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MAKO☆PACK+(SINCE1978)♪今はしなもんに夢中♪

『しなもん』ことHKT48の下野由貴ちゃん大好きブログ。劇場公演のレポートを中心に綴っています♪

しなもん生誕狂想曲(1) 2017/04/19 最終ベルが鳴る公演-下野由貴生誕祭@HKT48劇場

今年もやってきました、この季節が。

そう、4月といえば下野さんの生誕祭。
去年は劇場移転の影響で5月までずれ込んだけれど、今年はそんなこともなく、平穏無事に生誕祭を迎えられると思ったんだけど…
 
まず4月上旬の公演スケジュール発表。
4/2の日曜日にマンモス2公演あれば、しのちゃんの生誕とのダブルヘッダーできるなと期待したものの、その日は女神公演ということで、残念空振り。
この時点で4/3がしのちゃん生誕、4/6がしなもん生誕で決まりだと言うのが大方の予想。
心配なのは、さくちゃん生誕が差し込まれることだけだと思っていたけれど、4/10のらぶてん卒業公演への出演を最優先するだろうから、可能性は薄いと。
まずは4/3にしのちゃん生誕確定。
しかし、一向に4/6の出演メンバーが発表されない。
もちろん生誕かどうかもわからない。
そのまま日付が変わり、出演メンバー未定のままMobile枠の申し込みが開始されてしまう。
生誕界隈は「どうなってんだよぉ」とざわざわ。
とりあえずMobile枠の申込みは見送って寝ることに。
起きて翌日、昼になり日も暮れて、待てど暮らせど出演メンバーは発表されない。
何回オフィシャルブログ画面でF5を押したことか。
音信不通の公式ブログを恨みつつ、仕方ないのでとりあえず申し込みをして待機。
Mobile枠申し込み締め切り時間間際になっても全く動きはなく、とうとうそのまま締め切り。
そしてあっという間に落選通知着弾。
なんだとぉ!
と一瞬思ったけれど、生誕が発表になってないんだから、推し設定も効いてないよなぁ…
 
そして、21時30分すぎに、やっと4/6の出演メンバーがブログで発表。
まさかの下野さん不在で、生誕ではなく平場公演に!
大学のオリエンテーション合宿と重なっていたようで、これまで皆勤賞だったマンモス初の休演がこのタイミングで来るのかと。
とにかく、次の生誕予定日は4/19に延びることに。
 
生誕界隈は大混乱。
見切りで投げたMobile枠で当選してしまったヲタは泣く泣くキャンセル。
BLに入らないよね、って心配する声も。
いやいや、キャンセルってのは正式な手続きなんだから、連続でやんない限りBLとか無いでしょうけど、とか、ありつつ。
遠征民は交通手段や宿のやりくり。
4/6に照準を合わせて仕事なんかのスケジュールを調整していたのもチャラに。
すべては4/19に向けて仕切り直し。
私も、会社のスケジュールの4/6の計画年休(仮)を速攻削除して、こんなこともあろうかと予定を入れずにおいた4/19に計画年休(仮)を登録。
 
それから生誕までの2週間の長かったこと。
春爛漫公演も、らぶてん卒業公演も、素晴らしいメンツだった4/9のただ恋も、断腸の思いで泣く泣く応募を断念し、我慢我慢の日々。
4/19はちゃんとMobile枠の申し込み前に生誕と発表され、Mobile枠できっちり当選。そりゃね。
生誕委員界隈もほとんど当選していた様子。
やれやれだぜ。
 
しかし、下野さんの大学のスケジュールは事前にわかっていただろうし、出れないのなら早めに発表してくれればこんなにドタバタしなくてよかったのに。
出演メンバーはともかく、生誕の予定とかは早めに発表してもらえないもんですかねぇ、運営さん。
ちなみに難波は公演スケジュール発表時には生誕祭の冠つけているから、出来ないことないんだと思うんだけど。
 
生誕Tシャツは生誕祭当日朝からメトロ書店で販売開始されることで落ち着いたみたい。
メトロ書店の公式ツイッターで前日に販売予定がツィートされる模様。
下野さんの生誕Tシャツの販売予定も確定。
 
生誕祭当日朝、10時にメトロ書店へ。
開店時間には8人ほどの下野さんヲタが鍵開け待ちw
代理購入分もあり、4ループして4着購入し一旦帰宅。
 
15時過ぎ、いざ劇場へ。
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平均年齢高めの4人で連番発券。
ド緊張でそわそわ落ち着かない100MVP入場の若者をいじりながら待機。
ビンゴ開始。
まぁまぁの11巡で入場。
客席を見回す。
このビンゴ巡ですでに立ち見最前が上下両方埋まっているのは珍しい。
特に下手立ち見には、下野さんの生誕委員が集結してるしw(厄介www)
アリーナもほぼ埋まっていたので、下手スタンド2列めに着席。
 
そして、ようやく、やっと、待ちに待った、下野さん19歳の生誕祭が開演する。
 
そうそう、生誕Tシャツに一言。

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「靴書けよ、下野さんw」
 
公演本編は(2)で書くつもりなんだけど、やる気くんが失踪しているので、いつになることやら…
 

めくるめく魅惑の桃源郷に死す 2017/03/25 シアターの女神公演-山田麻莉奈生誕祭@HKT48劇場

長い休館期間を経て、ようやく下野さんが出演する公演に復帰できたのが、3/23のベル公演。
翌日3/24のMobile会員限定公演にも下野さんは出演。
一応ダメ元で応募するも、もちろん一発落選。この落選までは織り込み済み。
ここからが予想外の展開。
更にその翌日3/25はチームHの女神2回公演、夜はまりりの生誕祭。
まぁ普通にパスしようかと思ったところが、まさかの下野さん助っ人出演。
入りたい!それならば、まりりのお祝いもしたい!!
しかし一つ問題が。当たるか当たらないかは置いといて。
そろそろ下野さんの生誕祭に向けてアカウントを干さなければいけない時期に来ているということ。
今の見込みでは下野さんの生誕祭は4/6になる可能性が濃厚。
もしまりり生誕に当選したとしたら、4/6公演とは中11日、中10公演。
う~む、微妙。先発投手なら休養十分だが…
素直にアカ干してパスするのが賢いのだが…
とか言ってても案の定我慢できずに応募。やっぱ馬鹿。落選モバ。
そして、推し設定アカは生誕最強説実証実験継続中w
要するに、目論見通り一般で当選来たってことで。
 
当日昼公演はDMMで観戦。
下野さんのユニットは嵐とばっかり思っていたら、いきなり「初恋よこんにちは」に参上!
まぢか!
なんだとぉ!!
これはぁぁぁぁぁ!!!
夜公演も来るのか、初恋?
慌てて夜のユニット構成を見直す。
昼は嵐だったまりりだが、夜の生誕祭ではまりりの仕業ほぼ確定でしょう。
となると…
ふむふむ、なおぽんとりこぴの3人でユニットポジを回せば、うまくはまることを確認。
夜も下野さんの初恋が見られる可能性あり!
それでなくても上がっていたテンションが更にヒートアップで舞い上がる。
下野さんの初恋、出来れば神席Bステ前かアリーナ最前で見たい!
 
その勢いで飛ぶようにふわふわと早めに劇場へ。
発券。60番台。
あっという間にビンゴ時間。
111番、101番、61番!
よし!きた!!
3巡!!!
入場!!!!
客席に入り、立ち止まってまずBステ最前をチェック。
上手側に空席がひとつ光輝いて見えた☆☆☆
あまりの幸運にややビビリつつびっくり。
3巡でBステ最前に座れるなんて♪
あとは、初恋を待つばかり。
 
普段H公演に入るときは真白仕様かI4U仕様。
この日もどうしようか迷った挙句、何かあったときのためにと、下野さん仕様で参戦。
何かあったときの”何か”ってなに?
Bステ最前とか、絶対チェックされる席やん。やっぱ何かあった!
良かったぁ、安堵。
(先日来、!は控えようと書いておきながら、やはり!乱用w)
(そして☆を使う技を覚えた)
 
誰もいないBステを前に、そわそわ落ち着かないまま開演。
ODAちゃんのかくれんぼも気もそぞろに開演。
とりあえずはメインステージのハンマーからなので、下野さんのポジだけ確認。
よし昼と一緒だ。来るか初恋。
「隕石の確率」でいきなりBステ目の前に下野さんが!
続いて魔白まで!!
そこからは、もうあまり公演のことは覚えていない。
とにかくBステにメンバーが来るだけでそりゃもうパラダイス。
目の前どころか、Bステ前に降りてくると、ほんのそこなんだもん。
Bステからメンバーがいなくなると、緊張がどっと切れて深いため息。
多分コールしながらも息止めてるんだろうね。
その繰り返し。酸欠乙。
 
自己紹介で「まりりに甘い」「しなも~ん」を全力でやったことは覚えているぞ。
もちろん自己紹介のポジションも昼と同じ。来いよ初恋。
 
下野さんがはけたあとは、”ましろ”うちわで、魔白全力応援モードにチェンジ。
うちわをすぐに見つけてくれて、チョンと軽く指差しして手をふってくれる魔白の気遣いと優しさ。
ちゃんと客席を見ててくれるんだよね。
だから魔白推しは辞められないんだよ♪
 
さぁユニットだ。
 
「初恋よこんにちは」:める、ゆりや、下野さん
あぁぁぁぁぁうぁぁぁぁおぉぉぉん、下野さんがBステ下手に!
ターンしてゆりやと交錯して上手に!
Bステ上手2番ポジ。
0ズレ最前だぁぁぁぁぁぁ。
めるちゃんが歌っていても、ゆりやがいくらかわいくても、視野と意識は下野さんでいっぱいいっぱい。

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サビ前。
Bステに腰掛ける下野さんが、目の前に。
目のやり場に困るけど、目を離せない。
黒髪からかすかにのぞく、透き通るようなうなじ。
肩から二の腕にかけての柔らでなめらかな曲線。
純白のミニスカートから伸びる絶妙なフォルムを描く御御足。
つい肌が露出しているところに目が行ってしまうぅぅぅぅ。
まばゆいばかりのお姿に、息ができない。
めるちゃんパートだからめるちゃんコールしているけれど、こんなに上の空でコールしたのは初めてかも。
細かい仕草から目線まで、ただひたすら下野さんに見とれて、酸欠で死にそうになる。
キュン死?本望。
Bステからメインステージへ。
たまらず深く息を吐き、カッチカチに固まっていた全身の力が抜ける。
ふ~~~~~~~~~ぅ。
 
「嵐の夜には」:ぴーちゃん、じーな、なおぽん、みく
ぴ~ちゃんの嵐を見るのは初めて。
いい感じだけど、見せ場の足を上げて回すところはちょっと苦手かな。
 
「キャンディー」:奈子、なつ、真白
魔白もBステきたぁぁぁ!
ゴージャスだしフェロモンむんむんだし。
あ、よだれw
 
ロッカールームボーイ」:りこぴ部長、ぼす、まお、てぃふぁ氏、みなぞう
体が持たない、ちょっと休憩。
コールは軽めに(ごめんねラクロス部のみんな)。
 
「夜風の仕業」:まりり
やはりまりりの仕業。
曲後半、下手からBステに!センターから上手2番ポジに。
目の前で歌うまりり。
上気したすべすべでふくよかな頬。
絵に描いたように文字通りくりくりでまんまるな瞳。
凡庸でありきたりの比喩ではあるが、まるでお人形のよう。
神々しいほどに可愛いなぁ、まりりは。
歌声も玉のように美しく、ふとした瞬間にまゆゆが歌っているような錯覚に陥る。
声質がそっくりなんだな。
 
MCを挟んで中盤曲から終盤曲へ。
 
次から次に目の前にやってくるメンバー達。
いつ誰がきたのやら、もう書ききれない。
下野さんはもちろん、魔白ちゃん、ゆりや、しのちゃん、なこちゃん、みくりん…
誰もみんなかわいくて仕方なかったんだけれど、中でもひときわ印象に残ったのが実は『てぃふぁ氏』。
常々条件付きで美少女だという趣旨のことをブログに書いては来てたが、この休館期間でかなり仕上げてきてた様子。
ちょうどいい塩梅の丸顔にきれいなえくぼ。
湯気が出て蒸しあがりほやほやのほくほくなおまんじゅうのようなふっくら具合で、美味しそうなことったら。
 
あとはしのちゃんの美人っぷりもはんぱなかった。
なんなの、しのちゃんの目の輝きと深さは。
至近距離でふいに見つめられると、うっかり吸い込まれそうになるんですけど…
 
「好き好き好き」ではメンバー16人がBステに勢揃い。
アイドル16人を間近に見上げながらの”まりり”16連コールを。
みんな楽しそうでいいんだよなぁ。
 
握手会でも同じような距離感で、それも1対1で話できるんだけど、ステージの彼女たちはぜんぜん違う。
きらびやかな衣装を身にまとい、マイクを持ち、歌って踊って汗をかき、アイドルモード全開でテンションが上がってる。
握手会のときとは全く違うオーラとフェロモンを身にまとっていることをひしひしと感じる。
そこが公演の魅力で、だから公演にはまってしまうんだと思う。
アイドルを愛でるための、心地いい空間と距離感。
 
まりり生誕のセレモニーもつつがなく終了。
まりりは昔から変わらないね。
PARTY公演の頃の愛らしさはそのままに、でも、大人の美しさも兼ね備えてきたのかな。
いつまででも見ていられるタイプのアイドルだなと、セレモニー見ながら思った。
 
あと、真白についても一言。
最近ダンスをゴリゴリ踊る系のスタイルから印象が変わってきているんだけど。
ダンスのキレや大きさはキープしつつ、表現力を上げる方向にシフトしている気がする。
公演を自分のショーとして見せられるように、そんな世界感を目指しているように感じた。
魔白ウォッチャーもやめられないな。
 
Bステ最前に座ったのは去年の7月のただ恋公演以来。
HKT48劇場。G列上手側。
極楽浄土、天国、楽園、パラダイス、夢の国、夢見心地。
特等席、別世界、特別席、貴賓席、スペシャルシート。
めくるめく魅惑の世界、まばゆいばかりの別世界。
↑この原稿のタイトルを考えるにあたってメモした、Bステ最前の魅力を伝える言葉たち。
でも百聞は一見にしかずとのことわざ通り。
下手な文章を書き重ねても伝わらないであろうその魔力を、ぜひ一度座って体感して欲しい。
望んで座れるわけではないけれど、ビンゴ3巡でもチャンスはある。
 
良巡ならばBステ最前の空席チェックをお忘れなく。
異次元への入り口がぽっかり口を空けて待っているかもしれません。
そして帰ってこれなくなっても、当方は一切責任は取れませんが

復活の日。 2017/03/23 最終ベルが鳴る公演@HKT48劇場

公演が帰ってきた!
待ちわびた再会の時!!
チケセンの当落発表に一喜一憂できることがこんなに素晴らしいことだったとは!!!
 
というわけで、生きてました。
1S動画撮りに関東遠征したし、北九州の全握にも行ったし、Mステ出演に歓喜したし、新潟のPARTY公演見たさにNMB48劇場に出張したし、茨城コンに遠征したし。(※1)
そんなこんだで、そこそこヲタ活はやってたけれど、やっぱり公演のない日々は物足りない。
特に下野さんのいる公演には11/30のマンモス公演以来入っていない惨状が続いてたから、とにかく下野さんの出演する公演に入りたいとの思いがふつふつと。
 
公演再開して下野さん出演しょっぱなのみなぞう生誕はすべて落選。仕方ないか。
しかしやっと来ました、23日平日平場マンモス公演モバキャン着弾!
素直に当選よこせや、チケセン!
と、憤ったものの、きっちり事前繰上げで入場確定。
やっと下野さんとゆうたんとり~ぬとしのちゃんとまいこむと、ととと、とにかくKIV公演だ!魔白もいるぜ!
 
ダイヤ改正で就業時間後で公演に間に合いそうな電車が2本に増えた地下鉄に飛び乗り、いざ劇場へ。
発券、ビンゴ、いつもの光景。14巡で入場。
前ブロックもBステ前も満席なのでスタンドを見渡す。
下手端の最前に空きを見つけて着席。
座ってみると、下手花道の正面で、Bステも間近で見られる、かなりの良席じゃないですか。
 
客席を見渡すと、見知った顔が多いw
客層濃いめ、上手立ち見が特にw
そんな中静かに影アナが。
あ、下野さんだ!
一気にテンションが上がる!
 
オーバチュア、DMMのカメラさんに新作うちわをきっちり抜いてもらい、幕が開く。
さあマンモスのはじまりだ!
 
(さてここまで何個ビックリマークを使ったでしょうか?効果が薄れますので、安易に"!"は使わないようにしましょう…)
 
まどか不在&おびび助っ人ということは下野さんは自ポジではないはずなので、まず下野さんのポジションを確認。
ストレートの髪型もインプットして推しセンサー発動。
同じくゆうたんのお姿もチェックしつつ、公演に沈む。
 
そうそう、この重低音、スポットライトの点滅、客席の遠吠え。
やっぱりホールコンでは味わえない高揚感があるよなぁ、劇場には。
ゾクゾクする。
 
「最終ベルが鳴る」
下手花道先端にまいこむ。
目前で見ると、ダンスのスピードと迫力がすさまじかった。
風切音、いや大げさではなくて、本当に聞こえたんだから、ヒュン!って。
それに加えて衣擦れの音、ステージを蹴る甲高い靴音!
そして、ダンスを真横から見るとわかるのが、まいこむのダンスの後ろへのストロークの大きさと速さ。
体全体を弓なりにそらすように大きく後ろに腕を振り上げ、そこから”シュン!”と前へ振るキレとスピードが素晴らしい。
逆の踊りも然り。
移動距離が大きいぶん、腕だけでなく体ごと持っていくので、ダイナミックな振りになってるんだなと、目の前で見て納得した。
最近良いなとずっと思ってたけど、その理由の一つがわかった気がした。
すごいわ、まいこむ。
 
下野さんの自己紹介MCの立ち位置が2列目上手端。
2列目だし、おびびがいるので15人姉妹の可能性はほぼ無し。
ジュエルかなぁ、と予想してユニットへ。
 
「リタンマッチ」:りーぬ、真白、まいちゃん、まいこむ
バロンり~ぬとナイト魔白を愛でる。
なんて凛々しいんでしょう、ふたりとも。
 
「初恋泥棒」:みお、なお、下野さん♪
みなぞう生誕で下野さんが泥棒やってたんで、ワンチャンあるかなとは思っていた。
かわいい泥棒さんが3人登場。
推しセンサー反応あり!
下野さんだっ!
HKT48劇場では3連続3回目の泥棒さん。
最初にSKE48劇場で演ったときは、ネタ感がそこはかとなく漂っていたけれど、今は一切そんな気配なし。
ここ最近の下野さんの公演は『かっこいい』が際立つシーンが多いのだけれど、この曲では久しぶりにしっかり可愛いモード全開。
初恋以来かな、可愛いユニットは。
見惚れてましたわ。
そしてBステに3人が。
前ブロックに座れなくて、ほんとよかった。
ジュエル狙いだと、前ブロックだったんだけど。ナイス座席運とカン。
 
「ごめんねジュエル」:あおい、しの、さえ、えれたん
しのちゃんもいいけど、ジュエルのあおいはキラキラしてて最高。
BDは、もか、ねね、あまね、りお。
もかちゃんはもちろん、ねねちゃんもいいわねぇ。
 
満を持してゆうたん登場。
Bステで見るゆうたんがすっとしている。
明らかに細くなった。
前からおみ足がキレイだったけど、そのシェイプにますます磨きがかかった感じ。
グラビア効果なのか、自己節制の賜物なのか。
そしてセリフの場面でまさかのみなぞうのアドリブ。
下手正面でまじで戸惑う困惑するゆうたんw
でもしっかりそのアドリブに対応する、出来るゆうたん。
ユニットだけでなく全体曲でも、明らかにダンスが大きく優雅になっていた。
外見も中身も成長したんだなぁと、あらためて実感。
 
「15人姉妹の歌」:あすか、しげ、びびあん
本日のハイライトだったのはこのユニット。
しげちゃん生き生きと大暴走。
必死でとりつくろうくとみ~と、呆然と立ちすくむおびびの図。
笑うwwwww
 
さて、公演といえばMC。
この日のMCは全編すごかった。これぞ公演MCというべきMCだと言ってもいい。
自己紹介や公演本編にちゃんと布石となる出来事があり、それをMCで面白おかしく昇華させていた。
客席を置き去りにすること無く渾然一体となって盛り上がっていくさまが心地よくて、公演の魅力と満足感を引き上げていたのは間違いない。
・なおちゃんの真顔がにやけてる件。
・野球について何も知らないとみ~に毒を吐くみおちゃんの件。
・ボスのホワイトデーの行状が超絶クズだった件。
・魔白のダンスをしげと下野さんで美味しくいじる件。
・4期生になつかれる下野さんに嫉妬するみおちゃんの件。
・暴走しげちゃんを軽くディスるしのちゃんとまいこむの件。
・そして、そんなKIVのMCについて、真面目に評論するおびびの件。
まで、MCのどこを切り取ってもおもしろかったり興味深かったりで、全く捨てるところがない。
文章で伝えてもニュアンスは伝わらないと思うので、ぜひDMMのアーカイブで公演を通しで見て欲しい。
 
「シャムネコ」
常日頃から公演における下野さんのターンの美しさについて語りたい私ですが、マンモス公演の「シャムネコ」はその最たる曲の一つ。
下野さんのターンの優雅さと可憐さったらないよね。では抽象的すぎるか。
ピット最初の決めポーズをしっかり止めてから、すぅ~っとターンに入ったかと思うと、軸をぶらさずにパンッ!と回りきり、最終ポーズをふらつくこと無くピタッと止める。
そんなうっとりするほど美しいターンを連続で見ることが出来るのが「シャムネコ」。
ただ優雅に回るだけでなく、表情もきっちり決めて(若干ドヤり気味でw)客席を軽く睨むあたり、まさにネコ。
下野ネコ、飼いたい♪
 
まいこむセンターの「バグっていいじゃん」披露もあり、大満足で多幸感にあふれる公演が終演。
しばらくのブランクがあったものの、公演再開後に仕上がってきてるメンバーのコンディションもよく、客席の乗りや盛り上がりもいい感じだったので、本当に満足できる公演だった。
生き返った気がした。
これからも公演が、下野さんのいる公演があれば生きていける。
 
結局。
公演とにかく、たのすぃ♪
 
結論。
下野さん、ずっとついていきます。
 

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※1:どのイベントについても、Evernoteに書きかけのまま放置プレイ中。
公演の無い暗黒期間に書き上げるつもりだったのになぁ。
私の性格的に、このまま闇に葬られる可能性高しw
あ~、でもわかちゃん卒業の件は書き上げたいなぁ…
茨城コン旅行記も書きたい気はあるのだが…

下野”玉こんにゃく”由貴、見参! 2017/02/15 AKB48のオールナイトニッポン

『休館日、ああ休館日、休館日…』
句評:最初の”休館日”は2/1-2/15を、次の”ああ休館日”が2/16-2/28で、下の句の”休館日”が3/1-3/15の期間を暗喩してると解釈出来ます。
劇場ヲタの悲哀を含んだ素晴らしい一句ではないでしょうか。
 
劇場公演がないと、ここも閑散としますな。
いや、書くネタが無いわけじゃないんですけど。
わかちゃん卒業しちゃったし、4期生まとめて分析してみたいし、久しぶりに握手会で関東遠征したし、とんぼ返りで北九州の全握もあったし。
なんだけど、書く気力がねぇ…
 
とかダレきっていつつも、公開された”バグっていいじゃん”のPV見て下野さんの映り込みの勇姿を確認したり、店頭ポスターに下野さんがいることに小躍りしたり、いちいち超久々の選抜の喜びを噛み締めている。
それはそれで幸せな日々。これで公演さえやってくれてれば。
カップリングでいろいろ動きがあったみたいだけど、CDを売るための戦略としては全然ありだと思う。
なにせ選抜発表が去年の9月だったもんだから、発売日まで間延びしちゃった感は否めない。
そんななか、巷で真の選抜云々とか騒がれることも、あらためて話題になっていいぐらいにしか思ってなかったんで。
 
そして、CD発売日に飛び込んできた大ニュースが、当日2/15深夜の”AKB48オールナイトニッポン”に下野さんが出演するという大朗報!
下野さん本人からも「こんな日が来るなんて。ひとつの夢が実現するよー!!!」という大喜びの声が届いた。
0時からは超直前スペシャルのSHOWROOMも配信されるということで、夜更かし決定。
 
とりあえず身を清めないといけないのではないかということで(嘘)、下野さんヲタ3人でスパに行ってビュッフェをたらふく食し、露天風呂を堪能して帰宅。
万難を排して正座待機。
 
オールナイトニッポン出演メンバーは、AKBのこじまこちゃん、SKEのまきこパイセン、そしてHKTからわれらの下野さんとその愉快な仲間たち!
ではなくて、下野さん、みおちゃん、ぴーちゃん、とみー、の4人。
HKTの公演でMCをやるのなら何の心配も無いHKTメンツだけど、まきこパイセンとこじまこちゃんと上手くからめるかどうかが若干不安感が。
でも、まきこパイセンは昔々旧Hの手つな公演に助っ人で来てくれたことがあるから、下野さんとは初対面ではないのが安心材料。
こじまこちゃんとは、みおちゃんがてんとうむChuで絡んでるから心配ないか。
とか、始まる前からどきどきわくわく。
 
まず0時からの超直前スペシャ
心配していた2人とのからみは、下野さんみおちゃんはいつもの感じでリラックスして喋れていたから一安心。
宮崎と宮崎の2人は、若干緊張気味でおとなしめだったかな。
30秒CMのコーナーでは、椅子に座ったままあっちゃこっちゃ「すい~」っと滑って行く様子が楽しすぎたし、ぴ~ちゃんの見事なftmmを鑑賞できたし、みおラップはもはやラップでも何でも無くただの宣伝だったしで、あっという間に終了。
 
そしてお待ちかねオープニングテーマに乗せて、”あの”オールナイトニッポンに下野さんが!
それも、音声だけではなくSHOWROOM、それもVRという360度好きな方向で喋っているメンバーを見られるという贅沢な状態。
もはやラジオではなくて、生動画配信そのもの。
もちろん、スマホは下野さん向けに固定し、パソコンではノーマル画面を視聴。
 
生放送は初体験という下野さんでしたが、そんな雰囲気は微塵もなく、落ち着いていて、公演のMCのときとほぼおんなじ感じ。
THE安定感!
まきこパイセンがしっかりリードしてくれたし、こじまこちゃんは経験豊富でのびのび喋ってたし、下野さんが番組進行的なことを気にすることが無かったのが良かった。
みおちゃんはいつものマイペースで、要所要所でおいしいとこ全部持っていくさまは、経験を感じさせる貫禄。
宮崎と宮崎コンビ、特にとみ~は番組前半は硬さもあってか借り物感が感じられたけど、後半は硬さも取れ、いつもの調子を取り戻せてたかな。
曲がかかってる間やCMの最中もカメラは途切れないので、踊ってたり談笑してる姿が見られて、本当に楽しそう。
番組的に一番盛り上がったのは、”玉こんにゃく”の下り。
パーソナリティ(!)6人のニックネームをリスナー(!!)に募集した企画中でのこと。
微妙な投稿が続いていたところで、下野さんのあだ名が”玉こんにゃく”って読まれたくだりで、メンバ全員大爆笑で大ウケ。
確かに、”玉こんにゃく”、しっくりくるわw
採用!
 
お米がたけないという、一人暮らし4年のとみ~のぶっちゃけ話の流れで、『来年のバレンタインはちゃんと米を炊く』と、とみ~がしっかり落ちを決めて番組締め。
”あの”番組テーマミュージックが流れ出し、2時間なんてあっという間。
 
それにしても私のようなおぢさん世代には、中高生のころ夢中で聞いてた”あの”オールナイトニッポンに出演したというのが、実に感慨深い。
タモリ近田春夫つボイノリオ松山千春山下達郎笑福亭鶴光、などなど、懐かしいなぁ…
とにかく、ラジオ番組で一番出てほしかった番組だったから、喜びはひとしお。
 
次の選抜仕事は17日のテレビの歌番組『バズリズム』。
今のところ他の歌番組への出演情報はないけれど、なんとか『ミュージックステーション』には出演してほしい。熱望。
あと、AKB48SHOWのオープニングでの歌披露かな、フルコーラスやってくれるし。
 
なんにしろ、やっぱり『選抜』っていいなぁ。(うっとり)
 

大人みるんるんるん♪ 2017/01/28 夜 手をつなぎながら公演-荒巻美咲生誕祭@HKT48劇場

またもや、手つな、しかも生誕祭に当選してしまった。
28日のみるんちゃん生誕祭。
今年になって、えみりー、葉月、みるんちゃんと手つな生誕公演3連チャン。
そして去年にさかのぼってみれば、12月の当選も生誕公演のみ。
おびび、ゆぅり(NMB48)、ぴーちゃんとお祝いしてきてるので、HKTで5連続、難波も入れると生誕祭6連チャンw
いくら推し設定のアカウントが強いと言っても、ちょっと偏りすぎではないかと思う今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本当は下野さんに会うためには30日のマンモス当てるしか無いのに、なぜ2日前の生誕に投げる?>オレ
そしてチケセンも空気読めよな…
本気でTⅡアカに設定されているんじゃないか疑惑が囁かれる事態に。
 
とかぼやいていても、当たったものは嬉しいので、結局いそいそと劇場へ。
ビンゴは12巡とまぁそこそこ。
立ち見に誰もいなかったので立ち見最前行くかと、下手立ち見に向かう道すがら、アリーナ下手ブロックB列に空席発見。
誘われるように着席。
これで手つな3公演連続で、アリーナ下手側に座ったことになる。
偶然にしてはちょっと偏りすぎだな、なぜだろう?と考えて、はたと気づいた。
原因は旧手つな公演にあったんだと。
チームHの手つな公演初期は某ゆうこす推しだった私。
その某ゆうこすの手つなポジは下手中心だった。
そして、色々あって下野さんにやられるのだが、愛しの下野さんの手つなポジも下手中心。
特に大好きな「大好き」では、でべそ花道下手横がベストポジ。
ということもあって、旧手つな時代の劇場ではスタンド席であってもほぼ下手側に座っている記憶しかない。
そんな習慣が体に染み付いて、手つなを見る=下手に行くと言う条件反射になっていたに違いない。
恐るべし刷り込み。
次回は意識して上手に行こう。多分。
 
何はともあれ、またかぶりつきで「僕らの風」から全開モードに。
この日の公演は、またもやセンターはなちゃん、だけでなくキャップエミリーも副キャップ葉月も不在。
どうなることやらと不安もあったんだけど、結果、心配無用だった。
はなちゃんアンダーセンターのねねちゃんが、先日のセンターのときに比べると段違いに動きが良いし、表情も5割増しで豊かに。
しっかりとセンターポジションの華を振りまけていた。
この短期間で修正してやりきるねねちゃんの底力はすごいな。
伊達に逸材と呼ばれて推されているわけではないということを痛感させられた。
また、笑顔が派手できらびやか。
赤いルージュの映える唇と白い歯のコントラス、キラキラ鋭い眼力、下々の者に笑顔を振りまくさまは、プリンセスと呼びたくなるレベル。
 
生誕祭主役のみるんちゃんも負けじ劣らず目立ってた。
ねねちゃんとは対象的に、静かに燃える蒼い炎のような存在感はみるんちゃんならではのもの。
なよなよとひ弱そうに見えて、実はそこはかとなく見え隠れする気の強さもあり。
多分、見る人によってイメージが違うのかもなぁ、とか思って見ていた前半曲。
 
「Glory days」(ねね、えれたん、びびあん)
葉月がいないので、うちわもコールもおびび中心。
さすがに立て続けにおびび推しモードで入場してると、おびび本人もすぐにわかったようで、「僕らの風」初っ端で下手花道から親指で"Good!"頂きました。
「Glory days」ではいかにものびのびと気持ちよさそうだし、2回公演にもかかわらず、最後までフルスロットルで踊りきっていた。
その体力もさることながら、モチベーションを保てる気持ちの強さにいつも感心して、惹きつけられるんだよなぁ。
 
この胸のバーコード」(あき、ODA、その)
おいもちゃんとそのちゃんを手つなで見るのは初めて。
おいもちゃんはただ恋での公演を見てるけど、そのちゃんをフル公演で見るのは初めて。
これで4期生全員、公演で見ることができた。
2月は公演もないことだし、4期生に関してはまとめてブログに書こうかと思ってるけど、予定は未定。
 
ウィンブルドンへ連れて行って」(まりあ、なっぴ、おいも)
おいもちゃんのユニットはウィンブルドン
3人の中では一番年上。
そして、一番”連れて行って♪”感を出していたのもおいもちゃん。
小柄できれいな顔立ち。
胸の片隅にくすぶり続けているおかぱんの亡霊の魂が揺さぶられてならないんだよなぁ、何故か。
 
「雨のピアニスト」(さえ、てぃふぁ氏、ひなた)
さえちゃん、この曲やりたかったのかな。
シリアスな曲なのに、なんだかニヤケが止まりません的な気持ちが顔に出ちゃってますw
てぃふぁ氏はさすがの3期生。伊達にぷるぷる立派な二の腕をしてる…、のではなく、長く公演を経験しているわけではない。
手つな3つ目のユニットにも関わらず、きっちり仕上げてきてた。
いや、色気があって魅力的だったよ、てぃふぁ氏。
ひなたちゃんも、随分大きく体を使えるようになってきて、さえちゃんと2人なかなかの迫力を出してたし。
この日のユニットでは一番の出来だった気がする。
 
「チョコの行方」(みるん、もか、つっつん、りお)
みるんちゃんここかぁ。とちょっと落胆。
生誕だから雨ピやってほしかったんだけどな。
昼公演ではこのユニットだったけど、夜の生誕では変えてくると予想してたんだが、残念。
にしても、みるん&もかちゃんツートップのチョコは、可愛さでは圧倒的に旧手つなのチョコを凌駕してい、あ、なにを、わかちゃん、蹴りはやめてぇぇぇぇぇ…
色々な方面からおしかりを受けそうなので、次にいこう。
 
大好きな「大好き」
1番でのメインステージ0ズレはなっぴ。
ズバッと、ではないけれど、客席2列目の私の方向に向かってだったけど、やんわりと目線付きで大好き頂きました。それも2回も。(多分)
2番。ねねちゃんはBステ裏下手端に座り、はなちゃんに負けないくらいの明るい笑みを浮かべて、アリーナから下手立ち見方面まで、まんべんなく視線を流しながらの大好き。
それはそれは堂々としていて、すごいの一言。
3番大サビでは、ステージ上後列のもかちゃんが斜め方向からズバッとニッコリと大好きを。(多分)
ということは、その時私ももかちゃん見てたわけで、思うにそれを察して目線が来たんだと思う。
すごいな、もかちゃん。
しっかり客席見渡せてるし、釣れそうなヲタも把握できてそうだし、落ち着いてるわぁ~
恐るべし、だな。
 
そんななか、アンコールも過ぎ、えれたん自作自演の「ちょっとまったぁ!」から生誕祭開始。
お手紙もえれたん自読。
ここに来て一時は関係性が薄れかけてたように見えた”えれみる”コンビをやけに推すなと思ってたら、最後への伏線でもあったのね。
というか、運営としても”えれみる”としてセット売りを再開するのだろうか。
それが正解かどうか、今のとこ判断つかないけれど。
それにしても、ファンへの感謝の言葉を述べるみるんちゃん、おとなになったなぁ。
もう、ちゃんと呼んではだめか。みるんさんなのかな。
なんだか、もりぽとイメージがダブってきた。
キレイ系のビジュアルですっとしてて、芯が通ってて頑固で、でも楽屋芸人で話すことは面白い。
大好きなメンダコの話をするときのみるんさんの目の輝きと、りーぬを愛でるときのもりぽの目の怪しい輝きと、多分一緒だ。
 
昼の部では公演終わりに「バグっていいじゃん」のPV初披露があったので、夜の部もみられる!と期待していたら、夜の部はなんとカップリングのプラチナガールズ「僕だけの白日夢 」のPV初公開!
そしてオープニング、学校の屋上らしき場所に佇む制服姿の少女は、みるんちゃんだった!
「おぉぉ!」と一気に沸く客席!
下野さんの姿もしっかり確認。安堵。
楽曲的には、えれみるWセンターとのことだったが、PVの主役は今日の主役みるんさんだった。
みるん生誕に合わせてPVの公演公開日を早めたのかも。
この日からPV解禁でもいいはずなのに、何故かPV正式解禁日は2/2だったから。
PV見終わったあとの、みるんさんとえれたんの嬉しそうだったこと。こぼれんばかりの笑みだった。
それを見ている客席も幸せな気持ちに。
生誕祭に参加したみんなに最高に素敵なプレゼントだった。
 
P.S.
予想通り、30日のマンモス、そして31日の魔白生誕女神もあえなく落選。
失意の休館日期間に突入してしまったとさ。ちゃんちゃん♪
 

HKTのファッションモンスターはジゴロでもあったw 2017/01/18 手をつなぎながら公演-外薗葉月生誕祭@HKT48劇場

さてみなさん、もうお忘れかもしれませんね。
ここんとこブログに下野さんの公演の話題が登場していませんが、私はれっきとした下野さんヲタです。
多分…

まずはこれを見てもらおうか。
1/6(金):一般キャン待ち2桁→入れず
1/11(水):仕事のため応募できず
1/14(土)昼:落選
1/14(土)夜:落選
1/17(火):落選

今年になって下野さんが出演する公演の申込結果である。
4日5公演申込で、一般キャン待ちが1回来たのみで、まだ一度も入れてません。(ToT)
平日平場の17日は当選来ると思ったのになぁ…

つぎはこれ。
1/9(月祝)昼:落選
1/9(月祝)夜(エミリー生誕祭):一般枠当選
1/18(水)(葉月生誕祭):Mobileキャン待ち→繰上げ当選
下野さんのいない手つな公演の申込結果である。
2日3公演申込で、生誕2連チャン当選とかw
特に1/18はMobileアカ。
Mobileアカの設定は推しメンにもチェックメンにも葉月を入れてないから、当たらないだろうとたかをくくっていたのに。
このままでは、下野さんに会えないまま、2/1からの長期休館日に突入してしまうじゃないか。
(BGM) 明後日、ジャマイカ(小嶋陽菜 by ノースリーブス)
とか言っても、当選したからにはしょうがない、ちゃんと葉月のお祝いをしなくっちゃ。

ということで、いつものように定時退社ダッシュで地下鉄、からの西鉄ホール。
夢のBステ前センターへ!との思いは届かず、13巡で入場。
通路脇でメンバ来るの見るかなとか思っていたら、アリーナセンターブロック3列目、いわゆるBステ裏の下手側が1席空いていたので、誘われるように着席。
アリーナ3列目に座るのは初めて。
さぁ、公演だ!

生誕祭グッズとして配られた、「手つな」や「チャイLOVE」の衣装を模した黄色のシュシュを右腕に付けて、いざ開演。

「僕らの風」
生誕祭の演出で、ペンライト消灯。手拍子とコールのみで盛り上げることに。
幕が開いて後ろを向いたメンバーたち。イントロで次々にこちらを向くんだけど、一様に「おやや」と驚いた表情。
葉月も最初は若干戸惑いつつ、演出の意図は理解したようで、笑みがこぼれていた。
サビでは大きな「葉月」コールも自然と決まって、なかなかに大盛り上がりの客席。

やはり、はなちゃんのセンターはいい。すごくいい。最高かよ。
前半4曲は、アップテンポで明るい楽しい曲が続くんだけど、はなスマイルの威力は凄まじく、求心力があるというか、全体がはなちゃんと愉快な仲間たちになってしまう雰囲気。
前回見たエミリー生誕では、はなちゃんアンダーだったねねちゃん、やはり慣れた自ポジでは安心できるのか、笑顔も明るくてのびのびパフォ。
さすがにいくら逸材だとはいえ、研究生にいきなり複数ポジこなせってのは、ハードル高かったかな。
ましてやそれがセンターポジとなれば。

自己紹介MCパート。
もちろん話題の中心は生誕祭主役の葉月。
ここのMCと、その後の前後半MCを通じて明らかになったのは、意外とおらおらで男前な彼氏キャラの一面。
過去公演を全部チェックしているわけではないけれど、奇抜、あいや、個性的な服装以外の性格的な部分、特に楽屋での葉月の様子がMCで大々的に取り上げられることは、今まであまり無かった気がする。
なんだか、卒業したちーずこと梅本泉ちゃんを彷彿とさせる。
そういえば、ちーずが卒業する時、後継者に葉月を指名してたと思うんだけど、ダンスパフォーマンスだけではなく、この辺のキャラも継承できるね、って意味だったのかな。
ジゴロ葉月降臨!

さて、話を公演に戻して、ユニットへ。

「Glory days」(はな、葉月、えれたん)
5周年の特別公演と同じく3期生GD。
Bステでソロダンスを踊る3人の後ろ姿、というか裏ftmmをじっくり鑑賞w
 
この胸のバーコード」(さえ、てぃふぁ氏、なっぴ)
なにげにそれぞれタイプの異なる美少女3人組。
特になっぴの憂い顔はこの曲にピッタリで震える。
てぃふぁ氏もこの衣装着てスッとしてると、正統派の美少女なんだけどなぁw
 
ウィンブルドンへ連れてって」(まりあ、あまね、ODA
おちびちゃんの違和感がだいぶ薄れてきた。
脇の2人もぶりっこ的可愛さを出せる様になってきて、前よりいい感じに仕上がってきてる。
 
「雨のピアニスト」(エミリー、ねね、ひなた)
ねねちゃん、曲に入り込んでていい表情するよね。
ひなたちゃんは慣れてきて、だいぶ大きく踊れるようになってきてるけど、もっと”がぁぁぁっと”行って欲しい。
絶対迫力ある雨ピになると思うんだけど。
そんな中センターのエミリーにも、もっと狂気が欲しい!
 
「チョコの行方」(みるん、つっつん、おびび、もか)
Bステでワチャワチャする4人を、後ろから至近距離で鑑賞。
C列センターブロック、後ろ向いているヲタは数人。
みんなお行儀よく誰もいないメインステージを見てるけど、後ろ向けばいいのに。
この日は葉月生誕ということで、”葉月組”うちわをメインにしてたけど、チョコでは”ぉびびぃ~”うちわで声援を送る。
Bステからのハケ前に、おびびが手をふってくれたよ。嬉しい♪
 
後半曲は、前半とは打って変わって、暗く沈むシリアス18禁の「Innocence」から。
はなちゃんはこの辺のマイナー曲調の表現力が上がると最強なんだけど。
なんとなく、不機嫌そうな顔に見えちゃうんだよね、はなちゃんw
 
MCを挟んで大好きな「大好き」
大釣り堀大会開始!
”大好きだよ♪”のパート、まずメインステージの正面にはもかちゃん。
ちゃんと最前のお客さんの目を見ながらしっかり釣りにかかっている。さすが!
かろうじて3列目まではもかちゃんの釣り針は来なかったのでセーフ!
2番ではBステに全員集合して集団釣り大会再開。
ここでは、Bステ前方側にもメンバーが座って、アリーナに向けて”大好きだよ♪”って釣ってくれる。
振り返った正面には、はなちゃん!
センター寄りのお隣は、ひなたちゃん!
もうね、ニッコニコなはなちゃんの”大好きだよ♪”独り占め♪
正直、ニヤニヤが止まりませんでした、はい。。。(反芻できるくらい映像がこびりついているな)
なんでみんな後ろ向かない!もったいない。
危うく持っていかれるところだった、あぶねぇあぶねぇ。
 
そんなこんなで、なにげにBステ裏のC列センターブロックは、メインステージとBステ、どちらとも見るには最適な席だと判明した。
ただしDMMに盛大に映り込むことを覚悟して後ろを向ければ、だけどね。
Bステと正面G列の間にはチャチな柵が一応あるんだけど、C列とBステ間にはなにもないから、Bステまでがすごく近い。
大好きではこちら向きにBステに座るので、目線の高さがほぼ一緒。これはやばい。
注意すべきは、あくまでも体勢的には振り返って見るということ。
3列目センター席で後ろ向きに正座してペンライト振ってたら、あとでスタッフに怒られたと言うヲタ友もいるので要注意。

葉月生誕はつっつん仕切りで盛大に開催。
葉月、18歳か。
何気に下野さんと同い年なんだよね、そうは思えないけど。
HKTに入ったのが遅いこともあるんだけど、年齢不詳なんだよね、葉月。
どんぐりまなこがめっちゃ子供っぽいかと思えば、曲中とか年相応の大人っぽい瞬間もあるんだけど。
ただ、総じて色気不足なのは確実。
その辺が年齢相応に感じない原因かなと思う。
それも葉月のチャームポイントでもあると思うので、良いか悪いかは別としてね。
 
そして、18歳ということは高3、同級生は進学や就職などのお年頃。
わかちゃんは進学してHKT卒業を選んだ。
本人の口から、大学に進学することが語られた。が両立すると。せ~ふ。
ん~、なんとなく香蘭のファッション学科を思い浮かべたんだけど、違うかな。
アイドルとの両立大変だと思うけど、頑張れ葉月!
 
公演終わりに、(もと下野さんヲタで現)葉月ヲタ、だけどお家の事情でヲタ活自粛中だった懐かしい方に声をかけられた。
生誕祭で葉月のお祝いをしたくて、なんとか都合をつけて参戦できたのこと。
お元気そうで何より!
また現場でお会いしましょう♪
 
P.S.
その後、下野さんの出演するマンモス公演、24日、26日ともに落選…
はな生誕を我慢して投げたのに(ToT)
そんな傷心のわたしに追い打ちをかけるかのように、みるん誕の招待状が…
あぁ、30日のマンモスも絶望的だ…
 

下野さんの出番が多くて大満足の2日間 2017/01/22 AKB48リクアワ 2017@T-ジョイ博多

リクアワも2日目。
 
のんびりいきましょうかね~、とかかまえてたら、初っ端の50位からテンションがあがる展開に。
なにせ細切れの記憶の羅列になるけど、忘れないうちに備忘録的な感想メモブログとして。
 
昼の部:50位~26位
・50位「抱いてツインテール
 いきなりプルーベリーパイきちゃった!
 さすがに5人ユニットだとみんなちゃんと映るからいいなぁ~
 とか、想いながら、ぴ~ちゃんとか見とれてたら。
・49位「私はブルーベリーパイ」
 暗転してジングルでタイトル見て、ん?と思うまもなく、
 さっきとおんなじメンバーがw
 ただし衣装は早替えでエプロン風の可愛い系にチェンジ。
 寝っ転がって頬杖ついてぐるりと回るみるんのかわいさに萌える。
・オープニングから俺の下野さんはじめHKTメンバーは、
 相変わらずひな壇最前列で大盛り上がり。
 ひな壇最前はHKTの指定席になったのでしょうかw
・44位「マドンナの選択」
 れなっち総選挙曲。ボスセンター!
 こんなに長く大きくずっとボスが抜かれてるなんて、と変に感心する。
・43位「いじわるチュー」
 とかおもったら、思いっきりなこちゃんのソロ来た!
 ひな壇では指原さんの厄介発動。
 堂々としたアイドル奈子ちゃん。
・40位「カメレオン女子高生」
 わかちゃんきたぁ!
 ちゃんとランクインして歌えたことが嬉しいよね!
 センターわかちゃんの見納めができた。
・38位「恋の指先」
 やっほ!
 全弾投入した甲斐があった!!
 おれの下野さんきたぁぁぁぁぁ!!!
 今日イチの盛り上がり。ピークはここでしたね。
 ポジションも良くて、しっかり映してもらったし。文句なし。
 かわいかったよ下野さん♪
・35位「HKT城、今、動く」
 HKT城も来た!
 おれの下野さんは、3列目なれどセンターの後で映り込みもバッチリ。
 昨日のカメラ運の悪さとはうって変わって、よく映る。
 そして、昨日から延々色んな曲を聞いてきたけれど、HKT城、すごくいい。
 こういうコンサートで聞くと、自然に体が動き出すような心地いいリズムと、
 そのノリを邪魔しないけど楽しい詞がマッチして、いい気分になる。
 おびび、いい曲もらったね。
・29位「虹の作り方」
 NMBのイチ推し、奇跡の丸顔”ゆぅり”センター曲。
 こういう曲が見られるのが、リクアワの醍醐味だよなぁ。嬉しいなぁ♪
 ランクインさせてくれた、ゆぅり推しの方、ありがとう!
・MCはボスがあちこちに出没。指原支配人とちょりのツイッターいじりで盛り上げる。
・AKB16期の自己紹介がなかなかに尺を取ってた。
 あまりに初々しすぎて引くぐらい。
 HKTの4期と比べてまったくコンセプトがちがうんだなと。
 前提知識無しで全員(1人体調不良でいなかったけど)見て、
 田口ちゃんが気になった感じかな。
・一発芸で、あきよしちゃんの首フラフープが意外と好評。
 真顔でやったのが正解。
 
昼公演は16期の紹介とかあって、結局3時間超え
恋の指先もHKT城も出ちゃったし、満足満腹。
でも、夜公演は下野さんの出番はなさそうだなぁ、とも。
博多駅バスチカの牧のうどんで腹ごしらえして、夜公演に備える
 
夜の部:25位~1位
・23位「最高かよ」
 はなちゃん!
 映画館でコールしようかと思ったけれど、なんだか静かなT-ジョイ博多…
 会場は大盛り上がりっぽかったから、はなちゃんも満足そう。
・22位「彼女」
 昨日に引き続き、さくちゃんのソロ曲が。
 さくちゃん、強いなぁ。何曲登場するんだろう。
 と、ステージ上にBDらしき4人。
 もしやあのフォルムはもかちゃんでは?
 やっぱり研究生の選抜4人組だった!
・20位「生意気リップス」
 奈子ちゃんソロが昼公演に来たから無理かと思ったら、ちゃんとランクイン!
 みくちゃん、面目躍如。イキイキしてた。
・19位「天使のしっぽ
 ランクインしたら誰とやるんだろう?まゆゆきりんとかなぁ?
 とか開演前にヲタ仲間とは話してたんだけど。
 まさか、めるちゃんとあおいちゃんを引き連れてとは!
 「HKTとして卒業したい」という言葉の重みかな。
 HKTのらぶてんとして、AKBのらぶたんに戻ることは無いんだろうな。
・てか、おれの下野さんの出番なさそうなんで、のんびり見るはずが、
 やけにHKT関連多くて、休む暇ないんですけど。という嬉しい悲鳴。
・16位「Chain of love」
 よっしゃ!はるたん先生おめでとう!
 センター曲が最終公演ランク入りとか快挙だよね!
 あれ?最後列上手はし、センサーに引っかかるメンバーが!
 おれの下野さんいるじゃん!!!
 そうか、きゃっぽのアンダーかな?まぁ、そんなことどうでもいいやね。
 途端にまた前のめりになる、現金なやつw
 はるたん先生の嬉しそうなダンスも大画面で!
・15位「大人列車」
 順当に来ましたか。さすがにおれの下野さんはいなかったので、じっくり鑑賞。
・14位「空耳ロック」
 TIIメンがセット上から登場。歌割り順にメインステージに降りてくる。
 はなちゃん!さえちゃん!えみり!
 まりあ!みるん!えれたん!
 葉月!おびび!つっつん!てぃふぁ氏!
 なんか、一番ジーンときたかなぁ。
 こんないい曲もらえて、大事に歌っていこうね。
・12位「夢ひとつ」
 空耳でもうHKT曲はあの曲だけだなと油断していたら、いきなりこの曲!
 ぱるる卒業曲よりも上位に入れてくるとは!すごいぞきゃっぽファン!
 もちろん、おれの下野さんも登場。
 残念ながら、きゃっぽの歌唱部分はコンサート映像だったけれど。
 全員真っ白なドレス衣装で、食い入るように見入る。
・6位「Make noise」
 来るとは思っていたけれど、こんな上位に!
 現場ではそう思ったんだけど、
 もしかしたら指原さんファン的には微妙だったのかな?
 もちろんお目当ては、魔白ちゃん!
 目を皿のようにして見逃さないように。
 しっかり2回はアップで抜かれていたし、映り込みも確認できた。
NMBの百花MCにはなちゃんと指原支配人登場。
 あまりにあっけらかんなはなちゃんと、困惑する百花、
 フォローして回す指原支配人。
 やっぱ、はなちゃんは天性のセンターキャラなんだと思うわ。
・そんなこんだで、HKT関連曲は終了。
 夜公演、予想してたよりずっと大忙しだった。
・1位「Maxとき315号」
 おぐまちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんんん!
 が可愛いのはさておき、
 NGTのセンターはやっぱおかっぱちゃんなんじゃないかなと、そう思った。
 中井りかちゃんもかとみなも、振られていいコメントするんだけど。
 アンコールも終わり、最後の最後にはけるおかっぱちゃんの発した一言、
 「皆さんお元気で」(会場が柔らかい笑いでほっこり)
 こんな言葉をとっさに言える素養がセンターには必要だと思うんだけどな。
 
という感じで、2日間4公演無事終了。
各公演まんべんなくHKTメン、特におれの下野さんが思ってるより登場シーンがあったので、超満足。
あわよくば、98中権もとか思ってたのは、取らぬたぬきの皮算用に終わったけれど、全公演入ってて良かった。
ん?たぬきといえば、ゆうたんもちょこちょこ抜かれてるのはちゃんとチェックしたので、ご心配なく。
 
心残りは、MCでSONEが見られなかったことかな、残念w