどうか?
 なんだか、ももクロのしおりんぽかった。
矢吹奈子「ラララ丼」
 ミュージカル調コメディ。なにせラララ丼の歌が無条件に楽しい。
 それを歌うなこちゃんのカラッとした愛らしさも素晴らしい。
 次のシングルのカップリングに、もしくはどこかのお弁当屋さんのCMソングに!
坂本愛玲菜「ハズレときどき恋」
 えれたん、すごい。こんなにキレイで透明感あって魅力的だったんだって再認識。
 おばあちゃんの宝くじの話を、アイスの当たり棒で回収するストーリーも巧い。
 青春映画好きにはたまらない一品。
⑨小田彩加「海の、家」
 小田ちゃんの複雑な一面を見せられるかのようなリアルな作り。
 最後のシーンは裸の大将っぽくて、来年の夏までどこで過ごすのか心配になるほど。
松岡はな「遠ざかって、消えていくもの」
 なんてこと無い話なんだけど、はなちゃんがうまい。不安な心情、妹の扱いに困惑し、ホッとして流す涙。
 映像も朝のシーンから、真夏の日差し、夕暮れのオレンジと、しっかり計算されてる。
 はなちゃんの新たな魅力を見せられた。はなちゃんやっぱ天才かも…
岩花詩乃「ROMANESCO」
 鮮やかな原色とサイケな映像美と、それに負けないしのちゃんの美貌。
 中途半端に陳腐な観念的ストーリーなんか付けずに、映像だけ見せつけたほうがインパクト大だったかも。
 なんだかしのちゃんってHKTの枠をはみ出しちゃってるメンバーなんじゃないかという気がしてきた。
荒巻美咲「恋と友情のパターン」
 ラブコメディーとみるんちゃんの作り物のアニメっぽい雰囲気がぴったり。
 頑張って感情表現と抑揚を付けたナレーションも、それっぽくて微笑ましい。
兒玉遥「トチカコッケ」
 ドキュメンタリー風の風刺作品。
 セリフを喋らせないことで、はるっぴについて回る滑舌問題が回避され、はるっぴの演技に集中できる。
 ただ、ファンからすると複雑な作品かもなぁ…
田中優香「激突」
 前半のホラーチックの雰囲気から、後半は一転しダイナミックな殺陣シーン。
 最後はほのぼのと落とす。
 最初から最後までゆうたんに釘付けになる、ゆうたんの存在感がすごい。
 ゆうたん的キル・ビル。満足度高い。
⑮村川緋杏「バイバイ、ホーホ」
 フクロウのパペット”ホーホ”と喋るちょっと不思議な娘、緋杏の演技に引き込まれる。
 大人になるびびあん、ホーホとのお別れ。
 短編なのに泣ける。文句なくいい作品。
 タイトルにドハマリ。祐奈にジャストフィット。くすくす笑ってしまう。
 てぃふぁ氏版ピタゴラスイッチ
 祐奈的トムとジェリー
 もっと短くして3話くらい作ってくれても良かった。
 
と、まず16作品選んでみました。
やっぱり、ホラーとかスプラッター物は好みじゃないから選外になっちゃうね。
なおちゃん、天音ちゃんの作品も、完成度高くて良いんだと思うけど、アイドル映画としてみたときにときめきがないんだよね。
支配人のやつは反則。1人フィールドが違うし。無駄に長いし。てぃふぁ氏の3倍尺があったもの。
 
さて、それでは各賞の発表です。
ドラムロール!どぅるるるるるん♪
 
と、今回はここまで。
次回、47作品のセンターとも言える最優秀作品賞と各部門賞を発表します。
乞うご期待!
 
最優秀作品賞(1作)
主演女優賞(1名)
 
優秀作品賞(3作)
最優秀脚本賞(1作)
最優秀撮影賞(1作)
最優秀音楽賞(1作)
 
続く
 
 
 
 

会いに行こう!君に 2017.12.22 最終ベルが鳴る公演

このブログは、メインタイトルはHKTにも下野さんにも関係ありませんが、紛れもなく下野さん推しブログであります。
そもそも『MAKO☆PACK』というタイトルの由来は、さかのぼること1978年…
いきなりまた脱線かよ、いい加減宿題片付けろよなこのハゲ!と言う、被害妄想的な罵詈雑言が脳内再生されたのでやめておこう。
とにかく、下野さん推しブログなのに10月以降、通常公演は手つなにしか当選していません。
いや、応募はしてるんですけどね、いろいろと。
最後にマンモス公演に当たったのは9/27の舞ちゃん生誕という体たらく。
もしかしたら、生誕祭にしか当たらないアカウントにされてしまったのでは、という疑念まで浮かんでしまう。
下野さんとは、まぁ、1期生手つなリターンズで会ってるからまだいい。
10月に髪を切ったボブたんこと愛しのゆうたんには、髪を切ってから一度も会えていない、
年内にはなんとかしないといかんと、びび誕以降の手つなは我慢我慢で、マンモスと下野さんかゆうたんのいるただ恋を狙って応募。
というか、10月以降TIIメンバーの生誕祭多すぎでしょうwww
 
そしてやっと来たのが、12/22のマンモス一般キャン待ち81番。
きたはきたけど厳しい…
平場の公演には当選やらないぞというチケセンの悪意が感じられてならない。
とはいえ、並ばないと入れる可能性はゼロ。
当日はいつものように仕事は定時に放り出し、メトロ書店に参上。
その時点でキャン待ちの繰上げは45番まで。
経験的には繰上げ+20人あたりが入場可能なボーダーライン。
キャン待ち出席率はあまり良くなくて、私の後ろにはあまねちゃんにめろめろの地元ヲタ友さんも含めて10名程度。
人数確認もそこそこに早めにキャン待ち呼び出し開始。
これはいけるかと思う間もなく、ちゃっちゃと呼ばれて入場確定しちゃった。らっき~♪
最終的には全入寸前の2名残しで終了したとのこと。
対外でもいいから入れてやればいいのに、と呼ばれた立場での余裕のコメントを残しつつ発券。
まだ荷物を預けるべくビニール袋と格闘してる間に、ビンゴ開始。
なんだかキャン待ち列がどんどん呼ばれていく。
が、その流れには取り残されて、結局15巡で呼ばれる。
が、人数の少ないキャン待ち列がたくさん呼ばれてたので、体感的には12~3巡だった感じかな。
 
劇場に入り客席を見渡す。
と、センタースタンド前方上手に空席発券。誤変換。発見。
そんな小手先の笑い取りに言ってどうすんねん、とツッコミまで含みで、何書いてるんでしょうか…
とにかく、センタースタンド3列目の上手側、なぜにこんないい席が空いていたのか?といぶかしながらも喜々として着席。
いや本当に最高にいい席だったのよ、結果的に。
 
まどかの影アナに下野さんがいっちょかみしてからの開演。
 
TII:今村麻莉愛 ・清水梨央 ・宮崎想乃

開演してすぐに、最近入り浸っている現手つなとの違いを実感することに。
新公演「制服の芽」への切り替えが発表になり、残りわずかとなったマンモス公演。
すでに2年近くに渡り、この公演が81回目(私調べ)にもなる。
メンバーにとっては公演が体に染み付いているだろうし、振りがどうしたとか立ち位置がとかで悩むこともないに違いない。
なんなら、目をつぶっても一通り出来るくらいと言ったら、まぁ言葉の綾だとしても、それくらいのレベルでね。
要は、公演をこなすだけだったら余裕たっぷりなレベルに達しているはずということ。
じゃぁ、残った余裕部分をプラスαとしてどう有効に使ってるのかが一番の見所ではないかと。
見ているこっち側もそうで、この公演でKIVのマンモスは16回目の入場。
DMMでもほぼほぼ全公演見ているので、もはや公演自体はBGMというかベースとしてすでにある前提で、推しの細かい仕草とかを拾ったり、新メンバーとの絡みを楽しんでいる感じが強い。
現手つなでは、まだ公演、と言うか楽曲一つ一つを忠実に追いかけてる感じなので、全然楽しみ方が違う。
 
ではマンモス公演で感じたプラスαの部分ってどこか具体的にあげてみよう。
 
まずは我らがアイドル、下野さん。
過去に、ケレン味をつけてきてるようだとか、かっこよさに磨きがかかったとか、折りに触れ感じた変化を書いてきた。
ここ最近の公演で感じるのは、ダンスの力強さ。パワフルさ。
文章化するの難しいんだけど、力任せというのではなく、公演の随所でみなぎる力感あふれる感じ。
踊りに重厚感がかもしだされているといえるのかもしれない。
見ていて「わぁ、つよいわぁ!」と、そんな印象かな。
あと、メンバーとの絡みが多めなのも下野さん。

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特にり~ぬとはね。
 
そのかわいいかわいいり~ぬは、ダンスのキレとスピードと可動範囲の大きさに全精力を注ぎ込んでる感じかな。
あおいちゃんもMCで言っていたけれど、特に腰から下の動きがすごい。あおいちゃんに激しく同意。
りーぬはずっと見ていたメンバーの一人だから確実に言えるけど、最近の踊りのキレっぷりは輪をかけてすごい。
釘付けにされる。
誰だったか4期生が1期生の手つなのパフォーマンスを見てりーぬ推しになったと言っていたけれど、至極納得。
 
同じく可愛さ余ってあふれだすゆうたん。
ゆうたんは、余裕を余裕のまま、あえて余韻、余白として残してる感じがする。
まだ完成してるわけではないけれど、ゆうたんが目指している方向ははっきりしている。

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ゆうたんに関しては次の記事でちゃんと書きたいので、ここではこのくらいで。
にしても、スタイル良くなったなぁ、すらっとして。
休館期間中もちゃんと節制して体形を維持してるんだろう。
 
まいこむも余裕がいいい方向に出てるメンバーかも。
表情がものすごく豊かになった。いい表情が多い。
ちょっとツンと上をむいたすまし顔から、厳しいシリアスな伏し目がち、そして幸せ振りまく笑顔まで、実にコロコロと変わっていく。
一瞬たりとも気を抜いてない。
 
と、全員分書きたいところではあるけれど、誰がそんなもの読むねん!というツッコミを入れて、先に進もう。
 
ユニットでは「ごめんねジュエル」がすごかった。
しのちゃんのダンスっぷりが見事。あおいちゃんに負けていない。飛ばす飛ばす!
そして何よりねねちゃん。
ジュエルのBDの頃から目を奪われていたキレキレっぷりが、そのままユニットメンとして覚醒。
ダンスの大きさではフロントの二人を食ってしまえるほど。
そして鋭い。きりきりと音が聞こえるほど。

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さすがに助っ人そのちゃんは分が悪い。ついていくのがやっとな風情。
こればっかりはそのちゃんが出来てないのではなく、相手が悪すぎた。
格闘技で言うと、階級が違う。
というか、そもそも種目も違うよね。
そのちゃんの生きる道はそっちじゃないし。
 
そして、千秋楽に向け思い出作りユニットと化した感のある「おしめし」。
ジュエルメンまで確認して、残りのメンバーを考えると、まさか下野さんととみーでやるのではとの邪まな考えもよぎり始めたところで、Tステ両脇にメンバー登場。
「ま、まりあ!」
思わず声が出る。ざわつく客席。
いやいやそう来ましたか。白今村&黒植木。植木チルドレンペア。
セリフで軽い笑いを挟むも、おしめしの禁断感はもはやなく、ほのかに漂う犯罪感。違う意味での背徳感はあるかwww
なんにしろ貴重なおしめしを見せてもらいました。
 
MCゾーンはKIVにとっての腕の見せ所。
いつまででも聞いていられる面白さ。
前半MCでは、最近MCが絶好調のしげちゃんが、天丼でいい味出してくる。
後半MCでは、とみ~がりおちゃんからLINEの既読無視事案で木っ端微塵に粉砕される事態が発生。
と、MCでの安心感と満足感も、現手つなとの大きな違いだな。
 
そして公演のクライマックスは、「会いに行こう」でやってきた。
まず1番でゆうたんがTステに出てくる。
それも私のド正面に!
すかさずゆうたんうちわにチェンジ。
にこやかに微笑むゆうたん。

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のばす指先は私に一直線。
はうっ!
 
続く2番、メンバーが入れ替わり、下野さんが先程までゆうたんがいたポジションに。
もちろん抜かりなくしなもんうちわに持ち替える私。

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にこにこ嬉しそうな下野さんが伸ばす指先が、またしてもまっすぐ私の方へ。
ほわうっ!
言葉にならない。
やられまくる。
なんていい日なんだ。
 
もうあとはふわふわと終演まで一気。
 
お見送りでも、ゆうたんが「見えてたよ♪ありがとぉ~♪」って声をかけてくれた。
下野さんも優しく「ありがと~」って首を傾げながら笑ってくれた。
至極満足。極楽浄土。いやまだ死んでね~し。
 
公演後は例のごとく、またもや先週と同じホルモン屋さんで下野さん推しグループ4人で感想戦
 
その後、マンモスの千秋楽が1/23と発表になり、このペースではあと1回見られるかどうかとなった。
名残惜しくもあり、新公演が待ち遠しくもあり。
最後に、下野さんとゆうたんでおしめしを!
そしてその公演には入っていたい!!
そう強く初夢祈願するのであった。
 

♪福♪福きたる♪98権♪ 2018.01.01 2018年福袋販売@福岡サンパレス

みなさま、明けましておめでとうござります♪
 
宿題を残したまま、年が明けてしまいました。
本年も出来る限り更新を続けていく気持ちだけはありますので、生暖かい目で見ていただけたら幸いです。
 
さて、AKBグループのヲタ活はじめと言えば、福袋。
去年は会場販売が全く当たらなかったので行きませんでしたが、今年はめでたく1万円+5千円のセットが当選。
福岡サンパレスまで出かけてきました。
 
のんびりお出かけし、受付してホールロビーに入ると、紅白幕と仮設ステージ台が。
しばらくいそっちの漫談と客いじりを聞いたあと、2階よりメンバー登場。

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なおちゃん、ぴ〜ちゃん、みくりん、なこちゃん、みなぞう、しげちゃん、ま~さん、はなちゃん。
まりり、なっぴ、ねねちゃん、しのちゃん、もかちゃん、ひなた、おびび。
残念ながら、下野さんもゆうたんも不在。
午後の部のどっちかだね。
 
鏡割りから、一人ひとり書き初め披露のあと、餅つき。
その後は、写真撮影タイム。
ということでメンバーは撤収。
 
スタッフから梅が枝餅を頂いて、ホール奥で福袋を購入。

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からの、メーンイベントの抽選会会場へ!
 
ボックスから三角くじを2枚引く。
1枚を係のおねぇさんに渡して、もう1枚を開ける。
8等。う~む。
と、おねぇさんの手元を見ると、
”3等B”
の文字が!!!
3等?あたったけどなんだっけ??
おもむろに抽選特典の張り紙を見る…

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『3等B:2018年 下半期100発98中権利』
 
よっしゃ、98ゲットだぜ!
と同行した2人のヲタ友に軽くガッツポーズ!
 
そしたら、もうひとりはなんと1等当選!
こちらも1等が何だったかわからなくて慌てて確認すると、100発100中!!
こっちもすげ~
 
ほくほく顔で外に出ると、そこにはガチャに並ぶ長蛇の列が。
あっさりガチャは諦めて、カフェで温かいコーヒーを飲みながら、福袋の中身を確認。
 
いや~、いい正月だわ~
下半期だと7周年公演に使える!!
ということで、福袋には確かに福がいたという、ある意味、ていうか100%自慢ブログでした。
インスタ映えはしないけどな。
そして早く宿題片付けなきゃな。